2008年07月31日

Modern Guild (3)

Beckの新しいアルバム『Modern Guild』購入。もう少しBeckネタが続くわ。興味ある人はどうぞ。



8. Soul Of A Man
すげーロックな感じな曲だわ。そうそう、このアルバムはBeckのメジャーリリースでは一番ロックな感じね。タイトルは"オトコの魂"かしら。なんかこう訳すと演歌みたいね。あら不思議、曲全体も演歌っぽく聞こえてきはじめたわ。

 Beat my bones against the wall
 Staring down an empty hall
 Deep down in a hollow log
 Coming home like a letter bomb
 Cold was the storm
 That covered the night

 What makes the soul the soul of a man?

 オイラの骨を壁に叩きつけるぜ
 空っぽのホールを見下ろしながら
 空洞の木の幹の奥深く
 手榴弾のようにうちに帰ってくるぜ
 寒さはこの夜を包み込む嵐だったぜ

 なにがオトコの魂を、魂をつくったんだ?

野太いベースの音に合わせて、野郎っぽく訳してみたわ。コードを展開していくのは野太くてシンプルなベースで、この曲のギターは決して心地よい音を奏でようというようには聞こえないわね。ギターソロに当たる部分ではアコギのカッティングが入るんだけど、これは作曲時の音を残したのかしら。後半の歌詞のワンフレーズは歌詞カードに載っているのとは違ってるわ。

ていうか、そもそも"オトコの魂"って解釈が間違ってる気がするの。



9. Profanity Prayers
これまた1曲目と同じように混沌としたサウンドが鬱な気分にさせるのかしら?と思ったら一気にドライブ感のあるイントロが始まるわ。途中でお化けの声みたいなコーラスが入るけど。タイトルは"冒涜の祈り人"って感じかしら。

 Who's gonna answer profanity prayers?
 Who's gonna answer profanity prayers?

 誰が冒涜の祈り人たちに答えるのか?
 誰が冒涜の祈り人たちに答えるというのか?

 
フフフ、サビ以外ほとんど意味がわからない歌詞だわ。"you"って唄ってるのが"profanity prayers"にあたると思うから、冒涜の祈りをする人について延々と唄ってるとは思うんだけど。ぜんぜん意味がわからないの。この曲、ヴォーカルの録音の感じが他の曲とちょっと違う気がするわ。全体を通してくぐもった感じで、ヴォーカルのボリュームが絞られてる感じ。



10. Volcano
ラストをかざる曲。いちおう、バラードになるのかしら。タイトルは、"ボルケーノ"なので、火山の噴火口のことね。

 And I heard of that Japanese girl
 Who jumped into the volcano.
 Was she trying to make it back
 Back into the womb of the world?

 僕は火口に飛び込んだあの日本人の女の子の話を聞いた
 彼女は戻ろうと、世界の子宮に戻ろうとしたのか?

いったい、なんの話?火口に飛ぶ込んだ日本人の女の子なんていたのかしら?と思いググってみると、あったわ!1933年(昭和8年)に日本で火口への飛び込み自殺がブームになって、そのきっかけが専門学生の女の子だったんですって。まぁ〜恐いわ。自殺なんて物騒な話は書く気にはなれないから、それ以上は自分で検索してちょうだい。

で、Beckなんですけど。

 I don't know where I've been,
 But I know where I'm going-to that volcano.
 I don't want to fall in though:
 Just want to warm my bones on that fire awhile.

 僕は自分がどこに行ったことがあるかわからない
 でも僕は自分が行こうとしているところはわかる、あの火口へ
 僕はその中に落ちたくはない
 ただその炎の上でしばらくの間だけ自分の骨を温めたいけど

と、この曲を、そしてこのアルバムを締めくくってますわ。



というわけで、あっという間の33分ちょっとのアルバムでした。






※歌詞の対訳は適当ですわよ。

歌詞はココをみてますのん。
http://www.whiskeyclone.net/ghost/

 
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2008年07月30日

Modern Guild (2)

Beckの新しいアルバム『Modern Guild』購入。このアルバムのネタ、2回目です。



5. Youthless
シンプルな曲だけど流れるようなメロディの曲だわ。今回のアルバムのパブリッシャーとしてYouthlessという名前がクレジットされてるわ。で、実際のとこ音楽のパブリッシャーとは具体的にどんな仕事をしてるのかわ、知らないわ。タイトルは"若さがない"ってことね。ていうことは、若者について書かれた詞なのかしら?

