2010年08月10日

サマソニ10 雑感記(2)

サマソニ2010(東京)のカマソ的備忘録として雑感などをしたためておく、其の二です。

8月8日(2日目)、今回は幕張宿泊にしたためずいぶんと移動が楽だったのですが、ホテルは10時に追い出されるので結局朝は寝不足のままでした。日本のホテルのチェックアウト時間はクレイジーです(せめて11時にしましょう)。2日目は昼頃からSufer Bloodをチラ見するつもりが、サイドステージ(メッセ内のお笑い芸人が出演するステージ)でステージ前のシート確保のため見れませんでした。そうです、その後のキュートンが見たかったのです(えぇ、USインディ期待の新人よりパフォーマンス集団キュートンを選びましたとも)。


キュートン
まずは小ネタを立て続けに7本ばかし続けて出しました。それからTVでもおなじみになった(なってない?)ポージングのパフォーマンスが鉄板曲のアジカン「リライト」で行われました。これを座席3列目で見れたの、感涙。あまりの完成度に鳴り止まないアンコール、曲ネタの用意がなく同じくアジカンで再パフォーマンスでしたが、Bコース・ハブとハリウッド・ザ・コシショウが飛び入り参加するというボーナス・コラボが見れました。

キュートン終わりからそそくさとソニックへ行きFanfarloを見てみました。うーん、思っていたよりもカントリー色が強くて、ライヴパフォーマンスとしてはあまり自分好みではなかったです。PVの完成度が高くて映像と曲の雰囲気が見事にマッチしていたので、けっして悪いわけではないのですが、好みの問題と言うことで。早々にステージ移動。


Darwin Deez
この日の自分的にはメインアクトのDarwin Deezで、ステージ前方を陣取ろうと相当早めに行ったのですがすでに本人の声がするじゃないですか!と思ったらご本人自らサウンドチェック中。しかも会場がガラガラ。ガーン、そ、そんなに人気ないのか?と思いましたが、ステージがはじまる頃にはそこそこ埋まっていました、ホッ。

YouTubeでも有名ですが、曲がはじまる前にバンドメンバーでチームダンスをします。それがなにかのついでとは思えないほど、練習をしているだろうというクオリティ!ダンスとしての完成度が高いわけではないけど、そこがまたチャーミング。80sミュージックへの敬愛とインディサウンドの融合はとびきりポップな世界を構築していました。そんなステージの最前列でガッツリと踊り盛り上がっていた子のTシャツは…Linkin Park!ユー、サイコウだぜっ!

1stアルバムは打ち込みメインで構築された宅録クオリティのサウンドで独特の感覚はあったのですがなにぶん音がスカスカ。ライヴではドラムを置いてだいぶ音圧が増していました。ド派手な80年代の映画から飛び出したようなファッションでギターを弾きまくっていた子はどうみても女子にしか見えなかったけど、実は男子だそうです。


The Drums
Darwin Deezと見事にかぶってしまったThe Drums。ちなみに双方は仲の良い友達だそうです。The Drumsは東京単独で見ておいてよかった。後半から見てましたが、噂が先行していたせいでしょうかなんとなく観客の後ろ半分は取り残された感じになっていた気がしました。確かにシングルヒット系の曲以外はとっつきにくさがあるかもしれません。

カマソDJのYo-skもインディ系はそんなに聴かないので、ちょっとどこが評価されているのか初聴ではわからないと言ってました。そういや自分もCD買った時はそうでした。ただ、The Drumsのライヴのできとしてはボリューム感もあり情熱的で、とてもよかったと思います。ラストは「Down By The Water」でしめ。ファンならこの選曲で納得でしょうが、シングル曲しか知らない人はきっとキョトン顔だったことでしょう。


Everything Everything
この日初めての屋外へ、といってもテントになっているアイランドステージへ。このステージもこれまでのカマソ歴で初めて入場しました。観客が、す…少ないっ!そんなに知名度がないのかなーとおもいつつ、ステージに出てきたバンドメンバーはそんなこと気にした風もなく演奏していました。きっととてもいい人柄だと思います。メンバーの名前はみなファミリーネームがEverythingになっています、ラモーンズ形式ですね。

「MY KZ, UR BF」や「Schoolin'」といったネットやEPでおなじみの曲をはじめ、プログレ風味を感じさせる展開にポップなメロディがめまぐるしく地声とファルセットを行き交うスタイル。高い演奏力と歌唱力は確かなモノでした、これでUKの新人なのよ、素晴らしかったわ。

