2008年10月29日

秋ですわ

秋風のなかにも凛とした冷たさが混じるようになったこのごろ、めっきり寒くなってきたわ。女心と秋の空のごとく、カマソのセットリストで悩んでいるの。どういうテーマにしようかしら。ほかのカマソのDJ陣からは続々とセットリストのテーマを聞いてるけど、なによーアタシひとりだけ全然まとまってないじゃない!

今回は初めてのオールナイト営業ってことで、2つのフロアを行き来できるフェス気分なカマソ。各DJがそれぞれのフロアで回す予定なんだけど、せっかくだから各フロアで違うテーマを出したいところ。しかし、どっちもまとまってないのー、ヤバイわ。しばらく音楽聞くのを絶って、そこで「あぁ、アノ曲が聞きたいわ!」ってリストにしようかしら?

 

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2008年10月28日

ドラ猫ロック、と!

昨日、27日の夜に2丁目のArchで開催されていた「ドラ猫ロック・スモーク」ってイベントにお邪魔してきました。月曜という平日の夜にロックで踊るってイベントだそうです。妖艶な感じだったわー。ロックというキーワードでくくるいろいろなジャンルの音が流れてました。思ったより邦楽ものが多かった印象。フロアでオロオロしていたけど、内心は「みんなー、カマソのフライヤーも持って帰ってちょうだい」って気持ちでいっぱいだったわ。

Archにもカマソのフライヤーを置いていただいてます。Archに遊びに行ったときにはお持ち帰りくだされー。

 

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2008年10月27日

TVOTR

2005年のサマソニのころ、当時「Beckも最近聴いてるらしい」ってことでTV on The Radio(TVOTRと略すわ)というバンドの名前を知ったわ(あたくしBeck好きなので)。ちょうどその年のサマソニにTVOTRが出演してたんだけど、会場にいたはずなのになぜか見てないの。

そういうわけで、サマソニ05の後にTVOTRのアルバム『Return to Cookie Mountain』を入手して聴いてみたの。確かに、Beck好きならひっかかる感じだったんだけど、音の密度が高かったせいか当時のアタシは「また今度じっくり聴きましょ」と思い、その後はそんなに聞き込んでいなかったの。オカマの"今度"はいつ来るかわかったもんじゃないの、しょうがないじゃない。

そんなTVOTRでギターやプロデュースを担当しているデイヴィット・シーテックがいまスゴいらしいわ。シーテックは黒人だらけのTVOTRでひとり白人で参加してるの。2005年当時にTVOTRはアーティストに人気のあるバンドよって噂を耳にしていたけど、シーテックがプロデューサーやリミキサーとしてあっちこっちで仕事しまくってるわ。

そもそも、2002年にLiarsってバンドのアルバム「They Threw Us All In A Trench And Stuck A Monument On Top」(邦題は「魔女狩りの物語」っていうのよ)をまるまるプロデュース、そのLiarsの中心人物ライアンの彼女カレンがボーカルをしているバンドYeah Yeah Yeahsもアルバム「Fever To Tell」(2003)でプロデュースを依頼。この辺はシーテックと各バンドが同じブルックリン出身って繋がりを感じるエピソードよね。

それからリミキサーとしてBeckの「Dark Star」(2006) 、NINの「Survivalism」、エレクトロニカ系でThe Knifeの「The Knife Marble House」(2007)などのRemixをこなし、UK新人のFoalsのデビューアルバム『Untidotes』のプロデュース(co-producerとして)、Foalsの売れっぷりはいわずもがなね。

ここまで来ると、シーテックを追っかけてるわけでもないのに「またシーテックっ!」って感じよねぇ。UKの音楽誌NMEではシーテックを「未来の音楽界を担うもっとも先鋭的な50人」の上位に選出。そんなシーテックだけでなく、TVOTRのメンバーもそれぞれ他のプロデュースなどでひっぱられてるんですって。

