2008年04月29日

Radioheadベスト盤DVD

秋に来日が決定しているRadioheadですが、5月に出るベスト盤にあわせて、DVDもリリース。
 
Creep  (directed by Brett Turnbull) ※
Anyone Can Play Guitar  (directed by Dwight Clarke) ※
Pop Is Dead (directed by Dwight Clarke) ※
Stop Whispering (directed by Jeff Plansker) ※
My Iron Lung (directed by Brett Turnbull)
High and Dry (UK version) (directed by David Mould) ※
High and Dry (US version) (directed by Paul Cunningham)
Fake Plastic Trees (directed by Jake Scott)
Just (directed by Jamie Thraves)
Street Spirit (Fade Out) (directed by Jonathan Glazer)
Paranoid Android (directed by Magnus Carlsson)
Karma Police (directed by Jonathan Glazer)
No Surprises (directed by Grant Gee)
Pyramid Song (directed by Shynola) ※
Knives Out (directed by Michel Gondry)
I Might Be Wrong (directed by Sophie Muller)
Push Pulk / Spinning Plates (directed by Johnny Hardstaff)
There There (directed by Chris Hopewell) ※
Go To Sleep (directed by Alex Rutterford) ※
Sit Down Stand Up (directed by Ed Holdsworth)
2+2=5 (Live at Belfort Festival) (directed by Fabien Raymond) 

※初商品化

来日のウォームアップには十分すぎる内容です。

 
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2008年04月28日

姉さん待ちでしょうか?

春のドラマが一斉にはじまったのですが、フジの月9はいまだに始まらず。

キムタク主演のドラマ「CHANGE」は、主題歌がマドンナの新曲「Miles Away」になると発表されてます。マドンナの新曲はまだリリースされていないのでオンエアできず、ドラマのスタートも後にずらさなければならなかったってところでしょうか。

そのマドンナのニューアルバムは今週発売!

 
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2008年04月25日

NIN "Ghost"壁紙

NINのGhost Iをダウンロードしたのについてきた壁紙(ワイド画面用)。
アルバムの雰囲気を。。。

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2008年04月24日

Ghost... I だけ

NINことNine Inch Nailsの公式サイトで無料ダウンロードした「Ghost I-IV」のコンテンツをよやく聴きました。4部構成の最初の9曲目までが入ってました(10曲でGhost Iにあたる)。

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Nine Inch Nails
"Ghost I-IV"

ううむ!ちょっと難解。ちなみに、NINについては「With Teeth」から入ったにわかファンなんだけど、楽曲と言うより、NINの曲作りの核を自ら暴く、素材集的な感じ。それぞれの曲もインダストリアル色の強いものからピアノを軸にしたものまで多様。

過去のアグレッシブな作品とも違い、ここんところのキャッチーな作品とも違い、静かに力強さを内包している感じ(ノイジーな曲もあるんだけど)で、シガー・ロス的なような、ポスト・ロック的なような、かといってアヴァンギャルドまでいかないような、そんな印象でした。

映画のサントラのようでもあり、聴きながらなにか情景を思い描いちゃうような…と思ったら、リリース時にNIN=トレント・レズナーが"A soundtrack for daydreams"(白昼夢のサントラ)って言ってたのを思い出した。iTunesで聴くと、曲ごとに画像が変わるしね(必ずしも曲のイメージと一致してるワケじゃないですが)。

各曲で表示される画像はこんな感じ。

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9曲聴いての感想は…残りの27曲も聴いてみたい!ってところです。

 
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2008年04月23日

タワレコ ポイント2倍

4/25(金)〜5/6(火・祝)はポイント2倍!

通常500円で20ポイントのところ、キャンペーン期間中は40ポイントになります。どうせ買うならこの期間じゃなきゃ損っ!ゴールデンウィークにたっぷり聞くためのCD、DVDまとめ買いのチャンスです。タワレコ全店で開催。

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まったく関係ないのですが、最近のお気に入りはアサヒ飲料のつくっているFAUCHONのミルクティー。なにがいいって色がイイ。ゴージャスなピンク。黒い容器のカフェラテもあって、そっちもグゥ〜。容器は黒いけど大丈夫っ、ストローがちゃんとピンクです。おためしあれ。

