2010年04月30日

サマソニ10 ラインナップ発表(7)

サマソニ2010の出演者第7弾が発表されました。

■東京8/7|大阪8/8
Pavement
Bigmama(T)
The Courteeners
Fire Ball with Home Grown(T)
Northern19(T)
Totalfat(T)

■東京8/8|大阪8/7
Free Energy
神聖かまってちゃん(T)
Steve Appleton

東京オンリーが多い発表でした。今回はフジロックがトム・ヨークのバンドをブッキング発表したもんだからサマソニのほうはいまいちインパクトに欠ける感じでしょうか。とはいえ先日来日したばかりのPavementが再来日(ご苦労様です)。期間限定の再結成なので、見れるときに見ておきましょう。

というかサマソニのチケット予約したものだから、Pavementが見れるとなるとうれしいです。あと奇跡的にPhoenixとかThe Drumsとか来てくれるとギザうれしす。

サマソニ|http://www.summersonic.com/
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2010年04月29日

フジロック10 ラインナップ発表(5)

フジロック2010の出演者第5弾が発表されました。

Char / ヒカシュー / サンハウス / SPECIAL OTHERS /
MARINES BIG BAND / OVERGROUND ACOUSTIC
UNDERGROUND / THEATRE BROOK / ATOMS FOR
PEACE / ASIAN KUNG-FU GENERATION / Buffalo
Daughter / 伊藤ふみお / JJ GREY&MOFRO /
MATT&KIM / THE MIDDLE EAST / 守屋純子 Special
Big Band For Fuji Rock / 難波章浩 / SANDII FEATURING
SANDIIBUNBUN AND EARTH CONSCIOUS

トム・ヨークのソロユニットAtoms For Peaceは電撃ブッキングなのではないでしょうか。Gorillazではないかとも噂されていましたが、それに見劣らないブッキングだと思います。最後の一押しになった人も多いんじゃないでしょうか。

あわせて日割りも発表されました。ヘッドライナーはMuse、Roxy Music、Massive AttackということでOKでしょうか?うーん、ヘッドライナーは確かに豪華だけどインパクトはそんなにないんじゃないかしら。全体の総合力でさすがフジロックと言わせしめるラインナップだと思います。

日割りはこちらにupしました。

FRF10|http://www.fujirockfestival.com/
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2010年04月20日

アンタ、それっていったい「何ファイ」なのよ!?

最近インディシーンの記事を読んでいるとGlo-Fiという用語を目にします。いまは昔、Lo-Fiに心ときめかせていた頃を思い出しながら「なんとかファイ」という音楽用語について調べてみました。自分用メモとしてまとめているので正確性はないかもしれません。あしからず。


Lo-Fi
(Low−Fidelity)
80年代にメジャーシーンのエフェクトやオーバーダブが過度にかかった音楽をHi-Fiとして、それに反してシンプルでエフェクト性の低いレコーディングを志向した要素を持つ音楽。アメリカを中心としたオルタナティブロックやノイズロック、グランジなどがLo-Fi性を取り込んでいた。当時のBeck、Pavement、The Apples in Stereoなどが代表的かな。

Fidelity(フィデリティ)とは英辞郎によると〔映像・音声・情報などを記録・複写するときの〕忠実性となっている。なのでHi-Fiとは”忠実度の高い録音”と言うことになるはずだけど、実際は豪華主義のエフェクト指向が強く、原音(鳴っている音)への忠実度は低いと言うことになる。

90年代後半になるとグランジの終焉、オルタナティブロックの一般化などから、Lo-Fi自体はサウンドを形成するひとつの要素となった感じがする。Underworld/The Chemical Brothersなどプログラミング性の高いテクノミュージックの台頭により、Lo-Fi要素が残ったのはインディロックシーンぐらいになったと思う。



Glo-Fi

最近(レビュワーさんなどの記事によると2009年頃から)盛り上がっているらしいのがGlo-Fi(グローファイ)。WikipediaによるとこれはCillwave(チルウェーブ)という言葉と同義らしい。特徴は過度なエフェクト/シンセサイザー/ループ/サンプリング/どぎついフィルターのかかったヴォーカル、これでシンプルなメロディーを奏でる。

