2008年12月18日

ニュース拾い読み (12/18)

戦争反対だったり、チベット解放だったり、地球温暖化の周知だったり、そういったことを掲げた音楽イベントやフェスティバルが各年代でありました。この00年代の終わりは『リストラ難民を救おうAID』ではないでしょうか。リストラや非正規雇用者の不当解雇のあおりを受けた人たちを、フェスのスタッフとして一時的に再雇用するんです。どうでしょう、総理?いっそ『世界経済を救おうエコノミック&エンプイメント・エイド』(略してE2エイド)として世界規模で開催するってのはどうでしょう、各国首相?

コールドプレイ「今ツアーで6回は解散している」
軽々しく「解散」とか言わないっ!「わかれたら死んでやるんだからっ!」って叫ぶ手のつけられないオンナみただから。安くみられるわよ。

ナイン・インチ・ネイルズやトム・モレロ、捕虜収容所での拷問に曲を使用され激怒
逆に盛り上がるんじゃないかってことはなく、捕虜は「できることなら自殺したかった」とか「正気を失う人を何人も見た」らしい。正気を失ってそうな人ならライブ会場でも見かける。


各誌、2008年のベストアルバムを発表してます。

NME、2008年のベスト・アルバムを発表

米ビルボード誌、2008年のベスト・アルバムを発表

Rolling Stone誌、2008年のベスト・アルバム10枚

お気に入りのアーティストのアルバムは入っていたでしょうか?選出する人は相当数のアルバムを聴いているのでしょうが、そのぶん1枚のアルバムを深く長く数多く聴いてはいられないでしょう。結局、自分が一番気に入ったものがベストアルバムですしね。


最後に邦楽ニュースより。

DA PUMP、YUKINARIが電撃脱退&新メンバー7人追加の9人組へ
1人抜けて追加が7人て…勘定できてますかー??

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ニュース拾い読み (12/17)

もう、不況、不況のニュースばかり。おかげで街のクリスマス・ムードも失速している感じ。すごく明るい曲ってそのカウンターで暗い気分の時にはとてつもなく残念な曲に聞こえるわ。街で流れるクリスマスソングをそんな感じにしないでっ。もっと明るいニュースを!

近頃のベイビー事情、子守唄にオアシスやガンズ・アンド・ローゼズ
むしろアゲ。さらに"Morning Glory / Oasis"とか"You Could Be Mine / GN'R"だったらなお良かったけどねー。

オアシス「新作はもうすでにデモを制作済み」
まさか子守唄にされてるとは思ってもいなかっただろうOasis、こまえアルバム出したばっかりだっていうのに、仕事が早いっ。まるで言われる前にすべて手を打ってある敏腕マネージャー級の"できるオンナ"みたい。"やっつけ仕事"じゃないことを祈って…。

ジョニー・マー「ザ・スミスの再結成はない」
モリッシーもそう思ってるでしょう。そんなにしょっちゅう再結成されては「解散」のときの厳かさ(おごそかさ)がなくなるでしょっ!

マニ「2009年はストーン・ローゼズのリユニオンに最適」
こっちは"その気配"があるらしい。イアンとジョンは、ジョンがバンドを脱退した1996年より口をきいていないそうでう。もうっ、意地っ張りなオンナは損するのよ。


最後に邦楽ニュースより。

くるり、NHK時代劇で初のドラマ主題歌担当
宣伝用の写真、「ギター侍」みたいになってますよっ!と指摘されんかったのだろうか?

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

ニュース拾い読み (12/16)

忘年会シーズンですね。飲み過ぎ、食べ過ぎには注意しないと、春になっても脱げないコートを着ることになるわー、おなか周りとかに。

ナイン・インチ・ネイルズ、もうツアーはなし?
音楽が仕事だとしたら、在宅勤務で出勤拒否ということになるでしょうか?仕事なさいっ!

スマッシング・パンプキンズ「もうアルバムはリリースしない」
ほら、NINがツアーしないとか言うと、こういうこと言う子も出てくるでしょうが。NINもスマパンも仕事なさいっ!

ブラーのアレックス、リユニオンは「変なものになるだろうな」
こちらは再就職。ソロで各自活動してましたけどね、ソロでの経験がどのようにフィードバックされていくのか楽しみではありますが、あえていうならちょっと遅かったんじゃないでしょうか。ていうか解散しなくてもよかっt……

カイリー・ミノーグ、グラミー賞5度目のノミネート
姐さんっっ!


