2007年01月22日

Vol.04フライヤー完成!

カマーソニックVol.04のフライヤーが完成!



今回はUKのパンクバンドThe Clashのアルバム"London Calling"のジャケットがモチーフになってます。1979年にリリースされ、いまではレジェンドの域に達するジャケですね。

同じパンクバンドでもアナーキズム(無政府主義)が色濃かったセックス・ピストルズに対して、The Clashの歌詞には不況、失業、社会の不平等など政治的な内容が含まれていました。音楽的な成功と共に当時の社会へインパクトを与えたのです。

歴史と伝統を重視するイギリスには社会階級(上流・中産・労働者)が存在し、各階級の間にはほとんど交流がなく、住む場所まで違うのです。パンクロックといえば労働者階級出身が多く、その反動で音楽を通して不満を爆発させていました。

しかし、The Clashの中心人物、ジョー・ストラマーは中産階級出身。父親は外交官。そんないいとこの生まれの彼がパンクバンドで社会の不平等を訴えるということは、相当のインパクトがあったわけです。

そんなThe Clashのジャケをモチーフに。
ギター ベースをアレ(※)に持ち替えて。




※ 手にしているのはバXXレーター。ファンシーグッズです。

posted by ryow* at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Vol.04 (07 Winter) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーっと、コレ、
勘違いしている人が多いかも知れませんが、
『LONDON CALLING』に写っているのは
ベースのポール・シムノンで、叩き壊しているのもよく見るとベースです(汗)。

そして、綴りは「The Clash」な〜。
『LONDON CALLING』、LPとCDを合わせると、
都合5枚持ってます、僕(爆)。
Posted by sugawo at 2007年01月26日 14:57
浅い知識ですいません m(_ _)m
恥ずかしながら訂正しました〜。

Posted by ryow at 2007年01月31日 10:21
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