 
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2008年04月22日

サマソニ08 第6弾アーティスト発表

サマソニ08の第6弾アーティスト発表。今回はアイランド・ステージに出演するアーティストがたくさん発表されました。

Blood Red Shoes
Go!Go!7188
The Pillows
HiGE
Vola & The Oriental Machine
The Troubadours (東京オンリー)
Johnny Foreigner (東京オンリー)
Forever The Sickest Kids (東京オンリー)
9mm Parabellum Bullet
Good 4 Nothing
Dustbox (東京オンリー)
Pay money To my Pain

あわせて日割り&ステージも発表されてます。個人的にはマウンテン/ソニック/ダンスの各ステージ巡回する感じです。見たいアーティストがかぶらないか、タイムテーブルが出るまでヤキモキしますね。

くわしくは、公式ウェブサイトで。
http://www.summersonic.com/

 
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2008年04月21日

キースとヴィトン

ルイ・ヴィトンのキャンペーン広告に、キース・リチャーズ。

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キース・リチャーズはいわずと知れたThe Rolling Stonesのギタリスト。ロック界の大物。40年来のバンドメイトであるミック・ジャガーに対して「あいつは音感がない」と言い放つ、毒舌っぷり。

ヴィトンの広告だなんて意外な組み合わせだわ。だって、キース・リチャーズがヴィトンのギターケース抱えて移動している姿なんてちょっと想像できないもの。

酒に溺れたこともありました。
ドラッグにまみれた頃もありました。
こんなにシワが増えました。

キース・リチャーズ、62歳(たぶん)

LVのウェブサイトにも掲載されてるけど、ぜひ本屋さんでファッション誌などの広告で探してみて。立ち読みでもOKだから。こんなにインパクトのある顔はなかなか見られないわ、この春の必見よっ!

広告には「キース・リチャーズとルイ・ヴィトンは地球温暖化防止プロジェクトを支援します」って書いてあるんだけど、キース・リチャーズは出演料をアル・ゴアの地球温暖化防止運動に寄付したんですって。そしてストーンズといえばマーティン・スコセッシ監督によるドキュメンタリー・ライブ映画『Shine A Light』が本年2008年に公開予定よ。

Louis Vuittonのウェブサイト
http://www.louisvuitton.com/

 
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2008年04月18日

V.リボルバーのVo.脱退

ヴェルヴェット・リボルバーは、元ガンズ・アンド・ローゼスのメンバー(アクセル・ローズ以外)と、ストーン・テンプル・パイロッツのヴォーカルのスコット・ウェイランドで結成されたバンド。で、以前より噂されていたヴェルヴェット・リボルバーからのスコットの脱退が正式に発表されました。

2008.02
Vo.のスコットがツアー途中に突然リハビリ入り。ツアーの一部をキャンセル。

2008.03
グラスゴーでのコンサートでVo.のスコットが「最後のツアーだ」とコメント

スコットのこの発言について、Ds.のマット・ソーラムがブログで「スコットがイライラしていたのは家族から離れているためだ」と説明。当のスコットは自身のサイトで猛反撃「俺の家族間の問題は奴(ソーラム)には全く関係がない」

2008.04
ヴェルヴェット・リボルバーのギタリストでリーダー格のスラッシュは『Classic Rock』マガジンに「解散はないものの、スコットなしで活動を続けるかもしれない」と話す。

同じ日のニュースで、スコットが以前在籍していたバンド、ストーン・テンプル・パイロッツを再結成してフル・ツアーを行なう計画を立てているらしいといわれる。

その翌日にヴェルヴェット・リボルバーからスコットの脱退が正式に発表されました。うーむ、なにかと上手くいってなかったのね。その後日談で「ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのフロントマン、スコット・ウェイランドが先日バンドを脱退したが、脱退間際、バンド・メイトのスラッシュは彼を無視し続けていた」ってニュースが流れたの。

もうっ、オカマの意地の張り合いみたいだわ。

 
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2008年04月17日

Game

きのう渋谷の大手レコード店にいったら、激混んでました。1Fのレジに長蛇の列よ。

も…もしかしてパフュームの新譜「Game」のリリースだからっ!?かどうかはわかりませんが、相当売れてるようです。アルバム収録曲もタイアップが目白おし。アキバ系からもテクノ系からも熱い支持を受けるパフューム。

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Perfume
"Game" 【DVD付 初回限定盤】


01. ポリリズム ※NHK・AC「リサイクルマークがECOマーク。」
04. Baby cruising Love ※日テレ「ロンQ!ハイランド」ED
06. マカロニ ※日テレ「歌スタ!!」“お題歌
07. セラミックガール ※BSフジ連続ドラマ「スミレ 16歳!!」主題歌
09. シークレットシークレット ※森永乳業 「エスキモー pino」 CMソング

