2010年11月30日

カマソ放浪中ですわ

昨日は次回カマソの開催場所についてミーティングをしてきたわ。カマソの"らしさ"をより多くの人に伝えたい、より多くの人と共有したい、そしてみんなで楽しく盛り上がりたいわっ!って気持ちでいっぱいなの。しかし、なかなかまとまらないのよねぇ。このまとまってなさがカマソなのかしら。とりあえずVol.11は来年2011年の3〜5月を目処にしているわ。

では、Twitter(@cummersonic)より。


■Wavvesの2009年公開音源「Cool Jumper」のビデオ。一般の人が作成したものっぽいですがWavvesがツイートしていました。 http://t.co/D4VHLg1 (via @wavveswavves)
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アルバム未収録の曲で、2009年にデモトラックとしてネットにあがっているのが検索で見つかるわ。今年の2ndアルバムに入っていた「Mickey Mouse」という曲も同じ頃にデモで公開されてたみたいだから、サウンド感は似てるんじゃないかしら。Wavvesにしてはめずらしく長尺の曲だけど破綻しないで最後までツキ抜けてると思うの。


■先週公開されたB.コックスがAtlas Soundのデモ音源集Vol.2-4が著作権侵害の理由でソニーミュージックが削除。ブログでは新リンクが張られているようです。 http://dlvr.it/9L5LP (via @OneThirtyBPM)
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Deerhunterってバンドのフロントマンのブラッドフォード・コックスくんに関わる話。彼はそれはAtlas Soundという名義で活動しているの。そのどちらもSony Musicとは関係がないというのに、彼が宅録したデモ音源を公開するためにアップロードしていたサイトから、Sony Musicがファイルを削除したって話。その理由は著作権侵害が理由ってメールがきたらしいの。

宅録音源集はVol.1〜4まであって、削除されたのはそのうちVol.2〜3だったらしいわ。でも、著作権でつっこまれるとしたらボブ・ディランのカバーなんだけど、それが収録されていたVol.1だけが削除されなかった、いったいどうゆうこと?という状況のようです。

この話についてB.コックス君がブログで苦言を呈したときは「どうもSonyは僕のベッドルームまで所有しているらしい」(Apparently Sony Music owns my bedroom.)という言葉から始まり、この件についてどう考えたかを彼ら(Sony Music)に電話やメールで知らせてみてと続けているわ。ちなみにデモ音源集の「Bedroom Bedroom Databank」はまた違うダウンロードサイトで公開しているようね。


■2006年のカマーソニックVol.3からお世話になっていた新宿Club ACIDがついに閉店。今後の開催場所は決まり次第お知らせいたします。できれば新宿2丁目付近で。
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カマソはもともと渋谷で開催していたのだけど、そのクラブはカマソVol.2の直後に閉店。それをきっかけに新宿2丁目に移り心機一転スタートした場所がCLUB Acidだったの。一度オールナイトだったVol.7のときだけ同じく新宿2丁目近くのほかのクラブで開催したのだけど、そのクラブもカマソの直後に移転のため閉店。そしてここにきてCLUB Acidがまさかの閉店。なによーっ!カマソが閉店させてるみたいじゃないのーっ!(そんなことないのよ)

また新宿2丁目か近いところで開催場所を探すわ。Vol.11は強制的なリニューアルってことになるわね。カマソらしさは忘れずに、よりパワーアップしたパーティを期待していてっ!Vol.4から10までの間、CLUB Acidではお世話になりました。ありがとうございました。


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2010年11月29日

びっくり仰天しましたとも

Twitter(@cummersonic)より。

■なんだかなぁ……… RT @TOWER_MusicNews: バニラビーンズ、MGMTの大ヒット曲“Kids”カヴァーのPVを公開スタート http://bit.ly/hKs0iz
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MGMT好きだし、80'sディスコチューン風味も好きなのだけど、これはちょっとなぁ、受けつけなくはないけど咀嚼しきれないわ。同アーティストの他の動画を見たらシャレオツ感5000%ぐらい発揮していて、シャレオツではないアタシからは縁遠い感じがしたせいかしら。


■The DrumsのUSツアーでサポートしていたギターのTomがUKツアーでもライヴメンバーとしてプレイ。 http://dlvr.it/98k0m (via @NMEmagazine)
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先日、ツアーが終わったら次のアルバムのソングライティングをすすめたいって話がニュースに出ていたThe Drumsだけど、UKツアーでも抜けたギターの枠は、あくまでもツアーサポートのメンバーってことでTomって子が参加しているのね。正式なメンバーにしない/ならない理由はなにかあるのだろうと思うけど、願うわベースレスってことに固執しないで、楽曲を自由に構築していって欲しいってこと。


■RT @TOWER_Recommend: 関東地方のみの情報ですみません!本日3時10分から放送されるテレ朝「ベストヒットUSA2010」に、オジー・オズボーンがゲスト出演らしいです。 http://bit.ly/i9Gl7R
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あたしゃ見れませんでした!


■RT @WONDERKIND_JP: いよいよ最後の5枚。WONDERKIND年間ベストのトップ5をUPしました! http://wonderkind.jugem.jp/?eid=764
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自分の買ったアルバムがベスト30に入っているとなぜかうれしいものね。上位だとコメントに共感してしまうし、比較的下位の方でもアタシだけが知ってる秘蔵っ子的な親近感が出てきたり。いやぁ、ベスト30に入っている時点ですでに秘蔵っ子では全然ないのだけどね。


■RT @WNDmusic: それ私もずっと思ってたんですけど、一緒に行きませんかRT @yuma_horiuchi: 一度カマーソニックさんに遊び行ってみたい…
■ありがとうございます。男子も女子も大歓迎です! RT @sekiyama: @cummersonic というわけで次回は伺います! RT
@yuma_horiuchi: @WNDmusic @sekiyama 今度みんなで行きましょうー!絶対楽しそうです。
■RT @WNDmusic: 楽しみにしております!RT @sekiyama: わいわい RT @cummersonic: ありがとうございます。男子も女子も大歓迎です! RT というわけで次回は伺います!
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アタシの中ではびっくりが仰天するぐらいのニュース。@WNDmusicさんや、@sekiyamaさん、@yuma_horiuchiさんという方々がカマソに興味を持っていただいて、ツイートに名前が出ていて、これはもうキャーーーーーってなったわっ。ほんと、びっくりしたわ。あたしもいつかはWonderkindとか、from England to me!とか、遊びに行ってみたいなーって思っていたのだけど、なかなか行けなくって。だって、オカマなんですもの(笑)

カマソの紹介文には「ストレートの人たちがホモを怖がるのと同じくらい、ゲイの人たちもストレートの人に接するのが怖いのです。」ってのがあって、そういったのを乗り越えて楽しもうよ♪というのがカマソの核なんだけど、今回はノンケの方がカマソに一歩近づいてくれようというアクションを起こしてくれて、これは勇気がいることだったはずだと思うわ。ありがたくて、うれしくて、びっくりして、気が変になるかと思ったわ。でも変にはならないの、だってオカマなんですもの。

とにかく、次回開催に向けてがんばらないと。カマソは1年に2回ペースを不定期で実施しているのだけど、開催月が固定されてる方がいいのかしら?これまでの思い立ったらドカンとやりましょ!ってノリの良さもあっただろうし、メリット・デメリット含めて検討しなきゃね。次回は2011年の上半期には開催予定よ(大雑把だけど)。
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2010年11月26日