最後に邦楽ニュースより。

青山テルマ、紅白では「ファー帽子をかぶりたい」
お好きになさいっ。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

明治神宮に行きたいと思ってさ

Tahiti 80のライブ@渋谷へ行ってきました。

Tahiti 80はフランスのバンドということで、Made in Franceの服を身につけ(はい、アホですとも)、ライブ前にガレット(フランス ブルターニュ地方の郷土料理)で腹ごしらえ。と、優雅にライブ前のひとときを過ごしていたら、会場のパルコ・クワトロに着くともう人がいっぱい!なめすぎてました。ていうか、ハコが小さすぎ。

 I’d like to go to the Meji shrines, it’s true
 I’ll add a leaf to the “Giant Wish Tree” for you

 明治神宮に行きたいと思ってさ、マジで
 君のために大木の下で絵馬を奉納してこようと思ってる

明治神宮の絵馬の奉納場所は超でかい木を囲うようになってるので、"木の葉を加えてくる"ってのは絵馬を奉納するってことだよねー、きっと。と、そういう歌詞の「One Parachute」からライブはスタート。日本のファンへのサービスって感じの1曲目ね。

2008121501.jpg
Activity Center

今年リリースした新しいアルバムからの曲を中心に、これまでのベストソング集のようなセットリスト。緩急を織り交ぜて、とってもリラックスしたムードでした。出たばかりのEP『ヨウルプッキ』の宣伝したり、新アルバムから「All Around 」って曲の歌詞をクリスマス用にしてアレンジをちょこっと変えた「All Around Xmas」という曲もプレイ(その曲はヨウルプッキepに入ってる)。

2008121502.jpg
ユルプキep

『ヨウルプッキ』と書いてるけどライブ会場では「ユルプキ」って聞こえて、さっきまで『ユルプキ』だと思ってました。Joulu Pukkiはフィンランド語でサンタクロースってことだそうで。そういえば、ベースのペドロはサンタの帽子をかぶってったみたい。端の方でみてたのでずっとスピーカーの影になってて見えなかったから、ステージから去るときまで気づかなかった。どうりで客席がまったりとしてたんだ。

アンコールではTahiti 80の曲に交えて、Vo.のグザヴィエがAxe Riverboy名義でリリースしたシングル「Round About」もプレイしてました。そもそも、新アルバムに入ってる「Brazil」と「One Parachute」はAxe Riverboyのライブでも演ってたらしく、もとはソロ用に書いた曲だったんでしょうね。そして意外なところで「Be My Baby」のカバー(Complexじゃなくて60年代のRonettesのほうの、ね)。

2008121503.jpg
セットリスト

グザヴィエの特徴のある声がTahiti 80の根幹にあるのは間違いないけど、バンドとしてのパフォーマンスの高さを再認識するのは、このバンドのライブをみる毎度のことです。本編ラストの「Changes」などライブ版アレンジでとてもかっこよかった。ペドロ・サンタの姿が見えず、ライブのトップからクリスマス気分を堪能できなかったのが残念、次はもう少し広いところでやってね。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

ライブ映画

ローリング・ストーンズのライブ・ドキュメンタリー『Shine A Light』は、2008年秋にN.Y.で行われたライブを代表作「タクシー・ドライバー」などのマーティン・スコセッシ監督が撮ったもの。ライブの1曲目になにを演るかバンド側がなかなか教えてくれないため(決まってなかったの?)、スコセッシ監督はカメラワークが決められず大変そうな裏舞台が「めざましテレビ」で放送されてたわ。

ストーンズのキース・リチャーズやミック・ジャガー、そしてスコセッシ監督はともに65〜66歳。あと30年後にOasisをスパイク・ジョーンズが撮るようなものかしらね?ちょっと違うかしら?スコセッシ監督はカナダのThe Bandというバンド(ややこしいわ)の解散コンサートも撮って、『ラスト・ワルツ』(1978)って映画になってるそうね。

NINも2008-09年のライブをジェームズ・キャメロン監督が撮って劇場公開&DVDリリースの予定ですって。キャメロン監督と言えば、そう!『タイタニック』よ。NINのトレント・レズナーが客席にせり出したピットでタイタニックの船頭でのポーズをとるのかしら?そしたら後ろから抱きしめるのは誰っ!?なんて、そんなことはないわね。スケールの大きな映像といわれるキャメロン監督、しかも3D撮影なのでどんな映像になるのか楽しみね。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(1) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

いつか、パリへ

Friendly Firesのライブ@渋谷O-Eastに行ってきました。

 Oneday we're gonna live in Paris
 I promise, I'm on it
 (いつか僕らでパリに住もう♪ 約束するよ、本気なんだ)

