2011年06月01日

Holy Ghost!気に入りました!

このまえ、というかだいぶ前になるのだけど、80's Hits Cafeという80年代の曲だけをセレクトするカフェラウンジイベントにお邪魔してきました(カマソのレジデントDJのOpaもゲストDJとして参加してたので)。70年代以前のレコードはヴィンテージサウンドのような響きがあり、90年代以降だと「あぁなんか懐かしいねぇ」という感覚で、ちょうどその狭間となる80年代の曲は直視すると恥ずかしくなるダサさ加減と、しかし瞳そらせないノスタルジアが同居する、独特の魅力があると思うわ。

そんなアタシの記憶の中の80年代エレメンツに直流で大電流をブッ刺してきやがったのが、Holy Ghost!というバンド。月並みな紹介だけどフランスはKitsuneのレーベルコンピVol.9(2010/Kitsune)にも楽曲が収録され、今年2011年にはようやくセルフタイトルのデビューアルバムを[DFA]からリリース。その1stアルバムに収録されている「Wwait & See」がMP3フリーダウンロードをされていて、これを聞いて惚れたの。


Holy Ghost! - Wait & See

80年代のセンスにディスコ性が融合しただけでなく、ニューレイヴの開放感が酸化して、ハウスの快楽性がビートに還元され、決して最新で最先端のサウンドではないけど、80年代/ディスコサウンドを模倣・懐古しているだけではないひとクセも、ふたクセもあるアルバムになっていると思ったわ。


Holy Ghost! - Hold My Breath

Holy Ghost!はFriendly Firesの2ndでディスコっぽいテイストを求められて何曲かに参加しているみたいね。
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2011年05月02日

映画『スコット・ピルグリム』を観てきました。

『スコット・ピルグリム vs. 邪悪な元カレ軍団』(Scott Pilgrim vs. the World)を見てきました。衝撃的におもしろかったのです!

「スコット・ピルグリム」というカナダの漫画が原作で作者はブライアン・リー・オマーリー、映画はエドガー・ライト監督。音楽監修をRadiohead/Beck/Coldplayらのプロデュースで知られるナイジェル・ゴドリッチが担当して、Beck、Broken Social Scene、Corneliusなどが楽曲提供したことでも話題になったと思います。当初、日本での公開が行われないと言うことでネット署名が行われていました。

そのころの宣伝用の画像からは正直いまいち面白みが伝わってこなかったのだけど(←ホント、正直よね)、音楽クリエイター陣が豪華だなぁという軽いノリでネット署名してたの。そして日本での公開が実現したってことで、渋谷シネマライズまで行ってきました。ちなみに、シネマライズって男女(もちろんオカマもw)問わずディスカウント・デー(火曜はどなたでも1000円)があるので好き。

2011050201.jpg

とにかく、音楽が聴ければいいかなーって程度で見に行ったのだけど、映画の最初でUNIVERSALのロゴが出たところで胸ぐらをガッツリとつかまれたわ(ロゴとサウンドで)。そして期待と想像以上のおもしろさで最後まで突っ走っていきました。主人公のスコットが彼女の元彼たち7人と順番に対決していくというプロットに、アクション、ユーモア、ゲームオタク性、パロディ、ゲイ、バンド、ラブストーリー、そして音楽とあらゆる要素がつまって、現実とゲームと妄想とを抜群の疾走感で行き来するの。

開始早々に出てくる主人公のルームメイトがゲイ(男)で、ストーリーにもよくからんでました。事前にゲイキャラが出てくるとはまったく聞いてなかったのだけど、こうやってゲイがフツーに描かれている(しかもその行動が本当にゲイらしいw)ことに機嫌を良くしたわ。敵キャラの"元彼"軍団のなかにはビアンの娘も登場、その倒され方は必見。

音楽はUS/Canadaのオルタナティブやインディロックの系譜をちりばめている感じで、それがキャラ建ちの一助となりながら全体として散乱していないのは、きっとN.ゴドリッチの手腕によるところなのでしょう。ところどころ動作に効果音がつくのだけど(サザエさんでタラオが走るときのように)、それもギターやノイズでつくっているものが多々。

主人公のバンドSex Bob-ombの楽曲はBeckによる作曲。パンクバンドなんだけどBeckのカラーが思いっきりのっかていて、初期(1st〜2nd期)のころのBeck節を彷彿とさせるサウンドです。それに敵対するバンドCrash and the Boysの楽曲はBroken Social Sceneによる演奏、もひとつのバンドClash at DemonheadはカナダのオルタナロックバンドのMetricが演じていて、必聴です。

ぶっちゃけ、お子ちゃま向けのベタなストーリーに騒々しい演出の映画だとも言えるかもしれないけど、ファミコン文化のオタク度をオルタナティブロックに乗せて加速させた内容はハマる人にはずっぽしと来るんじゃないかしら。終始笑いっぱなしだったのに、ラヴストーリーの結末には涙を流してしまったことは不覚ではなく監督の作戦勝ちだと思うわ。

マイケル・セラ演じる主人公のスコットは本当に適当でお調子者でダメなのだけど、そのダメなところが途中からかわいく見えてしまうと言うマジック。そしてゲイ役のルームメイトを演じていたのはマコーレー・カルキンの弟、キーラン・カルキンだったということに驚いたわ。面白かったのであと2、3回は見れそう。
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2011年03月08日

MGMTライヴ観覧 @2011/2/25 東京・新木場スタジオコースト

このライヴの5日前に両手首骨折という災難に見舞われ、両腕にギプスを巻かれていたのですがMGMTのライヴ観覧を強行したわ。結果的に見に行ってよかった。MGMTは楽器の演奏力としてはそれほど高い評価を受けてないと思うのだけど、ライヴでの演奏に力を入れたパフォーマンスだったと思いますわ。イントロやアウトロがアレンジされて長めに演奏されてましたので。ギプス巻いていたので最後列でじっくり聴いていたのだけど、結局動かせる範囲で踊り出す始末、オホホホ。


セットリスト:
01. It's Working 
02. Time To Pretend 
03. Weekend Wars 
04. I Found A Whistle 
05. Flash Delirium 
06. Of Moons, Birds & Monsters 
07. Song For Dan Treacy 
08. Electric Feel 
09. Only A Shadow (Cleaners From Venusのカバー)
10. Someone's Missing 
11. Destrokk 
12. The Youth 
13. Siberian Breaks 
14. Kids 
15. Brian Eno 
[Encore]
16. The Handshake 
17. Congratulations 


MGMT "It's Working"


MGMT "Time To Pretend"

オープニングが2ndアルバムのリードトラック、そして1stアルバムのリードトラックにしてヒットチューンと続けられ、ちょっと意外な幕開けだったわ。客ウケの反応をうかがうという感じかしら。Hard To Explainさんによる大阪ライヴのレビューのセットリストを見ると大阪では1曲目が「Siberian Breaks」というすごく渋い選曲。これはMGMT大好きなファンにはツボを突かれる流れよね。しかし案の定中盤ではじれた観客も出てきてヤジがとんだみたい、悲しいわ。


