2009年12月25日

はじめての。。。

Mixiの音楽系コミュニティで、とあるアーティストのコミュに参加しているんだけど、な・な・なんと本日はじめての投稿をしてしまったのだ☆←星とかウザいっていわないでXmasだから許してください

なにしろノンケのコミュだったので投稿していいものかどうか悩んだけど、思い切って投稿してみました!そこコミュのバンドがニューアルバムをミックス中らしい。英語のインタビュー記事を必死に読んだところ、ニューアルバムの方向性は「レトロな未来派ポップのR&B(a retro futuristic pop R&B record)」だって。わけわからん。

わけがわからないから余計に楽しみ。おねがーい、誰か来日させて。先日、夜中にチャリこぎながら「来日してもらうのになにが必要なのか?」と考えてみたけど、有効な手段をなにも思いつけなかった。あぁ、無力。

posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

カマソのウェブサイトがお色直し

ウェブサイトをリニューアル。色と配置が変わっただけですが、全部作り直したため過去のセットリストなんかはまだアップされてません。少々お待ちを〜。

ウェブサイトはもともと過去のセットリストを記録しておくためにつくったんだけど、その部分がいちばんできあがっていない(というか面倒なのだ)という矛盾。データベースにして必要なものを抽出して表示するって、かっこいい構造にできればいいものを。データベースとかできないの?わからん。

カマソのウェブサイトは90年代の技術で構築されています。あしからず。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

年明けは来日アーティストが目白押し

来年の話をすると鬼が笑うっていうけど。年明けはいろいろと来日アーティストが目白押しで、けっこう大御所クラスもバタバタとまとめて来日するからちょっとした大盛り上がりな雰囲気じゃないでしょうか。

1月 - 2010年
Jet (5,6,7,8)
Muse (9,11,12)
Yeah Yeah Yeahs (15,16)
Cat Power (16,17)
Fountains of Wayne (18,19,20)
Greenday (21,23,24)
2​m​a​n​y​d​j​s​ ​v​s​ ​V​I​T​A​L​I​C (22,23)

2月 - 2010年
The Killers (4)
Passion Pit (4,5,6)
Gossip (8,10)
Blood Red Shoes (15)
Phoenix (25,26)

うーん、Phoenixはキャリア集大成として見ごたえのあるライヴになりそうなので、これは行きたいと思います。あと、2manydjsとVitalicって、お好み焼きにカレーかけたみたい、好きなもの同士のコラボレーションだわ。FoWはアコースティックライブ、Passion Pitは追加公演決定、でも全部は行けないっ!

posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

Blurのドキュメンタリー映画が3日間の限定公開

カマソVol.9のライヴ・バージョン特集で、用意していたNirvanaやThe Whoをさしおいて自分がセレクトしたのがBlurの「Girls & Boys」でした。2000年リリースのベスト盤「The Best of」についていたボーナスCDからのセレクトでした。

Blurは2009年に9年ぶりのリユニオン。復活した今夏の全英ツアーのドキュメンタリー映画が限定3日間で上映されるんですって。前売り2,200円、窓口2,500円と通常の映画より少々お高めですがBlurファンは必見ですね。

『No Distance Left To Run』
2010年1月23日(土)、24日(日)、25日(月)の3日間プレミアム限定上映
上映館:東京/新宿バルト9、大阪/梅田ブルク7
チケット:CNプレイガイド
前売り券:12月29日より発売 一律2,200円(限定数の販売)
劇場窓口販売:各上映日2日前より発売 一律2,500円

「イギリス、そして世界のロックシーンのトップを走り続けたブラーというバンドの光と影、4人の少年たちの20年に渡る友情の物語」だそうです。映画のタイトルはアルバム『13』の収録曲より。

Blur初心者には新しいベスト盤「Midlife」が最適。すでにBlurファンなら2月には、ハイドパークでの復活ライブを完全収録したCD『All The People - Blur Live At Hyde Park』がリリースされます。

しかし、3日間は短いっ!

