2010年07月21日

2010年上半期で購入したCDたち。

2010年上半期で購入したCDたち。これ、イコール自分的上半期のベストディスクになります。自分はたいした量の音楽を聴いてるわけでもなく、購入に至ったCDやレコードはすべてベストディスクになるので、わかりやすくていいです。

(アーティスト名のアルファベット順)
The Apples in Stereo / "Travellers In Space And Time"
Broken Bells / "Broken Bells"
Charlotte Gainsbourg / "IRM"
Darwin Deez / "Darwin Deez"
Delphic / "Acolyte"
The Drums / "Summertime!"
The Drums / "The Drums"
Gold Panda / "Companion"
Jonsi / "Go"
MGMT / "Congratulation"
Sleigh Bells / "Treats"
Two Door Cinema Club / "Tourist History"
Washed Out / "Life Of Leisure"

それと、最近の雑感を散文的に。

Arcade Fires|これまでライヴの動画をYouTubeでちょっと見たぐらいだったけど、新作の曲が公開されるにつれて、今回のアルバムはちゃんと聴いてみようかなーという気持ちが高まってます。音的にはこれまで聞いてないのが不思議なほど自分好みなので。

Best Coast|メディアでいいよ!いいよ!と言われまくってるので、もはや正常な判断ができていません。これまでのシングルでかなりツボってる曲があるものの、1stアルバムには収録されていないというのが悩みどころ。そのうち1曲はボーナストラックになるみたいですが。既発のシングルをCDでリイシューした盤も出して欲しいです。

Dum Dum Girl|初聴のときは「うーん、いまいち」と思っていたのだけど、「Bhang Bhang...」という曲を聴いてかなりイケてることにようやく気づいた。しかし、あのガレージサウンドをアルバム通して最後まで聴き通せるかが不安。

The Like|シングルだったのかな?「He's Not A Boy」がすっっっごくラブリーで、こりゃアルバムも期待度高まりますよ!と思い店頭で試聴したけど、購入見送り。なんか、全編あの調子(マーク・ロンソン節?)だと飽きそうな感じがして。iTunesで1曲買いしようかしら。

The Pains Of Being Pure At Heat|5月のシングルがかなりよかったです。ヘロヘロだった演奏力もアップしてきているようですが、アルバムのリリース予定がいっこうに聞こえてこない。ペインズちゃん達、いったいどうなのよ?

School of Seven Bells|アルバムのリードシングルがとってもよかった。しかしアルバムの購入には至らなかったので、下半期に買うかどうかもう一度じっくり悩んでみようと思います。なんか"あと一押し"が足りない感じなのよねー。

Wavves|こちらも先行シングルがかなりノリノリでよかった。いままで名前すら知らなかったのが不思議だったのです。アルバムの全曲試聴をざっと流し聴きしたのだけど、これまた"あと一押し"がないの。聞き込むとよくなるのかなぁ。ラフ・トレードがTwitterでかなりいいよ!とツイートしていたのを信じるか!?

梅雨明けしたと思ったら一気に夏ねー。来週末はフジロック(行かないけど)!一時は行く方向で検討していたものの、結局フジロック期間に(断れない類の)仕事が入ってしまい、結果的には断念しといて良かったかしら。2010年の夏はいまのところひたすら熱いからフェスで熱中症に要注意ね。

posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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