2009年12月03日

カマソVol.9 後記

さて、今回のカマソVol.9の企画ものは紆余曲折して決まったんです。Vol.9のプロジェクトスタート時から開催までいきついた企画はなんとバンドだけでした。最初のミーティングではこれだ!って思っていたものもいろいろな理由で変更になったり、ブッキングの関係で諦めざるをえないものもあったり。

音楽イベントでこういった企画ものを打つのは「ちゃんと上手くいくだろうか?」とか「ドン引きされないだろうか?」とか、主催者側の自己満足に陥って会場をしらけさせてしまわないかって不安がいっぱいなんです。そのぶん、お客さんから楽しかったと声をかけられた時は100倍返しぐらいのうれしさです。

自分は企画のときからあれこれ心配してうまくいくだろうかと思い、なにかとほかのスタッフに相談ばかりするタイプです。なので、イベントが終了するとホッと安堵します。ほかのスタッフはというと、開催当日までどーんと構えて(いるように見える)、当日もあっけらかんと企画を回して、すべて無事に終わったら感
涙してました。そしてその両者を上手にとりまとめて相談にのってくれたり、一緒に泣いてくれるスタッフがいます。

誰かが誰かを補ってカマソやってます。そんなカマソが誰かと誰かを繋げていけてたら嬉しい限りです。みなさん、またカマソでお会いしましょう。
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2009年12月02日

カマソVol.9 あんこ玉ドカン秘話

カマソVol.9では文化祭をテーマに掲げていました。文化祭といえばバンド!というわけで当日はミニライヴを開催しました。オカマがロックではしゃいじゃってるイベントで威風堂々とライヴしてくれたのは「Local Love Session Band」のみなさんでした。

それと、文化祭といえば出店!たこ焼きにする?焼きそばにする?それともお好み焼き?(って全部ソースもの!)、ほかに肉巻きおにぎりとか考えていたのですが、飲食物の販売や配布には幾多の困難があるため今回も挫折してしまいました。すいません。

じゃあ文化祭といえばゲームでしょ!ってことで開催した「あんこ玉ドカン!」。駄菓子屋で売っているきな粉がまぶしてあるアンコでできた丸いお菓子、あんこ玉を会場のみなさんみんなに配って、ひとつだけあたりが入っているというゲーム。

知力も体力もまったく不要、100%運任せの簡単なゲームで、あたり玉はあんこではなくわさびが仕込んでありました(ベタ)。あたりを食べてしまった方、ご愁傷さまでした、そして賞品ゲットおめでとうございました!そして当日に参加してくれた会場のみなさん、ありがとうございました。

今回のカマソで一番困難を極めたのは、あたりのわさび玉をいかにわからないように仕込んできな粉にまぶすか、ということではなかったかと言われてます。あんこ玉ドカン!のBGMは「Doop」でしたー。

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2009年12月01日

カマソVol.9 追悼リレーを振り返る

カマソVol.9の裏話をもう少しだけ。

今回は中盤に追悼特集が2セット連続で行われました。ひとつはギターのアベフトシさんが亡くなったThee michelle Gun Elephantで、もうひとつはMichael Jacksonでした。

マイケルの方は特集の前に少し別の曲を何曲かセレクトするはずだったんだけど、前のミニライヴがおしたため急きょ時間を短縮してマイケルの曲だけにしました。結果的にその方がよかったと思ってます。ちょうど映画『This is it』を見て自分の中ではMJ熱が高まっていたけど、フロアも同じくらいテンション高くなってホントよかった。

「Beat It」では簡単なフリコピをしてもらいました。ブースから見ていてみんながマイケルのPVのように踊る姿は圧巻でしたよ!あのフリコピでBeat Itのメインのダンスの半分は覚えたことになるので、PVで続きを見てみてちょうだい。1回転して、手をぐるぐる回して、指ぱっちんのポーズして、あと3アクションぐらいで完成です!