 And they're helpless
 And forgetting in the background
 Holding nothing
 And they're youthless
 And pretending
 With their bare hands
 Holding nothing

 そして彼らは助けようがなくて
 そして何も持たずに、バックグラウンドで忘れていく
 そして彼らは若さがなくて
 そして何も持たない素手で、取り繕っている

この曲、全体的に意味のわからない歌詞が続くんだけど、なんとなく疲弊感のある詞な気がするわ。BeckのレコーディングはBeckのつくった曲に対してプロデューサーと一緒に作り上げていく感じらしいけど、この曲はアルバム『Guero』の"Black Tambourine"みたいなアレンジになってもイイ感じの曲じゃないかしら。一緒に曲をつくりあげていく人によってはこんな感じのアレンジになるのね、って思った一曲。



6. Walls
アタクシ的には印象的な曲。ほとんど同じリズムがずーっとループされてるようで、ハンドクラップが入ったりして微妙に変化していて、メランコリックなメロディが絶え間なく流れていく。タイトルは"壁"。

 Hey, what are you gonna do
 When those walls are falling down
 Falling down on you?

 ヘイ、この壁が君の上に落ちてくるとき
 君はどうするんだい?

2回目のサビを歌い終えた直後に、リズムのループが一度つっかかったようになるの。そしてその後に歌詞カードには載っていない詞が続くの。

 You're wearing all of the years on your face
 Turn a tombstone all over place
 And your heart only beats in a murmur
 But your words ring out just like murder

 君は顔にすべての年月をまとっている
 墓石の向きををそこらじゅうに変えろ
 そして君の心臓はただつぶやきのようになる
 でも君の言葉はまさに殺人のように鳴り響く

なんか…暗いわね、この曲。



7. Replica
意外な展開でブレイクビーツから導入されるわ。今回のアルバムではできるだけラフトラックのときのギターの音を残すようにしてるって言ってるんだけど、この曲もきっともともとギターで作ったのよね。その名残がイントロのブレークビーツに続くギターの音かしらね。タイトルは、そのまんま"レプリカ"ね。

 Make a perfect replica of your life
 Cut the paper with exacto knife
 Tape it up, tape it up against the howling wind

 君の生活の完璧なレプリカをつくれ
 その紙をカッターナイフで切って
 ヒューヒューとうなる風に逆らって
 それをテープで貼り付けて

そもそも、アタクシ英語が達者なわけでもなんでもないのよ。それをふまえて。"カッターナイフで紙を切る"って歌詞からその次の"tape"ってのは"テープで貼り付ける"って意味だろうと思ったの。でもね、その後に続く"howling"って風が"ヒューヒューうなる"って意味もあるんだけど、カラオケボックスでマイクが「キーッン」ってなる"ハウリング"って意味でもあるのよね。そして、"tape"ってのは"テープに録音する"って意味もあるのよ。

で、レプリカをつくるってことはソングライティングのことを暗に指してるんじゃないかしら?って思っちゃったの。最初は"君の"レプリカをつくれって唄ってるのに、その後から"僕は"つかれたとか、"僕に"とって必要だ、って主語がyouからIに変わって唄ってるんですモノ。そうするとこの曲の歌詞全体の雰囲気が変わるわ。

 I'm so tired, don't know where to begin
 It's so unreal, it's all I need
 This replica...

 Build it up
 Build it up
 This replica
 Now we build it up

 僕はとっても疲れて、どこから始めたらいいかわらない
 これはとっても非現実的で、僕に必要なすべて
 この、レプリカ…

 作り上げる、作り上げる、このレプリカを
 いま僕らはつくりあげる

はてさて、歌詞の真意はどうなのかしらね。







※歌詞の対訳は適当ですわよ。

歌詞はココをみてますのん。

http://www.whiskeyclone.net/



つづく

 
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2008年07月29日

Modern Guild (1)

Beckの新しいアルバム『Modern Guild』購入。しばらくBeckのアルバムネタでいきます。

今回のアルバムはDanger Mouseとの共同プロデュース。基本的にDanger Mouseからリズムトラックのサンプルをもらい、それにBeckがギターとヴォーカルのラフトラックを載せて、またDanger Mouseと一緒に肉付けをしていった、という感じらしいわ。ポイントは余計なモノをゴチャゴチャ入れ込まずシンプルに、曲も短くタイトにまとめあげた、ってこと。



1. Orphans
このアルバムのオープニングを飾るにふさわしい曲だわ。アコギでのソングライティングによるBeck節とアルバム全体の60'sの色が混ざって、心地よいテンポと美しいハーモニーをドープなベースが彩っているわ。タイトルは"孤児"ってことね。はてさて、なんの孤児なんでしょう?

