2007年09月11日

Vol.05ご来場ありがとうございました!

 
カマソVol.05へご来場いただいたかた、ありがとうございました。

というか、いまだ「みんな、愛してるわぁ〜!」とか「アンタら死になさいぃぃ」とか「踊るのよぉ!」といったカマー語録が頭のなかでリピートしてるでしょうか?あれぞ、カマソ名物であります。

今回のカマソではいろいろと「初」なものがありました。まずはアタクシがスタッフの域を超えてDJとして参加させてもらったこと。あこがれのカマソのDJブースに立てるなんて夢みたいでした。なーんて。フロアで盛り上げてくれたみなさん、ありがとうございました。

そして、カマソ・スペシャルは「2周年記念、な〜るほど・ザ・秋の祭典スペシャル」として、あのTV番組の曲からスタート!キンキンと絵里子の姿がフラッシュバック(って、会場のそこら中に貼ってたからかしら)。テーマは「お祭り」。はっぴを着こんでカマソ流のお祭り騒ぎをお届けできたかしら?

1曲目の「トランプスDiscoのテーマ」からFatboy Slimのサンバ・チューンへ!「あらあら、まぁ、お祭りっていやぁこういう選曲ねぇ」と思ったアナタ!ハッピー・パーティ・ソングだけにとどまることがないのがカマソ。マンボを忘れちゃいないわ!美空ひばりの「お祭りマンボ」から9月9日繋がりで「September」へとリレー。

そこからなんと、まさかの東京音頭よ♪フロアで輪になって踊る姿はめちゃくちゃハッピー。さらに、サブちゃん vs Underworldの「Born Slippy まつり」へ。ディスコ、サンバ、マンボ、民謡、演歌をクロスジャンルでごった煮したカマソ流お祭りのお味はいかがだったかしら?

続いては千葉にあるロックカフェ“CIRCUIT cafe”で、ヨッペらと共に“STRUT”という隔月開催のイベントをやっているスーザンがDJとして登場。スーザンったらニール・ヤングのTシャツ着てとびっきりピコピコ音の選曲を!今回のカマソDJのなかで一番のオキャマな選曲だった気がするわ。(※スーザンはノンケですw)

久々に激ロックでヤロー風味満載な、でもマイクパフォーマンスは冒頭の通りオキャーマなYo-skのDJタイム。大阪Anarchy in The You Gay!ではノセすぎて踊ってたお客さんを足をくじかせた(実話)キラーDJことOpaのハッピー&ピースフルなDJ。

さらにOpaからカマソに込めたメッセージが改めて伝えられると「Let It Be」でみんな大合唱。2周年を迎えるにあたり応援してくれてきたフロアのみんなの声に、DJ達の心によみがえるこれまでの日々。感無量で濡れ場を迎えるYo-sk。あぁ、このどこかで感じたことのある雰囲気は…24時間テレビ!サライ!と思ったとか、どうとか。そのまま明るい照明がついたまま最後の曲へ…。

初登場のDJに演歌にフロアでサークルダンスにサライ的合唱に明るいフロアでみんなで踊りまくったフィナーレ、こんな光景初めてでした。そして、夢のような時間はキラキラとみんなの心の中に霧散していきましたとさ。

スタッフとして、DJとして、一緒にフロアで楽しんだ一人として、感じたこと、書きたいこと、伝えたいことは山のようにあるのに、カマソの空気やきらめく色やめぐりめく音を言葉におとしこんで文章に書きつづるには、僕の文章力ではまだまだであります。そんななか、今回特に感じたのは、カマソとは「体験」するものってことでした。

文章にも写真にも写りこまないなにかがカマソにはあって、今回は特にそれがみんなからちょっとずつ湧き出てモーレツな固まりとなって浮き上がり、ミラーボールにぶつかって砕けキラキラとフロアに降り注いできた…そう、それはまるで元気玉のよう!(違うかしら?)

最後になったけど、カマソに遊びに来てくれた皆々さん。ホントにホントにありがとうございました。DJ&スタッフ一同、心から感謝しています。そして、また一緒に遊びましょう。それでは、またVol.06で!

 
posted by ryow* at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Vol.05 (07 Summer) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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