MJ特集は「I Want You Back」で締めました。あのリミックスについて聞かれたのですが、あれは小西康陽さんのミックス(readymade 524 mix)です。『SOUL SOURCE JACKSON 5 REMIXES』や『Soul Source JACKSON5 REMIXES』などCD音源で入手できます。

つづいてDJ Yo-skによるTMGE特集。Yo-skのセットで全編ミッシェルだけ流す!という話が出たのがなんとカマソ開催の1週間前。ミッシェルのライヴのオープニングと同じく「ゴッドファーザー愛のテーマ」が流れると、Yo-skからの献杯としてテキーラ・ショットを振る舞わせてもらいました。

そこからは爆音で怒濤の全曲ミッシェル・リレー。フロアはMJのときとはまた違った熱気に包まれました。はぁぁ、改めてミッシェルってかっこいいわね。日本のバンドらしからぬ音でありながら、日本のバンド然としていた貴重な存在だったと思った…と、邦楽ロックにうとい自分が言うこっちゃないですね。とにかく相当盛り上がったってこと。

TMGEは相当ロックだと思います。音楽的にもだけど、ライヴでのステージングもストイックで野郎っぽい男らしさに包まれた、正統派の「ロック」という佇まいだという印象です。一方、マイケルの方はKing of Popと称されるとおり、その音楽性はポップだと思います。

しかし『This is it』に収録されていましたが、ライヴのプロデューサーがリハーサルを見て「Yeah, this is rock!」(すげー、これぞロックだ!)と言葉を漏らしたぐらい、マイケルのアクションからはロック・テイストが漏れ出ていると思います。

偉大なアーティストが亡くなり、00年代に入って10年が過ぎようとしています。ひとつの節目として今後の音楽がより楽しくなっていくことを願って。

R.I.P.

 
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2009年11月30日

カマソVol.9 セットリストを振り返る

カマソVol.9での自分のセットリストを振り返ります。これまで以上に自分の好きなものを色濃くセレクトしたつもりですが、やはり売れ筋が多く見返してみるとラジオチューンのようなセレクトになってますね(汗)。曲数が多くないのでYouTubeなどへのリンクも張っておきました、聴いてみてください。


01. Do The Joy / Air (2009)
大好きなフランスのAir(エール)ですが、まったりエレクトロニカ系なのになぜかタワーレコードでは「踊るロック」にセレクトされてる。いや、これじゃ踊れないでしょう(笑)。新譜の1曲目で「なにかが始まりそう」って雰囲気があるのと、オープナーにうってつけのタイトルだったので急きょセレクトしました。




02. Sharpshooter / From Monument to Masses (2003)
もともとこの曲でスタートしようと思っていました。一転してポストロック風味になります。曲長が8分と長いので、開始直後のブース内であれこれ準備ができるという、完全自分都合でセレクトされてます。ミディアムなテンポからだんだんと盛り上がっていくのでウォームアップにはいいと思います。




03. Spotlight / Mutemath (2009)
ただいまイチオシなMutemathですが、カマソ直前の来日ライヴには残念ながらいけなかったのです。そのくやしさをぶつけるかのようにカマソで大音量プレイ。ハンドクラップを8分音符で連打するのってかっこよい!温まったフロアをシフトアップしていくためのセレクト。




04. Come Saturday / The Pains of Being Pure at Heart (2009)
ニューゲイザーとも呼べるノイズポップ from N.Y.です。甘美なメロと轟音ノイズギターの相性の良さを再確認したバンド、演奏が上手すぎないところがまたインディポップ好きのツボを押さえてます。このみずみずしさをみんなに届けたくてセレクト。




05. Oh Yeah! / Housse de Racket (2008)
大好きなHousse de Racketですが読み方がよくわかりません。ハウス・デ・ラケットと読んでおきましょう(フラ語的には先頭のHは発音しないはずですが)。前回カマソのセットで流してみていまいちだったフロアの反応にもめげず、強力にプッシュします!インディ系の選曲にどんどん持って行きます。




06. The Scene / Rocketship (2006)
インディシーンに引き込んでいきなり沼に引きずり込むようなリレー。USのインディポップまたはベッドサイドポップのRocketshipです。シーンに名前が出ることはほとんどなくなったけど細々と続けていて、これは限定プレスのCD-Rに収録されていた曲。テンポ感はそのままでエレクトロポップに繋いでいきたくてセレクト。

マイナーすぎて動画なし。マイスペなどで試聴してみてください。英語ですが超秀逸な全アルバム&コンピ参加曲へのレビューを書いている方がいました。興味があればぜひ!
http://thisispopmusic.blogspot.com/2008/05/rocketship-discography-review.html


07. The Reeling / Passion Pit (2009)
最近はやりの音ってどんな感じ?というときに自分が引き合いに出してるPassion Pitです。フロア向けとしてもセレクトしやすいのでしょうか、アルバムはJP盤でいまをときめく中田ヤスタカ氏のリミックス収録。でもオリジナルの方が好き。年が明けたら来日しますよー。