MGMT "Siberian Breaks"(Live)

2008年のサマソニでのステージを見て、2010年のフジを見た人の話を聞いて、アタシがもっているMGMTのライヴの印象は音量が小さく、アルバムから想像する高揚感があまり伝わってこない、ってこと。それも含めて好きなのだけど、フェスなどでKids的なノリだけを期待して見に来るとがっかりするのよね、きっと。

「Let's Go Surfing」だけを期待されるThe Drumsや、「D.A.N.C.E.」だけを期待されるJusticeや、古くは「Smells Like Teen Spirit」だけを期待されるNirvanaのようなものよね。もちろんそういうスタンスもありだけど、まがりなりにもMGMTの"ファン"が集まった単独公演、フェスで通りがかりに見たってわけじゃないでしょうから。。。って、東京ではそんなことなかったのでいいのだけどね。


MGMT "Kids"

前述のとおり、両手にギプスが巻かれて、指先までがっつり腫れた状態での観覧だったので最後列でおとなしく見ていたわ。最後列だけあってぼーっと立って見ているだけの人が多いなか、中盤をすぎたあたりからは楽しくなってきてひとり体を揺らしていたわ。全曲好きな2ndはもちろん、1stから聞きたかった「Weekend Wars」や「The Youth」、そしてもちろん「Kids」もやってくれて大満足。

直前まで同日にUNITで行われていたFriendly Firesを少しうらやんでいたけど、そんなことも頭の中から霧散してご機嫌だったわ。さらに、Friendly Firesはサマソニ2011が決定したのでそっちで見れるからよかった。その頃には待望の2ndアルバムもリリースされているでしょうし。まずは骨折した骨が早くつながるように。


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2011年02月18日

Two Door Cinema Clubライヴ観覧 @2011/2/17 東京 渋谷duo music exchange

Two Door Cinema Clubの2月17日 渋谷Duo Music Exchangeでのライヴを見に行ってきました。すごい汗かいたわー、そしてふくらはぎを打撲したの。

2010年にBBCの期待の新人として注目され、ほぼ同時に人気レーベルKitsuneのコンピにピックアップされ、さらにデビューアルバムはKitsune Japonの最初のカタログとなり、Kitsuneのアパレルからも強力なバックアップを受けデビューしたアイルランドの3人組。デビュー当初からヴォーカル/ギターのアレックスくんの前髪がとても鬱陶しそうなのだけど、相変わらずだったわ。

開演前に流れている客待ちの音楽、近くにいらっしゃった男女が「これ聴いたことあるはず、だけど思い出せない」、「あたしはわからないです」と会話していたので、ケミカル・ブラザーズの"Hey Boy Hey Girl "よっ、クラブアンセムじゃなーい!と教えてあげたかった。けど、もう90年代のアンセムは古いってことよね…

さて、気を取り直して、15分押しぐらいで客電が落ちてSEが流れ始めるとメンバーの3人とサポートのドラマーさんの4人がステージに登場、各自ポジションにつくとSEがオープニング曲のイントロに変わる。アルバムでもリードトラックとなっている「Cigarettes In The Theatre」からスタート。


Undercover Martyn


Hands Off My Cash


Something Good Can Work

去年のサマソニ2010でそのステージは見ていたのだけど、さらにパワーアップして立派なライヴバンドとしてパフォーマンスしていたわ。今回はMCも聞けたしね。3回目の来日で今回が初の単独ライヴ、この場にみんなといられてうれしい、的な感じだったかな?(初回はブリティッシュアンセム、2回目はサマソニですね)。

冒頭からステージ前方の柱があるあたりまでモッシュピットと化していました。けっこう女の子も多かったのに大丈夫なのかなー?と思っていたら案外ニコニコと楽しんでいたみたい。でもあれ痣だらけよ、きっと。昨年のデビューアルバム収録の曲のほか、ライヴの定番曲「Hands Off My Cash, Monty」と、新曲だと紹介していた「Handshake」の全12曲+アンコール2曲、50分程度のステージだったわ。

サマソニのときの観客はノリのよさだけで盛り上がっていたかしら?と思っていたけどそんなことなく、どの曲でもイントロが流れると早押しイントロクイズ並の素早さのレスポンスで歓声がわいてました。そしてシンガロングする人も多く、ギターリフをハミングしたり、コーラス部分でコール&レスポンスしたり、とても雰囲気が良かった。


What You Know


Come Back Home


I Can Talk

アンコールの終盤ではモッシュピットからバンバンとクラウドサーフする人々が打ち上げられてたわ。ヨーロッパを回って、北米を回って、アジアも回って、フェスに参加して、Phoenixともツアー回って、ひとまわりもふたまわりも大きくなった感じです。若干まだハタチそこそこなのに。決してイケメンではないけど(失礼!)女子ファンも多いし、ギターキッズのファンからもインディファンからも愛されている感じだったわ。

ステージ前方ではめちゃくちゃな騒ぎになっていたけど今回はちゃんと演奏も聞いてたわ(サマソニでは騒ぎすぎた)。新曲もツードアの魅力を持ちながらもアレックスくんの伸びのある歌声を遺憾なく発揮できる楽曲となっていて、これから制作していくのであろう2ndアルバムも嫌がおうにも期待がふくらみます。それにしても楽しかったー!

tdcc20110217.jpg

01. Cigarettes In The Theatre
02. Undercover Martyn
03. Hands Off My Cash, Monty
04. Do You Want It All?
05. Something Good Can Work
06. Handshake
07. This Is The Life
08. Kids
09. You're Not Stubborn
10. Costume Party
11. What You Know
12. Eat That Up, It's Good For You
Encore:
13. Come Back Home
14. I Can Talk
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2011年01月11日

Sleigh Bellsライヴ観覧 @2011/1/10(月・祝) 東京 渋谷duo music exchange

Sleigh Bellsの1月10日 渋谷Duo Music Exchangeでのライヴを見に行ってきました。すごい汗かいたわー、そして顔面打撲したの。

2010年にPitchforkやNME、BBCなどから期待の新人として注目されてきたギター&ヴォーカル・デュオのSleigh Bells。その期待を裏切らないだけでなくギターのデレク・ミラーがM.I.A.の3rdアルバムに参加、そしてM.I.A.主催のレーベルからデビューを果たす。注目度が高いうえに評判も上々、と来ればそりゃ東京オンリー1日のみの来日公演は完売必須なんじゃないの!?え?なに?当日券出てんの?直前まで都合が付くかわからず前売りでゲットできなかったので当日券はうれしくもあり、期待しているアーティストなだけにちょっと残念でもあり。