 And the rain, it comes and floods our lungs
 We're just orphans in a tidal wave's wake

 そして雨、雨が降ってきて僕たちの肺に浸水する
 僕らはそう、津波の痕跡の孤児

混沌としたイントロから、どこにいるかわからない場所にたどり着いて自らの状況を確認するかのように迷いながらも展開していくコード進行、そして時折くり返される混沌サウンド、一転して軽快なサビと最後のコーラスは迷いながらも前に向かう希望を感じるわ。



2. Gamma Ray
もともと1stシングルになるはずだったアップテンポな曲。いきなりこの曲をシングルとして聴くと「えぇっ!なにこれ?」って感じのオールド感なんだけど、1曲目から続けて聴くとすごく自然に、よりアッパーにきこえるわ。たくみね。タイトルは"ガンマ線"、放射線の一種でいわゆる電磁波ね。

 Come a little gamma ray
 Standing in a hurricane
 When your body's bored
 Like a refugee
 From a house that's burning
 And the backwater's calling your name

 おいで、リトル・ガンマ・レイ
 ハリケーンの中に立っている
 君のカラダが、炎上してる家からの難民のように退屈してる
 そして逆流した水が君の名前を呼んでいる

Beckは歌の中にちょっとしたニセのstuttering(ドモリ)を入れたってインタビューで言ってるとおり、確かにドモって唄ってるとこあるわね。そして歌詞の内容は意味不明だわ。ice caps melting down(山頂の)氷が溶け出すとか、ハリケーンとかが歌詞に出てきたり、コーラスが恐かったりして、ちょっとシリアスな感じだわ。



3. Chemtrails
アルバム中、最も異色なサウンドを奏でてる曲で、Beckの公式サイトやマイスペでいちはやく公開された曲。そして"Gamma Ray"をさしおいて1stシングルになった曲。タイトルのケミトレイルは飛行機雲のことなんだけど、その雲なかに政府の陰謀で有害な物質が混入しているんじゃないか?ってときに使われる単語。都市伝説チックな臭いがするわ。アルバム『Midnight Vulture』のDebra以来のファルセット(男性の裏声)で唄ってる曲ね。

 I can't believe what we've seen outside
 You and me watching the jets go by

 You and me watching a sky full of chemtrails
 That's where we belong

 僕らがそとで見てきたものを、僕は信じることができない
 君と僕でジェット機たちが飛び去るのを見ている

 君と僕で、ケミトレイルでいっぱい埋め尽くされた空を見ている
 それは僕らがあるべきところ

歌詞の中で頻繁に出てくるso many people(たくさんの人々)、彼らはすでに海で溺れているようです。そして"君と僕"も結局海に溺れます。歌詞中のふたりが見ているケミトレイル、それは飛行機雲ならば少しロマンティックなようで、ケミトレイルなら疑心暗鬼っぽさが入り交じって人間くさくて。皮肉なラブソングにも聞こえるの。それにしてはトリッピーでドラムが暴れまくって、しまいには弾きまくるエレキギターでグッチャグチャになるけどね。シャイな感じなのかしら。



4. Modern Guild
このアルバムのタイトルトラック。Beckにしては珍しくテンポの速いハネてる(シャッフルしてる)曲だわ。タイトルは"現代の罪"というところかしら。ここんとこBeckが着目しているらしい現代社会の問題。一日に廃棄されている食物、廃棄されている携帯電話、そういったものをまとめて映像にしたモノが前シングル"Timebomb"のPVにも使われてたわ。

 Modern guilt, I'm stranded with nothing
 Modern guilt, I'm under lock and key
 Misapprehension turning into convention
 Don't know what I've done
 But I feel ashamed

 現代の罪、僕は無価値なものを持って足止めされてる
 現代の罪、僕は鍵と錠前で縛られている
 誤解は習慣へと変わっていく
 僕は自分が何をしたのかわからない
 でも、僕は恥じているんだ

この曲のサビの歌詞"Don't know what I've done / But I feel ashamed"(僕は自分が何をしたのかわからない / でも、僕は恥じているんだ)って部分はアルバムのレビューで引き合いに出されて、今作での音楽性のガラリとした変わりっぷりが語られるわ。なに?恥じているのってアルバム『Midnight Vulture』のことだって言いたいの?アタシは好きよ、あのアルバムも。そもそも、音楽性なんてコロッコロ変えてるじゃない。

それにしてもこの曲のギターときたら、わざと下手に弾いてるっぽいわね。とにかくリズムの明るさとはうらはらにとっても寂しい唄い口なのよね。イントロの"Heyyyy da da dada da"って鼻歌のところからしてよっ。あんなに寂しげな鼻歌、聴いたことないわ。






※歌詞の対訳は適当ですわよ。

歌詞はココをみてますのん。
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つづく

 
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2008年07月25日

フジロック08開催!