08. D.A.N.C.E. / Justice (2007)
前曲とBPMが繋げやすいのでパッと思い浮かんだなつかしいチューンですが、いまでも好きなのです。つなぐときにクロスフェードしようとしたんだけど、出音がでかすぎてクロスになってなかったです。まだまだがんばります。この曲はマイケルへのオマージュがたくさん詰まっていて、後に行われたMJ特集への布石になっていたのです。




09. Hello Seattle / Owl City (2009)
今年の下半期で自分的にヒットしていたOwl Cityです。宅録発、マイスペ経由、メジャーデビューという、いまどきの出世路線ですが、気がついたらいまや米ビルボード誌で全米一位になってるじゃないですか!キラキラした音なのに切なさと癒し感とポップセンスが詰まってて激プッシュです。




10. Same Old Drag / The Apples in Stereo (2007)
デビューから足かけ十何年のファンやってます、大好きなApplesです。最近ベスト盤が出て、前曲すでに持っていてリマスターもしてなければボーナストラックも入っていないのに、CDをレジまで持って行きそうになりました(レジの前で冷静になった)。好きすぎて困ります。次のDJに繋げるためにエレクトロからバンドサウンドへとシフトするためにセレクト。




11. 1901 / Phoenix (2009)
カマソ前に一番ヘビロテしていたのはなんだかんだでPhoenixでした。今回のアルバムはいい!のです。ドラミングに面白みがあると思います。センセーショナルなデビュー作のシングル曲のイメージが強いですが、いまやこんな立派なバンドサウンドです。




今回のカマソのセットでは、できるだけ新しめの曲を、特に年末だったので2009年のリリースものをなるべくセレクトするようにしました。当日は楽しんでいただけていたらうれしいです。
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2009年11月24日

Cummer Sonic Vol.9 ご来場ありがとうございました。

Cummer Sonic Vol.9へのご来場、本当にありがとうございました。また、イベントの最後までおつきあいいただいた皆様は、重ねてありがとうございました。「楽しかった」というたくさんの言葉をいただき、大変うれしく思っています。ご期待に添えない部分もあったかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

セットリストを後日Web、Blog、Mixのコミュニティにアップします。Mixiに参加されている方は、この機会にカマソ・コミュにぜひご参加ください。カマソVol.9の感想やリクエストなどもコミュにあげていただいて結構です。

またはこのブログのコメント欄や、メール(ウェブサイトに書いてあります)でもコンタクトがとれますので、ご活用ください。「カマソに行ったんだけどイマイチだったんだよなー!」ってご意見でもかまいません。今後の参考とさせていただきます。

セットリストのほか裏話など、カマソ開催後もこのBlogはオープンしていってますので、よろしくお願いします。まずはカマソVol.9が無事に終了したことと、ご来場いただいた方へ改めて、ありがとうございました!Vol.10は2010年に開催予定。乞うご期待!


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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝)@新宿Acid

 
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2009年11月06日

カマソ レジデントDJ列伝(3)

カマソでレギュラーとして出演している「レジデントDJ」は、自分を含めて現在3名。自分から見た各レジデントDJの紹介をしてきましたが、最後に自分のことについて書きます。

もともと、カマソのスターティングメンバーでもあるDJのYo-skと知り合ったことから、カマソVol.2にお客として遊びにいったのがカマソとの出会いです。カマソの開催の手伝いをしながら好意でDJブースに立たせてもらうようになりました。とんだ、DJド素人なわけです。

そういうわけで、もちろん自分でも好きな音楽をセレクトしてはいるのですが、あまり個人的な趣味に偏ることなく、ヒットチャートのお祭りみたいになってもフロアのみんなが分かりやすくて盛り上がってくれる曲をセレクトするようにしています。

音楽のバックグラウンドは、いわゆる「中二病」のころから洋楽を聴くようになり、ニューロマンティクス、PWLといった洗礼を受けた後、バンドで楽器に興味を持ってRed Hot Chilli Peppers、Lenny Kravitz、Guns N'Roses、Motely Crueといったものをよく聞いていました。

グランジ全盛〜没後にはNirvana、Foo Fighters、Perl Jamを聴いてましたが、やがて音楽全体のコンポーズに興味が移ると、Lo-Fi系やIndie Popに惹かれていき、Beck、The Apples in Stereo、Rocketshipなど今でも愛聴しているアーティストを聞きはじめました。訳知り顔でStereolabなどを聞いていたのもこの頃です。