***

メッセに戻るとカマソDJのYo-skと再会、Michael MonroeHoleを見てきたらしい。マイケル・モンローの化粧についてと、コートニー・ラヴのビッチっぷりについて話す。それからシガー・ロスのフロントマンであり、今年ソロアルバムをリリースしてのりにのっているJonsiのステージに。Jonsiはいわずもがなゲイ・アーティストとしてもほぼカミングアウト状態ですし、そういう意味でもカマソ的には応援したくあります。

Jonsiはこれまでの各ライヴの画像・映像を見たところすべてアルバムジャケットで着用していた服で登場、バンドセットもこだわりの雰囲気があり、サマソニでも同様のステージが期待されました。それが見れるだけでとても"ありがたいモノ"として拝まなければと思い、ソニックステージへ。静かなオープニング、粛々とステージあらわれたJonsiはジャケット同じステージ衣装!ははぁ〜、ありがたや〜。

思っていたよりも静かな(だけど力強い)曲が続きます。ステージで唱歌されるお姿は自信に満ちあふれているようでした。相方と一緒に製作して、ほんとにいまはハッピーなのでしょうねー。シングルカットされた「Go Do」、「Animal Arithmetic」までを聴いて、自分はステージを移動。

昨日見れなかったAtari Teenage Riotのステージへ。恥ずかしながら(?)ATRの名前は聞いていたけど未聴のバンドでした。なんでもデジタルハードコアで、MC担当がひとり亡くなってから実質的に活動休止だった状態から復活したんですって?これまたありがたいステージですね。

ATR政治的なメッセージを含んだとてもポリティカルな楽曲だそうです。再活動開始後のインタビューによると、アメリカのCX Kidtronikの加入により彼の歌詞をすべて書き直すことになったと。ATRはドイツのバンドなので、「90年代の統合したばかりのドイツというコンテクストで書かれたものを、その時点では一度もドイツに来たことさえなかったCX・キッドトロニックが歌うのは無理があった」からだそうです。このインタビューは興味深いので、ぜひ→(ソース:http://www.liquidroom.net/interview/410/

というわけで、ATRのステージに途中から参加したら、最前列でカマソDJのYo-skと奇跡の再会。初聴でしたがずいぶんと盛り上がれました。ただ、残念なのは最前列ではまったく音圧が出ていなかったことです。あたりまえでしょうが、PA卓ブース付近で聴いた音が一番アグレッシヴで音圧がありましたが、会場前列での音の薄さとのギャップが大きすぎました。諸事情で最後まで観覧できず、21時前にドロップアウト。とぼとぼと帰路につきました。ベストアクトは人それぞれ。自分は見たステージすべてよかったです。

帰りにツイッターを見ていて、思わずツイートしてしまいましたが、「サマソニに文句つけてやっぱりフジだというツイートと、フジに文句つけてやっぱりサマソニだというツイート、どっちもいい加減にして欲しい。」と思いました。ラインナップに不満があるとしても、貴方ひとりだけのフェスじゃないのだから、と言いたい。とはいえ、今年のフジはああだこうだ、今年のサマソニはああだこうだと言えるのが楽しみなのもまた確か。人を不快にさせない程度に楽しめればなによりです。また来年。
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2010年08月09日

サマソニ10 雑感記(1)

サマソニ2010(東京)に行ってきました。会場は両日とも快晴、屋内、屋外、そしてサイドステージ含めて楽しめました。レビューは書けないのでカマソ的備忘録として雑感などをしたためておきます。

8月7日(1日目)、昼過ぎに会場入り。ウォームアップでソニックステージのYes Giantesを見ました。80年代サウンドを取り入れた10年型ポップ。30分程まったりと盛り上がった後は、ステージ前方でセットチェンジを待ちました。


TWO DOOR CINEMA CLUB
個人的には早くもこの日のメインアクト。各メディアから2010年の注目アーティストといわれ、デビューアルバムはどれも全曲シングルカットできそうなぐらいキャッチー&ノリのよいものが揃っていました。ダンスファクターが強調されていたけどアルバムの高い再現度に加え、より厚みと勢いとパワフルさが増したパフォーマンスで完全なライヴバンドでした。最っ高!

ほとんどMCもなく(残念!)淡々とパフォーマンスを続けていたけど、あの異常な盛り上がりはステージからの煽りや客いじりは不要だったわ。少し不機嫌そうに見えたモノの、ライヴ後のツイッターでは(http://twitter.com/TDCinemaClub/status/20539863178より抜粋)

 Tokyo...what can we say...that was AWESOME!
 Truly blew us away. Until next time.