今日からスタートしたフジロック08。

思いおこせばフジロックがフジヤマで行われたのは1997年の第1回目だけ。それも台風に見舞われて2日目は中止に。その結果「伝説」と呼ばれてるわ。アーティストはこんな感じ。

Main Stage
 Southern Culture On The Skids
 SUMMERCAMP
 THIRD EYE BLIND
 THE HIGH-LOWS
 FOO FIGHTERS
 RAGE AGAINST THE MACHINE
 THE YELLOW MONKEY
 RED HOT CHILI PEPPERS

Second Stage
 B.B.B.B
 ZBONS
 GIRLS AGAINST BOYS
 THE MAD CAPSULE MARKET'S
 BOREDOMS
 ATARI TEENAGE RIOT
 DENKI GROOVE
 APHEX TWIN

いまみても豪華なメンツだわ。しかし、日本で初めての本格的なロックフェスってことで主催者側の準備が不十分だったことや、フジヤマという「山」をなめてかかった観客達、夏とはいえそれなりに冷え込む山に軽装で来てしまい、不幸にも台風で主催者側の予想していたバス運行数が不足して暴動寸前。そんなこんなでフェス終了後は嵐と観客の残したゴミの山になってしまったらしいわ。第1回目のことは見聞きした話ね。

で、フジヤマを追い出されてしまったフジロックは東京有明へと処をかえて第2回目を開催。これにはアタクシも行きましたわ。ここではメディアがよくも悪くもフジロックのことをとりあげて、熱中症になった観客ばかりが取り立たされたの。そんなこんなでフェス自体が叩かれてしまい、東京でも次の開催ができなくなったと言われてるわ。

そして、フジロックは安住の地、苗場へと場所を変えて第3回目を迎えたの。フジロックに出演する海外のアーティストは苗場の山のことをフジヤマだと勘違いして来ている人も多々。ちなみに、あの山は「筍山」っていって、「苗場山」はもうひとつ奥に見える山なのよ。

そんなフジロックも7月の風物詩となり早10年超。当初はメインとセカンドの2つだったステージも増え、第1、2回目の反省と、主催者と観客の自主的な流れから世界一マナーの良いフェスとして「音楽と自然を自由に楽しむフェスティバル」をテーマへと育ってきたの。

あいにく苗場に移ってからは一度も行ってないわ。だって、フジヤマじゃないんだもの。いっそナエバ・ロックフェスにしちゃえばいいのに。いやっ、苗場山でもないからタケノコ・ロックフェスだわっ!(ここで原宿のホコテンとか思い出しちゃダメ、歳がばれるわよ)

と、そんなアタクシの偏見にまみれた目でフジロックの歴史を振り返っても意味なしね。というわけで、フジロックの11年の歴史を納めたDVD『FUJIROCKERS−フジロッカーズ The History of The Fuji Rock Festival』が7/23にリリース。ドキュメンタリー映像とこれまでの歴史を作ってきた主要アーティストのライヴ映像を織り交ぜた2枚組のDVDよ。正統派のフジロックマニアはこのDVDでおさらいしてね。

 




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2008年07月24日

MTVのフェス

梅雨も明けて、夏本番。海開きに、プール開きに、水着びらきだわ〜。

そんな夏の訪れとともに、プールと音楽が融合したリゾート型フェス開催のニュースあり。

MTV VIBRATIONS 08
MTVが開催するリゾート型フェス<ZUSHI MARINA LIVE FESTIVAL MTV VIBRATIONS 08〜Beach Party Special〜>が2008年に第1回として8/15に開催。日本はお盆真っ盛り!とはいえ、逗子マリーナというロケーション!通常は入場だけで8,400円かかるというセレブなプールに、イベントチケットを持っていれば誰でも入れるんですって。アーティストだけでなく、水着男子も見放題ってことね〜。あがるわ。

そんなロケーションにシチュエーションは最高だけど、参加アーティストはN★E★R★D、湘南乃風&MINMI、Micro、SEAN GARRETT、キマグレンなど。うーむ。。。アタクシ的にはアーティストはスケールアップを望むところだわ。

夏と言えば夏休み。夏休みといえば映画。

マドンナ、遂に監督デビュー
我らがマドンナ姉さんがメガホンをとった、映画初監督作品『Filth and Wisdom』が日本公開決定ってニュース。邦題は『ワンダーラスト』ですって。原題を直訳すると「汚物と知恵」になるのに、なにがどうなって『ワンダーラスト』なんでしょ?ロンドンで暮らす3人の若者にマドンナの半生を投影したようなキャラをあたえてるわ。ひとりはミュージシャンを、ひとりはバレリーナを、そしてもうひとりはアフリカの貧しい子供たちを救うことを夢見ているんですって。結末はいかに?