一番好きなXmasソングはオジー・オズボーンが歌っているやつよ

Twitter(@cummersonic)より。

■DeerhunterのVo.ブラッドフォード・コックスのソロ名義Atlas Soundによるデモ音源集第3弾が公開、フリーDLはココから→ http://bit.ly/fziZxi (via @stereogum, http://bit.ly/i040zG)
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は、早いっ!本当に1日1本ペースでミックステープ出してるわね。Beckも未発表曲だらけと言われているけど、アイディア豊富なアーティストは案外これぐらいのペースでライティングしてはボツにしたり、後日ブラッシュアップしたり、別曲に一部分だけ使ったり、やっぱりボツにしたり…と日々蓄積させるのかもしれないわね。ある意味、これから出来上がるであろう音楽の内臓のようなものをぶちまけて、気前の良さは太っ腹だし、手の内をさらけ出しちゃう勇気は肝っ玉ね。


■TV On The Radioのデイヴ・シーテックのプロジェクトMaximum Balloonがアルバム収録曲「Lovely View」をストリーミング公開。 http://dlvr.it/95FMk (via @SKoABlog)
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アメリカ版のゴリラズという感じのポジションにおさまるかと思っていたのに、あまり話題にあがらないマキシマム・バルーン。シーテック単独でもあまり表舞台で名前が前面に出ることもあまりない気がするわ。ゴリラズのデーモンはだれよりも先にiPadでアルバムを作成して一番にリリースしたいのだ!的な話をインタビューでしていたから、それぐらいの野心がないとシーンで名前がとどろくことはないってことなのかしらね。まぁ元Blurと比べるのも酷かしら。


■なんと! RT @iLOUD: ヴァネッサ・パラディ 来日公演中止 http://bit.ly/e6qwpD
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ジョニー・デップの嫁。といっても入籍してないらしいので事実婚ってことね。レニー・クラヴィッツと共作した2ndアルバムしか知らないのだけど、フランスでは国民的スターになってたんですって。11月15日ごろに来日のニュース、そして26日には中止の告知となったので、よっぽどの事情があったのでしょう。公式には「アメリカ・ツアーのスケジュール変更に伴うヴァネッサ・パラディ自身のスケジュールの都合」とでてるわ。アメリカは旦那デップの出身地のある国、姑に"挨拶しにこないなんてことはないわよねぇ、パラディさん"なんて嫌み言われたのかしら。


■Nine Inch Nailsのリイシュー盤「Pretty Hate Machine」がピッチフォークで9.5ポイント(満点は10ポイント) http://bit.ly/gQrapX (via @pitchforkmedia)
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高得点っ!(意外だったわ)


■Stereogumが2011年にリリースを待ちわびているアルバム50選。タイトルのTBA=後日発表(To Be Announced) http://bit.ly/eYkjsg (via @stereogum)
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あたくしはCloud Nothingsが年明け早々に出そうなので、まずはそこから聴き始めねー。リスト外にもたくさんのアーティスト名があがってるので要チェックよ。久々すぎてどうなっているのかよくわからないAphex TwinやThe Strokes、休暇明けが楽しみなFoo Fighters、Red Hot Chili Peppersなど、来年もニュースには事欠かなさそうね。


■Coldplayが新曲「Christmas Lights」を来週12/1にリリース。 http://dlvr.it/9747r (via @NMEmagazine)
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まさかの!クリソン!


■Kings Of Leon、The Chemical BrothersがRock Werchter 2011出演 http://dlvr.it/96sJ4 (via @NMEmagazine)
■The Strokes、Arctic Monkeys、Primal Screamが2011年スペインのフェス出演。 http://dlvr.it/96Rth (via @NMEmagazine)
■Kings Of Leon、Foo Fighters、Kasabianが2011年のワイト島フェスに出演。 http://bit.ly/agsHJu (via @NMEFestivals)
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海外の大きなフェスでは早々にヘッドライナー級のアーティストのブッキングが報じられてるわね。世界的にフェスが乱立してヘッドライナーの奪い合い、出演料の高騰といったフェスバブルがはじけないのか心配。そして忘れちゃならないのがビジネスに走りすぎて安全面が確保できない事態を回避すること、ドイツのLove Paradeで死者・重軽傷者を出してしまった惨事がほかのフェスで繰り返されないことを願うわ。それとフジ&サマソニのチケ代がまた値上がりしないこともね。
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2010年11月25日

フレームから見切らせないで、大事なメンバー(ギター担当)なのだからっ!

Twitter(@cummersonic)より。

■Deerhunterのブラッドフォード・コックスがカバーを含む宅録音源を公開、ココ( http://bit.ly/9xCYmp )からDL。 http://bit.ly/cYJgDE (via @pitchforkmedia)
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ダウンロード公開しているタイトルにVol.1とあるし、ピッチフォークの記事にも"めちゃくちゃたくさん放出する"(giving away tons of free material)と書いてるので、きっとこれだけでは終わらないでしょう。レコーディングが今年の8月、10月、11月と書かれているので埋もれていた音源というより、ホントにベッドルームでできたてって感じのものね。もしかしたらここからソロプロジェクトAtlas SoundやメインのバンドDeerhunterでリリースするものが出てくるかしら?その辺は不明。MacやPCじゃなくてTascam DP-08なんて8トラックレコーダーで録音しているところが萌え。


■ブルックリンのバンドThe Hairsの「Balding College Girls」フリーDL。The Pains Of Being Pure At Heartのベーシスト、アレックスが参加するバンド。 http://bit.ly/cCYpqJ
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Kevin Alvir(Knight Schoolというバンドのメンバー)とAlex Naidus(The Pains of Being Pure at Heartのベースの人)によるバンドみたい。The Pains of... といったら なかなか2ndを出しやがらない ここ最近のシューゲイズなサウンドの代表格みたいなバンドじゃない。だけどこちらのプロジェクトではノイズの"ノ"の字も見られないほど。一方Knight Schoolの方は、ん?ん?どこかで見かけたバンド名…と思ったらココ(HTE Blog)で読んでいたわ、今年The Drumsのリミックスを手がけてたのでした。こっちの人のカラーが強いのね。


■School of Seven Bellsの「I L U」ビデオクリップ。ミイラでしょうか? http://t.co/QaOila1 (via @thefader)
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今年リリースされた2ndアルバム『Disconnect From Desire』の収録曲、たしか12"でシングルも切っていたわよね。この曲はラヴソングらしく、クリップの内容もミイラみたいなボディが糸で操られて、メイキン・ラヴ的な、濡れ場的なシーンになってるんだけど、いかんせんミイラなのでカラッカラに乾いているためエロさを感じさせず。最後は霊感手術みたいに心臓をとりだしてちょいグロ。バンドのイメージはこれでいいのかしら?しかし曲は美しいのよ。


■Tahiti 80のシングル「Darlin'」リミックス by John TalabotがフリーDL公開。ブラジリアン・クリックに幽霊のようにぼんやりとミュートされたボーカル、と紹介されてます。 http://fb.me/wu0acQVk
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ねぇ、この紹介文って、ほめてないわよね?


