2009年04月28日

Cummer Sonic Vol.08が始動しました

毎度テーマを決めて企画をしていくんだけど、今回はなにか特別なアイディアを出すというより、自然と「原点回帰」というテーマが出てきたの。カマソはロックイベントであること、小難しいことは抜きにして一晩のバカ騒ぎを決め込むこと、そういった意味での原点回帰。

世の中、ロックイベントなんてきっと掃いて捨てるほどあると思うの。そのなかでもカマソに遊びに来てくれた人たちに「楽しかった」と心から言ってもらえるべく、ほかのロックイベントと同じではないカマソらしい遊び心を曲のセレクトの間に潜ませて、8回目のカマソはそんな気持ちで取り組みます。

あえてサブタイトルもなく
シンプルなままに
カマソ8としてお送りする
みなさんご期待ください!

シンプルだからって、手抜きってわけじゃないのよ。


CUMMER SONIC Vol.08
 Date: 6/21/2009 sunday
 Time: 17:00 open/start
 Venue: Shinjuku Club ACID

 
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2009年04月21日

Record Store Day…だった。

先週末の4/18は「Record Store Day」という日だったらしいわ。

自分を含めて、普段はレコードショップに行かない人、行かなくなった人には縁遠いこのイベント。レコードショップに行く楽しさ、レコードを実際に手にして買うという面白さを再び多くの人に味わってもらおうという趣旨で行われてる世界的なイベントだそうよ。

はじまりは2008年にアメリカでのこと。多くのアーティストからの賛同を受け、2回目の今年は日本国内のレコードショップでも「Record Store Day」記念のセールをやってるところも。毎年4月の第3土曜日ですって。

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ちょうど今月のSnoozer誌(#073/2009年6月号)に載っていたBeckのインタビューで、音楽のデジタルストアのおかげで「対象は広くなったけど、つながりは薄くなった」的なことを語っていたの。Beckはリスナーとの関係が薄くなったときに、アーティスト側のモチベーションが保てるかを心配しているような感じだったわ。

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はたまたRemix誌(2009年5月号)でJazztronik×Ryukyudiskoの「きみはいまダンスフロアに何を望むのか?」がテーマの対談インタビューでも似たような雑感が。ジャケ買いして当たったときの喜びはダウンロードでは得られないだろうという話や、A面目当てで買ったレコードなのに結局B面2曲目ばかり回したというエピソードはダウンロードでは経験できないだろう、という話をしていたわ。

音楽のダウンロード販売により、以前はなかなか入手できなかったものがたくさんの人の耳に届くようになり、リスナー層が広がったり楽曲の再構築ができるようになったという恩恵は大きいわ。一方で、レアトラックを入手するありがたみがなくなるだけでなく、音楽が使い捨てのように消費されるようになったことへ、誰かが警鐘を鳴らす時期かもしれないわね。

その鐘をならすのは、誰かしらね?

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Record Store Day
 http://www.recordstoreday.com/

Record Store Day Japan (MySpace)
 http://www.myspace.com/recordstoredayjapan

 
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2009年04月20日

フジロック09 出演アーティスト発表(3)

フジ09、第3弾。

THE AIRBORNE TOXIC EVENT
BOOKER T.
BURAKA SOM SISTEMA
COOL WISE MEN
EBONY BONES!
髭(HiGE)
IDA MARIA
MAXIMO PARK
Rafven
THE SHOES
Steve Nieve Band featuring Joe Sumner
UA


3日通し券:¥39,800(税込)
1日券:¥16,800(税込)

フジロック http://www.fujirockfestival.com/

 
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2009年04月17日

A.P.C. PERFORMANCE

A.P.C.の「I HATE ROCK N ROLL」でコラボしている4つのアーティストのYouTube動画をコレクト。

 Housse de Racket
 Chateau Marmont
 Koko Von Napoo
 The Teenagers

YouTubeがリンク切れになってた場合はごめんなさい。


Housse de Racket

フランス人ふたり組でドラム&ギター。フランス版オトコだらけのチンチンズかしら…こうやって書くといやらしいわね。フランス版The Ting Tingsを男だけで作ったって感じよ。渋谷系+スウェーディッシュ的なギターポップあたりが好きだとツボりそうだわ。あたし、大好き。あー!ていうかフランス版フリッパーズギターのほうがハマってるかも♪

 Housse de Racket - "Oh Yeah"
 


 Housse de Racket - "1-2-3-4"
 



Chateau Marmont
フレンチポップの大御所となったTahiti80や、口笛ソングでヒットしたPeter, Bjorn & John、後述のKoko Von NapooのRemixワークで頭角を表してるフランスの大物新人だそうです。シングル"Anything〜"はベタ弾きシンセが最高にたまらない、哀愁あふれるポップソングですわ。Phoenixの再来か!?うーん、センチメンタリズム!