とまぁ、こういう話を聞いて、そしてようやくオカマの「また今度」がやってきたの。久しぶりにTVOTRのアルバムを聴き直してみたら…なんか前より"よく"感じるのよねぇ。フフフ、人の感覚なんてそんなものかしらね。そもそも、そういった感性が鈍いから凡人として生きてるのよねー、少なくともアタシはそう。

 



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2008年10月23日

チャイデモ

Guns N'Rosesのニューアルバム「Chinese Democracy」は、米国ではBest Buyで独占販売となるそうで、そこのサイトにトラックリストが出ていました。

1. Chinese Democracy
2. Shackler's Revenge
3. Better
4. Street Of Dreams
5. If The World
6. There Was A Time
7. Catcher N' The Rye
8. Scraped
9. Riad N' The Bedouins
10. Sorry
11. I.R.S.
12. Madagascar
13. This I Love
14. Prostitute

制作期間14年、制作費14億円、収録曲数14曲。CDとレコード盤とでリリースされるようですが、BestBuyではCDだとジャンルがPopに、レコードだとジャンルがRockになってます(収録曲は同じみたいですが)。日本では11月22日発売となるそうです。

 
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2008年10月22日

iPod課金見送りに

文化庁の「私的録音録画小委員会」で足かけ2年にわたり議論されてきた、俗称「iPod課金」と言われるHDD内蔵レコーダーに補償金を課する文化庁案は見送りとなり、結論は2009年以降に持ち越されることとなったそうです。そして、ダウンロードの違法化について、ダウンロード規制を盛り込んだ著作権法改正案を2009年の通常国会に提出する見通しだと。

以前、iPod課金が決まる前にiPod買っておかなきゃって書いたけど、さしあたりその心配はないみたい。

文化庁とコンテンツホルダー(権利者、アーティスト側)の代表…といわれる人たちは、iPodなどのHDD録音できる機器にも課金しろと言ってたの。それに対しメーカー側はDRM(デジタル著作権管理)でコントロールされるようになったのだから、録音機器への課金はおかしいだろう、と反論。結局おとしどころに至らなかったのね。

どっちもどっちな点はあるんだけど、iPodに課金したらこの先課金対象がはてしなく広がることになる、ていうか、現時点でもどこまで課金していいのか線引きが難しいのが問題。いまやiPodのほかにパソコン、ICレコーダー、携帯電話、なんだって音楽を入れ込んで持ち運べるわ。

そして、課金で回収されたお金はアーティストに還元されるらしいのだけど、どこまで公開されているかわからないわ(アタシが調べてないだけだけど)。そもそも文化庁は将来的には課金縮小の方向へという方針は出しているのだけど、わざわざそれに背を向けることもないじゃない。

課金廃止の交換条件として持ち出されているのがDRM。デジタルコンテンツはコピー時の劣化が基本的にないので、要するにダビング回数を制限する仕組みをつくっておくってこと。それがあればコピーはコントロールされているのだから、課金はいらないだろうってこと。ただ、コピーガードとその逃げ道はいたちごっこよね。

課金の話はものわかれに終わったけど、「私的録音」の範囲についてはダウンロード規制を盛り込んだ改正案を国会に出すってことになったみたい。これまで違法コンテンツをアップロードした人が逮捕されてニュースになってたけど、法改正でダウンロードしても違法にするって方向になったの。これってあたりまえのようだけど、ちょっと気になることだわ。

ワンクリック詐欺やフィッシング詐欺に引っかかる人がいるこの世の中、音楽ダウンロード詐欺ってのが出てきたとしたら、騙されてダウンロードした人も法を犯したことになるのよ。そもそも、違法ダウンロードってコアユーザーが映画を何百本もアップしてたりって、そういう人ばかりが関わってるわけじゃないじゃない?ネットのことよくしらずに「やだー、無料みたいよ、ここ」って言ってクリックする人もきっといると思うの。おちおちクリックできなくなるわね。そんなことになって大丈夫なのかしら?