■元Oasisのリアムの新バンドBeady EyeがUKツアーを告知。 http://gwi.se/91pJ7 (via @Gigwise)
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Oasis時代の曲は新バンドではやらないんですって。


■RT @WONDERKIND_JP: ブログ更新しました。2010年ベスト・アルバム、20位から11位まで! http://wonderkind.jugem.jp/?eid=762
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Wonderkindというブログを発見したことで、アタシにとって2010年の音楽情報がとっても充実していた気がするわ。イヤーズ・ベストでアルバム30枚をセレクトしてコメントまで書いてくれてるの、ありがたやー。


■ブラッドフォード・コックス(Deerhunter)のソロ名義Atlas Soundの宅録音源集、第2弾フリーDL。http://bit.ly/eChhBo から。(via @pitchforkmedia: http://bit.ly/fEnZmN)
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はい出ました。海外記事からなので時差があるのだけど、これから1日1本ずつ出していくのかしら?当然ながらまだ聞けてませーん。"うれしい悲鳴"ってこういうときに使えばいいのかしら?キャーー聴く暇がなーいっ!


■RT @bestycoastyy: BESTYCOASTYY BACK IN THA STUDIOOOO #ALLNIGHTER http://twitpic.com/39lzg9
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USインディ旋風、ビーチサウンド旋風、ベスト・カップル旋風、と旋風を吹き回してばかりいるベスト・コーストですが、いよいよレコーディングに入るみたいよ。リンクはスタジオ内の画像なのだけど、ベスティ嬢の隣でギターの男の人が若干フレームから見切れてるのが切ないわ。

USインディ旋風:いろんな音楽メディアでの評価が高いわよね、ライヴもいいらしいの。ビーチサウンド旋風:今年のUSインディを特徴づけるサウンドブームだったといえるんじゃないかしら。ヴィンテージ感のあるサウンドにくわえて深いリヴァーブは(ちょっと強引に)Glo-Fi/Chillwaveなどにも通じるかもしれないわね。ベスト・カップル旋風:Wavvesとのインディシーンにおけるベストカップル、この冬はコラボでXmasソング出して、一緒にUSツアー回って、んもーぅ!


■RT @itmedia_news ビートルズ楽曲、iTunesデビューから1週間で200万曲売れる^海外担当 http://bit.ly/eEtImK
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アップルレコードはビートルズの楽曲をデジタル販売するには遅すぎたのでは?と言われていたようだけど、なんとも短期間でスゴイ数のセールスね。年配の人だけでなくデジタル世代の若者に買われたのか?年配層でもネットでの音楽ダウンロードでの購入をするようになったのか?


■RT @Jamiroquai_news ジャミロクワイゲリラライブ 新宿東口駅前 モア4番街 18:15〜 2曲のみ:
18:15〜 新宿東口駅前 モア4番街 イベントスペースでジャミロクワイがゲリラライブを行うようです。http://bit.ly/ewYrFF
■新宿モア4、イベントステージではまだデコったヘッドホン女子がDJしてる。ジャミ男はまだ出てこない。
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ちょうどこの近所に行く用事があったのでジャミ男が見れました。前座(?)はDJケォリィィィーことDJ KAORIさんだったようです。ジャミロは噂通り2曲をプレイ。ちゃんとバンドが入って、コーラスの女性ボーカル2名もステージにあがってたわ。アタマの出音こそちょっと取りづらそうだったけど(だってモニタースピーカーなさそうだったもの)、ジャミロ独特のジャミ声で歌い上げてたわ。ベースがブインブインなのがよかったわ、腰にからみつくベースとはよくいったもんよね。

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2010年11月24日

どこがどうスゴイのかアタシにはわかってないの

Twitter(@cummersonic)より。

■Shigeto @shigetomusic の「Brown Eyed Girl」MP3無料DL。Gold Pandaがトロニカやったらこんな感じだろうか。 http://bit.ly/bVPYaP (via @rcrdlbl)
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シゲトって思いっきり和名だけどこれは彼のミドルネームで、彼のおじいさん(日本人)からもらった名前らしいわ。この曲を聞く限りではカットアップな要素とエレクトロニカの雰囲気が入り交じっているサウンドね。同曲を含むフルレングスのアルバム『Full Circle』リリースしているんですって。


■Ariel Pinkの「Round And Round」ビデオクリップ。フレーミング・リップスのWayne Coyneが監督。じっと見てると酔います。 http://bit.ly/9afIbF (via @stereogum)
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ごちそうさまでした。


■Mogwaiが次作より「Rano Pano」を無料DL公開。メアド登録が必要。 http://dlvr.it/8qq8C (via @FILTERmagazine)
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次回アルバムのタイトルは「Hardcore Will Never Die, But You Will」だそうよ。長いわね。


■The Kickdrumsの「Optimistic Captive」がMP3無料DL。Hip Hopアーティストとのコラボが多かったようですが、これはインディポップど真ん中です。 http://dlvr.it/8qwq9 (via @SKoABlog)
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男二人組のようね。彼らのウェブサイトに行くと公開されている音源「Perfect World」(feat. RZA)も無料DLできるわ。


■ホワイト・ストライプスのJack Whiteがプロデュースした@DanielPujolの曲が公開。 http://su.pr/1nqgbf (via @SPINmagazine)
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おつかれさま。


■トロ・エ・モアの新作は来年2/22リリースだそうです。 http://fb.me/zrzVSXMu (via @ToroyMoi)
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名前間違ってたわ、確かトロ「イ」モアって読むんだった気がする。それはそうとして、音楽メディアで期待の新人として取り上げられているようだけど、実はどこがどう凄いのかアタシはいまいちわかっていないトロ・イ・モアなの。告白。
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2010年11月22日

7年間、個人的に音楽を聴かないなんてできないわ

Twitter(@cummersonic)より。

■コロラド・インディーシーンのZach Tiptonによるプロジェクト、I Am The Dotの「We Have Not Arrived」、MP3フリーDL可。 http://dlvr.it/8jxxd (via @OneThirtyBPM)
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サビのメロディにKOされたわー!そこからのメロディ展開もおもしろい。
『I Am The Dotはいつも急成長しているコロラドインディシーン出身のZach Tipton(ザック・ティプトンて読むのかしら?)のプロジェクト。「Bridges EP」は新しいレーベルFight the Future Casettesの最初のリリース。はかないトランペットがバックグランドでなり、シンプルなギターコードが何度も繰り返され、ピアノのキーと強調されたボーカルの衝突へと導かれていく』的な。


■RT @ro69_jp: 洋楽ニュース ジュリアン・カサブランカス、ストロークスのレコーディング終了を明らかにする http://ro69.jp/news/detail/43072
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ほんとかしら。


■ニュービデオ RT @iLOUD: Everything Everything「Photoshop Handsome」 http://bit.ly/b0Eo8J
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オフィシャルリリースでシングルカットされたから作成しなおしたみたい。以前公開されていたものは"2009バージョン"になっていたわ。2回目のサビが終わりドラムとコーラスで構成されるブリッジ後のソロがシンセからギターに変わったのが大きな違いね。聞き比べてみても楽しいかも。


Everything Everything
Photoshop Handsome (2009 version)


■Cage The Elephantの「Shake Me Down」のアンオフィシャルのビデオ。 (via @SKoABlog)
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ツイートしたときに誤ってリンク消してたわ。ここよ。


■Nine Inch Nailsの「Pretty Hate Machine」リイシュー盤のフルアルバム試聴! http://dlvr.it/8mqZR (via @SKoABlog)
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リマスターして音が変わったのがわかるかしら?いまとなってはクラシックといえるアルバムが再発されるのって、聴く側としては難しいかもしれないわね。なにしろ原音はいじらずにマスタリング調整だけでサウンドを見直しているだけなので、原盤に対する発見はあるとしても音楽的な真新しさというものが見いだせるかは微妙よね。となると、アーティストやエンジニアからの今後も引き続き伝え残していきたいサウンドだという主張だととらえればいいのかしら。なにはともあれ、いい音になるのは歓迎。