 Chateau Marmont - "Anything & Everywhere"
 



Koko Von Napoo

女子3+オトコ1のバンド、フロムParis。「女版Teenagers」との評も。YouTubeにPV/MVがないのよー。ライブの動画を貼ったわ。これまた新人さんで、たぶんこの曲がデビューEPの"Polly"だと思うんだけど。MySpaceの自画に白目むいてる画像をチョイスするあたりが、激的に素敵イズムなフレンチ・エレクトロ・ポップ、かな?

 Koko Von Napoo
 

 白目むいてる。
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The Teenagers
きのうの記事には知らないわーって書いてたけど、このTeenagersだけは耳にしたことがあったの。このコラボの4バンド中で一番知名度があるでしょ?MySpaceに曲をアップしたらKlaxonsやCrystal CastlesをかかえるMerokレーベルとの契約にいきついた、新世代組ね。とはいえ、AIRやSimian Mobile Disco、The EnemyなどのRemixも手がける実力派よ。あたくし、改めて好きになったわ。

 The Teenagers "Homecoming"
 



というわけで、まとめると。あたし、フレンチ好きなんだわってことと、結局ロックじゃないのね(笑)ってことね。A.P.C.は5月に代官山UNITでパーティやるみたいなの。そこでHousse de RacketのライブとThe Teenager、Koko Von Napoo、Jean(A.P.C.のデザイナー)のパフォーマンス(たぶんDJ?)が見れるのっ!

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“I HATE ROCK N ROLL(ぼくはロックンロールなんか大嫌いだ)”とポーズだけを気取るロックシーンに疑問を投げかけるJEAN TOUITOUが、ポーズより音楽に才能を傾ける新世代のフレンチ・バンドとコラボレーションした“French band T-shirt”をA.P.C.ショップにて4月15日発売開始。
今回コラボレーションしたフレンチ・ニューウェーブのバンドを日本でも紹介すべくイベント“A.P.C. PERFORMANCE”を5月28日(木)代官山UNITにて開催します。

ちょっとっ!あたしA.P.C.でよく買い物してんだから、招待しなさいよっ!セールのときしか行かないとお客じゃないですって!?

もし行けるとしたら、一番注目するのは、ジャンのDJパフォーマンスだわ。理由はわからないけど、興味あるの。


A.P.C. http://www.apcjp.com/
UNIT http://www.unit-tokyo.com/

 
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2009年04月16日

I HATE ROCK N ROLL

フランスのアパレルブランドA.P.C.の新作は4つのバンドとのコラボTシャツ。そのプロモーションのタイトルが「I HATE ROCK N ROLL」(ロックンロールなんか嫌いだ)で、デザイナーのジャン・トゥイトゥがメッセージをウェブサイトに載せています。その文章が"ロック愛"を語っていたので、(勝手に)抜粋:

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誰もが常に写真に撮られたがる時代、これぞ日常の悪夢さ。十万、百万とあるブログの数、そしてゴキブリみたいなヤツがルックスをきめてセレブごっこをする時代。。。ウオホールの生まれかわりのふりをする者、でたらめな革命を起こす者。。。これぞシャラロックだ。シャララ族のロック。(仏語でシャララ族は'表面世代'を指す)

ぼくはロックンロールなんか、大嫌いさ。
しかし、アメリカにはこういう賢明な表現がある。'雨の後には太陽が現れる'。音楽産業が危機に沈む中、この現象は才能すらない自己中心の空話症達を落下に導き、そして多くのミュージシャンはやっとポーズやうわべよりも音楽に集中し、卑賎で働き者であることがインスピレーションたっぷりでビジョネアであることと同じくらい大事だと気がついた。