そもそも、権利者の代表って、ホントにアーティストの「意見」を代表してたのかしら??って疑問だわ。レンタルCD/DVDやカラオケなどの制度が整っているという面ではこれまで著作権の管理団体ってのは機能していた部分もあるのは確か。しかし、いまの時代ではなにをどこまでどのように管理すればいいのか、難しいのも確かなのよね、きっと。「ダウンロードする人が自由に値段を決めて、0円でもいい」ってことやるアーティストや、マイスペやウェブサイトにアップしてるアーティストもいるわけじゃない。

ちょろっとニュース見ただけの言葉足らずでザッと書いたから、正確でない表現や内容もあるかも知れないわ。そこんところは、ごめんなさい。

でもさぁ、なんだかんだで結局のところ、利害関係なんじゃないのぉ?








※著作権法の話はややこしいので、コメントは受け付けないようにしてます。ごめんあそばせ。
 
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2008年10月21日

ラウドパーク08にて (2)

ラウパー08で一番の目当てのMotley Crue(モトリー・クルー)、LAメタルであり、80sであり、ヘアーメタルでもあります。なにがすごかったって、80年代のアメリカではHR/HMが全米チャートのトップにいたこと。なかでもモトリーは大成功を納めたバンドになると思います。

モトリーも80年代にはメタルと言われてたけど、いまではただのハードロックって感じよ。KISSが70年代にはハードロックと言われてたけど80年代にはフツーのロックに聞こえたのと同じことね。人は慣れるとより大きな刺激を求める生き物。

自分がキッズだったころに夢中になったバンド、モトリー・クルー。大好きだったドラムのトミー・リーがプレイする姿を見るため、ステージ左寄りに(正面だとドラムセットにかくれてプレイが見えない)。バイクのアクセル音が鳴り響き、幕があがり、Kick Start My Heartでモトリーのライヴがはじまったわー!キャー、ドラムセットのバスドラムがでかすぎて左側からだとトミー・リーの姿がみえない……というわけで、必死でステージ右側まで客をかきわけて移動したわ。

2008102101.jpg

80年代のトミー・リーは派手で、回転しているドラムでプレイするってパフォーマンスを見せてたわ。どんだけ目立ちたかったのって感じね。いまじゃ地味になったモノでドラムセットにバカでかいバスドラ(直径が32inch、約80cmね)をセットして、客席からトミー自身の姿は見えづらくなったじゃない。しかし、猫背で大きなストロークを繰り出す姿は相変わらず、かっこよかったわ。

スゴかったのはVo.のヴィンス・ニール。再結成とかして復活したバンドによくありがちなのが、昔ほど高音がでなくなりました問題。ヴィンスもサビの肝心なところで客席にマイクを向けて唄いなよっ!って仕草をしてたので、やっぱりコイツも高音がでなくなったかぁ…と思ったところ、客の声を追いかけるようにちゃんと原キーの高音部分を唄ってたわ!

ヴィンスの声は独特で、ある意味アニメ声な感じ。そのせいで"Rockじゃない"と一時はモトリーを解雇されたけど、結局Rockだとかなんとかではなく、アノ声あってのモトリーだと思うわ。オリジナルメンバーでの再結成は大正解だと思うの。Vo.のヴィンスがBa.のニッキーにステージ上でからむ姿をみたらジーンときたわ。

今年2008年に久々に出したフルアルバムは全米チャートで4位、いまでもモトリーは衰えていないわ。90年代のグランジブーム以降、LAメタルのフォロワーは出てこなかった(と思う)ので、現役バンドとしてモトリーはほぼワン&オンリー状態ね。

しかし、メンバーはみんなさすがに年取ったなぁと思ったけど、ヴィンスのぽっちゃり具合が一番驚いたわ。メタボ注意ね。

 
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2008年10月20日

ラウドパーク08にて (1)