■The Smashing Pumpkinsの新曲「Tom Tom」が公開。 http://dlvr.it/8mvJY
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ビリー・コーガンったら、ホントに精力的だわ。いまやオリジナルのメンバーはビリーひとり。ガンズのオリジナルメンバーもアクセルひとりだし、ハウンドドッグのオリジナルメンバーも大友康平ひとりね。ビリー=スマパンといえばそれでいいのだけど、新しいスマパンはそれはそれでいいのではないかと思うわ。


■Arcade Fireの新ビデオクリップ「The Suburbs」。スパイク・ジョーンズ監督。 http://www.arcadefire.com/ (via @arcadefire)
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タイトルどおり、郊外が舞台となったストーリーのよう。冒頭の少年による回想シーンを描いているのかしら?スパイク・ジョーンズっぽさも出ているみごたえあるクリップだわ。


■RT @soichiro_tanaka: KlaxonsのTwin Flamesのヴィデオがヤバすぎ。家畜人ヤプー越え。でも、またすぐに消されてしまうと思うので、お早めに。 http://bit.ly/b2QOWF
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問題作登場、って感じね。ヤプーを超えているかどうかはわからないけど。YouTubeの公開の規定にひっかかるから削除対象になったみたいだけど、いまや一時でも公開されたらまた誰かが再アップしてしまうご時世ね。一瞬でもネットで公開したらもう引っ込めることはできないってことかしら。


■RT @gizmodojapan 【ギズアーカイブス】さあ、音楽を持って出かけよう! 毎日聞けば心臓に良いとの学会発表 http://bit.ly/dzNyeP
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音楽が精神面に及ぼす影響ってことではなく、高血圧、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、心臓発作などの病気の予防によいとは驚きね。7年間をかけた追跡調査らしいのだけど、片方のグループはその7年間においてまったく個人では音楽を聞かない生活を送ったなんて、音楽聴くのが好きな人からすると信じられないような話ね。
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2010年11月19日

The Morning Bendersの動画3本

アメリカはカリフォルニアのバンド、The Morning Bendersです。今年2010年に2ndアルバムをリリース、音楽の見本市とされるSXSE(サウス・バイ・サイス・イースト)でも評判が良かったとか(どこかの誰かのブログかニュース記事で見かけた記憶があるわ)。この2ndアルバムのリリース直後に試聴したのですが、音はよく覚えていないのだけど「うーん、惜しい」と思ったので購入見送りしてました。

2010111901.jpg
The Morning Benders "BIG ECHO"
(2010/Rouogh Trade)

今年ブームなサーフのりがあるのですが、その頃はミーハーなThe Drums「Let's Go Surfing」ぐらいのBPMか、Darwin Deezのような特異性がないと刺激が足りなかったので、そういう意味でひっかからなかったのだと思うわ。西海岸だとBest Coastの勢いもあったしねー。

メンバーはこの4人、あたしは忘れないようにあだ名で覚えてるの。

 ボーカル/ギター:アイドル君 (Christopher Chu, @ohchu)
 ギター/キーボード:ハの字眉毛 (Jon Chu)
 ドラム:ひげワイルド (Julian Harmon, @gingerbeered)
 ベース:めがね君 (Tim Or, @timothyrabbit)

2ndアルバムを見送ってから数ヶ月の間にThe Morning Bendersのいくつかのビデオクリップを見ました。まずはこれ。


Virgins (Exclusive new track for Blogotheque)

フランスの音楽系ウェブマガジンBlogothequeがオンラインで公開する映画のプロモーションのためエクスクルーシブで行われたライヴのようです。いろんな情報を寄せ集めたので間違っているかもしれません、すいません。とにかく、このアコースティックなライヴが素晴らしい。ボーカルのルックスのよさはアイドル級といってもいいんじゃないかしら。始める前のアイコンタクトでタイミングをはかっているときの表情がとてもかわゆす。しかし、特筆すべきはベースのめがね君だわ。この髪の毛のくせっ毛といい、セットの中途半端具合といい、実に萌えます。(えぇ、音楽のことなんてまるっきり耳に入ってないわ)

続いて見たのが、これ。2ndアルバムからのカット。


All Day Day Light

季節は夏の終わりを告げる頃、ようやくこのバンドのミドルテンポっぷりの魅力に気がついたビデオクリップ。アルバムアートは思いっきり海で夏だって言うのに、秋になるまで気がつかないとは。とはいえ、このビデオクリップはバンドが四季をかけぬけているので、春夏秋冬いつ聴いてもOKでしょう。ここでも相変わらずボーカルの可愛らしさと、それに負けないくらいベースのめがね君の素朴な笑顔が輝いてます。ワイルド系はドラムの彼が担当しているとして、ギターのこはちょっとキャラが薄いので、短髪マッチョキャラに変更してみてはどうかしら?

最後にこれです。2ndアルバムの曲を友達やサンフランシスコ音楽振興会(でいいのかな?music foundって書いてあったわ)と一緒にプレイしたもの。


Excuses (Yours Truly session)

アコースティック・ライヴ、オリジナルのバン編成ドときて、ストリングスをフューチャー曲のライヴアレンジでもただただ碧くみずみずしいだけのボーカルではなく、メロディのよさを遺憾なく発揮しながらウォーミーさがより強調されていると思ったわ。この頃にはバンド評、アルバム評を見るようになっていたけど、単にサーフロック/ポップのテイストを継承したバンドというアルバムから得られる印象だけでは終わらせないものがあると思ったわ。

なにはともあれ、ヴォーカルのかわいさゆえ女子人気はすこぶる高そうね。日本にライヴしにきて欲しいわ、そしたら女子かきわけてでも最前列まで駆けつけてやるんだからっ!


より詳しくまじめなアルバムレビューのようなものは世間にたくさん出ていると思うので(あたしもgoogleで検索していろいろ読んだもの)、そっちが参考になると思うわ。検索するとホントに素晴らしく読み応えのあるレビューが多いの、そのことが逆にこのバンドの存在の大きさと魅力の奥深さを物語っていると思ったわ。曲ごとの印象は人それぞれなので、2ndから名門ラフ・トレードに移籍したことと、Grizzly Bearのクリス・テイラーがプロデュースしたってことだけを頭に入れて、いまなら素直にまっすぐ聴ける気がする。

というわけで、リリースから少したってしまったけどアルバム買ってきまーす。
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2010年11月18日

Tシャツにジーンズは昭和はトレンディ俳優の御用達

Twitter(@cummersonic)より。

■Cloud Nothingsのセッション音源。MP3フリーDLできます。 http://bit.ly/ckJzRK RT (via @dconvenience)
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取り急ぎ、1曲目の「Hey Cool Kid」のみを聴いたのだけど、人のプレイするドラムなので迫力がありレコーディングされたEPより音圧もアップして出来がいいじゃない。ライヴにも期待ができそうですわ。次回サマソニでどう?