ソース:A.P.C. http://www.apcjp.com/

「雨の後には太陽が現れる」のもとの英文は"behind every cloud there is a silver lining"ね。文中の「ビジョネア」は"visionnaire"で、空想家って意味みたい。「卑賤」(ひせん)って単語、みんなわかる?アタシわからないから調べちゃったわ(アホかしら?)。「地位・身分が低いこと。人としての品位が低いこと。」ですって。日本語に訳されて本来の意味がボケてる部分があるかも知れないわね、猛者はフラ語でお読みくださって。もとい、乙女はフラ語で呼んで、ね。

 A.P.C. (Fr) http://www.apc.fr/

A.P.C.はこれまでラモーンズの曲のかけ声"Hey Ho Let's Go"や"Gabba Gabba Hey"をプリントしたTシャツをコレクションに入れたり、ギターとサーベルがクロスしたモチーフを使ったり、なにかと音楽ネタが多いの。A.P.C.自身でも音楽レーベルを立ち上げCD/レコードを販売、音楽イベント・パーティの企画もやってるしね。

あたくし"Gabba Gabba Hey"のTシャツを持っててよく着てたんだけど、でもオカマ業界ってそんなにラモーンズ知ってる人が多いってわけでもないのよ。そうすると、

あんたケツがガバガバだってこと?

って言われるの(ていうか言われたの)。もぅー!ガバガバじゃないわよっ。ていうか仮にガバガバだとしてもTシャツでいちいちアピールなんかしないっての!←だからガバガバじゃないんだって。

ていうか、こんなことラモーンズのファンに聞かれたら殺されかねないっ(汗)オカマも楽じゃないわ。

 
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2009年04月15日

ニュース拾い読み 2009/04/15

■ニンニン

活動休止宣言をしているNine Inch Nails(NIN)ですが、Jane's Addictionとの北米ツアーに加えてヨーロッパもまわるらしく、それにともないツアーサンプルEPがウェブサイトから無料ダウンロードで配布されてるわ。そのサイトは…「忍者」!

 NIN|JA 2009 http://www.ninja2009.com/

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「お祭り忍者」ね。そのサイトで登録するメールアドレス宛にダウンロードサイトのURLが送られてくるわ。ダウンロードのための有効時間は1時間。ファイル形式は4種類、何でもよけりゃMP3で、CD音質ならWAVEでね。すべてDRMフリーなのでどんなMP3プレーヤーでも再生可能なはずよ。


■お箱はベルベット仕様

プリンス仕様のiPodが世界950台限定で発売、価格は2,100ドル。これまでiPodのアーティスト・コラボといえばU2バージョンだったけど、今回のプリンス様はなんと写真集付き、お箱はベルベット仕様になっております。画像では外箱もクロコ風型押し柄だったわよ。

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米国でプリンスといったらマイケル・ジャクソン、マドンナと並ぶ大物アーティストとして知名度も高いみたいね、なんか意外だわ。そんなに万人に好まれる曲って感じでもなくなーい?Appleからの販売ではなく、あくまで写真集にiPodがおまけでついてくるってことみたいね。


■スーパーパック

BeckのOne Foot In The Graveのデラックス・リイシューはボーナストラック追加のみのシンプルなものかと思いきや!Beck.comで「スーパーパック」なるものが販売されてたわ。

 アナログ盤(2枚組)
 CD盤
 限定版のサイン入りポスター
 トートバッグ
 限定版のT-シャツ
 アルバムをすぐにダウンロードできる権利

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 Beck.com http://www.beck.com/

しめて、105ドル。プリンスのiPodの後に見ると安く感じるわね。ていうか、いったい何を売りたいのよっ!そのほかのオプションは次のとおり。

ダウンロード 11.99ドル
CD+ダウンロード=17.98ドル
LP+ダウンロード=23.98ドル

トートバッグ+ダウンロード=26.99ドル
トートバッグ+CD=32.98ドル
トートバッグ+LP=44.98ドル

なるほど、トートバッグを売りたいみたい。

 
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サマソニ09アーティスト発表(4)

第4弾。

Boom Boom Satellites
Birdy Num Num
Hoobastank
Ego-Wrappin' and The Gossip of Jaxx
Paolo Nutini
The Telephones
オレスカバンド(東京公演のみ)
キマグレン(東京公演のみ)
Mongol800(東京公演のみ)


8/7金@東京|8/8土@大阪
My Chemical Romance / Nine Inch Nails / Kasabian / Aphex Twin / The Enemy / Mogwai / Paramore / Phoenix / Soulwax / Tahiti 80 / Boom Boom Satellites / Boys Like Girls / The Big Pink / Birdy Num Num / Datarock / Girl Talk / Ghostland / Observatory / Kyte / Mercury Rev / Mew / Never Shout Never / Red Light Company / Saosin School of Seven Bells / 2 many DJ’s…and more!!