 東京…なんつったらいーか…凄かった!
 マジ、ぶっ飛ばしてくれたわー。次回まで。

というツイート。ステージに向かって左前方にユニオンフラッグを持ち込んだ(フラッグは持ち込み禁止です)外国人がメンバーの親戚なんじゃないかってぐらい周りの客を煽ってたの。で、その周辺で観客のテンションがおかしくなってライヴの開始直後からアクセルベタ踏み状態に。しまいにはクラウドサーフまで始まる(クラウドサーフも一応禁止事項です)。あの観客の上を人間が運ばれるヤツね。ふと客席逆側のエリアを見たけど、右側ではみんなフツーに盛り上がってるだけ、こっちの左側エリアの状況がちょっと異常な過熱ぶり。

全編デビューアルバムからだったと思うのだけど、1曲だけアルバム未収録の曲をやったような気がします。記憶がちょっと曖昧です。気が狂ったような客を前にしてのパフォーマンスだったと思うのですが、コレに懲りずに、また来てくれますよね?初来日は東京のブリティッシュアンセムで、2回目が今回のサマソニなので、次は単独公演を切望して期待しています。


Delphic
そのままソニックステージで観覧。活動休止していたテクノの名門レーベルR&SがDelphicのために活動再開したという逸話を持つ、テクノビートに繊細で情緒的なメロディをバンドサウンドで展開するUK/マンチェスターの新人バンドです。

ええと、背中にイニシャルのようなアルファベットが書かれた揃いのポロシャツで登場。風貌はインテリ大学生のような感じでした。で、パフォーマンスは悪くなかったと思うのですが、ノリは今ひとつだった気がします。マイクの音量の問題なのか低い音域のボーカルが少し出ていなかったと思います。ダウト、カウンターポイントといったアンセム級の曲を次々と出すものの、会場の空気は優等生の研究発表会を聴講しているような雰囲気。

といっても、バンドのメンバーはクールで淡々と演奏するわけでもなく、観客を気にしていているのだけど、そのわりに客いじりが上手ではなく、そこが逆に親近感もてました。きっとあの子達、いい子なのよ!直前のツードアが加熱しすぎていたことを差し引いたとしても、もう少し盛り上がってもよさそうだったわ。ボーカルのしゃくりあげる声がホントそのまんまCDと同じでした。かっこよかった。

***

ここでカマソでDJをやっているYo-skと合流して乾杯。ラウド/ロックが好きなYo-skはNickelbackを見るためにマリンへ。暑いの苦手なのにがんばって行ってました、それがいいと思います。案の定、盛り上がったようでそのままマリンでThe Offspringにリレーしたそうです。その間自分はPassion Pitを最後の数曲を遠くから聴いてました。ただ自分の中では少し旬をすぎてしまった感じの音だなー、と。しかし"Reeling"はやっぱりかっこいいですね。

そのままソニックステージに居残ってA-ha待ち。実は「Take On Me」を生で聴きたいだけで、それ以外の曲はまったく知らないのです。きっとセットリストの最後だろうとわかってはいたものの、最後だけノコノコやってきて前列まで潜り込むのはちょっと厚かましいと思い、1曲目から中央に陣取ってスタンディングで聴いてました。

ちょっと年齢層高めの人がノリノリだったり、キラキラの笑顔だったり、およそフェスになど来たのは初めてだろうとおぼしき格好のおじさまが両手を挙げてレスポンスしている姿は、奇妙でもありながらファンに愛されているバンドだったんだなーと感傷的な気分に(えぇ、私は熱心なファンではないですけど)。

とにかく、ヴォーカルの人はサングラスして出てきて、曲のイントロが流れるたびに観客はウォーっと盛り上がり、数曲唄ったあとにサングラスとるだけでこれまたウォーっと歓声が起こる。A-ha、さすがですっ!(A-haは解散することを公表していたので)東京ではこれが最後のコンサートになるぜ!ってMCが入っても、感傷ムードよりも残りの時間を楽しもうって雰囲気で、和やかにステージは終了し、最後の拍手はいつもよりも長めだった気がしました。

今回のサマソニには80'sミュージックからの影響を受けているミュージシャンが何組か出ていることを考えると、時代の流れが2,3個飛び越えて今回のサマソニに収まっている感じでした。自分が40歳や50歳になってもキャーキャーいって見たいアーティストっていったら誰がいるかなぁ…と思ってみたりしました。いまは短期間消費型のアーティストが多いのかしらねぇ?


