2009年06月11日

洋楽ロックも邦楽ロックも全部まとめてカマソVol.8

どこの記事で読んだのか忘れちゃったけど、先日の6月9日(ロックの日)にちなんで、ロックなアーティストといえば誰?といった感じのアンケートで、1位に忌野清志郎があがってました。

先日の葬儀に集まったファンがメディアにとりあげられたこともあるのでしょうが、いまの日本でロックを体現してきた希有な存在だったと思います。

僕自身は清志郎といえばタイマーズでした。原発反対をテーマにした曲が収録されていたためアルバムがレコード会社の都合で発売中止にされて、なりちょっとした騒動になったあのタイマーズ。当初は飛び入りライブが多く、アン・ルイスのライブに飛び入りしたこともあり。

RCサクセション、タイマーズの他に坂本龍一とのコラボ「いけないルージュ・マジック」など、ユニット活動も多いのですが、Wikipediaのエントリーを読むと、とにかくその破天荒な行動そのものがロックだったんだなぁと思います。


というわけで、カマソVol.8でも特集枠でジャパニーズ・ロック・レジェンドをフューチャーしてみます。カマソで邦楽ロックをフューチャーするのは意外かしら?ロック・レジェンドというとちょっと大袈裟だけど、邦楽界でロックを特別なモノからお茶の間にまで連れ込んできたと思うアーティストをセレクトしてみたいと思います。

これは多分に時代性が反映するので、カマソDJ陣のお歳が知れますわ、オホホホ。ちょうど、いまのジャパニーズ・ロックにも影響を及ぼした邦楽ロック・アーティストになると思うので、世代を超えて楽しめると思います。

カマソDJ陣が三者三様にセレクトするので、"ロックとはなんぞや!?"といった面白いセレクトになると思います。普段は洋楽しか聴かない方もどうぞお楽しみに。

CSv8 120用

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Vol.08 (2009.06) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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