やっぱ事前に旦那(ガイ・リッチー、映画監督)にアドバイスをもらったのかしら?2009年の春に公開よ。

 


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2008年07月23日

サマソニ08 第15弾&タームテーブル発表

第15弾は大阪のみの追加。タイムテーブルも発表!

8/9@大阪
 Marsas Sound Machine
 HY
 植村花菜

8/10@大阪
 Caravan
 Nell
 鶴

見たいアーティストがかぶらないといいわね。
タイムテーブルはオフィシャルサイトで。
http://www.summersonic.com/08/lineup/tokyo09.html

 

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2008年07月22日

サイレント・ディスコ

Perfumeといえば、チョコレイト・ディスコ。
サマソニ08では、サイレント・ディスコ。

2ヶ月ぐらい前に、クラブで全員ワイアレス・ヘッドフォンをつけて聴くのはどうかしら?って話を書いたんだけど、そんなのはもうとっくにやられてたのよぉ。。。

2005年のニュース記事によると発祥はオランダですって。ヘッドフォンをつけてDJの曲を受信するサイレント・ディスコはヨーロッパ各国に広まりはじめ、同年のグラストンベリーでも取り上げられたらしいの。日本でもクラブでヘッドフォンを受け取り、受信するチャンネルごとに異なるDJの選曲が楽しめるってイベントがあったみたい。

そして、今年のサマソニ08でもやるんですって、サイレント・ディスコ。

くわしくは、オフィシャルサイトの記事を。
http://www.summersonic.com/08/attraction/06.html

 
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2008年07月18日

ニュース拾い読み

今週後半のニュースより。

Metallica
GN'Rの新曲がゲームでお披露目って話に続いて、メタリカの新作『Death Magnetic』が、CD(ダウンロード)と同時にゲームでもリリースされるんですって。ミュージック・ゲームの『Guitar Hero III: Legends Of The Rock』にフューチャー。ネットにリークしているサンプル音源を聴くと、ブラックアルバム以来のRock路線だったメタリカもメタルっぽいサウンドに回帰した感じだわ。プロデューサーはリック・ルービンですので、きっとグルのホーリー・パワー全開ですわね。リリースは9月ですって。


Beck
Beckの新作『Modern Guild』がHostess Entertainment Unlimitedのマイスペで全曲試聴できるわ。Hostess Entertainmentってなによ?と思ったら、「洋楽のレコード・レーベル・マネージメント、プロモーション、セールス&ディストリビューションを専門とするインディペンデント会社としては日本最大の組織」ですって。Beckはアルバムのリリースにともない、SnoozerやRockin' onにインタビュー記事が掲載されてますわ。

 試聴はきっと期間限定よ。


Amuro remixed by Osawa

マイスペって言えば、日本のみならず旬なフランスのKitsuneレーベルのコンピにもRemixを提供している大沢伸一のマイスペで安室さんのシングル"What a Feeling"のRemixが公開されてるわよ。「More Music?」ってところよ。これっ、激イイわ!オリジナルのザラッとした雰囲気から一変、元気いっぱいなサウンドになってるの。リリースが楽しみだわ。きっとアナログ盤のみよねぇ。入手してリッピングしようかしら。

 いつまで聴けるのかしら?


Oasis

オアシスの新作『Dig Out Your Soul』は邦盤がちょっとだけ先行発売で10/1に、UK盤が10/6発売になる模様。トラックリストにカバーアートも発表されてますわ。4曲目の"The Shock of The Lightning"が1stシングルになるんですって。ネットでリークしている"Falling Down"はノエル兄がヴォーカルをとり、ケミカル・ブラザーズがプロデュースしてるって噂。まぁ、確かにそれっぽい音だわ。

2008071801.jpg

 1. Bag It Up
 2. The Turning
 3. Waiting For The Rapture
 4. The Shock of The Lightning
 5. I'm Outta Time
 6. (Get Off Your) High Horse Lady
 7. Falling Down
 8. To Be Where There's Life
 9. Ain't Got Nothin'
 10. The Nature of Reality
 11. Soldier On

 "Falling Down"がネットでリーク中。


Arctic Monkeys

かつてのUKの旗主がOasisなら、いまのUKの流れをつくったバンドのひとつにArctic Monkeysが入るのは明らかね。Simian Mobile Discoのジェイムス・フォードがプロデュースする新作では、サイケな感じになってるらしいわ。Beckの新作もサイケ要素があるので、そういう流れがあるのかしらね?ていうか、Arcticったらアルバムつくるのにとりあえずの集合場所がスタジオではなく、メンバーのアレックス・ターナーのおうちなんですって。かわいらしいわ。