Tahiti 80
この日、はじめての野外へ。しかも長らくサマソニに参加していながら、はじめてのビーチステージ。えぇー!下が砂浜じゃーん(知らなかった)。というわけで、前日にTahiti 80が「大阪(サマソニじゃなくて単独ライヴ)では新曲をけっこうやったぜーっ」的なことをツイートしていたのですが、ビーチステージでもたくさん新曲やってくれました。

そして終盤に向けて波の音と沈みゆく太陽、吹き抜ける海風と終わらない夏のビート、「Heartbeat」のイントロが流れると[ビーチステージ+タヒチ80+ハートビート]=黄金比率のカクテルとなり会場にいた全ての人を酔わせました。きゃー、これぞロマンティィィィックね。いいの、ハートビートの歌詞でも「ロマンティックすぎるってわかってる、でもこれが今日の僕の感じた気持ちなの」って歌ってるので、"It's Quit Romantique"(ロマンティックすぎ)でOKでしょう。

Smashing Pumpkin
ビーチからメッセに戻る道は大渋滞、マリン側はJay-Zだったので、およそヒップホップとは無縁のロックファンが退去してメッセに駆け込んだのでしょうか。メッセからはPendulamが漏れ聞こえておりました。なんだかんだいってスマパンは素晴らしくロックなパフォーマンスでした。あいにく前半ではしゃぎすぎたせいか腰痛で立っていることができず、マウンテンの後方で座って聴いてました。が、その距離であってもスマパン=ビリー・コーガンという威風堂々たる姿が見れました。
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2010年07月07日

サマソニ2010 タイムテーブル発表

サマソニのタイムテーブルが発表されました。見たいアーティストがかぶったりしなかったでしょうか?自分も2日間とも参加なのでざっと眺めましたが、東京の2日目でDarwin Deezを最後まで観ているとThe Drumsに間に合わないってことぐらいでしょうか。ちょうどThe Drumsは単独で観たところなのでよかった。

あとは東京初日のオフスプリングとA-haとタヒチ80が微妙にかぶっているところがとても悩ましいのです。好きなのはタヒチ80(Twitterでフォローもしてくれてるの)ですが、観たことないのはA-ha(しかもこれが最後で解散よ)だし、オフスプリングも年齢的に日本で元気な姿が見れるのはそろそろかなぁ(Vo.のデクスターはもう45歳なの)とも思う。

まとめると、基本的に(東京の)ソニックステージ張り付きになりそうです。プラス観たいバンドが他のステージならば移動する感じで。

みなも、悩んで。

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2010年05月25日

サマソニ10 ラインナップ発表(11)

サマソニ2010の出演者第11弾が発表されました。

東京&大阪:Bigbang

ええと、韓国出身の5人組ダンス・ボーカル・グループです。衝撃を隠せません。まさか!まさか!ですよ。えぇ、K-Popがどうだこうだとは思わないのですが、なんというか、サマソニに出演となると、えぇー!って感じの発表でした。もうなりふり構っていられない?

うーん、ビッグバンの出演決定には賛否いろいろあると思いますが、個人的にはリーダーのG-Dragonがいいと思いますっ(そこかよっ)。でもテソンくん(D-Lite)も素朴そうで悪くないですね!…って、こうやってハマっていくんですかね。

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2010年05月24日

サマソニ10 ラインナップ発表(10)

サマソニ2010の出演者第10弾が発表されました。

東京&大阪:Eve /  / K-Os / Monkey Majik
東京オンリー:Gilda / ヒルクライム / Blood Red Shoes
大阪オンリー:ムック

前回のAtari Teenage Riotに続いてBlood Red Shoesも東京のみの出演。今年は大阪と東京の格差が出てるといってもいいと思います。両会場ともにブッキングできないのはアーティスト都合なのか?金銭面の問題なのか?

そしてこの時期は邦楽勢の出演強化がされる時期ですが、ヒルクライムにモンキーマジックというブッキング、もはやこれまでのサマソニとは違った様相になりそうですね。来日、国内とも、ブッキングにやいのやいのいわれているサマソニです(洋楽イベントに成り下がったとか、集客目的の邦楽陣とか)。

しかし、東京の深夜枠ではEd Banger、Maison Kitsune、Dim Makという3レーベルの主催者が一堂に会するという相当レアなステージ割になっていて、それだけでもインパクトがあると思います。

ただ、それが実現するのは(いまのところ)東京会場のみ。そういうことからも、東京・大阪の格差はもったいないなぁと思うのです。深夜枠だからしょうがないんだけどねぇ。

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2010年05月18日

サマソニ10 ラインナップ発表(9)