ま、世間でのウケはそんなものなのね。ノイジーで攻撃的なギターリフとポップなメロディを甘美な声の融合が奇跡的な覚醒作用と中毒性をもたらし、ありそうでなかったスタイルはクセになるの。というわけでライヴをとても期待して行ったのだけど…結論から行くとちょっと期待はずれでした。いや、悪くはなかったので期待が大きすぎたってことだと思うわ。オープニングはアルバムのリードでもある「Tell 'Em」から。


Tell 'Em

なんといっても音が小さかった!マーシャルアンプを4x2段積みしているのだけど、とてもとてもそんなボリュームとは思えず。Sun O)))のマーシャル10x3段積みの全台フルボリュームを体験して以来、ちょっとやそっとの音圧には動じなくなったとはいえ、空気を震わすような生音を期待していただけにちょっと残念。やっぱオオキイ方がいいじゃない、ふふふ。

それ以外はヴォーカルの子もかわいかったし、客席(席?)とのコミュニケーションもできていて、ノリよく盛り上がっていたのでいいライヴだったと思うわ。むしろ客側の盛り上がりはもっとあってもよかったんじゃないかと思うぐらい。結局最後の「Crown On The Ground」って曲だけが異様な盛り上がりを見せただけ(そのときに顔面打撲したのよ)。途中でテンションあがってクラウドサーフしようとした子は落下してて痛そうだったー。ていうか、クラウドサーフで落下するってカラダよりもココロが痛いわね、きっと。


Crown On The Ground

とはいえ、シングルヒット的な曲しか知らないけど、アルバムはぜんぜん聞き込んでいないけど、とりあえず来日するならライヴ見ておこうかなーって人がいないと外タレの招聘(ましてやインディ系)は成立しないからね、その辺は不満いえないわ。ステージは30分弱ぐらいで、とてもあっという間に終了。その気にさせといてもう終わったの?って感じ。まだアルバム1枚で、それも全曲で30分ちょっとという短さだからこれはしょうがないわね。オープニングアクトがいるにしてもよく招聘・興行したものだと思うわ。

1stはありそうでなかったスタイルを確立したのだけど、これからどんな2ndアルバムを出してくるか、ライヴの構成をどうやっていくのか(打ち込みでやるのかバンドスタイルになるのか)、これからが正念場よね。今後に期待するわ。次はなにもかも納得のライヴを見せて頂戴っ!




Infinity Guitars


A/B Machines


Rill Rill
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2010年12月22日

2010年カマソの総括

2010年にVol.10を開催するという野望を達成しました。10回目という節目にあたり盛大な企画をともくろんではいたものの、実際はフツーのカマソとあまり変わらなかったと思います。この脱力感、適当感、場当たり感がカマソの原動力であり魅力でもあるのだろうと…うふふふ。こういう後付け的ないいわけ感も含めて、来年もカマソをよろしくお願いします。

あと、カマソのウェブ、ブログ、ツイッター担当を担わせてもらっている個人的な総括を。2010年はツイッターのおかげで音楽情報の洪水に溺れてしまいました。カマソというイベントをたくさんの人に知ってもらうためにどうしたらいいか試行錯誤なのですが、SNSもブログもツイッターもとなるとすべてに全力を注ぐわけにいかず、どこかちょっと中途半端だったりしました。

そんななかでもツイッターはわりとがんばったと思います。問題はツイッターをやっている自分の趣味のツイートばかりに偏ってしまい、カマソの持っているクロスジャンルでジェンダーレスな全方位的要素がまったく出ていなかったと反省。とはいっても、とりあえずはこの調子でやっていくしかないかなーと思ってます。

ゲイの音楽趣向ってなにか画一的に"歌ものハウス"に収束していくきらいがあると思うの。それはゲイとして出入りする場所で耳にしやすい音だからかもしれない。しかし、ゲイであってもロックが好きな人はたくさんいると思うの、そういった人たちにカマソの存在を届けたくてmixiやBlogやツイッターを来年も続けていくわ。

もちろんノンケ(ストレート)の人も歓迎よ。ぜひカマソに遊びにきてちょうだい。もし身近にゲイやオカマやビアンの友達がいるならカマソのことをそっと伝えてあげてみて。ひとりとひとりがつながったその先にはもっと大きな自由で光り輝くような音楽のつながりがあると思うから。

CDが売れないとか、音楽産業がどうだとか、デジタルリリースはいいだとか悪いだとか、そんなこと言ったってどうにもなりやしないわよ。人の衝動的な音楽による高揚感は誰にもとめられはしないでしょう。2011年もすべての人にとって楽しい1年になりますようにー!

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2010年12月21日

ベストオブ(2010)

ロック好きのゲイによる音楽イベント「カマソ」でささやかながら年に数回のDJをやってまーす。耳にする音楽の数はホントたいしたことないのだけど、推薦するとか今年を総括するのではなく、アタシという人柄を表すためのベストソング2010をピックアップしたわよ。

世の中にはたっっっっくさんの音楽を毎日耳にしている人がいて、それは音楽ライターさんだったり、CD/レコードショップ店員さんだったり、レコードバイヤーさんだったり、プロのDJさんだったり、まじめに良い音楽を知りたい人はそういった方々のベストオブ○○を参考にしましょうね。

オカマですがこんなの聞いてます的な。
Best of Song 2010ですわよー。

1. Dom / 「Living In America」
2. Darwin Deez / 「Rader Detector」
3. The Like / 「He's Not A Boy」

4〜10. (アルファベット順)
Arcade Fire / 「Ready To Start」
Best Coast / 「Boy Friend」
Cults / Go Outside
The Drums / Let's Go Surfing
Girls' Generation(少女時代) / Gee(韓国盤)
Sleigh Bells / 「Crown On The Ground」
Two Door Cinema Club / 「I Can Talk」

11〜20. (アルファベット順)
The Morning Benders / 「Excuses」
Broken Bells / 「The High Road」
Cloud Nothings / 「Leave You Forever」
Delphic / 「Sanctuary」
Egyptian Hip Hop / 「Moon Crooner」
I Am The Dot / 「We Have Not Arrived」
Is Tropical / 「South Pacific」
Jamaica / 「Short And Entertaining」
Ra Ra Riot / 「Boy」
Wavves / 「Post Acid」

次点
The Apples In Stereo / 「No Vacation」
Avi Buffalo / 「Remember Last Time」
Best Coast / 「Sun Was High (So Was I)」
Candy Claws / 「Sunbeam Show」
Dungen / 「Marken Lag Stilla」
Everything Everything / 「Schoolin'」
Gold Panda / 「Quitters Raga」
Jonsi / 「Go Do」
Land Of Talk / 「Swift Coin」
My Disco / 「Closer」
MGMT / 「It's Working」

iPodなどで聞いていた結果、脳内ヘビロテとなったものをセレクト。"いまのシーンで意味のある1曲"的なことはまったくわかりませんので。ベスト3はあえて選ぶならという感じだけど、あえて選んでThe Likeが入ってくるあたりが"所詮オカマよねー"的かなーなんて思います。こうなってくるともうノンケ(ストレート)にもオカマにもどちらにも支持されないのではないかしら。

