2010年10月15日

カマソVol.10での自分のセットリスト

Cummer Sonic Vol.10にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

自分のメインのターンではタンバリン(カラオケじゃないっつーの)を叩き、ボンボンを振り回し(チアリーダーじゃないっつーの)、踊り騒ぎまくってしまいました。というのも、素人DJが技術や選曲センスでがんばったって限界が知れてるし、なによりカマソにおいてDJとはフロアの雰囲気を盛り上げることが先決なのではないかと思ってがんばりました。

カマソの○×クイズの直後のスタートで、フロアに集まっていたお客さんをがっかりさせたりラウンジ側に流れさせて冷えた感じにできないというプレッシャーもあったり、ちょっとテンション高めで望みました。一部「なんかやってんじゃないの?」的な話もあったようですが、違法なことはやっておりませんので、あしからず。

01. Are You Gonna Be My Girl / Jet (Link)
02. He's Not A Boy / The Like (Link)
03. Let's Go Surfing / The Drums (Link)
04. Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na) / My Chemical Romance (Link)
05. I Think I Like U 2 / Jamaica (Link)
06. 1901 / Phoenix (Link)
07. Counterpoint / Delphic (Link)
08. Paris / Friendly Fires (Link)
09. Living In America / Dom (Link)
10. Kids / MGMT (Link)
11. I Can Talk / Two Door Cinema Club (Link)

01〜04は疾走感とアッパーなスピードを殺さないようにカットインの応酬でスタートダッシュしました。01はもう有名すぎてアレですが、久々に聞いてもやっぱり楽しい曲で盛り上がります。このためにタンバリンも用意してきました。もう、DJブースはカラオケボックスじゃないんだからーって感じですが、タンバリン持つといつもの3倍ぐらいアゲなテンションになります。

スタートダッシュを終えてちょっと落ち着こうかと、05、06とフレンチ・ポップで繋いで07のDelphicへと行ったのですが、時間がおしていたのでこの辺はけっこうブツブツと繋いでいってしまい、そして自分も息をつく暇もなく後半へとなだれ込みました。08、10のヒットアンセムに、09、11の新人曲を抱き合わせるという姑息なリレーをしました。

この辺はもう記憶が曖昧なのですが、ボンボンを振り回してたと思います。スクールメイツには負けません。そもそも、Sleigh Bellsの1stアルバムのジャケットを見てボンボンやりたーい!って思ったのですが、やってみたらあんなに楽しいとは!

タンバリンを叩く手が思っていた以上に痛くて、左手がアザだらけになりました。ボンボンを振りすぎたのか肩と背中が筋肉痛で、狭いDJブース内でジャンプしてたからか両膝打撲していました。フロアが盛り上がってくれたのがなによりで、ああいう雰囲気で楽しんでくれるのはカマソならではだなぁと思いました。

また、次回っ!
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Vol.10 (2010.10) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。