しばらく新しい音楽を仕入れていなかった時期があり、そのせいかけっこう有名どころの大御所バンドをことごとく聞いていなかったりします。OasisやBlurもリアルタイムで聞いてなく、U2、Radiohead、Weezerはいまだに聞いてない曲がほとんどです。

最近はThe Ting TingsやFriendly Fires、MGMT、Housse De Racket、Tahiti 80、Phoenixなど、チャーミングなタイプのものを好む傾向が強いです。また電子音楽方面でDaft Punk、The Chemical Brothers、Fatboy Slim、Vitalic、LFOなど。バンドサウンドでPost Rock系も聞いたり、癒しのエレクトロニカを求めたりします。

DJセットではヒットチャートのなかにこういった個人的な趣味をちりばめた感じですが、ホントに好きな曲ばかりをカマソではセレクトさせて貰ってます。テーマ特集も楽しいです。つたないDJプレイですが、楽しんで貰えたらなによりです。

カマソVol.9では2セットやります。

17:00-17:40 DJ - Ryow*
19:30-20:15 DJ - Ryow*

そして21:45からの「Cummer Sonic 3P Special」で、レジデントDJ全員での乱れウチプレイでももちろん登場。お見逃しなく!

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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
@新宿Acid  / Adm. 2,000JPY
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2009年11月05日

カマソ レジデントDJ列伝(2)

カマソでレギュラーとして出演している「レジデントDJ」は、自分を含めて現在3名。自分から見た各レジデントDJの紹介をしていきます。実は音楽ネタについてそれほど深く話したことのないので、個人的な偏りもあるかもしれませんが、パーソナリティも含めてレジデントDJの一部でも紹介できればと思ってます。2回目ではYo-skを紹介。

Yo-skもカマソのスターティングメンバーのひとりで、カマソのコンセプトリーダーでもあると自分は勝手に思ってます。Yo-skのフロアでのアジテーション、勢いとテンションがカマソの原動力となっていると信じているので。

自分がYo-skと出会ったのは、クラブでも飲み屋でもライヴ会場でも、ましてや○○○○部屋でもなく、冬の雪山でした。スノーボードの板に当時破竹の勢いだった「Underworld」のステッカーを貼っていたのを覚えています。それを見て「こいつ…できるなっ!」と思いました。Underworld好きに悪い人はいないと思っていたので。

それからハードロックやヘヴィメタル、ラウドミュージック、インダストリアルロックの話をしました。Nine Inch Nails、Marilyn Manson、Rage Against the Machine、Metallica、Static X、Machine Head、Slipknot、Kornといったバンドやアーティストについて話しました。

OpaとYo-skはOasis、Blur、Weezer、Greenday、Radiohead、Aqualangといったバンドでもつながっているようです。それら以外のアーティストの名前も出てきたことがあるのですが、自分が覚えていないだけで、OpaとYo-skも数多くのアーティストで共感しています。

Yo-skはラウドミュージックの強く激しい音楽を受け止めながら、同時にシンフォニックで幻想的な、壮大なロックも好きなようです。この数年はラウドパークへの参加は欠かさず、最近話したときはRob Zombieがやっぱりいいと言ってました。

と言いながら、Madonnaのライヴ(コンフェッション・ツアー)へ一緒に行ったし、Opaとは米Cochella Fes.に行ってますし、これまでポイントでKissやJames Brownをセレクトしたり、その幅の広さもOpa同様すごいです。さんざんラウド流した最後にKate Bushをセレクトしたときは吹きました。

以前「最近何聞いてる?」っと尋ねたときに、涼しい顔で「Her Space Holidayとか」って答えたときは、この人にはかなわないなぁと思ったことを覚えてます。Her Space...はエレクトロニカで、ラウド系から最も遠いところにあると思ったから。

冒頭で書いたとおり、Yo-skのDJプレイは自分の中ではカマソの雰囲気を作り上げている大きな柱となっている存在。Yo-skのセットリストはVol.6からずっと非公開になっているので、強く激しいプレイを体験するにはカマソに来るしかないのです!

カマソVol.9では次の2セットでプレイ。

17:40-18:20 DJ - Yo-sk
20:15-21:00 DJ - Yo-sk

そして21:45からの「Cummer Sonic 3P Special」で、レジデントDJ全員での乱れウチプレイでももちろん登場。お見逃しなく!