4位以降はもうどれも好きなのでアルファベット順でね。好き好きと公言しやまなかったツードアやMGMT、Broken Bellsなどはベストソングというよりもベストアルバムとして聞いてしまっていたので。そんななかBest Coastはアルバムもよく聞いていたうえにベストソングにもセレクトするほど耳心地がよかった。そして年の後半に入って加速度的にThe Morning Bendersがキテました。

それと少女時代の「Gee」はポップソングとしてとっても気に入ってました。とってもあまーい歌詞だけどハングルだと語感に力強さがあるところがチャーミングでツボりました。韓国語ver.は2009年リリースなのですが、日本語ver.が今年出たということで。しかし日本語ver.は聞くに耐えられなかった。ボーカルも楽器のひとつとして楽曲を構成しているものだと改めて感じましたわ。

さて、これをふまえて来年楽しみにしているのは。。。
Cloud Nothings
Dom
Is Tropical
このあたりのアーティストをアルバムで聞きたいですわ。
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2010年11月30日

カマソ放浪中ですわ

昨日は次回カマソの開催場所についてミーティングをしてきたわ。カマソの"らしさ"をより多くの人に伝えたい、より多くの人と共有したい、そしてみんなで楽しく盛り上がりたいわっ!って気持ちでいっぱいなの。しかし、なかなかまとまらないのよねぇ。このまとまってなさがカマソなのかしら。とりあえずVol.11は来年2011年の3〜5月を目処にしているわ。

では、Twitter(@cummersonic)より。


■Wavvesの2009年公開音源「Cool Jumper」のビデオ。一般の人が作成したものっぽいですがWavvesがツイートしていました。 http://t.co/D4VHLg1 (via @wavveswavves)
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アルバム未収録の曲で、2009年にデモトラックとしてネットにあがっているのが検索で見つかるわ。今年の2ndアルバムに入っていた「Mickey Mouse」という曲も同じ頃にデモで公開されてたみたいだから、サウンド感は似てるんじゃないかしら。Wavvesにしてはめずらしく長尺の曲だけど破綻しないで最後までツキ抜けてると思うの。


■先週公開されたB.コックスがAtlas Soundのデモ音源集Vol.2-4が著作権侵害の理由でソニーミュージックが削除。ブログでは新リンクが張られているようです。 http://dlvr.it/9L5LP (via @OneThirtyBPM)
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Deerhunterってバンドのフロントマンのブラッドフォード・コックスくんに関わる話。彼はそれはAtlas Soundという名義で活動しているの。そのどちらもSony Musicとは関係がないというのに、彼が宅録したデモ音源を公開するためにアップロードしていたサイトから、Sony Musicがファイルを削除したって話。その理由は著作権侵害が理由ってメールがきたらしいの。

宅録音源集はVol.1〜4まであって、削除されたのはそのうちVol.2〜3だったらしいわ。でも、著作権でつっこまれるとしたらボブ・ディランのカバーなんだけど、それが収録されていたVol.1だけが削除されなかった、いったいどうゆうこと?という状況のようです。

この話についてB.コックス君がブログで苦言を呈したときは「どうもSonyは僕のベッドルームまで所有しているらしい」(Apparently Sony Music owns my bedroom.)という言葉から始まり、この件についてどう考えたかを彼ら(Sony Music)に電話やメールで知らせてみてと続けているわ。ちなみにデモ音源集の「Bedroom Bedroom Databank」はまた違うダウンロードサイトで公開しているようね。


■2006年のカマーソニックVol.3からお世話になっていた新宿Club ACIDがついに閉店。今後の開催場所は決まり次第お知らせいたします。できれば新宿2丁目付近で。
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カマソはもともと渋谷で開催していたのだけど、そのクラブはカマソVol.2の直後に閉店。それをきっかけに新宿2丁目に移り心機一転スタートした場所がCLUB Acidだったの。一度オールナイトだったVol.7のときだけ同じく新宿2丁目近くのほかのクラブで開催したのだけど、そのクラブもカマソの直後に移転のため閉店。そしてここにきてCLUB Acidがまさかの閉店。なによーっ!カマソが閉店させてるみたいじゃないのーっ!(そんなことないのよ)

また新宿2丁目か近いところで開催場所を探すわ。Vol.11は強制的なリニューアルってことになるわね。カマソらしさは忘れずに、よりパワーアップしたパーティを期待していてっ!Vol.4から10までの間、CLUB Acidではお世話になりました。ありがとうございました。


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2010年11月29日

びっくり仰天しましたとも

Twitter(@cummersonic)より。

■なんだかなぁ……… RT @TOWER_MusicNews: バニラビーンズ、MGMTの大ヒット曲“Kids”カヴァーのPVを公開スタート http://bit.ly/hKs0iz
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MGMT好きだし、80'sディスコチューン風味も好きなのだけど、これはちょっとなぁ、受けつけなくはないけど咀嚼しきれないわ。同アーティストの他の動画を見たらシャレオツ感5000%ぐらい発揮していて、シャレオツではないアタシからは縁遠い感じがしたせいかしら。


■The DrumsのUSツアーでサポートしていたギターのTomがUKツアーでもライヴメンバーとしてプレイ。 http://dlvr.it/98k0m (via @NMEmagazine)
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先日、ツアーが終わったら次のアルバムのソングライティングをすすめたいって話がニュースに出ていたThe Drumsだけど、UKツアーでも抜けたギターの枠は、あくまでもツアーサポートのメンバーってことでTomって子が参加しているのね。正式なメンバーにしない/ならない理由はなにかあるのだろうと思うけど、願うわベースレスってことに固執しないで、楽曲を自由に構築していって欲しいってこと。


■RT @TOWER_Recommend: 関東地方のみの情報ですみません!本日3時10分から放送されるテレ朝「ベストヒットUSA2010」に、オジー・オズボーンがゲスト出演らしいです。 http://bit.ly/i9Gl7R
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あたしゃ見れませんでした!