音楽性というよりあの動き(ダンス?)に注目のPerfume、そのダンスをチェックできるライヴですがチケットが即完売でゲットできず。というか、一緒に行く人を誘いづらいなぁ(汗)

 
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2008年04月15日

フジロック08 第4弾アーティスト発表

フジロックの第4弾発表がありました。

ASPARAGUS
BEAT CRUSADERS
BEN FOLDS
Bill Laswell presents Method of Defiance
THE CRIBS
DatA
DOBERMAN
GOTYE
忌野清志郎& NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市
JANET KLEIN
JASON FALKNER
JASON MRAZ
KASABIAN
キセル
NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET
OZOMATLI
くるり
THE RASCALS
Riddim Saunter
SHERBETS
友部正人
TRAVIS
WHITE LIES
(アルファベット順  23アーティスト)

詳細は公式サイトで。
http://www.fujirockfestival.com/

 
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2008年04月14日

メタモ08 第1弾出演者発表

野外フェス「メタモルフォーゼ08」の第一弾出演者発表がありました。

Galaxy 2 Galaxy
Theo Parrish
The Album Leaf
Jah Shaka
Josh Wink
Cobblestone Jazz
Matthew Dear
Clammbon
toe
DJ KRUSH
FUMIYA TANAKA
EYE
CALM
Q'HEY
HIROSHI KAWANABE
RYOTA NOZAKI (Jazztronik)
KIHIRA NAOKI

くわしくは、公式サイトで。
http://www.metamo.info/

 
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2008年04月11日

サマソニ08 第5弾アーティスト発表

サマソニ08の第5弾アーティスト発表がありました。

Super Furry Animals
The Living End

今回は以上の2組でした。

Super Furry Animals(スーパー・ファーリー・アニマルズ)はUKのインディバンドで、Rough Tradeから今年2008年に1stアルバムをリリース。ウェールズのカーディフ出身のバンドです。んー、UKっぽくないかもしれないです。どうでしょう?嫌いじゃないなぁ。

マイスペで試聴しよう。
http://www.myspace.com/superfurry

The Living Endはオーストラリアはメルボルンのバンド。1998年のデビュー当時はGreen Dayのオープニング・アクトをつとめたこともあり、「Green Dayt meets Stray Cats」といわれてたそうです。90年代以降のアメリカン・パンクっぽいノリがありますが、そこからエモというよりロケンローな方に少し傾いた感じのサウンド感です。

マイスペで試聴しよう。
http://www.myspace.com/thelivingend

 
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2008年04月10日

燃えよ!ポイズン

「燃えよ!ピンポン」という映画の日本でのCMで流れてる曲は、なんとPoisonの"Nothin' But A Good Time"じゃないですか!

Poisonといえば80年代に全盛をみせたハードロック・バンドですよ。当時のLAメタルと呼ばれていたバンド(Motley CrueやL.A. Gunsとか)とは違うポップなメロでひとつの勢力となったBon JoviやSkid Rowといったバンドと同じジャンルにいそうでありながら、Poisonはキャッチーすぎるサウンド&ギターアレンジでした。

「チャーミング」という表現が似合うハードロック・バンドもそうそうないもので、Poisonはそこにすっぽりとハマってたサウンド・テイストでした。今風にいえば、「チョイ・ダサ」な感じでしょうか(あまりいないと思いますが、Poisonファンの方にはゴメンナサイ)。

そんなPoisonですが、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演した2005年の映画「Mr.&Mrs.Smith」でも同じく"Nothin' But A Good Time"が劇中で流れてました。んー、なにげに熱いのか!?

以上、久々にPoisonの1stアルバム「Open Up and Say...Ahh!」聴きながら書きました。んー、やっぱチャーミング。そういえば、このアルバムの邦題は「はじめての***Ahh!」ってなってました。うーん、エクセレント(ジャケットもド鋭い!)。

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Poison
"Open Up and Say...Ahh!"
邦題「はじめての***Ahh!」


Poisonの魅力は曲終わりです。3曲目"Back To The Rocking Horse"のいっちばん最後のギターユニゾンのフレーズは最高にキャッチーで、4曲目"Good Love"の終わりもキュートすぎなんです。あんなキャッチーな曲終わりはそうそうないぜ。

 
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2008年04月09日

iTunes Store、ついに米国楽曲販売のトップに

米音楽誌Blenderが「音楽業界史上最大の失策トップ20」のリストで発表したトップが「レコード会社がインターネットを十分に活用できなかったこと」だってニュースを紹介しましたが、ついにiTunes Storeが楽曲販売のトップになっちまいましたよ(米国での話ですが)。

日経トレンディの記事

600万曲のカタログに、40億曲以上の販売実績。これまで楽曲販売トップだったWal-Martを抜いての快挙だそうです。ていうか、これまでのトップがWal-martだったんだ。Wal-Martってスーパーマーケットよね?