8/8土@東京|8/9日@大阪
Linkin Park / The Specials / Elvis Costello / Hoobastank / Joan Jett and the Blackhearts / CSS / Klaxons / Placebo / The Ting Tings / Tom Tom Club / The All-American Rejects / Ego-Wrappin' and The Gossip of Jaxx / Hollywood Undead
Lenka / Little Boots / Mando Diao / Metronomy / Matisyahu / Mutemath / Paolo Nutini / Yuksek / オレスカバンド(東京のみ)…and more!!

8/9日@東京|8/7金@大阪
Beyonce / The Flaming Lips / Mastodon / Sonic Youth / Teenage Fanclub / Cancer Bats / Enter Shikari / Five Finger Death Punch / Gogol Bordello / Iglu&Hartly / Kid Sister / キマグレン(東京公演のみ) / Mongol800(東京公演のみ) / N.A.S.A. / The Qemists / Solange / Tame Impala / The Temper Trap / The Vaselines / The Veronicas / VV Brown / War…and more!!


@東京
 金曜 14,000円
 土曜 15,000円
 日曜 15,000円
 3日間通し券 39,500円

@大阪
 金曜 13,000円
 土曜 14,000円
 日曜 14,000円
 3日間通し券 37,000円


サマソニ http://www.summersonic.com/

 
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2009年04月14日

Beckがコラボ・スペシャル盤とデラックス盤のリリース

Beckが日本のアパレルブランド「Zucca」とコラボした『Modern Guilt Special Edition』を2009/4/22にリリース。日本スペシャル盤のようです。すでにライヴ会場では先行して発売していた…らしいの。あたくしライブにはいったけど、物販はすっ飛ばしちゃったのよ。

限定生産なので要予約ね。いまから予約して間に合うのかしら?ブックレット、Zuccaロゴの入ったカバンになるCDケース、4曲のボーナストラックと6曲入りDVDがつくそうです。BeckといえばZuccaの服が好きらしく、来日時には渋谷の店頭での目撃話をネット上で見かけます。

そんなこんなでコラボしたのかしらね。このスペシャル盤、お値段4,980円ですって、ぎゃー!高いわ。Zuccaの金色のケースはいらないから廉価版を出してちょうだい、そしたら買うわ。

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もうひとつ、Beckの『One Foot In The Grave Deluxe Edition』も同じく2009/4/22に邦盤リリース。こちらはインターナショナルでUS盤が4/14にリリース。15年前に老舗Kレーベルからリリースされたアルバムに未発表音源13曲とボーナストラック16曲を加えた全32曲(きゃー!素敵)がリマスタリングされて発売。Beck本人の監修というのがいいわ。

KレーベルはNirvanaがメジャーデビュー時にGeffinと迷った契約先っていう有名なレーベルね。この『ワン・フット〜』のデラックス盤は当初、これまた日本のアパレルのNumber (n)ineとのコラボだといわれてたんだけど、それは中止になったみたい。Number (n)ineは次期コレクションで解散するとデザイナー氏が発表したせいかしら。

または、Number (n)ineからBeckとコラボしたアパレル(Tシャツやネルシャツ)が販売、東京都N.Y.で取り扱いされるみたいなので、そっちの情報と錯綜したのかしら。とにかく、こちのデラックス盤はホントにデラックな収録曲で2,490円なり。

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各アルバムのトラックリストはHMVの商品情報で見て。

 HMV - Moden Guilt, Special Edition
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/3567948

DVDの「Modern Guilt」と「Orphans」はBeckが監督したもの。3.と4.の「Gamma Ray」は同曲を監督違いで2バージョンです。


 HMV - One Foot In The Grave, Deluxe Edition
 http://www.hmv.co.jp/product/detail/3567949

 
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2009年04月13日

2丁目にRockイベント集結『PURE ROCK』でのセットリスト

4/10金曜の夜にオールナイトで開催された『Pure Rock』に参加してきました。2丁目で金曜の夜にオールナイトでRockイベントが開催されてたんです。

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Club ArcH様のブッキングで、ArcHのレギュラーパーティとなっているKnock OutさんとSmokeさんを中心に、Club This Charming Man(CTCM)と我らがカマソがお呼ばれした、って感じでした。カマソDJからOpaとRyow*で参加してきました。