サマソニ2010の出演者第9弾が発表されました。

東京、大阪ともに7組の出演が発表されました。Kreva / General Fiasco / Beat Crusaders / Die Antwoord / AA= / Androp / One Ok Rock

加えて東京のみですがThe Hiatus / Nada Surf / Elliot Minor / Band Of Skullsが出演発表。そして大阪のみでHail The Villainが発表されました。

8月7日の東京会場のみで深夜に行われる「Midnight Sonic」にAtari Teenage Riot / Freebaseが登場、さらに発表済のPavementもこのステージになりました。「Midnight Dance」にはBusy P / Brodinski  / Steve Aokiの出演が発表されました。

こりゃ、寝れません@東京会場


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2010年05月13日

サマソニ10 ラインナップ発表(8)

サマソニ2010の出演者第8弾が発表されました。

矢沢永吉が8/7(土)に東京、8/8(日)に大阪へ出演決定。以下、サマソニのウェブサイトのニュースから転載『我らが日本からも1972年のデビュー以来、日本のロック史を綴り続けるレジェンド= 矢沢永吉が"SUMMER SONIC"に初登場することが決定した。』とのことです。

えぇ、確かにエーちゃんはロックですよ。ロックだと思います。しかし、サマソニの立ち位置がますますわからなくなりました。ロックフェスではなくなり、洋楽フェスでもなくなり、いったいどうなるのでしょうか。夏の紅白?


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サマソニ10 出演日割り(随時更新)

SUMMER SONIC 2010

日時:8/7(土)、8(日) Open 9:00am / Start 11:00am
東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞洲サマーソニック大阪特設会場

■Lineup: 8.7(土)@Tokyo / 8.8(日)@Osaka
ヘッドライナー:JAY-Z
The Offspring / The Smashing Pumpkins / Nickelback / Richard Ashcroft & The United Nations of Sound / Pavement / Nas / 矢沢永吉 / Kreva / Orbital / Pendulum / A-ha / 3Oh!3 / All Time Low / Biffy Clyro / The Courteeners / Delphic / Everything Everything / Eels / Fact / Hurts / Girls / Keri Hilson / 小林太郎 / The Maccabees / Passion Pit / Thirty Seconds to Mars / Two Door Cinema Club / Uffie / Yes Giantess / General Fiasco / Beat Crusaders …and more!!
東京のみ:Bigmama / Broadway Calls / Fire Ball with Home Grown / Northern19 / Tahiti80 / Totalfat / 土屋アンナ / The Hiatus / Nada Surf / Elliot Minor
大阪のみ:Hail The Villain

□Lineup: 8.7(土)@Tokyo Midnight Sonic
Atari Teenage Riot / Pavement / Freebase

□Lineup: 8.7(土)@Tokyo Midnight Dance
Busy P / Brodinski  / Steve Aoki

■Lineup 8.8(日)@Tokyo / 8.7(土)@Osaka
ヘッドライナー:Stevie Wonder
Pixies / Dream Theater / Taylor Swift / A Tribe Called Quest / Sum 41 / Hole / Jonsi / Deadmau5 / Slash / Orianthi / Band of Horses / Bigelf / Black Rebel Motorcycle Club / Calvin Harris (DJ set) / Coheed and Cambria / Darwin Deez / The Devil Wears Prada(T) / Everlast / Fanfarlo / Free Energy / Funky Monkey Babys / Hudson Mohawke / Jason Derulo / K’naan / 神聖かまってちゃん(T) / Michael Monroe / My Passion / The Pillows / サカナクション / Steve Appleton / Surfer Blood / Surkin / つるの剛士(T) / Die Antwoord / AA= / Androp / One Ok Rock … and more!!
東京のみ:Band Of Skulls
大阪のみ:


TICKETS
 東京:1日券¥15,800/2日券¥29,000(税込・ブロック指定)
 大阪:1日券¥14,500/2日券¥26,500(税込)


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2010年04月30日

サマソニ10 ラインナップ発表(7)

サマソニ2010の出演者第7弾が発表されました。

■東京8/7|大阪8/8
Pavement
Bigmama(T)
The Courteeners
Fire Ball with Home Grown(T)
Northern19(T)
Totalfat(T)

■東京8/8|大阪8/7
Free Energy
神聖かまってちゃん(T)
Steve Appleton

東京オンリーが多い発表でした。今回はフジロックがトム・ヨークのバンドをブッキング発表したもんだからサマソニのほうはいまいちインパクトに欠ける感じでしょうか。とはいえ先日来日したばかりのPavementが再来日(ご苦労様です)。期間限定の再結成なので、見れるときに見ておきましょう。