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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
@新宿Acid  / Adm. 2,000JPY

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2009年11月04日

カマソ レジデントDJ列伝(1)

カマソでレギュラーとして出演している「レジデントDJ」は、自分を含めて現在3名。自分から見た各レジデントDJの紹介をしていきます。実は音楽ネタについてそれほど深く話したことのないので、個人的な偏りもあるかもしれませんが、パーソナリティも含めてレジデントDJの一部でも紹介できればと思ってます。それでは、最初にOpaを紹介。

Opaはカマソのスターティングメンバー。過去にフジロックのヴァージン・ブースや恵比寿ミルクでのプレイ経験があり、現在は自身が参画する東京のCummer Sonic、大阪のAnarchy in the YOU GAY!をはじめ、数々のイベントでもゲストプレイしてます。

Opaのフェイバリットは、いまは断然MUSEじゃないかと思います。過去のカマソでMUSEのミニ特集を組んだり、次の来日公演では東名阪ツアーをフォローしようかと言ってたぐらいだし。U2限定バージョンのiPodを愛用していたことや、先日の3D Live映画も見に行っていたからU2もかなり好きね。

最近よくセレクトしているJames YuillはOpaからすすめられたアーティスト。エレクトロニカの流れでSvoyもレコメンしてたわ。ブリット全盛期に洋楽に傾倒していったって言ってたことからOasis、BlurはもちろんRadioheadなどのUK勢、それからWeezer、Green Day、The Offspring、Fountains of Wayne、Ben Folds (Five)などのUS勢も得意。

最近のゲスト参加イベントが「♪♪♪(るんるんるん)」、「PURE ROCK」、「じゃぱんぐ♪」、「COYOTE NIGHT」、「気まぐれオレンジロード Vol.2」、「jpopjpop」、「Jet Set UK Festival」と、イベントタイトルからその幅の広さがうかがえるでしょうか。ロックだけでなくジャニーズから、Perfume、80年代アイドル、Jpopなどジャンルレスなセンスで広く深くセレクトしてきます。

そうかと思うと、カマソのテーマ特集でJanis JoplinやThe Beatlesをチョイスしてきたり、往年のロック・レジェンドの曲を特集したり、年代の幅も見せてくれます。「Madonna」から「くるり」に繋げたり、ロックなセットリストにこっそり「レミオロメン」を忍びこませていたり、意外とハマる提案もしてきます。

ロックだけで深く深く掘り下げていくのもひとつのスタイルだけど、ジャンルと時代の幅広さを武器に、自由自在な変化球のように曲をセレクトしていき、フロア全体を楽しませようといいう心意気を感じさせるのがOpaのスタイルだと思ってます。

カマソVol.9では次の2セットでプレイ。

18:20-19:00 DJ - OPA
21:00-21:45 DJ - OPA

そして21:45からの「Cummer Sonic 3P Special」で、レジデントDJ全員での乱れウチプレイでももちろん登場。お見逃しなく!

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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
@新宿Acid  / Adm. 2,000JPY
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2009年10月29日

カマソVol.9のフライヤー、新宿エリアで展開中!

カマソVol.9のフライヤーを置いていただきました。
ありがとうございました!(敬称略・順不同です、ご了承ください)

【CD・レコード店】
タワーレコード (新宿店・渋谷店)
 http://www.towerrecords.co.jp/
ディスクユニオン 新宿本館
 http://diskunion.net/
HMV 新宿タカシマヤタイムズスクエア
 http://www.hmv.co.jp/


【クラブ】
新宿 Club Acid
 http://www.acid.jp/
新宿 Rolling Stone
 http://www.rockin-rollingstone.com/


【新宿二丁目エリア】
たこ焼き・バー
「たこりん」

Club・ショットバー
「非常口」 http://www.hijouguchi.com/
「ArcH」 http://www.clubarch.net/
「Arty Farty」 http://www.arty-farty.net/
「The Annex」 http://www.arty-farty.net/
「M♂nsoon」 http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Celery/3441/

カフェバー・オープンバー
「アラマスカフェ」 http://www.alamascafe.net/
「ココロカフェ」 http://www.akiplan.com/cocolo-cafe/
「Advocates Cafe」 http://advocates-cafe.com/
「DNA」
「Dragon」
「WORDUP BAR」 http://wordup.que.jp/