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

レッチリからフルシアンテが脱退(2回目)

カマソVol.9のライヴ・バージョン特集で「これははずせないだろう!」と思い自分がチョイスしたのがレッチリでした。スタジオアルバムのクオリティも高く、同時にライヴバンドとしても最高・最強のパワーを持つバンドです。ライヴならではの音とアレンジを加えたまさにライヴ・バージョンの魅力を伝えたくて名曲『By The Way』をセレクト。

1年ほど前から活動休止していたレッド・ホット・チリ・ペッパーズですが、ギターのジョン・フルシアンテが正式にバンドから脱退したことが発表されました。レッチリのヒストリーをフルシアンテを中心におさらい。


1983~1987年に3枚のアルバムをリリース
1988年 ギターのヒレルが死亡(ヘロインのオーバードーズ)
1989年 ジョン・フルシアンテ(G)、チャド・スミス(Dr)が加入

フルシアンテは故ヒレルの代役としてオーディションで弱冠19歳にしてレッチリに加入(当時レッチリの他メンバーは27歳)。フルシアンテはギターテクが高く、同時にレッチリの大ファンでギターのプレイだけでなく、動きまで前ギタリストを完コピしていたらしい。ある意味、怖い。とにかく、この時点で最強メンバーのフラグが立つ。アルバム『母乳』をリリース、チャートヒット作品となる。

1991年 アルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』をリリース。レッチリと言う最強メンバーに加えてプロデュース界のグルもしくは仙人といえるリック・ルービンを迎えたアルバム、悪くなるはずがない。当たり前だが世界的なブレイクをする。フルシアンテのギターも前ギタリストのコピーだけでなくフルシアンテの色を出してきたアルバム。

1992年 ツアー中に日本でフルシアンテが突如帰国、脱退。急すぎ。

1995年 ギタリストにデイヴ・ナヴァロを迎え、アルバム『ワン・ホット・ミニット』をリリース。しかし往年のファンからの評価はいまいちで、結局このアルバムのみでナヴァロは脱退する。ちょっとかわいそう。ちなみにこのころのフルシアンテはヤク中で、ソロアルバムはドラッグ買う金欲しさにリリースしたと吐露している。

1999年 ジョン・フルシアンテがレッチリに復帰!アルバム『カリフォルニケイション』をリリース。復帰前のフルシアンテはヤク中でギターもろくに弾いていなかったため、テクニック的には以前のアルバムほどではないといわれているが、驚異的なセールスを記録、シングル曲でグラミーも受賞。このアルバムから歌詞において「ダニー」というキャラが後々のアルバムを通じて登場するようになる。それ、誰よ?

2002年 アルバム『バイ・ザ・ウェイ』をリリース。前編フルシアンテ節といわれているほど、フルシアンテ一色のアルバムである。しかも売れた。アルバムチャートでイギリスで1位を獲得した。(アメリカのアーティストがイギリスで売れるのは大変。その逆もまた然り)。全曲捨て曲なしの名アルバム。

この頃のフルシアンテは創作活動がすさまじく、2004年には6枚のアルバムを制作。ギターのテクニックやコード云々ではなく、よりメロディといったスタイルとなり、フルシアンテの新しいステージとして完全なる復活と言われる。見た目がキリストっぽくなってくる。

2006年 2枚組アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』をリリース。

2007年にはフルシアンテがRolling Stone誌で世界の三大ギタリストとして選出される。そして2009年、フルシアンテがソロ活動のためレッチリを脱退。前回の一時脱退はヘロインの問題やメンバー間、フルシアンテとその彼女の関係などいろいろな問題があったようだけど、今回は友好的に脱退したらしい。レッチリの方も新しいギタリストを迎えてニューアルバムの制作に入るそうだ。

うーん、フルシアンテには2011年あたりにまた復帰して欲しいものですね。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

この10年間のベストアルバム

2009年も年末を迎えてますが、同時に00年代以降としてはじめての10年(ディケイド)という区切りになります。国内外の雑誌やラジオやウェブといった媒体では、独自に選出したりリスナーの投票などからこの10年間のベストアルバムを発表しています。

それぞれ英国か米国かによって傾向があったり、オタク度が高いとかジャンルのバイアスなどもあるかもしれないけど、いくつか見た中で目を引いたのがこれ。アメリカのバンドWilcoの4枚目のアルバム「Yankee Hotel Foxtrot 」であーる。