というかサマソニのチケット予約したものだから、Pavementが見れるとなるとうれしいです。あと奇跡的にPhoenixとかThe Drumsとか来てくれるとギザうれしす。

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2010年04月13日

サマソニ10 ラインナップ発表(6)

サマソニ2010の出演者第6弾が発表されました。

ヘッドライナーとしてなんとスティーヴィー・ワンダーの名前が発表されました。日本のフェスに出演するのは初めてだそうです。その他、日本勢のアーティストが追加発表されました。

FACT/ 小林太郎/ 土屋アンナ(東京のみ)
THE DEVIL WEARS PRADA(東京のみ)/ FUNKY MONKEY BABYS
K'NAAN/ the pillows/ サカナクション/ つるの剛士(東京のみ)

邦楽まで手が回らないので詳しく知らない自分でも、ここ最近はサカナクションという名前をよく目にします。アルバムをリリースしたばかりで魅力的なブッキングになったのではないでしょうか。で、つるの剛士ですよ。このブッキングについてどう”ツッコむ”かですよねー。

日割りについては別にまとめます。


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2010年04月09日

サマソニ10 ラインナップ発表(5)

サマソニ2010の出演者第5弾が発表されました。

A TRIBE CALLED QUEST/KERI HILSON

ア・トライブ・コールド・クエストはヒップホップのグループみたいですね。Wikiによると「1998年に解散し、10年間の活動に休止符を打つことになるが、2006年に再結成」だそうです。ケリー・ヒルソンはアメリカの女性R&Bアーティストのようです。

第4弾、第5弾と矢継ぎ早の発表でした。例年どおりですと4月中に日程割が出るでしょうか。

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2010年04月08日

サマソニ10 ラインナップ発表(4)

サマソニ2010の出演者第4弾が発表されました。

Hole / Richard Ashcroft & The United Nations of Sound
Band of Horses / Tahiti80 (Tokyo Only)

今回第3弾発表からそれほど間隔を開けずの発表となりました。発表前日にTwitterで「明日、急遽第4弾発表を行います!」と書き込んでいたことから期待度が高かったのではないかと思います。で、どうさったでしょうか。


Hole
カート・コバーンの嫁、未亡人であるコートニー・ラヴの率いるロックバンド。再結成後4/27にリリースされる最新アルバムはスマパンのビリー・コーガンによるプロデュース。そんなつながりのスマパンもサマソニ出演が決まっているので、少しばかり90年代グランジ時代の同窓会の様相でしょうか。


Hole - "Celebrity Skin"

Richard Ashcroft & The United Nations of Sound
リチャード・アッシュクロフト、その人はThe Verveのボーカルだった人。2008年サマソニで奇跡のThe Verve再結成ライヴ、感動の以来ということになりますね。リチャード・アシュクロフト&ザ・ユナイテッド・ネーションズ・オブ・サウンドでの出演です。


Richard Ashcroft & The United Nations of Sound
- "Are You Ready"


Band of Horses
アメリカのインディロック・バンドだそうです。バンド・オブ・ホーセズという名前だけは目にしていたのですが聞いたことなかったです。初めて曲を聴きました、のどかなな感じですね。「誰もあんたを愛しゃしないよ」なんて、曲名が切なすぎです。


Band of Horses - "No One's Gonna Love You"

Tahiti 80
東京オンリーでの出演。タヒチ80は自分はかなり好きなバンドなので嬉しいのですが、正直少し見飽きた感じ。前作からちょっと勢いがなくなっている気がしますが、タヒチ80のTwitterでは新作アルバムを制作しているような書き込みもあったので、サマソニ前のリリースに期待します。


Tahiti 80 - "Heartbeat"


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2010年04月06日

サマソニ10 ラインナップ発表(3)

サマソニ2010の出演者第3弾が発表されました。

TAYLOR SWIFT/NAS/BROADWAY CALLS/DELPHIC/EELS

少なめです。

TAYLOR SWIFT テイラー・スイフト
アメリカで人気のカントリーをルーツにした女子SSW。若い世代にも人気があるという。日本で言えばジェロみたいなものか。違うか。どうなのか。