そんなUKで過去5年、最もプレイされた曲ベスト10をどうぞ。シザー・シスターズが入ってるわ。

 1. ダニエル・パウター「Bad Day」
 2. ケリー・クラークソン「Because of You」
 3. ジェイムス・ブラント「You're Beautiful」
 4. シザー・シスターズ「I Don't Feel Like Dancin'」
 5. スノウ・パトロール「Chasing Cars」
 6. マルーン5「This Love」
 7. テイク・ザット「Shine」
 8. コリーヌ・ベイリー・レイ「Put Your Records On」
 9. ウィル・ヤング「Leave Right Now」
 10. グウェン・ステファニー「The Sweet Escape」

 
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2008年07月17日

フジロック08 差し替え

忌野清志郎が病気療養のため夏フェスをすべてキャンセル。

さしせまっているフジロック08では、27日のGREEN STAGEで清志郎たんが大トリを務める予定だったけど、この枠が決定。前日のトリ前をつとめることになってるPrimal Screamが演るらしいわ。この日にSpecial GuestでAsian Dub Foundationの名前が出ているけど、クロージングアクトになるみたい。

プライマルもエイジアン・ダブも前日の26日に出演しているってなると、最終日は輪をかけてお客のひけが早まるんじゃないかしら…。まぁ、10年以上やってるとそんな年もあるわよね。

くわしくはオフィシャルサイトで。
http://www.fujirockfestival.com/

 
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2008年07月16日

ガンズの新曲

9月に発売されるPS2用ソフト『Rock Bank 2』でGuns N'Rosesの新曲"Shackler's Revenge"がフィーチャーされてるんですってーっ!『Chinese Democracy』の収録曲らしいの。まぁ、アルバムはいつリリースなのかわかったもんじゃないけどね。

ほかにもボブ・ディラン、AC/DC、The Who、ビースティ、Beck、Bon Jovi、Devo、ダイナソーJR、デュラン・デュラン、コステロ、フー・ファイ、メタリカ、ニルヴァーナ、パール・ジャム、レッチリ、スマパン、グレートフル・デッド、トーキング・ヘッズ、オフスプリングなどの曲も。

このメンツ、破水しそうだわ。

 
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2008年07月15日

Club This Charming Man Vol.11 告知

週末は三連休です。



Club This Charming Man Vol.11
@ Rolling Stone
2008.07.20. Sunday
2200 - 5:00 (ALL NIGHT)
Featuring: SUMMER FESTIVAL


DJ: NOAH, MALADJUSTED aka ACIDHEAD, DJ B.H.Dracul, G-SIGN 150.
Fee: 2000Yen (With 1Drink)


* 7月20日(日)は3連休の真ん中ということでclub THIS CHARMING MANでは初となるオールナイトイベントになります。


 
ROLLING STONE
東京都新宿区新宿5−4−1QフラットビルB1
※厚生年金会館手前、フレッシュネスバーガーの隣のビルの地下です。
TEL:03-3341-6741
URL
: www.rockin-rollingstone.com

 
"club THIS CHARMING MAN"の詳しいお問い合わせはこちら

FRIENDLY
TEL:03-3357-7373(PM6:00〜AM5:00)
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2008年07月14日

ガッキーのMake My day

なんか、気になるの。新垣結衣のシングル"Make My Day"が。

声がいいとか、歌が上手いとかじゃなくって。サウンド感が古き良き渋谷系を彷彿とさせるわ。させないかしら?運がよければYouTubeでPVが見れるわ。しょっちゅう著作権なんとかで削除されたり、またアップされたりしてるけど。

PVは女ドラム!女ドラムといえば、小山田圭吾!(←フリッパー時代から女ドラムが好き) ていうことは、やっぱ渋谷系!(←違うっ)

 運がよければ

うーん、やっぱ歌は上手くはないよなぁ。

 
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2008年07月11日

夏のリリースラッシュ

Beckの新作が輸入盤では発売されてるわ。邦盤は8月ね。ボートラ目当てで邦盤を待つか、さくっと輸入盤で聴いちゃうか…。しかし、ネットで歌詞を見たけどまたも暗そうなイメージですわ。

Beckでドンヨリしたときのために、Primal Screamのワーナー移籍後の第1弾、通算で9作目のアルバム『Beautiful Future』もチェック。タイトルからして前向きね。週明け7/16リリースよ。シングル"Can't Go Back"は踊れるロックねぇ。CSSのLOVE-FOXXがゲストボーカルの曲も入ってるらしいので楽しみだわ。フジロック08での共演は見れるかしら。


"Beautiful Future"
Primal Scream

CSSも新作『Donkey』を今週7/9にリリースしてるわ。"Left Behind"を聴いたけど、サウンドは1stの荒削りな音からより完成度を増す方向に、楽曲はより洗練されてきた感じだわ。アルバムにはヨガについての歌も収録されているらしいの。ヨガ?