バー
「九州男」 http://www5.ocn.ne.jp/~kusuo/
「10カウント」
「Friendly」
「Fuji」
「KINSMEN」 http://www11.ocn.ne.jp/~kinsmen/
「Shifty Air」 http://www.shiftyair.com/
「TANKTOP」 
「YAO屋OHICHI」

DVD・グッズ・バラエティーショップ
「フリーマン」 http://www.freeman-usedvideo.com/
「ルミエール」
「Check」 http://www.check-dvd.com/
「Popeye」 http://e-popeye.com/

ウェブサイトが見つかったところはURL掲載しました。見つけられなかったところはごめんなさい。店名の英語・カタカナ表記もこちらの都合とさせていただきました。ご了承ください。

いつかアラマスカフェのカレーが食べたいわー。


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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
@新宿Acid  / Adm. 2,000JPY

 
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2009年10月28日

カマソVol.9を雑誌「Badi 12月号」のイベント告知ページに掲載してもらいました。

カマソVol.9のフライヤー展開を行ってます。それから来週に向けて各ゲイポータルなウェブサイトにイベント告知の掲載依頼をしていきます。開催前の地道な活動です。

フライヤー展開はお店の方にフライヤーの束を渡していくので、あたりまえですが現地まで行って、お店の門戸を開けなければなりません。これが簡単なようで、そうでもない。フライヤーを置かせてもらう事務的な作業と割り切ればいいのかも知れないけど、そこはやはり人間(所詮、小心者)らしく、自分にとってはプレッシャーなのです。

以前はひとりで何件も二丁目のお店を回ってたけど、10軒も回る頃には精神的にヘロヘロになってしまってたので、最近はカマソのスタッフふたりで回ってます。ただ後ろに仲間が立ってるだけで、これがもう心強いのなんのって。そうするとだんだんお店の方にフライヤー渡すときにも余裕が出てきます。

カマソの名前を知ってる方がいたり、毎度どうもって声をかけられるとちょっと(いや、かなり)うれしいです。そういうコミュニケートの部分でも、面倒だなぁと内心思うこともあるフライヤー展開ですが、大切にしていかないといけないと思います。

あと、今回はフライヤーとウェブ媒体のほかに、いよいよ紙媒体にも!雑誌「Badi 12月号」のイベント告知ページに掲載していただいてます。立ち読みでもいいので見てみてください。

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よろしくお願いします。


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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
@新宿Acid  / Adm. 2,000JPY

 
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2009年10月26日

カマソVol.9開催まであと1ヶ月をきりました!

週末はカマソでDJをしているOpaが某イベントに参加してきたそうです。ノンケさんのイベントってことですが、なかなか盛り上がったらしい!それからゲイロックイベントのClub This Charming Manにもお客としてお邪魔してきたって。カマソの告知をさせてもらったり、フライヤーを配らせてもらい、ありがとうございました。

カマソVol.9の開催まであと1ヶ月をきったわ。そろそろ新宿二丁目のクラブやショットバーなどにフライヤーを置かせてもらいに行きたいんだけど、台風が近づいているらしく月曜から雨、風、そして寒い!そんなわけで、本日のフライヤー設置お願いしに行くのは延期(天気だけが理由じゃないのよ)。今週中には二丁目に持って行く予定です。

先日、渋谷のタワレコに買い物に行ったので、そこでフライヤー設置していただけるようお願いしてきました。大手CDショップはいろいろ制約もありそうだけど、実際に置かれているかどうか…近くを通った際はフライヤー置き場をチェックね。


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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
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2009年10月21日

カマソVol.9フライヤー完成しました。

カマソVol.9のフライヤーが完成。明日には印刷所へ!明後日には手元へ!週末には街へ!その先は貴女へ!

というわけで、近々ブログやウェブ、mixiのコミュなどの画像を挿し換えていきます。今回のフライヤーは真っ赤よ。秋晴れの空に映える赤!ロブスターのように美味しそうな赤!かにのように道楽な赤!カマソ学園の文化祭の赤!