という歌詞で始まるシングル「Paris」がヒットしたUKのダンス・ロック(?)的なバンド。"Klaxons以降"として呼ばれてるみたいです。系譜としてはそうですが、Friendly Firesはラテン系なリズムが多く、キャッチーなメロディです。アルバムリリース前にもかかわらず、2008年のサマソニにも出演してました。

2008120501.jpg
"Firendly Fires" / Friendly Fires (2008, XL Records)

サマソニは30分程度のステージだからいいとして、今回アルバム1枚しかリリースしていないからライブどうするのかしら?と思ってたら、19時からメンバーのJack(ドラム)がDJをやって(ホントにフツーにDJプレイしていただけ)、バンドでのライブは19:45スタートで、1時間弱のステージ。短いっ!しかし、濃かったわー!

セットリスト
2008120502.jpg

ヴォーカルのエド・マックの腰のくねり具合は相変わらずすごくて、演奏はみんなスゲーうまい!ってわけじゃないんだけど、軽快でヌケのあるリズムに色っぽいベースライン、空間系のギターに艶っぽいボーカル、そして腰のくねり(何度でもいいます)。あの腰を見て欲しいけど、You Tubeにもいい動画がなくってねー。ライブに行かなきゃ見れないプレミアムなのね。

その"腰のくねり"がこのバンドのライブの魅力の約半分だとすれば、残りの半分はバンドとしての魅力よ。サマソニでライブ見た後、9月にようやくリリースされたアルバムを聴いて、正直「??」と思ったの。レコーディングされたものとしてそれはそれでいいんだけど、まるで透明のビニールにつつまれてデパートのお歳暮コーナーにでも並べられてるような感じ、"よそ行き"なの。

ライブで見ると、曲のよさもアップ、ノリのよさもアップ、そしてバンドの魅力もアップですわ!前日にMGMTもライブやっていて、このFriendly Firesとどっちにするか迷った(どっちもは無理だったの)けど、Friendly Firesでよかったと思う。"Paris"だけでなく"Jump in The Pool"や"In The Hospital"なんかも盛り上がって、みんな好きなのねーってうれしくなっちゃったわ。

これまでギターを電気ドリルで弾いたり(ポール・ギルバート、エディ・ヴァン・ヘイレン)、歯で弾いたり(ジミ・ヘンドリクス)っていうのは見たことあったけど、Friendly Firesはハンディ掃除機で弾いてたわ(実際は音をPUから拾わせてた)。あんなプレイ、は・じ・め・て。今回はじめてO-Eastに行ったんだけど、前方に背の高い人がいなくて視界は良好、隣の子はかわいかったし、O-Eastいいとこじゃない(←そこ?)。とにもかくにも盛り上がって、帰りに年明けのライブの先行予約してきちゃったわー。会場先行予約って、盛り上がったライブ会場だと効果絶大ね。

人によっては音楽的に腐っていたと言う90年代(あたしはそうは思わないけど)、NirvanaからBeckへと続いた(続いてないかしら?)系譜の呪縛から解かれずに迎えたY2K(ミレニアム)。00's世代の音楽としてNu Raveだダンスロックだといわれても、70年代生まれのあたしにはいまいちピンときてなかったの。時は流れ、Y2Kからすでに8年も経過しているっていうのに、ずっと90年代を引きずってたのね、きっと。そのことに気づかせてくれて、一気に00'sまであたしを連れ戻してくれたバンドのひとつが、このFriendly Firesだわ(もうひとつはMGMTよ)。

サマソニで見たときはヴォーカルのエド・マックの動きが、オトコLove Foxxx(CSS)と思ったけど、改めて、この動き、そうだわっ…!?

 江頭2:50!

しーっ!それは言ったり書いたりしちゃダメ!

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

生活のなかの音楽

カマソ以来、iPodを持ち歩いてません。

あんなに好きだったiPod。なくしたり、壊れたりしたら1週間も待てずに買ったりネオクで落札していたのに。バッテリーがすぐ切れるから、というのはきっといい訳。しばらく音楽から遠のいた生活(というと大げさだけど)になってます。

気がつくと、音楽のないシーンという方が少ない。うれしいとき、楽しいときに音楽があると盛り上がり、悲しいときも音楽で癒されたり、リラックスするときも、寝るときも、音楽。テレビのCMやドラマ、クイズのジングル、VTRのBGM、朝から晩まで音楽が流れている。街を歩けばカラオケボックスがあり、ファミレスやバーやレストランやカフェやデパートやアーケード街や地下道やホテルや病院や、そこかしこで音楽が流れている。

いろいろあるが、ウェブサイトを開いたら突然音楽が流れ始めるの、アレはやめて欲しい。

 
posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。