名前が先行して実際に当てはまるアーティストはまだ多くないようだけど、Washed OutやToro Y Moiなどがあげられるみたい。NME's New Music Tips for 2010やPithcfork Best Hope for 2010などに選ばれているアーティストであり、ひとつの流れが来ているようです。

Glo-Fiの「Glo」とはday-glo(蛍光色)という言葉から来ているみたいで、ブラックライトに浮かび上がる蛍光塗料のことのようです。ホントはグロテスクの「グロ」なんでしょっ!と思ってしまいましたが、それはgrotesqueなので違うようです。



No-Fi
Hi-Fi、Lo-Fiに対するNo-Fiというシャレのようです。Wikipediaには従来の標準的な技術を逸脱して創造された音楽に使われる語、とあります。アメリカでは音楽誌の名前になっているようなので注意が必要ですね。

Slicing Grandpa、Eric's Trip、Bone Awl、Nailed Down、初期のSonic Youth、Darkthroneの作品の大部分、といったのが代表的みたいです。が、ぜんぜん知らない。かろうじて初期Sonic Youthから推察するに、楽器や機材を本来の使い方とは異なるような使用から生み出す新しい音を含んだ実験的要素のある音楽だと解釈しました。

最近Sleigh Bellの紹介の時にこのNo-Fiというキーワードが用いられていました。前出Gl0-FiのWashed OutについてもNo-Fiというキーワードが用いられる記事があったと思います。この辺、クロスオーバーしてるみたいですね。



Wi-Fi
無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示すブランド名。音楽とはまったく関係ない。


Wi-Fiは冗談として、(Hi-Fi)/Lo-Fi/No-Fi/Glo-Fi(またはCillwave)とは、いずれも音楽ジャンルというよりは音楽用語のひとつという感じです。最近のインディシーンでよく見かける言葉だけどいまいち意味不明だったので調べて見ました。

そして最近はインディバンドがHi-Fiでレコーディングをはじめたとかで、時代は進んでいるものです。ニューレイヴとはいったいなんだったのかよくわかりませんし、エレクトロニカのお祭りも一段落したようで、また新しいバンドサウンドがシーンに戻ってきているのでしょうか。そろそろAuto-Tune(Perfumeみたいなケロ声になるやつ)の乱用が終わることを切望しています。
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2010年04月19日

Darwin Deez デビューアルバムを聴きました

Darwin Deezは見た目が”グル候補生”のようなニューヨーク・ブルックリン発のひとりインディロック/ポップ野郎です。NMEの2010年に期待されるアーティストでベスト12位にセレクトされていました。昨年2009年の11月にリリースされた自主制作CD-RがUKのレーベルから1stアルバムとして正式プレスされました。

2010042001.jpg
Darwin Deez - "Darwin Deez"
(2010/Lucky Number)

発売はUKレーベルのLucky Numberです。ジャケットはまさかのご本人のアップ画像。まずは自主制作のときから注目されていた曲を。これを聴いて「天才あらわるっ!」とぶっ飛びました。


Darwin Deez - "Rader Detector"

そしてこのアルバムのリード曲。オフィシャルなPVがないのでライヴのものです。


Darwin Deez - "Constellation" (Live)

自主制作のCD-Rがそのままプレスされたので、基本的に打ち込みとギターに少しのキーボードが入っているだけの宅録クオリティです。しかしそれをもってしても有り余る魅力的な楽曲たち!上の2曲だけだとポップチューンな感じですが、アルバム全体ではそれだけではありませんでした。

これは自分も全編キャッチーな雰囲気なのかと思っていたのですが、実際はロック色がそこそこあり、うれしい誤算でした。楽器数が少ないので表現し切れていない部分はあるものの、楽曲へのアイディアの片鱗を充分感じられます。

ポップな「Rader Detector」からだとキュートで癒されそうなインディポップな印象がありますが、実際はコード感が緊迫しつつ哀しみをもちながら展開し、メロディが独特の歌声で彩られ、全体にしっとりとした印象を残しています。「Constellation」の方はその感じが少し出ていると思います。