■RT @WONDERKIND_JP: いよいよ最後の5枚。WONDERKIND年間ベストのトップ5をUPしました! http://wonderkind.jugem.jp/?eid=764
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自分の買ったアルバムがベスト30に入っているとなぜかうれしいものね。上位だとコメントに共感してしまうし、比較的下位の方でもアタシだけが知ってる秘蔵っ子的な親近感が出てきたり。いやぁ、ベスト30に入っている時点ですでに秘蔵っ子では全然ないのだけどね。


■RT @WNDmusic: それ私もずっと思ってたんですけど、一緒に行きませんかRT @yuma_horiuchi: 一度カマーソニックさんに遊び行ってみたい…
■ありがとうございます。男子も女子も大歓迎です! RT @sekiyama: @cummersonic というわけで次回は伺います! RT
@yuma_horiuchi: @WNDmusic @sekiyama 今度みんなで行きましょうー!絶対楽しそうです。
■RT @WNDmusic: 楽しみにしております!RT @sekiyama: わいわい RT @cummersonic: ありがとうございます。男子も女子も大歓迎です! RT というわけで次回は伺います!
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アタシの中ではびっくりが仰天するぐらいのニュース。@WNDmusicさんや、@sekiyamaさん、@yuma_horiuchiさんという方々がカマソに興味を持っていただいて、ツイートに名前が出ていて、これはもうキャーーーーーってなったわっ。ほんと、びっくりしたわ。あたしもいつかはWonderkindとか、from England to me!とか、遊びに行ってみたいなーって思っていたのだけど、なかなか行けなくって。だって、オカマなんですもの(笑)

カマソの紹介文には「ストレートの人たちがホモを怖がるのと同じくらい、ゲイの人たちもストレートの人に接するのが怖いのです。」ってのがあって、そういったのを乗り越えて楽しもうよ♪というのがカマソの核なんだけど、今回はノンケの方がカマソに一歩近づいてくれようというアクションを起こしてくれて、これは勇気がいることだったはずだと思うわ。ありがたくて、うれしくて、びっくりして、気が変になるかと思ったわ。でも変にはならないの、だってオカマなんですもの。

とにかく、次回開催に向けてがんばらないと。カマソは1年に2回ペースを不定期で実施しているのだけど、開催月が固定されてる方がいいのかしら?これまでの思い立ったらドカンとやりましょ!ってノリの良さもあっただろうし、メリット・デメリット含めて検討しなきゃね。次回は2011年の上半期には開催予定よ(大雑把だけど)。
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2010年11月26日

一番好きなXmasソングはオジー・オズボーンが歌っているやつよ

Twitter(@cummersonic)より。

■DeerhunterのVo.ブラッドフォード・コックスのソロ名義Atlas Soundによるデモ音源集第3弾が公開、フリーDLはココから→ http://bit.ly/fziZxi (via @stereogum, http://bit.ly/i040zG)
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は、早いっ!本当に1日1本ペースでミックステープ出してるわね。Beckも未発表曲だらけと言われているけど、アイディア豊富なアーティストは案外これぐらいのペースでライティングしてはボツにしたり、後日ブラッシュアップしたり、別曲に一部分だけ使ったり、やっぱりボツにしたり…と日々蓄積させるのかもしれないわね。ある意味、これから出来上がるであろう音楽の内臓のようなものをぶちまけて、気前の良さは太っ腹だし、手の内をさらけ出しちゃう勇気は肝っ玉ね。


■TV On The Radioのデイヴ・シーテックのプロジェクトMaximum Balloonがアルバム収録曲「Lovely View」をストリーミング公開。 http://dlvr.it/95FMk (via @SKoABlog)
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アメリカ版のゴリラズという感じのポジションにおさまるかと思っていたのに、あまり話題にあがらないマキシマム・バルーン。シーテック単独でもあまり表舞台で名前が前面に出ることもあまりない気がするわ。ゴリラズのデーモンはだれよりも先にiPadでアルバムを作成して一番にリリースしたいのだ!的な話をインタビューでしていたから、それぐらいの野心がないとシーンで名前がとどろくことはないってことなのかしらね。まぁ元Blurと比べるのも酷かしら。


■なんと! RT @iLOUD: ヴァネッサ・パラディ 来日公演中止 http://bit.ly/e6qwpD
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ジョニー・デップの嫁。といっても入籍してないらしいので事実婚ってことね。レニー・クラヴィッツと共作した2ndアルバムしか知らないのだけど、フランスでは国民的スターになってたんですって。11月15日ごろに来日のニュース、そして26日には中止の告知となったので、よっぽどの事情があったのでしょう。公式には「アメリカ・ツアーのスケジュール変更に伴うヴァネッサ・パラディ自身のスケジュールの都合」とでてるわ。アメリカは旦那デップの出身地のある国、姑に"挨拶しにこないなんてことはないわよねぇ、パラディさん"なんて嫌み言われたのかしら。


■Nine Inch Nailsのリイシュー盤「Pretty Hate Machine」がピッチフォークで9.5ポイント(満点は10ポイント) http://bit.ly/gQrapX (via @pitchforkmedia)
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高得点っ!(意外だったわ)


■Stereogumが2011年にリリースを待ちわびているアルバム50選。タイトルのTBA=後日発表(To Be Announced) http://bit.ly/eYkjsg (via @stereogum)
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あたくしはCloud Nothingsが年明け早々に出そうなので、まずはそこから聴き始めねー。リスト外にもたくさんのアーティスト名があがってるので要チェックよ。久々すぎてどうなっているのかよくわからないAphex TwinやThe Strokes、休暇明けが楽しみなFoo Fighters、Red Hot Chili Peppersなど、来年もニュースには事欠かなさそうね。


■Coldplayが新曲「Christmas Lights」を来週12/1にリリース。 http://dlvr.it/9747r (via @NMEmagazine)
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まさかの!クリソン!


■Kings Of Leon、The Chemical BrothersがRock Werchter 2011出演 http://dlvr.it/96sJ4 (via @NMEmagazine)
■The Strokes、Arctic Monkeys、Primal Screamが2011年スペインのフェス出演。 http://dlvr.it/96Rth (via @NMEmagazine)
■Kings Of Leon、Foo Fighters、Kasabianが2011年のワイト島フェスに出演。 http://bit.ly/agsHJu (via @NMEFestivals)
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海外の大きなフェスでは早々にヘッドライナー級のアーティストのブッキングが報じられてるわね。世界的にフェスが乱立してヘッドライナーの奪い合い、出演料の高騰といったフェスバブルがはじけないのか心配。そして忘れちゃならないのがビジネスに走りすぎて安全面が確保できない事態を回避すること、ドイツのLove Paradeで死者・重軽傷者を出してしまった惨事がほかのフェスで繰り返されないことを願うわ。それとフジ&サマソニのチケ代がまた値上がりしないこともね。
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2010年11月25日

フレームから見切らせないで、大事なメンバー(ギター担当)なのだからっ!

