2009年06月01日

背中を押してくれるなにか

ようやく入手したHousse de RacketというフレンチバンドのCDを聞いてます。

このバンド、先だってA.P.C. Performanceというイベントで来日してたんです(過去記事)。このイベントは入場無料とはいえ、同じく仏バンドTeenagersのメンバーによるDJパフォーマンス、Housse de Racketはライブというというなんとも太っ腹な企画でした。

しかし、結局ぼくは行かずじまいだったのです。なぜ?なぜ?行かなかったのか?

・明日だとおもってたら今日だった
・けっこう大雨だった
・ひとりで出かけるのが億劫になった
・ひとりでライブを見るのはいいけど
・DJタイムにひとりなのはちょっと気が引けた
・入り口で入場規制で入れなかったら嫌だった

カマソに置き換えてみましょう。自分がお客の立場で、クラブ慣れしていなくて、ひとりでカマソに出かけていくかどうかは、「背中を押してくれるなにか」がなければ腰がひけると思うのです。そういう性格だからと言えばそうなのですが。。。

その「背中を押してくれるなにか」ですが、前述のイベントだと先にCDを聞いていたらこりゃー見とかなきゃ!という衝動はもっと高まっていたと思います。では、カマソの場合はというと、どんな曲が流れるかわからないと先にCDを聞いておくってこともできません。

過去のプレイリストはWEBにアップしてますけど、今回は何が流れるかわからないので予習はできないわけです。もちろん、それだけじゃないですが。「背中を押してくれるなにか」とは、いったいなんなんでしょうかねぇ?

これは「きみはいまダンスフロアに何を望むのか?」ということに、前回書いた記事(Record Store Day…だった。)とはまた別の意味で、繋がっているような気もします。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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