待ちわびすぎていたのでリリース日にレコード屋へ行ったのですが、いまAmazonをみると5月にボーナストラック2曲追加されたモノ(US盤かしら?)がリリースされるみたい。レビューでは「THE STROKES, MGMT, PASSION PIT, FLAMING LIPS, BECK &(more happier) DEATH CAB FOR CUTIE」ですって。”もっとハッピーな”デス・キャブってw

ブルックリンといえば少し前はTV On The Radio、いまはMGMTですが、インディロック/ポップのDarwin Deezというこれまた異端児の登場です。けっこう特徴ある声とストレートなギターの音のハーモニーが好きですが、今後ハイファイで録音するとどうなるか楽しみです。サマソニ10でのパフォーマンスも期待しています!

トラックリスト:
1. Constellations
2. Deep Sea Divers
3. The City
4. DNA
5. The Suicide Song
6. Up In The Clouds
7. Bed Space
8. The Bomb Song
9. Radar Detector
10. Bad Day

1, 3, 5, 8, 9 オススメ。
米amazonだと曲の一部だけですが全曲試聴できます。

マイスペ http://www.myspace.com/darwindeez
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2010年04月16日

フジロック10 ラインナップ発表(4)

フジロック2010の出演者第4弾が発表されました。

ザ・クロマニヨンズ / DEXPISTOLS & ROC TRAX CREW /
DIRTY PROJECTORS / 怒髪天 / GOOD 4 NOTHING /
HAWAIIAN6 / JAGA JAZZIST / JAMIE CULLUM /
KEN ISHII / MYLO(DJ SET) / MYSS(ROC TRAX) /
NARASIRATO PAN PIPERS / ROXY MUSIC /
SCISSOR SISTERS / STRAIGHTENER /
Superfly / TAKKYU ISHINO

Roxy Musicのブッキングはインパクトがあったみたいです。先日来日公演をしていたジェイミー・カラム、新作リリース予定のニュースが届いたばかりのシザー・シスターズ、そのほか邦楽アーティスト陣もまんべんなく、粒ぞろいなメンツになってきているようです。

で、ヘッドライナー最後の一枠はまだ?


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2010年04月13日

サマソニ10 ラインナップ発表(6)

サマソニ2010の出演者第6弾が発表されました。

ヘッドライナーとしてなんとスティーヴィー・ワンダーの名前が発表されました。日本のフェスに出演するのは初めてだそうです。その他、日本勢のアーティストが追加発表されました。

FACT/ 小林太郎/ 土屋アンナ(東京のみ)
THE DEVIL WEARS PRADA(東京のみ)/ FUNKY MONKEY BABYS
K'NAAN/ the pillows/ サカナクション/ つるの剛士(東京のみ)

邦楽まで手が回らないので詳しく知らない自分でも、ここ最近はサカナクションという名前をよく目にします。アルバムをリリースしたばかりで魅力的なブッキングになったのではないでしょうか。で、つるの剛士ですよ。このブッキングについてどう”ツッコむ”かですよねー。

日割りについては別にまとめます。


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2010年04月12日

「わたしThe Drumsが好きです」という告白

The Drumsについて。音楽誌などでもすっごく評価が高いですよね。ブルックリンを拠点に活動する4人組インディロックの新人バンドです。

昨年2009年にMoshi Moshiレーベルから7曲入りのep「Summertime」(ミニアルバム)をリリース。今年期待のアーティストとして「NME's New Music Tips for 2010」では1位に、「BBC Sound of 2010」で5位に、Pitchforkの「Best Hope for 2010」」でも1位に選ばれました。

20100129002.jpg

英NME誌の「音楽の新しい十年(The new decade in music)」特集の号で表紙を飾るという愛されっぷり。ファッション界からは元Dior hommeのデザイナーのエディ・スリマン、最近はPradaの広告写真に携わりながらロックミュージシャンや若者の写真を撮っているカメラマンでもあります。そのエディの写真ブログにも被写体として登場。

http://www.hedislimane.com/fashiondiary/index.php?id=90

いまCDで入手できるミニアルバム「Summertime」のリードチューンである「Let's Go Surfing」と、ラストの「I Felt Stupid」が良くって、そればっかり聴いて間の5曲は軽く聞き流していました(曲順はMoshi Moshi盤です)。