Twitter(@cummersonic)より。

■Deerhunterのブラッドフォード・コックスがカバーを含む宅録音源を公開、ココ( http://bit.ly/9xCYmp )からDL。 http://bit.ly/cYJgDE (via @pitchforkmedia)
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ダウンロード公開しているタイトルにVol.1とあるし、ピッチフォークの記事にも"めちゃくちゃたくさん放出する"(giving away tons of free material)と書いてるので、きっとこれだけでは終わらないでしょう。レコーディングが今年の8月、10月、11月と書かれているので埋もれていた音源というより、ホントにベッドルームでできたてって感じのものね。もしかしたらここからソロプロジェクトAtlas SoundやメインのバンドDeerhunterでリリースするものが出てくるかしら?その辺は不明。MacやPCじゃなくてTascam DP-08なんて8トラックレコーダーで録音しているところが萌え。


■ブルックリンのバンドThe Hairsの「Balding College Girls」フリーDL。The Pains Of Being Pure At Heartのベーシスト、アレックスが参加するバンド。 http://bit.ly/cCYpqJ
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Kevin Alvir(Knight Schoolというバンドのメンバー)とAlex Naidus(The Pains of Being Pure at Heartのベースの人)によるバンドみたい。The Pains of... といったら なかなか2ndを出しやがらない ここ最近のシューゲイズなサウンドの代表格みたいなバンドじゃない。だけどこちらのプロジェクトではノイズの"ノ"の字も見られないほど。一方Knight Schoolの方は、ん?ん?どこかで見かけたバンド名…と思ったらココ(HTE Blog)で読んでいたわ、今年The Drumsのリミックスを手がけてたのでした。こっちの人のカラーが強いのね。


■School of Seven Bellsの「I L U」ビデオクリップ。ミイラでしょうか? http://t.co/QaOila1 (via @thefader)
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今年リリースされた2ndアルバム『Disconnect From Desire』の収録曲、たしか12"でシングルも切っていたわよね。この曲はラヴソングらしく、クリップの内容もミイラみたいなボディが糸で操られて、メイキン・ラヴ的な、濡れ場的なシーンになってるんだけど、いかんせんミイラなのでカラッカラに乾いているためエロさを感じさせず。最後は霊感手術みたいに心臓をとりだしてちょいグロ。バンドのイメージはこれでいいのかしら?しかし曲は美しいのよ。


■Tahiti 80のシングル「Darlin'」リミックス by John TalabotがフリーDL公開。ブラジリアン・クリックに幽霊のようにぼんやりとミュートされたボーカル、と紹介されてます。 http://fb.me/wu0acQVk
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ねぇ、この紹介文って、ほめてないわよね?


■元Oasisのリアムの新バンドBeady EyeがUKツアーを告知。 http://gwi.se/91pJ7 (via @Gigwise)
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Oasis時代の曲は新バンドではやらないんですって。


■RT @WONDERKIND_JP: ブログ更新しました。2010年ベスト・アルバム、20位から11位まで! http://wonderkind.jugem.jp/?eid=762
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Wonderkindというブログを発見したことで、アタシにとって2010年の音楽情報がとっても充実していた気がするわ。イヤーズ・ベストでアルバム30枚をセレクトしてコメントまで書いてくれてるの、ありがたやー。


■ブラッドフォード・コックス(Deerhunter)のソロ名義Atlas Soundの宅録音源集、第2弾フリーDL。http://bit.ly/eChhBo から。(via @pitchforkmedia: http://bit.ly/fEnZmN)
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はい出ました。海外記事からなので時差があるのだけど、これから1日1本ずつ出していくのかしら?当然ながらまだ聞けてませーん。"うれしい悲鳴"ってこういうときに使えばいいのかしら?キャーー聴く暇がなーいっ!


■RT @bestycoastyy: BESTYCOASTYY BACK IN THA STUDIOOOO #ALLNIGHTER http://twitpic.com/39lzg9
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USインディ旋風、ビーチサウンド旋風、ベスト・カップル旋風、と旋風を吹き回してばかりいるベスト・コーストですが、いよいよレコーディングに入るみたいよ。リンクはスタジオ内の画像なのだけど、ベスティ嬢の隣でギターの男の人が若干フレームから見切れてるのが切ないわ。

USインディ旋風:いろんな音楽メディアでの評価が高いわよね、ライヴもいいらしいの。ビーチサウンド旋風:今年のUSインディを特徴づけるサウンドブームだったといえるんじゃないかしら。ヴィンテージ感のあるサウンドにくわえて深いリヴァーブは(ちょっと強引に)Glo-Fi/Chillwaveなどにも通じるかもしれないわね。ベスト・カップル旋風:Wavvesとのインディシーンにおけるベストカップル、この冬はコラボでXmasソング出して、一緒にUSツアー回って、んもーぅ!


■RT @itmedia_news ビートルズ楽曲、iTunesデビューから1週間で200万曲売れる^海外担当 http://bit.ly/eEtImK
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アップルレコードはビートルズの楽曲をデジタル販売するには遅すぎたのでは?と言われていたようだけど、なんとも短期間でスゴイ数のセールスね。年配の人だけでなくデジタル世代の若者に買われたのか?年配層でもネットでの音楽ダウンロードでの購入をするようになったのか?


■RT @Jamiroquai_news ジャミロクワイゲリラライブ 新宿東口駅前 モア4番街 18:15〜 2曲のみ:
18:15〜 新宿東口駅前 モア4番街 イベントスペースでジャミロクワイがゲリラライブを行うようです。http://bit.ly/ewYrFF
■新宿モア4、イベントステージではまだデコったヘッドホン女子がDJしてる。ジャミ男はまだ出てこない。
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ちょうどこの近所に行く用事があったのでジャミ男が見れました。前座(?)はDJケォリィィィーことDJ KAORIさんだったようです。ジャミロは噂通り2曲をプレイ。ちゃんとバンドが入って、コーラスの女性ボーカル2名もステージにあがってたわ。アタマの出音こそちょっと取りづらそうだったけど(だってモニタースピーカーなさそうだったもの)、ジャミロ独特のジャミ声で歌い上げてたわ。ベースがブインブインなのがよかったわ、腰にからみつくベースとはよくいったもんよね。

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2010年11月24日

どこがどうスゴイのかアタシにはわかってないの

Twitter(@cummersonic)より。

■Shigeto @shigetomusic の「Brown Eyed Girl」MP3無料DL。Gold Pandaがトロニカやったらこんな感じだろうか。 http://bit.ly/bVPYaP (via @rcrdlbl)
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シゲトって思いっきり和名だけどこれは彼のミドルネームで、彼のおじいさん(日本人)からもらった名前らしいわ。この曲を聞く限りではカットアップな要素とエレクトロニカの雰囲気が入り交じっているサウンドね。同曲を含むフルレングスのアルバム『Full Circle』リリースしているんですって。


■Ariel Pinkの「Round And Round」ビデオクリップ。フレーミング・リップスのWayne Coyneが監督。じっと見てると酔います。 http://bit.ly/9afIbF (via @stereogum)
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ごちそうさまでした。


■Mogwaiが次作より「Rano Pano」を無料DL公開。メアド登録が必要。 http://dlvr.it/8qq8C (via @FILTERmagazine)
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次回アルバムのタイトルは「Hardcore Will Never Die, But You Will」だそうよ。長いわね。