2002年のリリース当時、実験音楽という言葉に惚れ込んでいた自分は、ジム・オルークがプロデュース(これは誤報で実際はオールクによるミックス)しているって言葉を目にして買ったのだった。しかし内容はオルタナ・カントリーという、その頃の自分にとっては非常に眠い内容だったのだ。

そんな思い出のアルバムがこの10年間のベストアルバムにおいて、ふたつのリストでトップ10以内に入っていたのだ。こりゃ、自分の耳が幼かったんだと認めざるを得ない。というわけで、久々にWilcoでも聞き返してみようかなーと思うこのごろ。

Rolling Stone(US-雑誌/ネット)|Link
01. Radiohead - Kid A (2000)
02. The Strokes - Is This It (2001)
03. Wilco - Yankee Hotel Foxtrot (2002)
04. Jay-Z - The Blueprint (2001)
05. The White Stripes - Elephant (2003)
06. Arcade Fire - Funeral (2004)
07. Eminem - The Marshall Mathers LP (2000)
08. Bob Dylan - Modern Times (2006)
09. M.I.A. - Kala (2007)
10. Kanye West - The College Dropout (2004)

Pitchfork(US-ネット)|Link
01. Radiohead - Kid A (2000)
02. Arcade Fire - Funeral (2004)
03. Daft Punk - Discovery (2001)
04. Wilco - Yankee Hotel Foxtrot (2002)
05. Jay-Z - The Blueprint (2001)
06. Modest Mouse - The Moon & Antarctica (2000)
07. The Strokes - Is This It (2001)
08. Sigur Rós - Ágætis Byrjun (2000)
09. Panda Bear - Person Pitch (2007)
10. The Avalanches - Since I Left You (2000)

NME(UK-雑誌/ネット)|Link
01. The Strokes - Is This It (2001)
02. The Libertines - Up The Bracket (2002)
03. Primal Scream - XTRMNTR (2000)
04. Arctic Monkeys - Whatever People Say I Am, That's What I'm Not (2006)
05. Yeah Yeah Yeahs - Fever To Tell (2003)
06. PJ Harvey - Stories From the City, Stories From the Sea (2000)
07. Arcade Fire - Funera (2004)
08. Interpol - Turn On The Bright Lights (2002)
09. The Streets - Original Pirate Material (2002)
10. Radiohead - In Rainbows (2007)

Pitchforkでは2009年リリースの「ワーストアルバムカバー」っていうリストもやってておもしろい。
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

カマソ ウェブサイトのリニューアル中

Blogを放置状態ですが、ただいまウェブサイトのリニューアル中です。先日のVol.9のセットリストも含め、近々アップします…するつもりです…できるかなぁ…。
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

カマソVol.9 後記

さて、今回のカマソVol.9の企画ものは紆余曲折して決まったんです。Vol.9のプロジェクトスタート時から開催までいきついた企画はなんとバンドだけでした。最初のミーティングではこれだ!って思っていたものもいろいろな理由で変更になったり、ブッキングの関係で諦めざるをえないものもあったり。

音楽イベントでこういった企画ものを打つのは「ちゃんと上手くいくだろうか?」とか「ドン引きされないだろうか?」とか、主催者側の自己満足に陥って会場をしらけさせてしまわないかって不安がいっぱいなんです。そのぶん、お客さんから楽しかったと声をかけられた時は100倍返しぐらいのうれしさです。

自分は企画のときからあれこれ心配してうまくいくだろうかと思い、なにかとほかのスタッフに相談ばかりするタイプです。なので、イベントが終了するとホッと安堵します。ほかのスタッフはというと、開催当日までどーんと構えて(いるように見える)、当日もあっけらかんと企画を回して、すべて無事に終わったら感
涙してました。そしてその両者を上手にとりまとめて相談にのってくれたり、一緒に泣いてくれるスタッフがいます。

誰かが誰かを補ってカマソやってます。そんなカマソが誰かと誰かを繋げていけてたら嬉しい限りです。みなさん、またカマソでお会いしましょう。
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Vol.09 (2009.11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

