2010年10月22日

好きなものを語ると説明が意味不明になるの。

Twitter(@cummersonic)より。

■Weezerがリリース予定の未発表曲集アルバムより2曲を公開、MP3フリーDL可。「Blowin' My Stack」 x 「Getting Up and Leaving」 http://dlvr.it/7Hl3X (via @SKoABlog)
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WeezerでMP3無料DLはあまりやらないイメージだけど、一気に2曲を公開とは気前がいいわね。前レーベルからのリリースだし、円満離別ではなかったのかしら?

■NYのインディ界隈で要注目なデュオ、Cultsのスタジオセッション音源(Daytrotter)x3曲、新アレンジになってます。
http://bit.ly/cJgnNM (via @pitchforkmedia: http://bit.ly/a0zFDs )
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ゲスな耳しかもっていないあたしは、初聴でタルいな〜と思ってしまったCultだけど、聞けば聞くほど味が出てくるの。密かに注目のデュオよ。ヴィンテージ感というほど高級ではないけどいい具合のザラザラ感のあるサウンドと、ぼんやりとリバーヴが響くトリップ感のブレンドが好きなのかもしれない。そこにメロディとリフが華を添えてるわ。って、もう意味不明ね。あたしに知性をちょうだいっ!

■Gold Pandaのライヴパフォーマンス。新譜からの曲を中心にライヴミックスしています。 http://t.co/806yfR4 (via @thefader)
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エレクトロ系のライヴはPCやサンプラーから音源垂れ流しにしたってぶっちゃけオーディエンスにはわからないかもしれないのに、リアルタイムで曲を構築していくゴールド・パンダさん。どこかのインタビューでもうパンダのかぶり物はやらないといってました。彼女からも子供っぽいと言われたとか。日本でリリース『コンパニオン』は過去のEP集ってこともある雑多な感じだったけど、1stアルバムはかなり完成度高いと思います(まだ試聴のみですが)。

■Mark RonsonがArcade Fireの「We Used To Wait」をカバーしたMP3音源が公開されています。 http://bit.ly/9WXaGF (via @stereogum)
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今年はインディで全米No.1を獲得するという快挙を成し遂げたArcade Fireですが、マーク・ロンソンにカバーされました。以前The Drumsがカバーしたときはジョークかと思いましたが。アーティストとして、好きなアーティストからカバーされるのはうれしいでしょうが、層でない場合は微妙でしょう。今年はいろんな人からカバーされているArcade Fire、その心中は如何に。

■The Nationalの「Terrible Love」の別バージョン。バンドのリラックスした映像も含まれています。 http://dlvr.it/7J8tB (via @FILTERmagazine)
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ファン必見かと思いますが、逆にこんなリラックスしすぎた姿を全世界的にさらしてもいいのかしら。冒頭のシーンは、フツーにただの酔っぱらいに見えるわ。こういった姿を見せられるのが00年代的なのかも知れないわね。Nirvanaの頃にはできなかったことだわ。でも、カートの日常を見たいかと聞かれたら、見なくていいけど。アーティストのメッセージや主張がダイレクトに出せる反面、そのレスポンスが時には大きなダメージにもなったり。結局は使いようね。

■RT @iLOUD: Best Coast「Boyfriend」 http://bit.ly/coafFV
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Best Coast、やっぱり好き。好きなのでRTでした。

posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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