■The Kickdrumsの「Optimistic Captive」がMP3無料DL。Hip Hopアーティストとのコラボが多かったようですが、これはインディポップど真ん中です。 http://dlvr.it/8qwq9 (via @SKoABlog)
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男二人組のようね。彼らのウェブサイトに行くと公開されている音源「Perfect World」(feat. RZA)も無料DLできるわ。


■ホワイト・ストライプスのJack Whiteがプロデュースした@DanielPujolの曲が公開。 http://su.pr/1nqgbf (via @SPINmagazine)
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おつかれさま。


■トロ・エ・モアの新作は来年2/22リリースだそうです。 http://fb.me/zrzVSXMu (via @ToroyMoi)
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名前間違ってたわ、確かトロ「イ」モアって読むんだった気がする。それはそうとして、音楽メディアで期待の新人として取り上げられているようだけど、実はどこがどう凄いのかアタシはいまいちわかっていないトロ・イ・モアなの。告白。
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2010年11月22日

7年間、個人的に音楽を聴かないなんてできないわ

Twitter(@cummersonic)より。

■コロラド・インディーシーンのZach Tiptonによるプロジェクト、I Am The Dotの「We Have Not Arrived」、MP3フリーDL可。 http://dlvr.it/8jxxd (via @OneThirtyBPM)
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サビのメロディにKOされたわー!そこからのメロディ展開もおもしろい。
『I Am The Dotはいつも急成長しているコロラドインディシーン出身のZach Tipton(ザック・ティプトンて読むのかしら?)のプロジェクト。「Bridges EP」は新しいレーベルFight the Future Casettesの最初のリリース。はかないトランペットがバックグランドでなり、シンプルなギターコードが何度も繰り返され、ピアノのキーと強調されたボーカルの衝突へと導かれていく』的な。


■RT @ro69_jp: 洋楽ニュース ジュリアン・カサブランカス、ストロークスのレコーディング終了を明らかにする http://ro69.jp/news/detail/43072
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ほんとかしら。


■ニュービデオ RT @iLOUD: Everything Everything「Photoshop Handsome」 http://bit.ly/b0Eo8J
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オフィシャルリリースでシングルカットされたから作成しなおしたみたい。以前公開されていたものは"2009バージョン"になっていたわ。2回目のサビが終わりドラムとコーラスで構成されるブリッジ後のソロがシンセからギターに変わったのが大きな違いね。聞き比べてみても楽しいかも。


Everything Everything
Photoshop Handsome (2009 version)


■Cage The Elephantの「Shake Me Down」のアンオフィシャルのビデオ。 (via @SKoABlog)
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ツイートしたときに誤ってリンク消してたわ。ここよ。


■Nine Inch Nailsの「Pretty Hate Machine」リイシュー盤のフルアルバム試聴! http://dlvr.it/8mqZR (via @SKoABlog)
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リマスターして音が変わったのがわかるかしら?いまとなってはクラシックといえるアルバムが再発されるのって、聴く側としては難しいかもしれないわね。なにしろ原音はいじらずにマスタリング調整だけでサウンドを見直しているだけなので、原盤に対する発見はあるとしても音楽的な真新しさというものが見いだせるかは微妙よね。となると、アーティストやエンジニアからの今後も引き続き伝え残していきたいサウンドだという主張だととらえればいいのかしら。なにはともあれ、いい音になるのは歓迎。


■The Smashing Pumpkinsの新曲「Tom Tom」が公開。 http://dlvr.it/8mvJY
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ビリー・コーガンったら、ホントに精力的だわ。いまやオリジナルのメンバーはビリーひとり。ガンズのオリジナルメンバーもアクセルひとりだし、ハウンドドッグのオリジナルメンバーも大友康平ひとりね。ビリー=スマパンといえばそれでいいのだけど、新しいスマパンはそれはそれでいいのではないかと思うわ。


■Arcade Fireの新ビデオクリップ「The Suburbs」。スパイク・ジョーンズ監督。 http://www.arcadefire.com/ (via @arcadefire)
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タイトルどおり、郊外が舞台となったストーリーのよう。冒頭の少年による回想シーンを描いているのかしら?スパイク・ジョーンズっぽさも出ているみごたえあるクリップだわ。


■RT @soichiro_tanaka: KlaxonsのTwin Flamesのヴィデオがヤバすぎ。家畜人ヤプー越え。でも、またすぐに消されてしまうと思うので、お早めに。 http://bit.ly/b2QOWF
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問題作登場、って感じね。ヤプーを超えているかどうかはわからないけど。YouTubeの公開の規定にひっかかるから削除対象になったみたいだけど、いまや一時でも公開されたらまた誰かが再アップしてしまうご時世ね。一瞬でもネットで公開したらもう引っ込めることはできないってことかしら。


■RT @gizmodojapan 【ギズアーカイブス】さあ、音楽を持って出かけよう! 毎日聞けば心臓に良いとの学会発表 http://bit.ly/dzNyeP
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音楽が精神面に及ぼす影響ってことではなく、高血圧、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、心臓発作などの病気の予防によいとは驚きね。7年間をかけた追跡調査らしいのだけど、片方のグループはその7年間においてまったく個人では音楽を聞かない生活を送ったなんて、音楽聴くのが好きな人からすると信じられないような話ね。
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2010年11月19日

The Morning Bendersの動画3本

アメリカはカリフォルニアのバンド、The Morning Bendersです。今年2010年に2ndアルバムをリリース、音楽の見本市とされるSXSE(サウス・バイ・サイス・イースト)でも評判が良かったとか(どこかの誰かのブログかニュース記事で見かけた記憶があるわ)。この2ndアルバムのリリース直後に試聴したのですが、音はよく覚えていないのだけど「うーん、惜しい」と思ったので購入見送りしてました。

2010111901.jpg
The Morning Benders "BIG ECHO"
(2010/Rouogh Trade)

今年ブームなサーフのりがあるのですが、その頃はミーハーなThe Drums「Let's Go Surfing」ぐらいのBPMか、Darwin Deezのような特異性がないと刺激が足りなかったので、そういう意味でひっかからなかったのだと思うわ。西海岸だとBest Coastの勢いもあったしねー。

メンバーはこの4人、あたしは忘れないようにあだ名で覚えてるの。

 ボーカル/ギター:アイドル君 (Christopher Chu, @ohchu)
 ギター/キーボード:ハの字眉毛 (Jon Chu)
 ドラム:ひげワイルド (Julian Harmon, @gingerbeered)
 ベース:めがね君 (Tim Or, @timothyrabbit)

2ndアルバムを見送ってから数ヶ月の間にThe Morning Bendersのいくつかのビデオクリップを見ました。まずはこれ。


Virgins (Exclusive new track for Blogotheque)