■来年1月シンガポールで開催されるLaneway FestivalにWarpaint、Beach House、The Temper Trap、Deerhunterなどが出演。 http://bit.ly/bxNRub (via @@dconvenience)
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2010年の旬なところのバンド名が並んでるわ。やるわね、シンガポール。
このLaneway Festivalは2004年にメルボルンで始まったフェスで、2006年以降は毎年シドニー、ブリスベン、アデレード、パースとオーストラリア国内の都市を移りながら開催されて、2010年はお隣ニュージーランドのオークランドで開催、そして来年はシンガポールになったみたい。インディ系に寄っているフェスのようで、毎回ツボを心得たブッキングだと思うわ。このまま東南アジアを北上していずれ日本に到着しないかしらね。


■忘れられない1日はビートルズでした。 RT @iTunesJapan: The Beatles. Now on iTunes. http://ow.ly/3aA7N
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Apple Inc.のティーザー告知にクラウド版iTunes(ネット上に音楽ファイルを保存してどこからでも再生可とか)、サブスクリプション形式のiTunes(定額で聴き放題とか)の噂というか期待がされてたけど、結果はビートルズ。直前にニュースサイトでApple Inc.とApple Recordsの契約合意が速報されたので、結果的にはあまりサプライズでもなかったわ。しかしApple Inc.にしてみれば長かった(10年ぐらいだったかしら?)法廷での係争の果て、和解後にようやくたどりついたビートルズの楽曲配信だったので"忘れられない一日"となったのでしょうね。


■カリフォルニアのベストカップルWavvesとBest CoastがXmasソングでコラボ。ココ( http://bit.ly/ba9SGG )で聴けます。 http://bit.ly/d3dHjM (via @pitchforkmedia)
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カリフォルニアのクイーン&キングとも揶揄されるふたり、Best Coastのベサニー嬢とWavvesのネイサン君は言わずとしれたカップル。とはいえ、仕事上では絡みがなかったのにこの1週間で一緒にUSツアーを回る日程が発表されたと思ったら、今度はクリスマスソングでコラボだわ。このままもうステージ上で求婚しちゃいなさいよ。


■Dom(@Domband)が「Living In America」500枚限定プレス。B面の「Jesus」が聴けます、右クリでMP3ゲット可。http://bit.ly/9HTiU5 RT (via @batmandrw)
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必聴!最初のEPがCDで再プレスされないかしら。


■Two Door Cinema Clubが「I Can Talk」のアコースティック・セットの動画をup。 http://dlvr.it/8fNYv (via @SKoABlog)
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あっという間にブレイクしてしまった感のあるツードアちゃん。若さと勢いだけではなくやっぱり卓越したソングライティングとシンガーとしての個性、バンドとしての魅力があると思うわ。


■Girl Talkの新アルバムをフリーDLできるリンクが増えました( http://bit.ly/cjhUxj )ページ下の方にあります。 http://bit.ly/bYCw8w (via @PasteMagazine)
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いただけるものはいただいときましょっ!と思ってダウンロードしたのだけど、まだ聴いてないわ。週末に持ち越しね。


■オーストラリアのMy Disco「Closer」フリーDLできます。録音はスティーブ・アルビニだそうです。 http://bit.ly/9SzVws (via @rcrdlbl)
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冒頭のギターリフの音でなんかひっかかるものがあると思ったら…ほいきた!アルビニ御大様じゃありませんか。楽曲はポスト/マスロックの系譜だけど、この曲はいたってシンプルな構成。なので余計にバンドの魅力をストレートに表現しているかのようなギターリフ。まるでTシャツにジーンズだけでイケメンオーラ放っているオトコって感じ(違うかしら、ふふふ)。オーストラリアはメルボルンのバンドだそうよ。



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2010年11月17日

あのアフロは地毛なのかしら?

Twitter(@cummersonic)より。

■UKのレコードショップRough Tradeが選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤー http://bit.ly/avDL55 (via @roughtradeshops RT@DrownedinSound)
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あたしは音楽マニアじゃない一般人なので、自分の買ったCDがすべてアルバム・オブ・ザ・イヤーになるわ。それでも自分の買ったアルバムが上位にはいっていると不思議とうれしくなるものね。


■デーモン・アルバーンが2011年にブラーでなにか"小さな"ことをやろうと相談している。キャリアに基づかないで世界征服するアイディアだとか。 http://dlvr.it/8YwLS (via @NMEmagazine)
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"something small=ちょっとしたこと"と訳しているサイトがあったわ、なるほどね。デーモンって人は思っていた以上に野心家なのねぇと思ったニュースだったわ。


■Kitsuné Maison 10 "The Fireworks Issue" デジタルリリース、各曲2分ほど試聴ができます。 http://bit.ly/aMWdJK (via @maison_kitsune)
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勇気を持って言うわ、あたしの好きなHousse De Rachetの曲はいまいちな感じ。1stアルバムは捨て曲なし!と思ったのだけど、クリエイションの感じが変わった気がする。それでも好きよ。キツネ・メゾンはなんとなくボンジュール・レコードで買いたいので今度代官山に行くときまでおあずけね。


■デンジャー・マウスとイタリアの音楽家Daniele Luppiのプロジェクトのサンプル音源。ノラ・ジョーンズやジャック・ホワイトがボーカルで参加している曲も。 http://bit.ly/b99mI6
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UKではデーモン・アルバーン(ゴリラズ、元ブラー)がなにかやると話題になるけど、USではジャック・ホワイト(まだホワイト・ストライプスよね)がなにかやると話題になるわね。USでデーモン的なポジションなのはむしろデービッド・シーテック(TVOTR)のような気がするのだけども。ちなみにアフロヘアーのデンジャー・マウスことブライアン・バートンはUSの人ね。ナイス☆アフロ!


■Daft Punkによる映画トロン・レガシーのための曲、6分間のサンプル音源。 http://dlvr.it/8ZCHR (via @SKoABlog)
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おつかれさまでーす。


■ベッドルーム・ファズ・ポップなCloud Nothingsの「Understand It All」と「Leave You Forever」2曲がMP3フリーDL。 http://bit.ly/brMYbE (via @rcrdlbl)
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まだ18歳の大学生Dylan Baldiくんのソロプロジェクトのようです。Lo-Fiなベッドルーム・ファズ・ポップなのだけど、ポップなだけでなくシューゲイズ的な音やセンチメンタリズムを感じるメロディなど、多様に含んでいるの。ただいま大注目中ですわ。


■NYインディーシーンのCultsがUS/UKでコロンビアとサインアップ。 http://bit.ly/9SoqNh (via @pitchforkmedia)

■Cultsのオンライン7"はフリーDL可。インディーシーンではずば抜けたライティング・センスではないでしょうか。 http://cults.bandcamp.com/
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Cultsのバイオグラフィーはあまり出ていないようで、ココ(http://ro69.jp/blog/miyazaki/31896)などで確認です。文中「なにしろ、あのPitchforkでさえ、このCultsがどういう連中なのか調べるのに四苦八苦していたようで」というくだりなど、ドキドキしてしまうのはなぜかしら。ただいまデビューアルバムをレコーディング中で、Vampire Weekendの1stやSleigh Bellsのアルバムでエンジリアニングを担当したShane Stonebackさんによるプロデュースだそうよ。とにかく楽しみ。


■Two Door Cinema Clubの「Kids」です。デビューAL邦盤ではボートラで収録されてましたが、世界的には先日のDX盤で初収録。 http://dlvr.it/8bDvp (via @SKoABlog)
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年明けの来日公演が楽しみだわ。それまでに新曲出ないかしらね。出そうな予感がしてるわ。根拠なんてないのだけれど。これって予感と言うより願望ね。