本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ鳴門海峡。海峡の幅が狭く海底の複雑な地形のせいで生まれる世界でも3番目に早い潮流と、その潮流の両岸に近い穏やかな流れの境目において渦が発生する。それが鳴門のうず潮で、大潮の際には渦の直径は最大で20mにも及ぶ。


メタルの祭典、ラウドパーク08の2日目に行ってまいりました。さいたまスーパーアリーナに行くのも、ラウパーに行くのも、どちらも初めてのこと。ここんとこクラブイベントばかりで久々に聴くナマのバンドサウンドはガツンときたわー!Machine HeadとMotley Crueのステージを見てきたわよ。

ガツンと来すぎたMachine Head!音がっ!音がっ!カッコイイ!内臓をえぐりそうな爆音ギター、なのに決してノイズにならない。しょっぱなからフロアは大盛り上がりで、ステージの左側ではモッシュダイブ、クラウドサーフが大発生。ステージ右側では今まで見たことがないくらいのモッシュピットが。それは直径5mぐらいの大きな輪となって観客が駆け回る。まさに…うず潮発生!

モッシュピットはいわずもがな、ロックやパンク、メタルなどのライブで発生する観客の共鳴動作。フロアでサークルになりグルグルと踊り回ったりするものなんだけど、Machine Headでのモッシュはみんな走る!走るっ!それも全力で。モッシュピットの中心、うず潮の真ん中では数名が恍惚の表情でエアギター。

フロアで飛び跳ね、格闘技さながらにカラダを動かす人たちのこともモッシュっていうんだけど、格闘技系のエアロビを5倍ぐらいのスピードでやって、その後でメタルが流れてるようなもんね。そして全力で走り回る、まさに運動会っ!目の前に首押さえてる人がいて「??」って思ったらヘッドバンギングしすぎて(頭振りすぎて)首を痛めてたわ。数秒後には再び人としてはありえない可動範囲まで頭を振りはじめたけど。タフねぇ。

Machine Headはステージングが最高で酒を持っては「カンパイ!」だの、モッシュピットを意味して手をグルグルまわして「アバレロ」って煽るわけ。で、観客もグルグル走り回って、風よっ!風が起こってるの。モッシュは怪我人でたりして危険だからライブではことごとく禁止されてるんだけど、夏フェスででかいモッシュピットできればきっとその風で涼しくていいわ。

こうしてはた目には危険に見えるモッシュだけど、これは暴力行為ではないの。新しいダンスの表現なのよ。たまにモッシュ=バイオレンスと勘違いしてなりふり構わずまわりにぶつかってる人がいるけど、そういうのは他でやってちょうだい。

カマソのフロアでもモッシュピットつくって欲しいわー。ただし全員オカマ走りするのよ。そして「ウォー」ではなく「キャー」っていいながらね。

やだ、ぜんぜんMachine Headの話になってないじゃない。そしてMotley Crueの話に行き着いてないしっ。

 



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2008年10月15日

カマソ×アナゲイ

カマソVol.7のフライヤーが仕上がりました。今回は「カマソ×アナゲイ」としてコラボなオールナイトをみなさんと楽しく過ごしたいと思っています。カマソは言わずと知れたカマーソニックですが、今回コラボするアナゲイについて。

Anarchy in the YOU GAY!
 「ロック好きなゲイが集まって何か面白いことやりたいね」ロック好きのゲイがFUJI ROCK FESTIVALや朝霧JAMで出会い、何気なく飛び出たこの一言がきっかけとなってこのイベントは誕生しました。世の中にゲイイベントは数あれど、ロックのイベントはなかなかない。それだったら自分たちの手で、自分たちが楽しめるイベントを作ってしまおう!
 ロック好きのゲイが爆音でロックの音を楽しみ、ロックで踊る−そんな場を作っていければいいな、という想いがこのイベントには込められています。「俺、ロックが好きだし、よくあるゲイイベントじゃ楽しめないんだよな」と思ってる君!ここには、君が求めている音がきっとあるはずだ。