しかし、iTunes Storeを全世界的に展開するAppleの野望はこんなところで終わりそうにないですね。本国アメリカではすでに音楽ビデオから映画といったコンテンツのダウンロードも開始、CDだけでなくDVD市場にも乗り込んでいます。さらにはTVの再放送も販売する(日本のTV番組でも販売されてるのもがあるんですよ)ってことも始まってます。

いまや、iTunesはデジタル・ジュークボックスとデジタル音楽ストアを兼ね備えたツールから、ビデオとTVを巻き込んだひとつのメディアになろうとしている感じです。音楽販売ではひとつの成功をおさめたApple。DVDとTVといった分野でどれだけの成果を出すでしょうか。

よくも悪くも、時代の流れですね。「2001年 宇宙の旅」や「ブレード・ランナー」で描かれた未来感(未来観?)とは違いますが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的な"未来"には近づいてる感じがします。

 
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2008年04月08日

カールの話

カールといっても「それにつけてもおやつは…」の方ではなくって。

ドイツ人デザイナー、カール・ラガーフェルドのお話し。けっこうデブってたのにディオール(Dior)の細身のスーツが着たいからって理由で48kgダイエットしたってエピソードの持ち主よ。かわいいわね。ちなみにカールはシャネルやフェンディの現デザイナーをやってる人なの。

彼はデザイナーとしてだけでなく写真家としても有名だけど、その実態は結構なGeek(オタク)であることも漏れ知られているの。金色に輝くiPodキャリングケース「ジュークボックス」を作成、自身がデザイナーをつとめるFENDIで発売(2004年のこと)。

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で、これがiPod40台を所有して12台を持ち歩くカール自身の使っていたキャリングケースを元にデザインした…って、フツー12台も持ち歩かないわよ。このケース、運ぶだけじゃなくてちゃんと横にイヤホンを通す穴があるの。こんなの担いでイヤホンで聴いてたのね、カールったら力持ちっ。

なんでそんなにiPod持ってるかって、所蔵する6万枚超のCDをすべてiPodに入れたいからだったんですって。フツーはほかの方法を考えると思うんだけどねぇ…。まぁ、それぐらい音楽に造詣が深いカールですが、自身のセレクトしたコンピCD(2枚組み)もリリース(2006年のこと)。

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Karl Lagarfeld
"Les Musiques Que J'aime"

「私の好きな音楽」の意、仏Vouge誌の企画だったそうです。

Disc 1:At Home
1. Devendra Banhart : I Feel Just Like A Child
2. The Boy Least Likely to : Be Gentle with me
3. Minotaur Shock : Vigo Bay
4. Lindstom and prinz thomas : Mighty Girl
5. Mayer / Aguayo : Slow
6. LCD Soundsystem : Too much love
7. Super Furry Animals : The proper Ornaments
8. The Pipettes : Your Kisses Are Wasted on Me
9. Black Mountain : No Satisfaction
10. Smokers die Younger : Yer Actual
11. Electrelane : Eight Steps
12. Xavier Cugat : Perfidia
13. Planningtorock : I Wanna Bite Ya
14. The Fiery Furnaces : I `m In No Mood
15. A Hawk And A Hacksaw : Romceasca

Disk 2:Fashion Show Mix
1. Igor Stravinsky : Capriccio for Piano and Orchestra (Presto) The Fall : Blindness The Bell Orchestre : Recording A Tape (Typewriter Duet)
2. Siouxsie And The Banshees : Spellbound
3. Matmos : Solo Buttons For Joe Meek
4. Caribou : Lord Leopard
5. Goldfrapp : Slide in (DFA remix)
6. Joakim : I wish you were gone
7. Stereolab : I Was A Sunny Rainphase
8. Kreidler : Cervantes

1枚目「At Home」はうちでリラックスする系、2枚目「Fashion Show Mix」はコレクションのBGMで使いたい曲をmixしたんですって。なにげに選曲が若いわ(リリース当時で68歳ぐらいのはずよ)。