■Aphex Twinがティーザービデオ「AFX Seaside Specials」公開。来年の3月12日になにが…!? http://dlvr.it/8bJdC (via @SKoABlog)
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もう、じれったいんだからぁ。
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2010年11月16日

ピザ屋の宅配よりスピーディにライヴ盤CDができあがる時代

Twitter(@cummersonic)より。

■Sleigh Bellsの曲「Riot Rhythm」のアンオフィシャル・ビデオ。 http://t.co/CkUpIgb ( via@thefader)
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アンオフィシャルでもこのクオリティって凄いわ、ただ内容がおもしろいかどうかは別ね。むかーしのMacが出ているけどモニタ一体型の本体が台の上に乗っているのが残念、パソコンみたいでかっこ悪い。スレイ・ベルズといえば年明けの来日単独ライヴに行くかどうかまだ悩み中。いつまでもチケット残ってると思っていたら行けなくなるのだ。


■LCD Soundsystem/Hot Chipのロンドンライヴが終了して数分後にはそのライヴアルバムを会場で販売。現在はネットでオーダー受付。 http://bit.ly/ax8KBX ( via@pitchforkmedia)
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このライヴ音源をすぐにCDプレスしちゃうシステムは「Abbey Road Live Here Now」ってやつよね。先日、日本でもフェス終了後に11組のアーティストの曲を1曲ずつセレクトしてCDプレスして現場で販売したらしいわね。ライヴ直後ってのはテンションもあがっているので、出口でできたてホヤホヤのCDが売っていたら買っちゃいそう。あ、たまにライヴ見て逆にテンション下がることもあるけど。ネットのせいでCD販売が不振といわれるなか、いろいろとがんばってるわねー、海外では。


■先週出たRadioheadの新アルバム完成&ツアーのニュースが訂正され、アルバムは未完でツアーの予定もまだない。 http://gwi.se/8RdcS (via @Gigwise)
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今回はイタリアのメディアの報道によるもので、どうもインタビュー内容の誤訳とかが原因らしいわね。最近はウェブ媒体だけじゃなくてツイッターなどで次々と伝搬するから、ぱっと出たニュースがあとから訂正されるってことをよく見かける気がするわ。ツイートは即時性が特徴だけど、スクープ追っかける記者じゃないのだから、性急にRT、RTとばかりやるんもんじゃないわね(自分自身もそうだけど)。誤った情報があっという間に世界に広がる時代、便利さと怖さが同居してるわ。


■RT @ro69_jp: 洋楽ニュース ステレオラブ、活動休止宣言後に届けられた最新アルバムには、アトラス・サウンドのリミックスも収録 http://ro69.jp/news/detail/42870
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アトラス・サウンドは今年リリースしたアルバムで好レビューを獲得しているDeerhunterのボーカルである、ブラッドフォード・コックスのソロ・プロジェクト名ですって。


■RT @ro69_jp: 洋楽ニュース ザ・ドラムスが今年の暮れからセカンド・アルバムの制作に突入 http://ro69.jp/news/detail/42872
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あたしのなかでは完全失速中のThe Drumsです。作曲に集中するためツアーが終わってからライティング&レコーディングをすると言ってました。2ndでまた挽回して欲しいわ。抜けたメンバーの穴はどうするのかしら?ツアー中は以前からの友人にサポートでギター弾いてもらっていたようだけど。ベースレスにこだわらないで可能性を広げて欲しいわ。


■Arcade Fireが米TVショー「Saturday Night Live」で2曲をプレイ。 "We Used To Wait" x "Sprawl II" http://dlvr.it/8WQht (via @SKoABlog)
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ありがたやー。


■RT @ro69_jp: 洋楽ニュース NME「2010年ベスト新人」第1位、猫ジャケ&猫アー写のベスト・コースト、ついに日本デビュー決定 http://ro69.jp/news/detail/42939
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邦盤ってまだ出てなかったのね。輸入盤を買うことがほとんどなのだけど、これはボートラが欲しいわ。買い直しかしら、でももったいないわよねぇ。iTunesでボートラだけ買えないのかしら。それよりこれまでリリースされて(即完売して)いるEPを集めたCDを出してくれないかしらね。
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2010年11月15日

オタクとマニアとアーティストの境界線は難しい

Twitter(@cummersonic)より。

■Cookie Sceneのステレオラブのレビューがいいなぁ。 http://bit.ly/a9cf6K ( via@dconvenience)
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やはりちゃんとした人がレビューすると違いますわ。


■元オアシス、リアムの新バンドBeady Eyeの新曲「Bring The Light」に、NME.comのユーザは「がっかり」というコメントが多いみたいです。 http://dlvr.it/8N3G1 (via@NMEmagazine)
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辛辣にいうなら「がっかりした」とコメントした人は一時は期待していたのだから、それだけでもありがたいわよね。なにしろ全盛期というのはもう過ぎたと残念ながらいわざるを得ないのだから。さーて、再結成はいつになるかしら。


■Them Crooked Vulturesのジョン・ポール・ジョーンズ(元レッド・ツェッペリン)が、夏のフーファイのGIG(ライヴ)に乱入するかも、と発言。 http://dlvr.it/8NkCm ( via@NMEmagazine)
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おやめなさい。


■RT @_HTE_: 時代は【夏】から【双子】へ……!? http://bit.ly/9EKf6a
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このサマーなブームも一段落かしらね。


■Guns N' Rosesがニューアルバムの制作に着手し始めたそうです。ギタリストが「今度は前作のように15年もかからない」と。 http://dlvr.it/8PR6y (via @NMEmagazine)
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ギタリストが言ってることですからアテになんてなりませんわ。だってクビにされてるかもしれないでしょ。ちなみにまた15年かかったとしたら、リリース時にアクセル・ローズは63歳ってことに。ほらぁ、ありえなくはないでしょう。


■RT @ro69_jp 宮嵜広司の「洋楽試聴機荒らし」 最新型All Tomorrow’s Partiesイベント「I’ll Be Your Mirror」出演者発表! http://bit.ly/bISl98
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こっそりShellacの出演を期待していたのだけれども。それはそうとして、まとめて見れるとはとても豪華な面々ですね。


■RT @guardianmusic A new Gorillaz album? Recorded on an iPad? Before Christmas? http://bit.ly/bdOlka
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ゴリラズのデーモンがインタビューで話したそうです。(Blurがツアーしていた)アメリカ中のホテルの部屋でiPadを使ってレコーディングしているのだと。それはアメリカの影響を受けた作品で、その新しいアルバムがクリスマス前にリリースできるようにしている、とも。iPadではじめてアルバムを作成したのがゴリラズにしたいのだ、とはなかなかオタク的な野望のようだわ。


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2010年11月11日

ポイントもずっと3倍にして〜!

Twitter(@cummersonic)より。

■RT @TOWER_Shinjuku: タワレコ新宿洋楽コーナーリニューアル情報!洋楽インディーコーナーが大拡張です!聴きまくり選びまくりのその規模は以前の3倍!タワレコ新宿8Fにてー。 http://twitpic.com/357g38
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もともとインディ部門が選びやすいし、大型試聴機のインディ保有率が高いので新宿に行くと寄ってましたが、さらに3倍とは!