カマソDJによる"B2B"タイムもあり…って、このB2Bの意味がわからなかったのよ。ええと、Back-to-Back(背中合わせってことよね)のことで、複数名のDJで交互に曲をかけていくスタイルのことだそうです。そんなB2B含め、カマソDJのセットリストはつぎのとおりでした。


Ryow* (21:30-22:00)
1. Watch Song / Shellac
2. Deamons / Bastro
3. Apply Some Pressure / Maximo Park
4. Without You / El-Presidente
5. Paris / Friendly Fires
6. I Don't Feel Like Dancin' / Scissor Sisters
7. Great DJ / The Ting Tings
8. Kids / Mgmt

自分のセット(ryow*)はオープン30分後でお客様もまだ薄かったので、客受けという側面よりもわりと自由度を優先した選曲、シカゴからUKへの旅。あ、最後はまたN.Y.のバンドだわ。というわけで、前からかけてみたかったShellacを流してみたんだけど、案の定反応は薄かったわ。アルビニ(プロデューサ)つながりでBastroを流した後はいつものカマソっぽい流れで、ね。


Opa (23:30-24:00)
1. We Will Rock You / Queen
2. No Surprise / James Yuill
3. Bleed It Out / Linkin Park
4. My Friend Dario / Vitalic
5. Not Anymore / The KBC
6. Lifestyles Of The Rich And Famous / Good Charlotte
7. Rocks / Primal Scream
8. Human / The Killers
9. Two Months Off vs ポリリズム / Underworld vs Perfume

Opaのセットはお客様もフロアにあふれ始めて、各イベントのDJさんたちもひととり回して、十分にアイドリングOKな状態でのスピン。Opaが「自分の中で重要視したのは“起承転結”」だそうで、「1本の映画のように、オープニングがあって、エンドロールが上がるエンディングがあるみたいな」セットにしたらしい。

ラストにPerfumeを(いちおうRemixで)セレクトしているのはリクエストに応えたためらしい、なんともOpaらしいサービスショットね。とにもかくにも、このOpaのセットにあたくしは「さすがだわ…」と感嘆の声を漏らしたわ。


Cummer Sonic DJs B2B (2:00-2:30)
1. One Angry Dwarf And 200 Solemn Faces / Ben Folds Five
2. I Want You Back (Readymade 524 Mix) / Jackson 5
3. 恋のダイヤル6700 (Readymade 0524-6700 Mix) / フィンガー5
4. Super Girl / Folder 5
5. Heartbeat / Tahiti80
6. Semi-Charmed Life / Third Eye Blind
7. First Date / Blink-182
8. Vertigo / U2
9. The Hand That Feeds / Nine Inch Nails

このイベント『Pure Rock』当日に判明したとおり、B2BとはBack-toBackだったわけだけど、Opaとあたくしのカマソ枠では"背中合わせ"なんて状態じゃなくってよ。テーマにもとづいて準備しておいた曲を、フロアの様子をみながらふたりでセレクトしていく、まさにコラボレート。

で、テーマはおわかりになったかしら?ベン・フォールズ・ファイブ、ジャクソン5(ファイブ)、フィンガー5(ファイブ)、そして…フォルダー5(ファイブ)よ。アーティスト名に数字・数詞の入るものをざざっと集めてみたの。セレクトもなかなかカマソっぽくなったと思うわ。

Jackson5、フィンガー5、U2、NINあたりのレスポンスは想像以上だったわ。でも群を抜いて盛り上がっちゃったのはFolder5ね。アナログレコードじゃないから「針を落とすまで」とは言わないけど、CDJのPlayボタンを押す瞬間までドキドキしたわ(ボタン押したのはOpaだったけど)。

カマソB2B枠の盛り上がりはなかなかのもので、すっっごく楽しかったわ。フロアの皆さんも盛り上げ、盛り上がり、楽しんでもらえてたらなにより。この後、残念ながら翌日仕事が控えていたのであたくしは退散したの。

この日のラストに各イベントから1曲ずつのDJリレーがあったんだけど、そこはOpaの言葉を拝借。「ここではやはり、色々な意味を込めて、Green Dayの『Minority』を掛けてみた。曲が始まった瞬間、フロアーにヴァー!っとお客さんたちが集まって、大きい歓声が上がって自分も激アガり☆」

というわけで、不安と緊張で迎えた『Pure Rock』への参加でしたが、無事に終わりました。というか、盛り上がりすぎてめちゃくちゃ楽しかったし、ほかのイベントのDJさんたちのプレイはあたしにとってはとっても刺激を受けたわ。

来るべきカマソが楽しみになってきたわー!

