2009年06月30日

カマソVol.8 プレイリスト(Ryow*)

カマソVol.8でのRyow*のプレイリストです。

1st Set (17:00〜)
1. Over The Electric Grapevine / Primus
2. Seek And Destroy / Metallica
3. Jump / Van Halen
4. Eye of the Tiger / Survivor
5. A.I.R. / Anthlax
6. Sweet Child O'Mine / Guns N'Roses
7. Living On A Prayer / Bon Jovi
8. Dr. Feelgood / Motley Crue
9. Midnight Mountain / Cathedral

2nd Set (19:30〜)

1. By The Way / Red Hot Chili Peppers
2. Monkey Wrench / Foo Fighters
3. Do What You Do / OK Go
4. Oh Yeah! / Housse De Racket
5. Homecoming / The Teenagers
6. Just Dance / Lady Gaga
7. Paris / Friendly Fires
8. One More Time / Daft Punk
9. Party In Your Bedroom / Cash Cash
10. Great DJ / The Ting Tings
11. Kids / MGMT
12. Viva La Vita / Coldplay


これは自分のプレイリストなので裏話を少々。

1st Setはトップとお尻の曲を除き、80年代を駆け抜けました。2曲目のMetallicaは1983年リリース、3曲目のVHは1984年リリース(アルバムタイトルも『1984』でしたし)、というように続きます。その流れで1998年担当のBon Joviですがアルバム『New Jersey』のCDを忘れてしまったので"Living on a Prayer"(1986)を流してしまいました。

80年代のHR/HMはやっぱいいです。当時はPWLサウンドやユーロビートもすごい勢いで、シンセサイザーやシーケンサーといった楽器の進化もあり、音楽的にはとてもリッチな年代だったと改めて実感。スタートのPrimusの曲の評判がよかった(これは1996年の曲)ので、うれしかった。

2ns Setは特集枠の後で、1曲目のRHCPはキメ打ちだったんだけどフロアは想像以上の反応でした。少しテンポを上げるのにFooをセレクト、好きすぎてブース内で暴れていたら一時停止を押してしまいました。血の気がサーっと引いた。反省。

あまりにもフロアが盛り上がりすぎて怖くなってきたので、ここは場を落ち着かせるために自分好みのインディ曲をセレクト。お気に入りのHousse De RacketからTheTeenagersへのフレンチ・リレー。あとの後半はヒットチャートみたいなもので、昨今の僕のプレイリストでは常連になっている曲を中心に。

Daft PunkのOne More Timeからのつなぎは完全に次の曲のアタマの音が埋もれてしまい結果的にブツリとやってしまった、ホントに最低でした。あらかじめミキサーのバランスを確認しておかないとダメですね。音止めたときよりも恥ずかしかった

マニアックになってはいけないと思いますが、ヒット曲ばかりでもつまらないよね、という構成でした。まだまだ自分本位なセレクトの仕方だなーと反省してますが、フロアで楽しんでくれたみなさん、ホントにありがとうございました。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Setlist | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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