週末から来週にかけて、新宿2丁目の各店や大手レコード/CDショップに設置をお願いしに行きます。大手は置いてくれないこともありますが、いちおう毎回頼んでます。もしよかったら、街でフライヤーみかけたら持って帰ってください。

よろしくお願いしまーす。

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CUMMER SONIC Vol.9 「カマソ学園の文化祭☆」
2009年11月23日(月・祝) / 17:00-22:30
@新宿Acid  / Adm. 2,000JPY

 
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2009年10月19日

カマソVol.9で[音楽+α]を体験しにきて欲しい

今週末からのデリバリーに向けてフライヤーを作成してます。完パケ直前の画像があがってきたので、ただいま最終チェック中。今回は真っ赤なフライヤーなので、秋の空の下に映えると思います。

今回のカマソVol.9は「カマソ学園の文化祭」というサブタイトルなので、文化祭の雰囲気を出すようにしたいと考えてるの。過去に、サブタイ「秋の祭典」のときはハッピを着よう!ってことになり、東急ハンズに調達に行ってきたわ。サブタイが「世界で一番早い夏」のときは夏らしい服装ってことで、ショートパンツ&タンクトップにしたわね(3月に…)。

はっ!文化祭ってことは…今回はセーラー服を着るってことになるのかしら!?(まだ打ち合わせてません)

さて、文化祭っていうとバンドや出店(やきそばやたこ焼き、クレープなど)、ミスコン、女装コン、ウルトラクイズ、泥レス(またはローション)、ダンスパーティ、などなどを思いつきますが、カマソVol.9の会場でもそんなイベントを再現しようじゃないか!ということにしています。

もう、こうなってくるともうフツーのロックイベントじゃないわね。そんな[音楽+α]をカマソのフロアに体験しにきて欲しい。真面目にロックが流れるイベントで最新の曲をチェックするのも、それはそれで刺激的よね。わかるわ。一方、カマソでは一息抜いて「あぁ!音楽って楽しいことだったよな!」という体験をして欲しいと思い、新しい企画を考えてます。

まだまだ成長段階のイベントだけど、よろしくお願いします。

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2009年10月16日

Vol.9フライヤー作成・地図の下絵を描きました!

今日は地図の下絵を描きました。先にカマソの紹介文を書いて、文章のスペースを広げることにしたため、地図を省スペースなものに変更するのはもう絶対にやらなきゃいけないことでした。

新宿通りをデーンと真ん中に配置して、通り沿いのデパートを目印にしたシンプルな地図をお絵かきソフトで描きました。これをフライヤーの入稿データを作ってくれてる子にお願いして、カッコよく仕上げてもらいます。

これで入稿データを作ってもらうために必要なことはひととおり終わりました。良い週末を!
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2009年10月15日

Vol.9フライヤー作成・内容告知文を書きあげましたー!

フライヤーの裏面に掲載するカマソとVol.9の紹介文を作成。限られた文字数でカマソのコンセプトと魅力と意気込みを書き上げなくてはならなくて、もちろん一人の力じゃ完成できません。下書きから始まり、あーでもない、こーでもないと、修正をくり返して完成します。

しかし、今回の紹介文は過去最速で完成!というのも、これまでよりも文字数を増やしたからです。さらに今回はゲストライブを予定しているので、バンドさんの自己紹介文も載ります。Vol.9のサブタイトル「カマソ学園の文化祭」の内容告知を書くにあたり、企画の方もどんどんすすめています。

カマソは年に2回のイベントですし、サブタイトルを冠しての開催なので、より楽しいイベントに、遊びに来てくれたすべての人たちと、みんな一緒に盛りあがれるフロアになることを目指します。
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2009年10月14日

Vol.9フライヤー作成・タイムテーブルが仮決定!

フライヤーの作成をしながら、タイムテーブルもだいたい決まりました。前回から試みている、特集枠を最後の時間帯にもってくるというタイムテーブルを今回も踏襲。

カマソでは「スペシャル・タイム」と呼んでいる2回の特集枠があります。そのうちのひとつがカマソの最後を盛り上げるわけです。なので、スタートからの大まかな流れは[DJ - 特集 - DJ - 特集]となります。前半に来ても後半に来ても楽しめるようになってます。

といっても料金は同じなので、ぜひ前半から遊びに来て欲しいところです。しかも、今回のカマソではこのふたつの特集枠だけで終わらないかも知れません。通常の2回の特集のほかに、ミニ・イベントについて企画検討中なのです!

企画が目白押して、もうフツーのロック・イベントとは明らかに一線を画している感じで、ほんとに文化祭の打ち合わせしているみたいです。

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2009年10月09日

カマソVol.9の準備の進行状況、やや遅れ気味かしら?