 
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2009年04月11日

NEXTカマーソニック、2009年6月開催決定!!

『Cummer Sonic Vol.08』

2009年6月21日(日) 新宿Club ACIDにて開催決定。





お待たせしました、次回カマソのブッキングが完了。梅雨も憂鬱もぶっ飛ばせ!の6月開催。 カマソの4年にわたる歴史を振り返り、カマソがカマソである原点回帰をめざすつもりのVol.8、あくまで"つもり"です…が、カマソらしく楽しいパーティを企画しますので、みなさまご期待あれるやー!

前回のVol.07では大阪「アナゲイ」とのコラボということもありオールナイトのパーティのため、いつもと違うハコでやらせてもらいましたが、Vol.08ではまたClub ACIDに帰ってきました!改めて、心機一転がんばらなきゃ。

ところで、Club ACIDのウェブサイトがトップから利用者への告知がダダダーっと続いて、以前のように注目のイベントのバナーとかがなくなっていたのを見て「不景気なんやわねー」って思ってしまいましたわ。

先日の「Pure Rock」にDJとして参加して、他イベントDJさんのプレイを見て刺激を受けたせいだと思うんだけど、いまから次回のカマソが楽しみでしょうがないの。



Venue:
Club ACID(東京 新宿)
〒160-002 新宿区新宿2-3-12コーワビルB1F
TEL: 03-3352-3338
http://www.acid.jp/

 
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2009年04月10日

いよいよ今夜開催『PURE ROCK@Club ArcH』のタイムテーブル

今夜の『Pure Rock』のタイムテーブルです。

21:00 B.H.Dracul (Club This Charming Man)
21:30 Ryow* (Cummer Sonic)
22:00 ハルコ (Smoke)
22:30 Elmo aka Dubsteppers (Club This Charming Man)
23:00 テロメア (Smoke)
23:30 Opa (Cummer Sonic)
24:00 L (Knock Out)
24:30 みっこ (Knock Out)
01:00 G-Sgin150Thunders (Club This Charming Man)
01:30 ハルコ (Smoke)
02:00 Cummer Sonic DJs
02:30 Club This Charming Man DJs
03:00 みっこ (Knock Out)
03:30 テロメア (Smoke)
04:00 L (Knock Out)
04:30 オールスターキャストで

まとめると

 21:30 Ryow* (Cummer Sonic)
 23:30 Opa (Cummer Sonic)
 02:00 Cummer Sonic DJs

2時からのカマソDJの枠ではあるテーマというかキーワードをもった選曲をする予定。その場で気づく人がいるかもしれないし、いないかもしれないけど、いつものカマソっぽいノリで選んでみました。

4:30からのオールスターキャストってところは各DJさんやイベントから1曲ずつリレーで選曲していくみたい。朝まで楽しんで欲しいわー。

これまでお客として行ってたArcHのブースに立つなんてなんだか奇妙な感じ。子供のころTVで見ていた笑っていいともにテレフォンショッキングのゲストで呼ばれるとこんな感じなのかしらねー。

次回カマソについてのお知らせもありまーす。



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『Pure Rock〜世界で一番早い夏〜』
2009年04月10日(金) 21:00 open
DOOR:¥2500/1D、w/F:¥2000/1D

@club ArcH(東京 新宿)
東京都新宿区新宿2-14-6第2早川屋ビルB1
TEL:03-3352-6297
http://www.clubarch.net
http://c.mixi.jp/arch

 
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2009年04月07日

カマソのこれまでのセットリストを

この数年でネットといえばBlogみたいな感じになってきたわ。だからってわけじゃないけど、カマソのウェブサイトをすっかり放置していたの。

毎日ページビューがあるわけでもないので別にいいっちゃーいいんだけど、ほったらかしってのが気に入らなくて、ちょこっと手を入れたわ。なにしろ「Pure Rock」でカマソを知ったお客さんが検索してたどり着くかもしれないじゃない!