The Drums - "Let's Go Surfing"


The Drums - "I Felt Stupid"

ところが最近、妙に頭にめぐるのはその中間の5曲のメロディ。ぶっちゃけ演奏は全然上手ではないし、エフェクトも安っぽい音だったりで、好きな曲以外は正直眠いなぁと思っていたのですが、それらを補って余りあるメロディの良さがボディブローのように効いてきました。

シングルヒットというアッパーカットのキレの良さに目を奪われていたのですが、底力があるってことです。ハミングパートの切なさとギターの下手さが余計に哀愁を漂わせてセンチメンタリズム全開です。まさに斜に構えた思春期ロック。

最近ではThe Smithの元メンバー4人のうち3人がロンドンでのライヴを観に来ていたことがニュースになってました。また、Kings of Leonのオープニングアクトを務めることもアナウンスされました。そしていよいよ6月9日にフルレングスのアルバムをリリース、その5日後には来日アクトがあります。

さて、以前もブログに書いたのですが"I Felt Stupid"のPVでは体操着の男子2名がグランドの上で取っ組み合いして、カメラアングルがちょっとイヤらしい。そして近頃The Drumsを被写体にしたデザイナー/カメラマンのエディがゲイであるのはほぼ公然。なので写真のボーイズの絡みっぷりも当然ゲイゲイしさがある。

そんなThe Drumsのライヴ、来日発表時は迷ってましたがこりゃ行くっきゃナイトでござんす。好きよー、愛してるわー(顔じゃないわ、サウンドよ)。
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2010年04月09日

サマソニ10 ラインナップ発表(5)

サマソニ2010の出演者第5弾が発表されました。

A TRIBE CALLED QUEST/KERI HILSON

ア・トライブ・コールド・クエストはヒップホップのグループみたいですね。Wikiによると「1998年に解散し、10年間の活動に休止符を打つことになるが、2006年に再結成」だそうです。ケリー・ヒルソンはアメリカの女性R&Bアーティストのようです。

第4弾、第5弾と矢継ぎ早の発表でした。例年どおりですと4月中に日程割が出るでしょうか。

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2010年04月08日

サマソニ10 ラインナップ発表(4)

サマソニ2010の出演者第4弾が発表されました。

Hole / Richard Ashcroft & The United Nations of Sound
Band of Horses / Tahiti80 (Tokyo Only)

今回第3弾発表からそれほど間隔を開けずの発表となりました。発表前日にTwitterで「明日、急遽第4弾発表を行います!」と書き込んでいたことから期待度が高かったのではないかと思います。で、どうさったでしょうか。


Hole
カート・コバーンの嫁、未亡人であるコートニー・ラヴの率いるロックバンド。再結成後4/27にリリースされる最新アルバムはスマパンのビリー・コーガンによるプロデュース。そんなつながりのスマパンもサマソニ出演が決まっているので、少しばかり90年代グランジ時代の同窓会の様相でしょうか。


Hole - "Celebrity Skin"

Richard Ashcroft & The United Nations of Sound
リチャード・アッシュクロフト、その人はThe Verveのボーカルだった人。2008年サマソニで奇跡のThe Verve再結成ライヴ、感動の以来ということになりますね。リチャード・アシュクロフト&ザ・ユナイテッド・ネーションズ・オブ・サウンドでの出演です。


Richard Ashcroft & The United Nations of Sound
- "Are You Ready"


Band of Horses
アメリカのインディロック・バンドだそうです。バンド・オブ・ホーセズという名前だけは目にしていたのですが聞いたことなかったです。初めて曲を聴きました、のどかなな感じですね。「誰もあんたを愛しゃしないよ」なんて、曲名が切なすぎです。


Band of Horses - "No One's Gonna Love You"

Tahiti 80
東京オンリーでの出演。タヒチ80は自分はかなり好きなバンドなので嬉しいのですが、正直少し見飽きた感じ。前作からちょっと勢いがなくなっている気がしますが、タヒチ80のTwitterでは新作アルバムを制作しているような書き込みもあったので、サマソニ前のリリースに期待します。