■Daft Punkの「Derezzed」(Full Version)の音源が聞けます! http://dlvr.it/8G8rs (via @SKoABlog)
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もう一昔前の音になろうとするダフト・パンク。しかし映画トロンのサントラで出てきて、やっぱりいいものはいい。サントラのニュースが出て「いまさらダフト・パンクもないんじゃない?」って思った人もきっといるでしょう。ところがこうやって時間がたってもまた新しい一面を見せて、そしてそれが無理をしてなくてアーティストのカラーも出ていて、さらに進化しているというのは凄いことだと思うわ。


■あらまぁ。 RT @disk_union_rock 【予約】 80年代・ユーロビートの帝王 DEAD OR ALIVE (デッド・オア・アライヴ) ベスト盤 !! http://ff.im/-tt8vU
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今年はフロ・ライダー(だっけ?)に大々的にサンプリング(といっていいのかしら?)されて久々に名前を思い出した人も多いだろうデッド・オア・アライヴですが、あたし個人的には今でもヘヴィロテしているのです。なので、できればリマスターして欲しかったわ。7inch盤をコレクトしているところが憎い。アルバムをコンプリートしていても買わなきゃ、ってなるじゃない。
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2010年11月10日

婚前旅行で仕事をかねて日本ってのはどうでしょう

Twitter(@cummersonic)より。

■ついに。しかし国内ものばかりなのだろうか? RT @cnet_japan アマゾンジャパン、MP3ダウンロード販売サービスを開始 http://bit.ly/cOFAYu
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ついにアマゾンジャパン(@AmazonJPmp3)でもMP3のダウンロード販売サービスが開始。アメリカではよくSUB POPがレーベルのフリーVA音源を出してくれるときにアマゾンからDLなのだけど、「あんたの国からはDLできませんよ」と警告をくらって悲しい目にあってるの。日本のアマゾンでもDL販売始まったのだから米国の無料リリースされてるものがDLできるようになればいいのだけど。ま、無理よね。なんとかしてよ、お願いアマゾンの人っ!


■RT @iLOUD: Stereolabの『Not Music』を全曲試聴 http://bit.ly/aA87Um
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いまでは少々古めかしさを感じずに入られないステレオラブの音の構築だけど、やっぱり独特の響きがあって素敵。活動停止/休息と報じられた後にリリースされる本作は、前作レコーディング時の音源だということ。ただ、前作からステレオラブ聴いてないのよね。なので今回もスルーするか、それとも前作と2枚セットで改めて聴くか。どうしようかしら。


■RT @bonjour_records: Kitsune Maison 10、近日入荷予定です。
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今回は買おうかしらね、そうするとVol.4以来の購入だわ。


■マイケル・ジャクソンの新曲「Breaking News」のボーカルがMJ本人ではないという噂をレコードレーベルが否定。 http://dlvr.it/8Cjjq (via @NMEmagazine)
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こういう話はずっとつきまとうでしょうね、この人の場合。


■USインディ新星Cloud Nothingsの新曲「Understand At All」、来年1月リリースのフルレングスLPのオープニング曲。http://bit.ly/9nzjeu (via @pitchforkmedia)
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EPでずば抜けてイイ!曲があったり、まぁ佳作かしらって曲があったりなのだけど、総じてキャッチーさと薄暗さが混沌と入り交じったLo-fiインディ・ギター・ポップ感が満載で今後のリリースにかなり期待していたCloud Nothingsから、次回作のオープニング・チューンが届いたわ。インドアなWavvesって感じかしら。


■RT @Snacksthecat: Best coast and wavves are touring the US together
Jan/Feb 2011. Who wants to party with me while mom and dad are gone?
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Best CoastとWavvesが一緒にツアーですって。Best Coastのベスニー嬢とWavvesのネイザン君が恋人同士なのよね。カップルでライヴツアーなんてラブリーすぎて、見ているこっちが恥ずかしくなりそうね。せっかくだから、日本にも来てっ!


■Danger Mouseが次回作にJack WhiteとNorah Jonesを召還。 http://dlvr.it/8D1cG (via @NMEmagazine)
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デンジャー・マウス、次はイタリア人の作曲家とのコラボですって。そこにホワイト・ストライプスなどで活動しているジャック・ホワイトなどが参加すると、いったいどんなものができあがるのかしら。去年のBeckのアルバム「Modern Guilt」、今年はThe Shinsのジェームスと活動しているブロークン・ベルズと、デンジャー・マウス関連の作品が立て続けに気に入っているので、おのずと期待度もあがるわ!




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2010年11月09日

This Is Itの"This"とはなんだったのか?

Twitter(@cummersonic)より。

■マイケル・ジャクソン没後のニューアルバムより新曲「Breaking News」が一時リークされていたようです。YouTubeの音源はすでに削除されてました。 http://bit.ly/dkD6vt (via @stereogum)

■RT @URBSonyMusicJP: マイケル・ジャクソンのニュー・アルバム『MICHAEL』からのティーザー・トラック「Breaking
News」が、 www.michaeljackson.com の特設ページ上でフル尺解禁となりました(一週間限定)!!!
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というわけで、オフィシャルで解禁となったみたい。ご本人が没後にリリースされるニューアルバムっていうのも、なんとも釈然としない思いもあり、とはいえ残っている音源ならぜひ聴きたいというファンの心情もあるでしょう。映画『This Is It』では作品の完成度にことさら厳しかったと描かれていたマイケルですが、それが一転して本人不在のニューアルバムが完成という矛盾した話になっているわね。
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2010年11月04日

過去は振り返らないわ

Twitter(@cummersonic)より。

■RT @soichiro_tanaka: soichiro_tanaka Sleigh Bellsのアルバム、日本で全然売れとらんがな。クラスヌでもいまだ盛り上がらんがな。ふざけんな!  http://bit.ly/dlxCwa
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だそうです。盛り上がらないのかぁ。スレイ・ベルズの2011年1月の来日は東京オンリー!しかしチケットはまだ残っているところをみると、売れ行きはいまいちのようね。かっこいいのに!


■RT @ro69_jp: 児島由紀子の「ロンドン通信」 デイヴ・グロール、新作制作と家庭の両立について語る http://ro69.jp/blog/kojima/42407
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ロック界で"超いい奴"として有名なFoo Fightersのデイヴ・グロール。過去に2ndアルバム収録曲の「Everlong」のビデオクリップ(これねhttp://bit.ly/7Zq5k9)の制作のときに、企画自体はOKだったのだけどデイヴが恋人とベッドで寝ているシーンがあり、それは奥さん(当時は彼女だったかも)に怒られるからとNGを出したらしいの。だけど「じゃあテイラー・ホーキンス(ドラム、当時は新加入のメンバーだった)に女装させて恋人役にしよう」ということであっさりOK。そんな奥さん思いなデイヴはいまでは子供もかわいがっているようです。次回作もがんばってー!