というわけで、アナゲイはカマソと志を同じくする、大阪発のゲイロックイベントです。アナゲイの現DJ陣はnori-technicsくん(from 札幌)とOpa(from 東京)で…そう、カマソのレジデントDJでもあるOpaが参加しています。つまり、アナゲイはカマソと姉妹みたいなものです。

カマソは何もかわることなく、これまでどおり…いいえっ、今まで以上にパワーアップしてお届けすることになります。カマソとアナゲイのコラボというよりダブルネームでの開催って感じねー。なにはともあれ、11月のカマソにご期待下さい!

 
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2008年10月14日

Diesel XXX

音楽とは、ワザである。キック、パンチ、チョップ、音楽。普通のワザは体を攻撃するが、音楽というワザは脳に効くのだ。さまざまな音楽というワザの攻撃によってくすぐられる脳の部位が違い、完全に無防備なところを突かれると涙が流れ、くすぐったくてしょうがないところだと踊り出す。そして、まったく無反応な音楽もある。

Diesel XXXというイベントへ行ってまいりました。世界的ファッションブランドDieselが30周年を記念して世界17ヵ国で同日に開催したイベント。日本では先週土曜(2008/10/11)の夜に幕張メッセでオールナイトのクラブパーティ、開場は3つのステージでライヴまたはDJアクトが行われました。オールナイトだったので夜中ごろに到着すればいいやと思っていたのだけど、事前に発表されたタイムテーブルでJunkie XLが21時からのパフォーマンス。サマソニで見ていなかったのでいそいそと21時すぎには開場に入ったら…

JUNKIE XL 出演キャンセルのお知らせ
DIESEL XXXに出演予定のJUNKIE XLですが、本人の体調不良によるドクターストップの為、やむを得ずキャンセルとなりました。

ウェブサイトでは事前に発表されていたようですが、聞いてないわよーっ!どうりでフロアに客が少ないのねーっ!というわけで、当初Junkieとどちらを見るか悩んでいたModeselektorのフロアへ。うーん、イマイチぴんとこなかったけど食わず嫌いもよくないと思い30分ばかり眺めてましたが、少なくとも俺の脳にキックやパンチはこなかった。というわけで、0時すぎまで待ちぼうけ。その頃にはさすがに客入りも多くなってました。

Soulwaxのステージは面白かったわ。売れっ子リミキサーと思ってたらバンド活動していたのね。この日はLiveパフォーマンス。打ち込まれた音源に生ドラム、生ベース、シンセ、アナログシンセを加えていく。ていうか、アナログシンセを爆音で聞けるって機会もそうそうないわねー。会場もSoulwax目当ての人が多かったのか、おおいに盛り上がってました。

大沢伸一は、アーティスト画像でみるとツンとすました顔をしてるけど、DJブースでは異様に動いてました。ていうか、動きすぎ。大沢伸一がそんなに意気揚々としてDJプレイする人だったとは意外だったわ。彼のRemixワークとかけっこう好きなんだけど、DJプレイではいまいち反応せず、ボックスに座ってましたわ。

大沢伸一の「ありがとうっ」の声で目覚める。やだっ、眠ってたのね。大沢伸一の次ってコトは、2 Many DJsだわー!といわけで起きたままの姿でフロアへ駆け出す。DJ界ではジャンルレスな選曲、そしてマッシュアップ(異なる音楽を解体して再構築する)文化のパイオニアという位置づけにいる2 Many DJs。しかし、雑多な音楽を聴いてきた僕らにとってはジャンルレスな選曲これこそがあたりまえな形のような気がするわ。そして「夜もヒッパレ」で育った僕らにとってマッシュアップとは自然と受け入れられるわけ。夜もヒッパレで2つの曲をごちゃ混ぜにして演奏してたじゃない、モト冬樹とグッチ裕三が。マッシュアップの起源はきっとあそこよ。