フランスの音楽系ウェブマガジンBlogothequeがオンラインで公開する映画のプロモーションのためエクスクルーシブで行われたライヴのようです。いろんな情報を寄せ集めたので間違っているかもしれません、すいません。とにかく、このアコースティックなライヴが素晴らしい。ボーカルのルックスのよさはアイドル級といってもいいんじゃないかしら。始める前のアイコンタクトでタイミングをはかっているときの表情がとてもかわゆす。しかし、特筆すべきはベースのめがね君だわ。この髪の毛のくせっ毛といい、セットの中途半端具合といい、実に萌えます。(えぇ、音楽のことなんてまるっきり耳に入ってないわ)

続いて見たのが、これ。2ndアルバムからのカット。


All Day Day Light

季節は夏の終わりを告げる頃、ようやくこのバンドのミドルテンポっぷりの魅力に気がついたビデオクリップ。アルバムアートは思いっきり海で夏だって言うのに、秋になるまで気がつかないとは。とはいえ、このビデオクリップはバンドが四季をかけぬけているので、春夏秋冬いつ聴いてもOKでしょう。ここでも相変わらずボーカルの可愛らしさと、それに負けないくらいベースのめがね君の素朴な笑顔が輝いてます。ワイルド系はドラムの彼が担当しているとして、ギターのこはちょっとキャラが薄いので、短髪マッチョキャラに変更してみてはどうかしら?

最後にこれです。2ndアルバムの曲を友達やサンフランシスコ音楽振興会(でいいのかな?music foundって書いてあったわ)と一緒にプレイしたもの。


Excuses (Yours Truly session)

アコースティック・ライヴ、オリジナルのバン編成ドときて、ストリングスをフューチャー曲のライヴアレンジでもただただ碧くみずみずしいだけのボーカルではなく、メロディのよさを遺憾なく発揮しながらウォーミーさがより強調されていると思ったわ。この頃にはバンド評、アルバム評を見るようになっていたけど、単にサーフロック/ポップのテイストを継承したバンドというアルバムから得られる印象だけでは終わらせないものがあると思ったわ。

なにはともあれ、ヴォーカルのかわいさゆえ女子人気はすこぶる高そうね。日本にライヴしにきて欲しいわ、そしたら女子かきわけてでも最前列まで駆けつけてやるんだからっ!


より詳しくまじめなアルバムレビューのようなものは世間にたくさん出ていると思うので(あたしもgoogleで検索していろいろ読んだもの)、そっちが参考になると思うわ。検索するとホントに素晴らしく読み応えのあるレビューが多いの、そのことが逆にこのバンドの存在の大きさと魅力の奥深さを物語っていると思ったわ。曲ごとの印象は人それぞれなので、2ndから名門ラフ・トレードに移籍したことと、Grizzly Bearのクリス・テイラーがプロデュースしたってことだけを頭に入れて、いまなら素直にまっすぐ聴ける気がする。

というわけで、リリースから少したってしまったけどアルバム買ってきまーす。
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2010年11月18日

Tシャツにジーンズは昭和はトレンディ俳優の御用達

Twitter(@cummersonic)より。

■Cloud Nothingsのセッション音源。MP3フリーDLできます。 http://bit.ly/ckJzRK RT (via @dconvenience)
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取り急ぎ、1曲目の「Hey Cool Kid」のみを聴いたのだけど、人のプレイするドラムなので迫力がありレコーディングされたEPより音圧もアップして出来がいいじゃない。ライヴにも期待ができそうですわ。次回サマソニでどう?


■来年1月シンガポールで開催されるLaneway FestivalにWarpaint、Beach House、The Temper Trap、Deerhunterなどが出演。 http://bit.ly/bxNRub (via @@dconvenience)
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2010年の旬なところのバンド名が並んでるわ。やるわね、シンガポール。
このLaneway Festivalは2004年にメルボルンで始まったフェスで、2006年以降は毎年シドニー、ブリスベン、アデレード、パースとオーストラリア国内の都市を移りながら開催されて、2010年はお隣ニュージーランドのオークランドで開催、そして来年はシンガポールになったみたい。インディ系に寄っているフェスのようで、毎回ツボを心得たブッキングだと思うわ。このまま東南アジアを北上していずれ日本に到着しないかしらね。


■忘れられない1日はビートルズでした。 RT @iTunesJapan: The Beatles. Now on iTunes. http://ow.ly/3aA7N
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Apple Inc.のティーザー告知にクラウド版iTunes(ネット上に音楽ファイルを保存してどこからでも再生可とか)、サブスクリプション形式のiTunes(定額で聴き放題とか)の噂というか期待がされてたけど、結果はビートルズ。直前にニュースサイトでApple Inc.とApple Recordsの契約合意が速報されたので、結果的にはあまりサプライズでもなかったわ。しかしApple Inc.にしてみれば長かった(10年ぐらいだったかしら?)法廷での係争の果て、和解後にようやくたどりついたビートルズの楽曲配信だったので"忘れられない一日"となったのでしょうね。


■カリフォルニアのベストカップルWavvesとBest CoastがXmasソングでコラボ。ココ( http://bit.ly/ba9SGG )で聴けます。 http://bit.ly/d3dHjM (via @pitchforkmedia)
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カリフォルニアのクイーン&キングとも揶揄されるふたり、Best Coastのベサニー嬢とWavvesのネイサン君は言わずとしれたカップル。とはいえ、仕事上では絡みがなかったのにこの1週間で一緒にUSツアーを回る日程が発表されたと思ったら、今度はクリスマスソングでコラボだわ。このままもうステージ上で求婚しちゃいなさいよ。


■Dom(@Domband)が「Living In America」500枚限定プレス。B面の「Jesus」が聴けます、右クリでMP3ゲット可。http://bit.ly/9HTiU5 RT (via @batmandrw)
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必聴!最初のEPがCDで再プレスされないかしら。


■Two Door Cinema Clubが「I Can Talk」のアコースティック・セットの動画をup。 http://dlvr.it/8fNYv (via @SKoABlog)
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あっという間にブレイクしてしまった感のあるツードアちゃん。若さと勢いだけではなくやっぱり卓越したソングライティングとシンガーとしての個性、バンドとしての魅力があると思うわ。


■Girl Talkの新アルバムをフリーDLできるリンクが増えました( http://bit.ly/cjhUxj )ページ下の方にあります。 http://bit.ly/bYCw8w (via @PasteMagazine)
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いただけるものはいただいときましょっ!と思ってダウンロードしたのだけど、まだ聴いてないわ。週末に持ち越しね。


■オーストラリアのMy Disco「Closer」フリーDLできます。録音はスティーブ・アルビニだそうです。 http://bit.ly/9SzVws (via @rcrdlbl)
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冒頭のギターリフの音でなんかひっかかるものがあると思ったら…ほいきた!アルビニ御大様じゃありませんか。楽曲はポスト/マスロックの系譜だけど、この曲はいたってシンプルな構成。なので余計にバンドの魅力をストレートに表現しているかのようなギターリフ。まるでTシャツにジーンズだけでイケメンオーラ放っているオトコって感じ(違うかしら、ふふふ)。オーストラリアはメルボルンのバンドだそうよ。



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