■RT @shintarawl: 再掲ですが、本日公開のsnoozer表紙ギャラリーアプリ、よろしくお願いしまーす。懐かしくてキュンとしますよ! http://bit.ly/9NhRFj
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ロッキンよりもクロスビートよりもスヌーザーだったわ!ときどきクロスビートには浮気したけど、なぜかロッキンはあまり読まなかったの。
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2010年11月02日

男の子はいくつになっても"キッズ"

Twitter(@cummersonic)より。

■The Get Up Kids(@tguk)が2004年以来のアルバム「There Are Rules」を1月にリリース。記事中にトラックリストと昨年のライヴの動画あり。 http://aol.it/b4qxPE (via @SpinnerTweet)
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なつかしい、ゲット・アップ・キッズ。しかし、メンバーみんな歳とりましたね。バンド名に"キッズ"とか"ボーイズ"という単語が入っていると、相対的に加齢の影響が顕著になりがちだと思うの。ほかにはニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックとかね。


■ブルックリンのカップル・バンド、Matt & Kimの新アルバムより「Wires」のMP3公開。 http://bit.ly/c2HrvW (via @stereogum)
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この曲のリズムが、Bengaの「Baltimore Clap」 http://bit.ly/bdaRDt とすごーく似てるなと思いました。思ったというか、まんま一緒じゃない。どうゆうことよ。


■日本人ガールズバンドThe Suzanが米Fool's Goldレーベルからリリースする1stアルバムより「Animal」(Miike Snow Cover) http://dlvr.it/7msxF (via @SKoABlog)
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日本人バンドで海外で評価されるのってこういう感じのが多いわよね。ってイメージがあるわ。(実際は違います、コーネリアスとかトクマルシューゴとか80キッズとかいるしね)


■RT @ro69_jp: 宮嵜広司の「洋楽試聴機荒らし」 「ガービッジは再結成する」。シャーリー・マンソンが明言 http://ro69.jp/blog/miyazaki/42357
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ガービッジもう一人の中心人物、ブッチ・ヴィグは近頃フー・ファイの次回作プロデュースでニュースに名前が出たばかり。ガービッジもがんばって!シャーリー嬢のひとり妄想ではないことを祈ってるわ。

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2010年11月01日

酒ヤケしたオカマのダミ声ではだめなのですか?

11月初日から雨「November Rain」もあっという間にやみました。では、Twitter(@cummersonic)より。


■週末はMGMTの東京公演チケット一般発売。買えますように。
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というわけで、チケットとりました(当日の仕事がどうなるか、間に合うのかわからないままに)。外出先だったので久々に電話で予約してみようと、ぴあの予約番号へコール。電話は繋がったのだけどPコードがわからなかったので関東の興行から選択する手順になり、アーティスト名を音声認識で検索してくれるのだけど、これがもう全然使えなかったの。

どのタイミングでアーティスト名を言えばいいのか、ピーとか音がすればいいのに突然無音になるだけでわかりづらいの。そしてアーティスト名を言い終わってもしばらく無反応のまま、不安をつのらせるわ。さらにこの認識度がすこぶる悪くて、いや言い方が悪かったのかも知れないけど、少なくともあたしが「エム・ジー・エム・ティー」って何回言ってもぜんぜん違うアーティスト名ばかり検索してきやがったわ。

なので検索をまたやり直したらまたアタマからいちいちいちいち説明しやがるのよー。6〜7回試した次点で頭に来て電話切ったわ。便利なはずの音声検索が機会損失に繋がってる気がしたけど、ファンはそれでも文句言わず(いや、文句は言うか)どうにかチケットを買うためにがんばるのよねぇ。

というわけで、結局iPhoneからネット接続してWebで予約したわ。オカマのダミ声でも音声検索できるようにしといてぇ〜。


■来年春にUKで開催されるATPのキュレーターはAnimal Collective。 http://aol.it/aQlaAQ (via @SpinnerTweet)
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USインディ好きなあたしだけど、いまのインディ界隈のきっかけを作ったバンドのひとつといわれるアニコレを、実は聞いたことがないの。リアルタイムでも、それ以降でも。なんでかしらね、特に理由はなのだけどね。


■西海岸・女子バンドWarpaintによるデヴィッド・ボウイの「Ashes To Ashes」カバー音源が公開。 http://dlvr.it/7gQRs (via @SKoABlog)
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アルバムのストリーミングでは「うぁー、暗いわ。。。」って思ったのだけど、こうやってカバーしている曲を聞くと絶賛、高評価のメディアが多いのがわかる気がする。まぁ暗いってのは変わらないけど、そういうキャラなのよね。このカバー曲のサウンド的にはCultsにも通じるものがあるかしら。


■Scissor Sistersがカイリー・ミノーグの「All The Lover」をカントリー調にカバー、ライヴでご本人と一緒に唄っている動画です。うーん、CAMP!http://bit.ly/bPI3lU (via @scissorsisters)
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オープンリー・ゲイって言葉があるけど、シザー・シスターズの彼(彼女)の場合は押し売りに近いわね。ヨーロッパではゲイ人気の高い(らしい)カイリー嬢との共演、はまりすぎですわ。


■昨年デビュー盤をリリースしたLa RouxのシンガーElly Jacksonが「残りの人生、もうシンセ音楽はつくりたくない」と語ったそうです。バンドの音楽性を転換でしょうか。 http://gwi.se/7ggZn (via @Gigwise)
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ラ・ルーってアルバムでは聞いてないけど、シンセ音楽のど真ん中だったわよね。残りの人生って言うにも"rest of my f*cking life"ってファッキンなんかつけたり、「80年代テーマのものを見るとイカれそうだ」と発言しているようで、いささかやけっぱちに聞こえなくもない。2ndはどうなることやらね。


■ギリシャのデュオKeep Shelly in Athensの新12"EPより「Running Out Of You」の音源公開、MP3でDLもできます。 http://t.co/C2twzLP (via @gorillavsbear)
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この紹介文で"enigmatic Grecian duo"の「エニグマティック」(=謎のような、不思議ふしぎな)の部分を、「エニマグラ」と読み間違えて一瞬びっくりしたわ。ギリシャすげー!みたいになって。オホホホ。


■11/29にダブルCDでリリース予定のレーベルコンピ「Kitsuné Maison 10」のCD1ミニミックス(1/2)が公開、フリーDLできます。 http://bit.ly/cparVX (via @maison_kitsune)
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kitsuneのコンピVol.10はダブルCDなのね。このミニミックスの0:55〜1:30あたりの曲、最近どこかで聞いたのだけど思い出せない。。。Two Door Cinema Clubのリミックスや大好きなHousse De Rachetの新曲が入っているので今回は楽しみ。ミニミックスの後半(2/2)が出て、好みの曲が多かったら久々にレーベルコンピ買おうかしら。


■Hammer & Tongsの製作したビデオクリップ集DVDがリリース。レディオヘッド、ヴァンパイア・ウィークエンド、ブラー、パルプ、R.E.M.、ベック等。 http://bit.ly/a4bfA9 (via @pitchforkmedia)
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何年か前にリリースされていたディレクターズ・レーベルの流れみたいですね。


■GirlsのMP3リリースされた新シングル「Heartbreaker」が聴けます。タイトル右クリックでMP3のDL可能です。 http://bit.ly/bDW2II (via @pitchforkmedia)
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Girlsの声というか歌い方がキモくて苦手だったのだけど、この曲はずいぶんとさっぱりしてるわ…と思ったけど、やっぱりダメ。こういうのって説明しきれないけど相性があるわよねー。


■東京オンリー。 RT @ro69_jp: 洋楽ニュース ザ・ナショナル、待望の初来日が決定、来年3月に一夜限りの来日公演! http://ro69.jp/news/detail/42281
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関西にも行ってあげてください。


■RT @ro69_jp: 中村明美の「ニューヨーク通信」 Aphex Twinアルバム6枚完成!!!!!!!! http://ro69.jp/blog/nakamura/42284
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なんでリリースしないのかしら。もったいぶったら売れ残るわよ、男捜しと一緒w
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