"Donkey"
CSS

今週といえば7/12にはThe Vineのニューアルバム『Melodia』が輸入盤でリリース。邦盤は9月…って遅すぎよっ!しかしご安心あれ。マイスペで全曲試聴できるわ〜。おそらく期間限定でしょうけどね。ていうか、輸入盤で買っちゃえばいいのよ。


"Melodia"
The Vines


暑い夏の夜にマイスペで試聴。
http://www.myspace.com/thevines

 
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2008年07月10日

聞いてる?

普段洋楽ばかりを聴いているせいか、たまに邦楽聞いても歌詞がさっぱり頭に入ってこないの。「この曲、歌詞がいいよねぇ」と言われて改めて聴きなおさなきゃ歌詞の意味をとらえられなかったりってことが日常茶飯事なの。ヤバイわ。

これは、ホントに歌詞を聴いてないからなのか?
想い入れられるような歌詞の曲と出会ってないのか?

後者だとしたらある意味、歌詞に描かれている情感を感じるココロが薄れてるってコトなのかしらねぇ。フフフ、真相はわからないわ。でも、惚れたはれただのってコトはもう聞き飽きたわ。それでもなお恋愛の唄が世の中にあふれているのは、人がそれだけ愛だ恋だにココロ奪われているってことかもしれないわね。

恋愛の唄っていえば、昭和の歌謡曲って、恋愛がストーリー仕立てになっていたわね。

東京へと旅立っていった彼が都会にそまっていき、田舎に残された彼女のことを忘れていくって切ない話とか。結局、木綿のハンカチーフが届いたかどうかは謎のままね。きっと届いてないのよっ!あぁ、切ない。

別れた彼女が自分の部屋を出て行ったけど、想い出をすべて片づけて平気を装ってはいるけど、実際のところ心中はめちゃくちゃで寂しくてしょうがないって女々しいオトコの話とか。ホンっト、強がり以外の何でもないわ。

だけどココロなんてお天気で変わる話とか。サングラスはずしても噴き出しちゃ、ダメっ!絶対、ダメ。

 
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2008年07月09日

Loud Park 08 第2弾アーティスト発表

Loud Park 08 第2弾アーティスト発表。

 MOTLEY CRUE
 BULLET FOR MY VALENTINE
 BLACK TIDE
 AVENGED SEVENFOLD
 AIRBOURNE
 DOWN

なんと、まさか、モトリー・クルーがヘッドライナーとは。最初は冗談かと思ったわ。ラウパーは文字通りラウド系〜メロディックデス系が多いって聞いてたから。これまでHanoi Rocksも出てるので、その枠なのかしら?きっと「ヘアメタル枠」ってやつね。

80年代の長髪メタルバンドを総じて「ヘアメタル」って呼ぶんだけど、音楽性をルックスでくくるってのも凄いわね。ある意味グラムロック以上にビジュアル重視だわ。


2ndアルバム(1983年リリース)

そしてわかったの。アタシが望んでいるのは、ズバリ80'sヘアメタル・フェスだわ!一回ぽっきりでイイから見てみたい。モトリー、ポイズン、ウォレント、ダム・ヤンキース、スキッド・ロウ、クワイアボーイズ……ね、同窓会で一目見ておきたいけど毎年会いたいってほどじゃない、って感じじゃない?

その始まりはラウパー08からよっ。


オフィシャルサイト
http://www.loudpark.com/

 
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2008年07月08日

サマソニ08 第13弾アーティスト発表

東京2日通し券は売り切れっ!
くそーっ!また、もたもたして買ってなかった。

第13弾アーティスト発表
 二階堂和美
 Tobaccojuice


くわしくはオフィシャルサイトで。
http://www.summersonic.com/

 
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2008年07月07日

Rock-King on Japan Fes. Vol.5

先週末はGAY向けJ-ROCKメインのクラブイベント「Rock-King on Japan Fes. Vol.5」に行ってきました。早い時間からたくさんのお客さんであふれかえるフロア。曲のイントロが流れるたびにフロアに歓声があがったり、とても楽しそうに踊ってる人がいたり、いい雰囲気でした。

3人のDJがゲストDJを挟んでそれぞれ2回ずつプレイするっていうタイムテーブルで、アタクシが入場したのはちょうど真ん中のゲストDJさんの頃。

フロア受けのいい曲は、ロックというよりはやっぱオカマ受けのいい選曲になってしまう感じだったなぁ。それはそれで仕方ないのだけど、一応ロックという看板を掲げているので、それらをどうやってロックという解釈(というか提案?)をするのかが、DJの腕の見せ所かと。

そういう意味では、なかなかすごく面白かったです。DJのシン君はマッシュアップ的なネタをガシガシと使ってきて(それともあれはミキサーで超ロングクロスフェードしてたんでしょうか?)、その音ネタの具合も含めて「あー、やっぱセンスある人だなぁ」って思いました。とはいえ、今回は彼独特の遊び心は控えめだった感じだけど。それにしても、一度は体験しておく価値ありなDJです!