と、冗談はともかく、2 Many DJsといえば!な曲もプレイされて大満足な超大箱生クラブ状態。やはりDJプレイリストはネタの新旧を問わず、セトリの流れでアガる選曲をする方が個人的には好きだなぁと思ったわ。もちろん、最新中の最新な音を届けるDJスタイルもありだけどね。ババァになると知ってる曲の方が安心するのかしら。フフフ。

こうしてDiesel XXXが終わった日の明け方はとっても寒かった。このあと、少しずつ体調が傾いてきたのはこの日の寒さが原因だったのね!けっして遊びすぎではないわ。

 


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2008年10月10日

で…出るの!?

10年以上待たされているガンズのニューアルバム「Chinese Democracy」のリリース日をBillboard.comがスクープしたらしい。それは、2008年11月23日。勤労感謝の日っ!

10年以上の期間をこのアルバムの制作に費やし、元メンバーとのいざこざに一喜一憂し、マスコミにプリプリしたり、なんやかんやあったアクセル・ローズ、アンタに勤労感謝だよ。

これは…可能性高いな!(※)



BARKSニュース
http://www.barks.jp/news/?id=1000044032


※米国に勤労感謝の日はありません。そしてThanks Giving Dayは2008/11/27です。

 
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2008年10月07日

来年のグラストがもうチケット発売

前の週末に、グラストンベリーのチケットが発売開始されたそうです。とはいえ、次の開催は2009年6月なんですけど。早すぎる。

2008年のグラストはチケットの売り上げがかんばしくなかったらしいので、主催者によるとその対策というのが理由らしいです。3日間の通し券で175ポンド(約3万円)のチケットが50ポンド(1万円弱)で予約でき、分割で購入できるという仕組み。売り出された10万枚のうちすでに半分が売れたと発表されたそうです。

フェスは来年の6月だっていうのに、8ヶ月も前からチケット発売って早いわー。次回のカマソは1ヶ月ちょい前になりましたが、まだ準備してません(笑)

 
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2008年10月06日

Radiohead来日中

Radiohead来日中。

大阪、埼玉でのライブを終え、いよいよ東京国際フォーラムを残すだけとなりました。ネットに各ステージでのセットリストがあがってますが、これから行くって場合はセトリは見ないで、当日を楽しみにしたいですよね。

先週末に行われたさいたまスーパーアリーナでの2日目のライブの模様はWOWOWで独占放送されるそうなので、行った人も、行けなかった人も、WOWOWのオンエアでチェックですね。11月28日(金)の深夜0:30からの予定です。


 WOWWOW

 
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2008年10月03日

タワレコ新宿店10周年

10年ひと昔、というけど。

JR新宿駅南東口のランドマーク、便利な待ち合わせスポットでもあるFlagsビルにあるタワレコ新宿店が10周年だそうです。そして、来週末の10/10(金)から10/19(日)の10日間、全品15%オフとなります。ただし、店頭で配られる15%オフ・パスカードが必要です。このパスカードは9月から配られているのですが、店頭でお買い物するともらえます。まだ持っていない、もらったけどなくしたって場合は、前日の10/9(木)までにパスカードをゲットしましょう。

そして10月の新宿店はインストアイベントも周年記念となるそうです。

 10/13(月)16:00 THE PLAN9
 10/19(日)13:00 つじあやの
 10/24(金)19:00 夜のストレンジャーズ
 10/25(土)14:00 おとぎ話
 10/25(土)17:00 セカイイチ
 10/26(日)14:00 古内東子
 10/26(日)17:00 Comeback My Daughters
 10/30(木)20:00 I AM ROBOT AND PROUD、Gutevolk+aus
 10/31(金)20:00 カジヒデキ

I AM ROBOT AND PROUDは見てみたい。そしてせっかくなのでカジ君も。



 タワーレコード新宿 10周年
 http://sale.towerrecords.jp/shinjuku/index.html

 
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2008年10月02日

どうするのよ、岩盤ナイト!?