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そんな経歴(?)のカールですが、今月アメリカで発売されるゲーム「GTA4」(Grand Theft Auto IV)にDJ役で出演。盗んだ車で走り出す系のゲームなんだけど、プレーヤーがDJ役のカールに近づくと彼の選曲した楽曲が聞けるんですって。

とにかく、70歳近くになっても若手のエレクトロニカからインディ系まで聴いてるなんてちょっと素敵だなぁ、なんて思いました。カールは著名人だから音楽業界からプロモのために…って邪推もできるけど、そんな人はiPod12台も持ち歩かないでしょ、って話でした。

 
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2008年04月07日

MGMTと書いてなんと読む

英BBCが発表する2008年期待の新人"Sound of 2008"で知ったMGMT(マネージメント)のアルバムを買ってきました。ネットでPVを見ていたので雰囲気はわかっていたのですが、アルバムを聴いたときの素直な感想は「し…失敗したかな!?」って感じでした。

UK方面で名前のあがってるMGMTですが、アンドリュー・ウィンガーデン(Andrew Vanwyngarden)とベン・ゴールドワッサー(Ben Goldwasser)からなる、実はブルックリン(N.Y.方面ね)のサイケデリック・ロック・バンドなんですわ。

世間では「ジーザス&メリーチェインのダークネスとフレーミング・リップスを彷彿とさせるポップなメロディーが融合したマジカルなエレクトロニック・サイケ・ポップ・チューン」ってことになってるみたいですが、その表現いまいちピンときません。


MGMT
"Oracular Spectacular"

アルバムはっていうと音がねぇ、悪いんですよ(*)。たぶん狙ってるんだと思うけど。あと、唄は決してうまくないの、これが。じゃあ何がいいんだよ!?って話だけど、そこはじっくりアルバム3回ばかりリピートで聴いてみました(せっかく買ったんだしね)。

そしたらこれがだんだんと、ビンビンと、染みてきました。うーん、たしかにダークネスあり、甘美なメロあり、サイケ要素あり、しかしどれも濃すぎず絶妙のブレンドですよ。そう、そこですよ。荒削りな音作りもあいまって独特のサウンド感をかもしだす!(でも唄は決してうまくない)

1、4、5あたりが耳ざわりいい感じでしょうか(ちょっとレコメン)。3曲目はサビのリフレインが最後に転調するんだけど、フツーは盛りあがって上のキーに転調するものだけど、この曲は下のキーに転調しやがりました。度肝を抜かれました、「下かよっ!」って。

いまでは、iPodでほかのアルバムを聴いていても途中でMGMTに変えてしまうぐらいになってしまいました。そして、サマソニ08に来ますねっ!

マイスペで試聴しよう。
http://www.myspace.com/mgmt

本文中に出てきた
1の"Time To Pretend"
3の"The Youth"
4の”Electric Feel"も試聴できますよ。





(注*) 音が悪いのはサウンドソースのほうで、レコーディングのエンジニアリングはかなりいいと思います。こんなに荒っぽい音がガチャガチャにならずまとまってるのに変なコンプレッサー感もなく、音数もそんなに多くないのにサウンドに厚みがあると思うので。ま、主観です。

 
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2008年04月04日

ラカンターズ、ニュー・ラグス

メロ職人のブレンダン・ベンソンと、The White Stripesのジャック・ホワイトを中心に結成されたRaconteurs(ラカンターズ)、アルバム1枚っきりのプロジェクトかと思ってたら突然の2ndアルバムをリリース。

それもそのはず、完パケから3週間後には全世界の店頭にアウトするという超スピーディな仕事をこなしたらしい。マイスペでの先行試聴やネットでの先行販売が流行りのギョーカイに対し、真逆のカウンターアクション。レーベルやレコード会社はさぞ大変だったことだろうに。


The Raconteurs
"Consolers Of The Lonely"


マイスペで試聴しよう。
http://www.myspace.com/theraconteurs


ストライプス、ラカンターズとサウンド的に似てるけどよりガラージっぽく、ノスタルジックなのに洗練された感じがするメロが印象的だったあの曲がいよいよ盤でリリース(iTunesには前からあった)。The New Ragsの"Your Room"という曲で、iPod+NikeのCMで使用されていたアノ曲です(そりゃiTunesで売るわなぁ)。

6曲入りのe.p.「Take Jennie to Brooklyn」でのリリースで、その曲はスゲー響きます。めちゃめちゃカッコいい!The New RagsはN.Y.出身のドラムとキーボードの変則的編成の2人組らしいです。こういうのはオルタナ・ラグタイムというそうです(ネットのどこかに書いてあったのですが引用元を忘れました、ごめんなさい)。


The New Rags
"Take Jennie To Brooklyn"


マイスペで試聴しよう。
http://profile.myspace.com/thenewrags

 
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2008年04月03日

ブギーがバックするってホントの話?