今回のゲストDJさんは、DJプレイがはじめて??っぽい感じでしたが、個人的には一番グッときました。選曲がおもしろかったです。あとはオーガナイザさんがJ-ROCKという意味で正統派(?)な感じのDJプレイリストでした。

オフィシャルサイト。
http://members3.jcom.home.ne.jp/rock_kingon/

mixiのコミュもあるのよ。すでにセトリがアップされてま。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=814099

 
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2008年07月04日

ガーリー・ハウスって?

Sweet Vacation、メジャー第1弾となる新曲シングルはGuns N'Rosesのカバー。Sweet Vacationってのは、よくわからないけど、なにやらJ-Popのユニット?なのかしら??(※1)

でっ!カバーする曲は"Sweet Child O' Mine"で、4つ打ちの胸キュン・ガーリーハウスに生まれ変わっているんですって。もはや原形をとどめているのは基本メロディと歌詞だけらしいわ。

GN'Rのオリジナルはイントロのギターリフが有名よね。
http://jp.youtube.com/watch?v=P-AYAv0IoWI

シェリル・クロウもカバーしてたわね。映画「Big Daddy」のサントラに提供。
http://jp.youtube.com/watch?v=qV3zTUgN0aI

そしてボニー・タイラー(※2)も。
http://jp.youtube.com/watch?v=fgy2Qk0jNpQ

"Sweet Child O' Mine"って、80年代ハードロックの屈指の名曲だと思うわ。感傷的だけど力強く繊細なギターリフと美しいメロディ、ノスタルジックで切ない歌詞がハードロックというテクスチャにより、逆にHM/HRファンだけでなく多くの人を惹きつけたんだと思うわ。

それが、ガーリーハウスになるなんて…生み変えないでちょうだいっ!ていうか、ガーリー・ハウスって、何っ!?





※1 MAYと東京エスムジカのリーダー早川大地のユニットだそうです
※2 ドラマ「スクール・ウォーズ」のテーマ"Hero"の元曲を唄ってた人よっ!
http://jp.youtube.com/watch?v=TnA42X497ZM

 
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2008年07月03日

フジロック 第9弾アーティスト発表

あと3週間ちょっとでフジロックです。大量追加とともに、タイムテーブルも発表されています。

原田郁子
RAZORS EDGE
1945 a.k.a KURANAKA
羊毛とおはな
多和田えみ & The Acoustic Soul Infinity
Upendra and friends
Sunshine Love Steel Orchestra
sleepy.ab
MASTARICA
ショピン
トクマルシューゴ
outside yoshino
騒音寺
JUSTIN NOZUKA
Riddim Saunter ACOUSTIC
THE ZUTONS
ALL
Comugi
サーモン&ガーリックwithアニョ
Ashleigh Mannix
TOMMEE
Montelima(ex.大吾郎)
ザ・トリオ de フォークジャンボリー(山本精一+不破大輔+佐々木彩子)
YAOAO from Dachambo
WRENCH
AEO(EY∃+ Sawai+Jo)
UKAWANIMATION!
天草
小倉博和(from 山弦)
ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン(中川敬&奥野真哉&リクオ)
LIVE LOVES
Mt.デリシャス
ASA-CHANG&巡礼
中川五郎
ブルース・ザ・ブッチャー
Boot-Tondel
湯川潮音


タイムテーブルは、オフィシャルサイトで。
http://www.fujirockfestival.com/
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2008年07月01日

サマソニ08 第12弾アーティスト発表

各ステージのオープニングアクトも発表されました。

GLORY HILL
サカナクション
LASTORDERZ
the chef cooks me
the telephones
ヨースケ@HOME
いとうせいこう&POMERANIANS
大橋トリオ
リトルキヨシトミニマムgnk!
Curly Giraffe
Casa
南無
Why Sheep?
キマグレン
TUFF SESSION
cutman-booche
ザッハトルテ
jew's-ear

くわしくはオフィシャルサイトで。
http://www.summersonic.com/

 
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