Tahiti 80 - "Heartbeat"


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2010年04月06日

サマソニ10 ラインナップ発表(3)

サマソニ2010の出演者第3弾が発表されました。

TAYLOR SWIFT/NAS/BROADWAY CALLS/DELPHIC/EELS

少なめです。

TAYLOR SWIFT テイラー・スイフト
アメリカで人気のカントリーをルーツにした女子SSW。若い世代にも人気があるという。日本で言えばジェロみたいなものか。違うか。どうなのか。

NAS ナズ
ヒップホップ界のすごい人。サマソニ10ではすでにJay-Zというヒップホップ界の大物アーティストがブッキングされている。お祭りだ。

BROADWAY CALLS ブロードウェイ・コールズ
米オレゴン州出身の3ピース・パンク・バンド、だそうです。

DELPHIC デルフィック
UKのダンス・ロック・バンド。ただそれだけでは筆舌を尽くせないパフォーマンスがある。各誌で2010年に活躍するバンドとして名前があがる。先週、来日ライヴを行ったばかりなのにまた日本にくるとは、ご苦労様だ。

EELS イールズ
フォーキーなものからエレクトリカルなものまで幅広くこなすサウンド感覚とキャリアを持ったアメリカのオルタナティブ・バンド。


先週のライヴに行けなかったDelphicが再来日。これはうれしいです。いまいち、いまいちとつぶやかれているサマソニ10のラインナップですが、個人的にはなかなかよいんじゃないかと思ってます。後続の発表とステージ割りに期待です。


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2010年04月02日

新年度を迎えて、4月は個人的にリリースラッシュの予感

新年度になりました。気持ちを新たに、今年は「カマソ10」も開催の予定。2010年に第10回目っていいじゃない。カマソ開催のことも忘れていません、新年度ってことで思い出しました!

さて、今年2010年の4月ですが、1週目は1日、2日にDelphic来日ライヴ@大阪&東京。東京はソールドアウトになってましたね。これは行けないので、ぜひ夏フェスで再来日して欲しい!期間が近すぎるからないかなぁ。

2週目にはJamie Cullumの来日ライヴ。5日は大阪で。東京の7日、8日は、片方がスタンディングで、片方はシートでというはからい。Jazzピアニスト&シンガーとしての一面と、ポップスSSWとしての一面があるので、幅広いファンに対応したらしい。そして6日(火)にはSigur RosのヴォーカリストJonsi(ヨンシー)のソロアルバムがリリースです。明るくポップな一面が出ていると聞きました。これまた楽しみなリリースになります。

3週目は12日(月)にUSのインディ界の新人Darwin Deezのアルバムリリース(先立って発売されていた限定CD-Rの正式プレス盤)。サマソニ10で来日。個人的には期待度1000%の新人です。そして13日(火)はMGMTの2ndアルバムリリース。すでにネットで公式ストリーミングされているものを軽く聴いたけど、改めてヘッドフォンの音量で聴くのが楽しみ。週はじめに立て続けのリリース、聴きまくりたいと思います。

4週目はこれもUKからの新人Gold PandaのCDが21日(水)リリース。これまでepでリリースしていた作品が集められてCDとしてリコンパイルされます。前の週にインディサウンドで音の洪水にまみれた後、の脳に響くことでしょう。このリリースも楽しみ。

個人的にはリリースラッシュな4月。さらにフジとサマソニのラインナップ続報もあることでしょう。ということで、4月もがんばっていきましょう!

 
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2010年04月01日

フジロック10 ラインナップ発表(3)

フジロック10の出演者第3弾が発表されました。

Ash / THE BAWDIES / Beardyman / Diane Birch
EGO-WRAPPIN’ / GRAPEVINE / JAMAICA-live
John Fogerty / キセル / La Ruda / Mad Professor
Magma / Mallacan / Matt and Kim / Moe
Moriarty / OGRE YOU ASSHOLE / quasimode
SUPER JUNKY MONKEY / 豊田勇造 / TRICERATOPS

うーむ、いまいちピンときません。というのも知ってる名前がほとんどないからです。世の中にはホントにたくさんのバンドやアーティストがいますね。

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