NAS ナズ
ヒップホップ界のすごい人。サマソニ10ではすでにJay-Zというヒップホップ界の大物アーティストがブッキングされている。お祭りだ。

BROADWAY CALLS ブロードウェイ・コールズ
米オレゴン州出身の3ピース・パンク・バンド、だそうです。

DELPHIC デルフィック
UKのダンス・ロック・バンド。ただそれだけでは筆舌を尽くせないパフォーマンスがある。各誌で2010年に活躍するバンドとして名前があがる。先週、来日ライヴを行ったばかりなのにまた日本にくるとは、ご苦労様だ。

EELS イールズ
フォーキーなものからエレクトリカルなものまで幅広くこなすサウンド感覚とキャリアを持ったアメリカのオルタナティブ・バンド。


先週のライヴに行けなかったDelphicが再来日。これはうれしいです。いまいち、いまいちとつぶやかれているサマソニ10のラインナップですが、個人的にはなかなかよいんじゃないかと思ってます。後続の発表とステージ割りに期待です。


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2010年03月24日

サマソニ10 ラインナップ発表(2)

サマソニ2010の出演者第2弾が発表されました。

Biffy Clyro
Bigelf
Calvin Harris (DJ set)
Darwin Deez
Everything Everything
Hurts
Jason Derulo
Michael Monroe

第1弾では多くの人が期待したのとは違った方向にインパクトを与えたようで、第2弾での盛り返しが期待されていたサマソニ2010のブッキングですが、なんというか地味ーな雰囲気にまとまっている感じです。

とはいえ、Darwin Deezがいるじゃないですか!YouTubeのライヴの動画を見ると、曲の前にバンドメンバーとのチームダンスを入れるなど楽しそうな雰囲気。自主制作CD-Rが4月にCD/アナログでリリースされるし、さらにUKツアー(フェス含め21公演!)も決まり、大注目の大期待しているのですーっ!

個人的にはDarwin Deezの一択で完全に満足な第2弾なのですが、さらにEverything Everythingの出演も決定していて嬉しいです。今後の発表でさらなる大物アーティストのブッキングはあるのでしょうか?

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2010年03月15日

サマソニ10 ラインナップ発表(1)

サマソニ10出演者の第1弾発表がありました。

Jay-Z / The Smashing Pumpkins / The Offspring / Pixies
Dream Theater / Nickelback /a-ha / SUM 41 / Orbital
Jonsi / Deadmau5 / Slash / Pendulum / Orianthi
3OH!3 / 30 Seconds To Mars / All Time Low
Black Rebel Motorcycle Club / Coheed and Cambria
Everlast / Fanfarlo / Girls / Hudson Mohawke
The Maccabees / My Passion / Passion Pit / Surfer Blood
Surkin / Two Door Cinema Club / Uffie

さて…どうでしょう?

事前のヒントどおりのブッキング(ていうか主催者がヒント出しているんだから違ったら困る)でしたが、スマパン、ドリーム・シアター、オフスプ、a-haと全体的に年齢層が高めな感じ?Jay-Zは2008年に英グラストンベリーのヘッドライナーに電撃ブッキングされた時も賛否両論でしたね。あれから2年たった今では、Jay-Zがヘッドライナーでも違和感はなくなった!?

当時、元Oasisのノエルはグラストンベリーにヒップホップなどいらんのだよ!的な発言をしていたけど、Jay-Zはそのグラストンのステージに立つとノエルのコメントをスクリーンに写し、自分はギターもってOasisの「Wonderwall」を熱唱すると言うおちゃめな演出で話題になりました。日本でも誰かJay-Zに否定的な発言をして、ステージで曲をカバーしてもらおう!B'zあたりどうでしょう?

フジロックと比較するとちょい地味じゃないかと言われてるようですが、個人的にはPassion Pit、Two Door Cinema Clubがいるのでこれはもう確実に行かなきゃなりません。ツードア単独やってくれればいいんだけどなぁ。もしくは見たいのが土日どちらかに偏ってくれればありがたい。

いや、2日間とも行きたくなるよう今後の発表に期待するってのが正しいか。

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2010年03月12日

サマソニ10 ラインナップのヒント

サマソニ2010のラインナップ第1弾のヒントをまとめて。ネットやTwitterで予想が飛び交ってます。Twitterのハッシュタグは#summersonicです。

さて、みんなの予想は当たっているのか!?週明けにいよいよ第1弾発表です!



【ヒント その1】
さて、先ずは待望の初出演からいきます!