カマソVol.9 あんこ玉ドカン秘話

カマソVol.9では文化祭をテーマに掲げていました。文化祭といえばバンド!というわけで当日はミニライヴを開催しました。オカマがロックではしゃいじゃってるイベントで威風堂々とライヴしてくれたのは「Local Love Session Band」のみなさんでした。

それと、文化祭といえば出店!たこ焼きにする?焼きそばにする?それともお好み焼き?(って全部ソースもの!)、ほかに肉巻きおにぎりとか考えていたのですが、飲食物の販売や配布には幾多の困難があるため今回も挫折してしまいました。すいません。

じゃあ文化祭といえばゲームでしょ!ってことで開催した「あんこ玉ドカン!」。駄菓子屋で売っているきな粉がまぶしてあるアンコでできた丸いお菓子、あんこ玉を会場のみなさんみんなに配って、ひとつだけあたりが入っているというゲーム。

知力も体力もまったく不要、100%運任せの簡単なゲームで、あたり玉はあんこではなくわさびが仕込んでありました(ベタ)。あたりを食べてしまった方、ご愁傷さまでした、そして賞品ゲットおめでとうございました!そして当日に参加してくれた会場のみなさん、ありがとうございました。

今回のカマソで一番困難を極めたのは、あたりのわさび玉をいかにわからないように仕込んできな粉にまぶすか、ということではなかったかと言われてます。あんこ玉ドカン!のBGMは「Doop」でしたー。

posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Vol.09 (2009.11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

カマソVol.9 追悼リレーを振り返る

カマソVol.9の裏話をもう少しだけ。

今回は中盤に追悼特集が2セット連続で行われました。ひとつはギターのアベフトシさんが亡くなったThee michelle Gun Elephantで、もうひとつはMichael Jacksonでした。

マイケルの方は特集の前に少し別の曲を何曲かセレクトするはずだったんだけど、前のミニライヴがおしたため急きょ時間を短縮してマイケルの曲だけにしました。結果的にその方がよかったと思ってます。ちょうど映画『This is it』を見て自分の中ではMJ熱が高まっていたけど、フロアも同じくらいテンション高くなってホントよかった。

「Beat It」では簡単なフリコピをしてもらいました。ブースから見ていてみんながマイケルのPVのように踊る姿は圧巻でしたよ!あのフリコピでBeat Itのメインのダンスの半分は覚えたことになるので、PVで続きを見てみてちょうだい。1回転して、手をぐるぐる回して、指ぱっちんのポーズして、あと3アクションぐらいで完成です!

MJ特集は「I Want You Back」で締めました。あのリミックスについて聞かれたのですが、あれは小西康陽さんのミックス(readymade 524 mix)です。『SOUL SOURCE JACKSON 5 REMIXES』や『Soul Source JACKSON5 REMIXES』などCD音源で入手できます。

つづいてDJ Yo-skによるTMGE特集。Yo-skのセットで全編ミッシェルだけ流す!という話が出たのがなんとカマソ開催の1週間前。ミッシェルのライヴのオープニングと同じく「ゴッドファーザー愛のテーマ」が流れると、Yo-skからの献杯としてテキーラ・ショットを振る舞わせてもらいました。

そこからは爆音で怒濤の全曲ミッシェル・リレー。フロアはMJのときとはまた違った熱気に包まれました。はぁぁ、改めてミッシェルってかっこいいわね。日本のバンドらしからぬ音でありながら、日本のバンド然としていた貴重な存在だったと思った…と、邦楽ロックにうとい自分が言うこっちゃないですね。とにかく相当盛り上がったってこと。

TMGEは相当ロックだと思います。音楽的にもだけど、ライヴでのステージングもストイックで野郎っぽい男らしさに包まれた、正統派の「ロック」という佇まいだという印象です。一方、マイケルの方はKing of Popと称されるとおり、その音楽性はポップだと思います。

しかし『This is it』に収録されていましたが、ライヴのプロデューサーがリハーサルを見て「Yeah, this is rock!」(すげー、これぞロックだ!)と言葉を漏らしたぐらい、マイケルのアクションからはロック・テイストが漏れ出ていると思います。

偉大なアーティストが亡くなり、00年代に入って10年が過ぎようとしています。ひとつの節目として今後の音楽がより楽しくなっていくことを願って。

R.I.P.

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Vol.09 (2009.11) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。