2010年06月02日

東京周辺の主なライブスペースの収容人数

東京を中心にライブスペースの収容人数をリストアップしてみました。収容人数の少ない方から順に並べてみるとこのとおり。

■1000人以下
Shibuya O-WEST 500人
代官山UNIT 600人
CLUB QUATTRO 800人

■1000-2000人
DUO Music Exchange 1,100人
Shibuya O-EAST 1,200人
赤坂BLITZ 1,200人
CLUB CITTA' 川崎 1,300人
SHIBUYA-AX 1,500人

■2000-3000人
中野サンプラザ 2,222人
渋谷公会堂 2,318人
新木場STUDIO COAST 2,402人
Zepp Tokyo 2,709人

■3000-10000人
渋谷NHKホール 3,677人
東京国際フォーラム ホールA 5,012人

■1万人以上
横浜アリーナ 13,443人
代々木競技場第一体育館 13,753人
日本武道館 14,951人

■3万人以上
さいたまスーパーアリーナ 37,000人
東京ドーム 55,000人

座席の使い方で多少変わると思いますが、だいたいの数字をつかむってことで。

来日アーティストではよく使われていると思うAX/O-EAST/DUOなどで千人強なんですね。それよりもちょっと多くの集客が見込めるとお台場エリアのZeppに、なおかつファン熱が高いアーティストは新木場のSTUDIO COASTかしら。Zeppは「ライブ見に行って帰りにお台場でごはん食べて帰ろうよ」的なのがあるけど、新木場エリアは商業施設がほかにないから、よりファン度が高いという勝手な想像です。

1万人以上になるともう音楽専用の施設ではなくなり、音が悪いだのなんだのって言われますが、人が集まっちゃう以上しょうがないですね。集客数を主な目的にしているイベントは別として、音にこだわりのあるアーティストとしては悩みどこですね。武道館だけは意外と音がイイという話もありますが。

こうやって数字を見るとやはり東京ドームを埋めるアーティストってのは凄いですね。
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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