春ですねぇ。

しかしながら、どうもさっぱりしません。激しい音楽を聴いても、まったりした音楽を聴いても、最近の曲を聴いても、なつかしい曲を聴いても。そんなときってありませんか?いま、そのまっただ中です。

そんなおり、US Indie系へ傾倒した当時のきっかけとなったThe Apples in Stereoのレアトラック集がリリースしたとのニュース。Applesはずいぶん長いキャリアのあるバンドだけど、ほんとインディ畑のバンドで、昨年のアルバム「New Magnetic Wonder」(2007)で本国USでもちょこっと注目されはじめたらしいの。

日本では渋谷系全盛期のころにギターポップのバンドとしてCorneliusの小山田圭吾によって輸入され、(いまはなき)新宿リキッドルームでの(これまたいまはなき)トラットリアレーベルのイベントで来日してるの。知る限り、来日はこの1度っきりのはずよ。

当時、Applesのメンバー写真はほとんど露出がなくて、そのイベントの会場のお客さんもおそらくはじめて見るApples。マイクスタンドの前に立っていたフロントマン2人はどちらもギターを持ってて、ひとりはカッコイイめで、ひとりはツルっと見事にハゲあがってたの。

Applesといえばあま〜い歌声の主・ロバート・シュナイダーがギター&ヴォーカル。会場のほとんどがカッコイイめのギターの人がロバートだと思っていたら、1曲目のイントロが終わって歌いだしたのは…ツルっとハゲあがってた方の人。会場がどよめいたわ。2000年以前の話ね…古いなぁ。


The Apples in Stereo
"Electric Projects for Musicians"


レアトラック集の帯より:
日本では今現在、フリッパーズギター〜コーネリアスなど、渋谷系への再評価、そしてリバイバル機運が盛りあがってる状況で、当時その中心にいたバンドが"The Apples In Stereo"だ。
そ…そうなのっ!?知らなかったわ、そんな機運が盛りあがってたなんて。ブギーバックじゃないっ!それならそうと連絡して頂戴っ。

せっかく出たレアトラ集だけどやっぱ内容は濃かったわ。Applesなら1stの「Fun Trick Noise Maker」(1995)または「Tone Soul Evolution」(1997)、「Verocity Of Sound」(2002)あたりから入るのがオツだと思うの。2007年はヨーロッパ、中国、台湾を含むのワールドツアーやったらしいのに。ちょっとぉ、日本にも寄りなさいよっ。

マイスペで試聴してちょうだい。
http://www.myspace.com/theapplesinstereo

PVではロバートのお顔(ていうか頭)と歌声のギャップも楽しめます。

 
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2008年04月02日

フジロック08 第3弾アーティスト発表

Fuji Rock Festival 2008 第3弾出演アーティスト。

The Death Set
Ellegarden
Feeder
FreeTEMPO
Galactic featuring Chali 2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The Coup)
Gossip
Kate Nash
Michael Franti And Spearhead
One Night Only
Rodrigo Y Gabriela
Roger Joseph Manning Jr.
Ryukyudisko

詳細は公式サイトで。

http://www.fujirockfestival.com/

 
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2008年04月01日

サマソニ08 第4弾アーティスト発表

はい、きましたっ!昨日の今日でDoes It Offend You, Yeah?!!!もう、最後の「?」も「!」にしてしまいたいぐらいですっ。そんな第4弾は次の4組でした。

8/9@東京&8/10@大阪
Kids in Glass Houses
Los Campesinos!
Santogold

8/10@東京&8/9@大阪
Does It Offend You, Yeah?

全体的に読みづらい名前多いですね。キッズ・イン・グラス・ハウシズ(パワーポップ・バンド)、ロス・キャンペシーノス!(UKの男女7人組ポップ・バンド)、サントゴールド(女性ラッパー)、ダズ・イット・オフェンド・ユー,ヤー?(ネクスト・ジャスティスといわれてるとか)です。

びっくりマークやら、クエスチョンマークついてるの多いですね。と思ったら、USのエモっ子(?)バンドのPanic! At The Discoは「!」がとれてPanic At The Discoになったらしいですよ。つけたりはずしたり大変だよ。

 
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