そのときに荒れ果てて放置されたサイトでは、印象が悪いだろうと思って。はじめて彼をうちに連れてくる前にあらかじめ部屋の掃除をしておくのはもちろんだけど、ドアノブやボックスティッシュにカバーをつけたり、捨てるにはちょっと早いけどけっこう汚れてしまったスリッパをひと思いに新調したりする、そう、そんな気分。

やってるあたしたちですら、いつのイベントでどんな企画をしたか忘れてしまいそうなので、「カマソの歴史」とういうところで歴代のフライヤーを並べておいたわ。各回のセットリストもそこからリンクしてるの。ここ最近のセットリストは大急ぎで作成中。

カマソもかれこれ4年たってましたわ。

 
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2009年04月06日

奇跡の一夜『Pure Rock』タイムテーブルのカマソ枠を発表!

春うららかな今日このごろ。重いコートを脱いで出かける金曜の夜、2丁目ではオールナイトでRockイベントが開催されてるわよ。club ArcHがお届けする、4つのRockイベントが集結した奇跡の一夜『Pure Rock』開催!

で、タイムテーブルの発表です。カマソからは2名のDJが参加してますが、それぞれ21:30と23:30のセットで回させていただきます。それと、2:00にはカマソDJ枠で2人同時プレイするので、そちらもお楽しみにー。

 21:30〜 OPA or Ryow* (Cummer Sonic)
 23:30〜 OPA or Ryow* (Cummer Sonic)
 02:00〜 Cummer Sonic DJs

ArcHさんの企画へ参加させていただくにあたり、客層は邦楽ロック好きが多いのかしら?どうなのかしら?若い人が多いのかしら?どうなのかしら?と不安がいっぱいなのです。とはいえ、カマソのことを知らない方もたくさんいると思うので、カマソのカタログ的なセットリストになるといいなと思います。

当日はカマソのレジデントDJ3名のうち2名しか参加できないのですが、カマソの雰囲気を伝えられるようにがんばります。参加できないYo-skのために、DJブースに写真を立てて「気持ちは一緒よっ!」って気分でプレイしようかと思ったのですが、

それじゃ遺影みたいじゃない。

縁起でもないのでそれはやめました。Yo-skは元気です。都合により参加できないだけです。

カマソDJ陣としてもYo-skが参加できないのはホントに残念っ、あの子のDJスタイルが一番カマソらしいから。でも、逆にYo-skのプレイを間近で見るには、カマソ本番に遊びに来てくれた方だけが体験できるプレミアムなんです、ってことにするわ。

Pure Rockに参加させていただくからには、カマソの楽しさがフロアのみなさんに届きますように。そして遠くで聞いてくれているであろうYo-skにも届くように…だから、元気だってば。

そして僕らも、ほかのイベントのDJさんたちのプレイを楽しみにしてます。


2009033001.jpeg

『Pure Rock〜世界で一番早い夏〜』
2009年04月10日(金) 21:00 open
DOOR:¥2500/1D、w/F:¥2000/1D

@club ArcH(東京 新宿)
東京都新宿区新宿2-14-6第2早川屋ビルB1
TEL:03-3352-6297
http://www.clubarch.net
http://c.mixi.jp/arch


Knock Out http://mixi.jp/view_community.pl?id=1281195
Smoke http://mixi.jp/view_community.pl?id=423281
Club This Charming Man http://mixi.jp/view_community.pl?id=642422
Cummer Sonic http://mixi.jp/view_community.pl?id=502701

 
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2009年04月03日

ArcHで開催される『Pure Rock』は4つのRockイベントが集結

金曜の夜にオールナイトでRockイベントが2丁目で開催されるって、よくよく考えてみるとスゴいことなんじゃないかと思ったわ。フツー、金曜の夜と言えば「何十代でナイト」とか「何尺ナイト」といったパーティが思い浮かばれるじゃない?(アタシだけ?)