岩盤ナイトのタイムテーブルを見ました。

■08/10/18(sat)@TOKYO
 幕張メッセ国際展示場2-3番ホール

Main stage
 21:00-22:00 DEXPISTOLS [dj-set]
 22:00-23:00 BUSY P [dj-set]
 23:00-00:30 BASEMENT JAXX [dj-set]
 00:30-01:50 VITALIC ["Live-Selector"-set]
 01:50-03:20 JUSTICE [dj-set]
 03:20-04:40 BOYS NOIZE [dj-set]
 04:40-06:00 TAKKYU ISHINO [dj-set]

Second stage
 21:00-22:00 80KIDZ [live-set]
 22:00-23:00 SO-ME [dj-set]
 23:00-00:00 THE JAPANESE POPSTARS [live-set]
 00:00-01:30 CROOKERS [dj-set]
 01:30-03:00 SEBASTIAN [dj-set]
 03:00-04:30 SURKIN [dj-set]
 04:30-05:30 TAKAYUKI SERINO [dj-set]

Vitalic(ライヴ!!), Justice, Boys Noize, 石野卓球のリレーを見逃してもいいものか、どうか…。どうせいくなら80Kidzのライヴも見たいって話になるしなぁ。翌日のラウドパーク(2日目)とリレーするとぶっ倒れるんじゃないか、ってことが心配。岩盤ナイトだけに、翌日も"がんばんないと"………

つづいて大阪のタイムテーブル。


■08/10/17(fri)@OSAKA
 Creative Center OSAKA(名村造船跡地)

Main stage
 21:00-22:30 DEXPISTOLS [dj-set]
 22:30-23:30 THE JAPANESE POPSTARS [live-set]
 23:30-01:30 BASEMENT JAXX [dj-set]
 01:30-03:00 VITALIC ["Live-Selector"-set]
 03:00-05:30 TAKKYU ISHINO [dj-set]
 05:00-06:00 TAKAYUKI SERINO [dj-set]

Second stage
 21:30-23:30 80KIDZ [dj-set]
 23:30-01:30 CROOKERS [dj-set]
 01:30-03:30 SURKIN [dj-set]
 03:30-05:30 SEBASTIAN [dj-set]

 
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2008年10月01日

この1年、最も稼いだミュージシャン・トップ10

経済/ビジネス誌のForbesが発表した2007年6月から1年で最も収入のあったミュージシャンのトップ10リストだそうです。

 1.ザ・ポリス(1億1,500万ドル/約120億円)
 2.ビヨンセ(8,000万ドル/約84億円)
 3.トビー・キース(4,800万ドル/約50億円)
 4.ジャスティン・ティンバーレイク(4,400万ドル/約46億円)
 5.マドンナ(4,000万ドル/約42億円)
 5.セリーヌ・ディオン(4,000万ドル/約42億円)
 5.ラスカル・フラッツ(4,000万ドル/約42億円)
 8.ヴァン・ヘイレン(3,500万ドル/約37億円)
 9.ジェネシス(3,100万ドル/約33億円)
 10.グウェン・ステファニー(2,700万ドル/約28億円)

再結成ワールドツアーのポリス、ずいぶん稼いだわねぇ。アタシは聞いたことのない名前でトビー・キース、ラスカル・フラッツってあるけど、どちらもカントリー系のミュージシャンとバンドらしいの。カントリーってアメリカの演歌みたいなもんでしょ?日本と同じくそれ系ってやっぱ強いのね。それにしても、ホントに意外なのはヴァン・ヘイレンじゃなーい?

みなさん稼いでるのね。次のバーゲン待ちのアタシとは大違いだわ。

BARKSの記事

 
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