フライヤーの準備が滞っています!表面のデザインチェックをして、裏面の紹介文をエディットするという、これをやらなきゃ入稿データが作れないってレベルです。週末に稼働させないと、せっかく早めに動き出した意味がなくなってしまうのだ。

Vol.9での企画内容について再考、再々考を繰り返していて、そっちにばかり頭をつかってしまった。とはいえ、企画の方向性がある程度見えてこないとVol.9のフライヤーで紹介したい文面もエディットできないから、しょうがないっ!(ていうことにした)

企画の方は当初の予定からするとガラリと変わりつつも、「カマソ学園の文化祭」というサブタイトルの雰囲気が出せるように考えています。カマソの場合、枠だけ作って置いてあとは現場のノリで多少は流動的にすすめられる方がうまくいくのよねー(結果的には)。

というわけで、来週中にフライヤーのデザインと入稿データの作成をすすめてしまおうという段取りです。あわせてタイムテーブルを決定して、企画のアイディアをまとめていきます。
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2009年09月30日

カマソVol.9のフライヤーでは地図をリニューアル予定

カマソVol.9のフライヤーの作成をすすめています。

会場となるclub acidは、JR新宿駅から新宿の目抜き通りとなる「新宿通り」を歩いてくることになります。現地図はカマソVol.3のときに作成して貰ったもの、かれこれ3年で新宿通りの目印となるビルも変わりました。そこで今回のフライヤーから地図をリニューアルしようと思ってます。

ランドマークとして必須なのは、まず伊勢丹じゃない?あそこのメンズ館と行ったら新宿オカマ特区みたいなものでしょ。”行けば誰かに会う”ので、あそこでショッピング中は気が抜けないの。お向かいの三越は三越のままでいいのよね?アルコットって言うほうが通じないこと多いしね。

あと新しくオープンしたシネコンのバルト9もいまじゃ立派な目印よね。二丁目の交差点を渡るとファミマもオープンしました。夜はニチョへ出る前の方々を、明け方はニチョでの見つかれた方々をよく見かける”あのファミレス”は健在です。

今回の地図にはニチョの入り口の”あのビル”や、メインストリートとも呼べる”あの通り”も明記しておきたいと思ってまーす。

CSv9omote.250x250.jpg

CUMMER SONIC Vol.9
11/23/2009(月・祝) at 新宿club acid

 
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2009年09月17日

カマソのウェブサイトでVol.9の告知

カマソのウェブサイトをVol.9の開催にあわせて赤色に一新。一足早い秋の紅葉みたいね。メラメラと燃ゆるような赤、そして萌ゆるような赤!しかし一部の画像ファイルを用意し忘れて、肝心のカマソのロゴは古いままなの(汗)

今回の告知用の画像「開催決定!CUMMER SONIC Vol.9」ってのは、なんとアナゲイのスタッフ「もっくん」が作成してくれました。ありがとう。

カマソはだいたい年に2回ペースで開催してます。しかし、必ず6ヶ月ごとという縛りがあるわけじゃないのです。なんと今回のカマソは、史上最短間隔となる5ヶ月での開催です。

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CUMMER SONIC Vol.9
11/23/2009(月・祝) at 新宿club acid

 
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2009年09月14日

速報!秋のカマソはいつも何かかが起こる

朝夕の風の中に凛としていてやわらかい涼しさを感じるようになったこの頃、いかがお過ごしでしょうか。秋の訪れを感じずにはいられません。8時といえば全員集合だけど、秋といえばカマソよね!というわけで、カマソVol.9の開催決定!



 CUMMER SONIC Vol.9
 「カマソ学園の文化祭!」

 2009年
11
23日(月・祝)

 @新宿Acid




カマソも回を重ねて9回、秋といえば文化祭よねー!学園や文化祭といえばなにを思い起こすでしょうか?ドラマ「ごくせん」かしら?映画「スクール・オブ・ロック」かしら?自分の体験からやきそばつくったり、バンドやってたことも思い出すわね。

カマソの文化祭ではゲイ・ロック・イベントと銘打ってる看板に名前負けしないような企画を検討中です。カマソに遊びに来てくれてた人が「また行きたいね、今度は友達誘って行こうね」って胸張って言ってもらえるような素敵なイベントになるよう、がんばります。

また、2009年は国内で忌野清志郎さんや川村カオルさん、アベフトシ(Thee Michelle Gun Elephant)、海外ではマイケル・ジャクソンさんといったアーティストの訃報が相次ぎました。カマソでも特集枠がもてればと思います。11月にしっかり追悼して、すっきりした気持ちで紅白を迎えましょう。

11月の3連休最終日に、カマソ学園への入学をお待ちしてるわ。裏口入学はございませんことよ。

 
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