 Knock Out
 Smoke
 Club This Charming Man
 Cummer Sonic

Rock好きなゲイもいるのよ!という気持ちをみんな持っているんだと思うと、こうやってRockイベントが集結するのは楽しみだわ。邦楽系と洋楽系のイベントが集結しているって勝手に解釈してるんだけど、それぞれのイベントからお客さんがやってきて、カマソのことも少しでも知ってもらえたらなにより。

ジェンダーレス、ジャンルレス、テンダネス。

ジェンダーレスは、ゲイもバイもビアンもノンケも、まるごと面倒見るわ!ってこと。音楽が好きーとか、みんなでわいわいやるのが好きっすとか、あーちょっとそこまで来たから寄ってみたわ、ってことで繋がれる。ホントはそんな単純なことだと思うの。

そんなパーティを彩る音楽は、ジャンルレスっていうと大袈裟かもしれないけど、カマソではホントにいろんな音楽がセレクトされているの。その片面を見るとゴリゴリのRockやラウドやメタルまでもが選曲され、もう片面ではポップだけにとどまらずクラブ・ミュージック、ダンス・ミュージックも流れます。

そんなカマソを支えるのは、ひとりひとりのテンダネス。「優しさ」だけではなく痛みを感じる「敏感さ」ということも含めて。ノンケ(ストレート)の人たちは、普段オカマやゲイやビアンにどう接していいのかわからんと思います。同じように、僕らLGBTがノンケさんたちと接することはホントは怖いことなんです。

そういった出会いの瞬間はゲイやノンケの間に限らず、フツーの生活の中でも本来は存在するコミュニケーションのはずです。ゲイ同士でもノンケ同士でも、お互いが相手のことを、いつもより少しだけ思いやって、相手と共感できる接点(僕らの場合は音楽ですね)が見つかること。

それを親しい人だけでなく、クラブのフロアで隣り合った人同士が行えば、気づくとフロアの隅から隅まで、クラブの中の全部がハッピーじゃないですか!これがどんどんつながっていけば、末は世界平和ってことよ。

なーんて難しく考えることなんかなくって、カマソは楽しいことやりましょーよ!って始めて、後付け的な意味合いが出てきた感じね。でも、それは後出しじゃんけんのようなズッコさじゃなくって、みんなが盛り上げるイベントになったってこと。

カマソのRockサイドしか見たことない方、オカマサイドしか見たことない方、イロモノ部分しか見たことない方、ArcHでお待ぁーちしています。ダジャレでしめくくるわよ。




『Pure Rock〜世界で一番早い夏〜』
2009年04月10日(金) 21:00 open
DOOR:¥2500/1D、w/F:¥2000/1D
@club ArcH(東京 新宿)


club ArcH http://www.clubarch.net/

 
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2009年04月02日

サマソニ09アーティスト発表(3)

第3弾追加アーティストは:

Five Finger Death Punch
Solange
War


あわせて日程別アーティストも発表。

8/7金@東京|8/8土@大阪
My Chemical Romance / Nine Inch Nails / Kasabian / Aphex Twin / The Enemy / Mogwai / Paramore / Phoenix / Soulwax / Tahiti 80 / Boys Like Girls / The Big Pink / Datarock / Girl Talk / Ghostland Observatory / Kyte / Mercury Rev / Mew / Never Shout Never / Red Light Company / Saosin School of Seven Bells / 2 many DJ’s…and more!!

8/8土@東京|8/9日@大阪
Linkin Park / The Specials / Elvis Costello / Joan Jett and the Blackhearts / CSS / Klaxons / Placebo / The Ting Tings / Tom Tom Club
The All-American Rejects / Hollywood Undead
Lenka / Little Boots / Mando Diao / Metronomy / Matisyahu / Mutemath Yuksek…and more!!

8/9日@東京|8/7金@大阪
Beyonce / The Flaming Lips / Mastodon / Sonic Youth / Teenage Fanclub / Cancer Bats / Enter Shikari / Five Finger Death Punch / Gogol Bordello / Iglu&Hartly / Kid Sister / N.A.S.A. / The Qemists / Solange / Tame Impala / The Temper Trap / The Vaselines / The Veronicas / VV Brown / War…and more!!

Lady GaGaの出演日は調整中。


金曜に見たいアーティストが案外いるの。4ヶ月前に休暇設定をしても遠すぎて直近で休めなくなりそうで怖いわー。

@東京
 金曜 14,000円
 土曜 15,000円
 日曜 15,000円
 3日間通し券 39,500円

@大阪
 金曜 13,000円
 土曜 14,000円
 日曜 14,000円
 3日間通し券 37,000円


サマソニ http://www.summersonic.com/

 
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