兎にも角にもミュージシャンから絶大に愛され、影響を与えたバンド。私もまだカーステがカセットだった時代に、よく聴きながらビーチに向かいました。好きすぎてしゃべり過ぎるとヤバイので、この辺りでやめておきます。

もう1アーティストは、バンドでは以前でていただきましたが、今回はソロとしての出演です。タイミングを考えたら解りやすいのでは。

今日はソニックなノリだったので、明日はマウンテンのハード・ロックで攻めます。」



【ヒント その2】
昨日の予告どおり、ロックなネタで行きましょう。

えっサマソニ?と思うかもしれませんが、彼らが敬愛するメタリカやディープ・パープルも出演していますからね。ピンク・フロイドやラッシュのようなプログレッシブ・ロックが好きなら、是非この機会に、その超絶テクのライヴを体感してもらいたいものです。

そしてサマソニ初参加は、ロック好きなら知らない人はいないのでは、というギタリスト。あれっ、バンドで来ていなかった?いや、来ていません!

さて、最近大人気のギタリスト/ヴォーカルのあの娘はどのステージにしよう・・・



【ヒント その3】
週の中日の水曜はダンス系で攻めます。

彼らの活動再開に興奮が隠せないファンも多いと思います。90年代のテクノ・シーンを引っ張ってきた四天王の一角。WIREで数万人を熱狂させた、あのステージがサマソニに登場です。

お次は、今最も勢いに乗るアーティスト。彼のマイスペースに行くと・・・5,000キャパの会場で3日間もライヴするではないですか!その上2日間が既にソールド・アウト!そこに掲載されてるライヴ映像を見たら、サマソニでもアガルこと間違いなしでチュー。

ここにロンドンのウェンブリー・アリーナを埋めるバンドが参加したら凄いことになります。



【ヒント その4】
もうすぐパンクスプリングですが、サマソニにだってきますよ。

オール・タイムOKでありますが、夏にこそおもいっきり汗かいて盛り上がりたいよね。彼らのライヴは最初から最後までワラワラ合唱です。

今年はスプリングルーヴが開催できなかったので、アーバン・ステージを計画中です。モス・バーガーとタリーズで、それぞれブラック・コーヒーを頼むニューヨーカーに会いました。



【ヒント その5】
今日が最後のヒント・ディなので、記念すべき初出演のアーティストを出します。 そして、いよいよ来週の月曜には第1弾発表です。

ついにキター!間違いなく現在の音楽業界の首領、ゴッドと言われるアーティスト!これはもうメイン・ステージでやってもらうじぇい。

今までも噂にはあがっていたようですが、いよいよ来ます。 現在、活躍している多くのジャパニーズ・バンドが彼らのサウンドに影響を受けているはず。 今日は言えないので、暫しお待ちを。

では月曜日をお楽しみに!
You wanted the best!?
You gotta best!



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2009年06月10日

サマソニ09アーティスト発表(13)

サマソニ第13弾。

Jack Penate
Caravan
福原美穂
Rock 'A' Trench
In Case of Fire
Nothing's Carved In Stone
押尾コータロー
65 Days Of Static(大阪オンリー)



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2009年06月04日

サマソニ09アーティスト発表(11)(12)

第11弾で2アーティストが追加です。

 Mishka
 Natty

 8/8(土)@東京の「Beach Stage」
 8/9(日)@大阪の「Park Stage」に出演


第12弾はスペシャルゲスト(from Japan)となっていた枠にB'zが決定。

 B'z
 8/8(土)@東京の「Marine Stage」
 8/9(日)@大阪の「Ocean Stage」に出演

うーん、いいことか悪いことかわからないけど、これでチケットは売りきれる方向に進むんだろうな。

サマソニ http://www.summersonic.com

 
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2009年05月28日

サマソニ09アーティスト発表(10)

第10弾発表。

NE-YO
Katy Perry
Wagner Love(東京オンリー)
チャットモンチー(大阪オンリー)

チケットの一般発売は5/30(土)からです。


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2009年05月25日

サマソニ09アーティスト発表(9)

サマソニの第9弾発表とともに、一部アーティストのキャンセルやステージ変更も発表されました。

8/9(日)東京Island StageのHOCKEYがキャンセル。
8/7(金)東京のNever Shout Neverがステージ変更。
8/8(土)大阪Park StageのNever Shout Neverが東京のみに。

あと、追加。

65daysofstatic
Beat Crusaders
Totalfat
Golden Silvers
te'
Puffy AmiYumi
knotlamp

関西の方では大きな会場で予定されていた国内アーティストのライブが続々と中止になってしまったそうで。サマソニに限らず、各フェスへの新型インフルエンザの影響はどうなるのかしら。


サマソニ09 http://www.summersonic.com/

 
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