2007年03月30日

カマソVol.04の想い出画像

 
PC向けのウェブサイトに、カマソVol.04の画像をアップしました。

画像の数は少ないですが、すこしでもカマソの雰囲気が伝わったらと思います。写真はたくさん撮ったのですが、具合のいいものを選出すると数が限られてきてしまい、なかなか難しいです。次のVol.05ではこれまでの経験をいかして、もっとたくさんカマソの画像が公開できるようにします!

いちおう、顔にはぼかしを入れてますが、画像がアップされてると困る!という方がいらっしゃったらcummersonic@gmail.comまでご一報下さい。

 
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2007年03月29日

サマソニ07 出演アーティスト(3)

 
サマソニ07のほうも次の出演者が決定しました。

The Goo Goo Dolls
Motorhead
Bright Eyes
The Fratellis
The Sunshine Underground
Tilly And The Wall

The FratellisはiPodのTVCM曲のバンドですね。今年もサマソニは会場でiPodの展示ブースが出るのでしょうか?またAppleの音楽販売サイト「iTMS」の無料ダウンロードクーポン配布をドーンやってほしいです!

おぉぉ、70年代から轟音ロックを演りつづけているMotorheadですか。サマソニはこれまでも05年のDeep Purple、04年のThe Damned、03年のDevoやThe Doorsと、往年のロックバンドをよんでますよね。

 
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2007年03月28日

FRF07 出演アーティスト(3)

 
フジは公式サイトでの発表前に公式ファンサイトにリークするんですね。

先に公式サイトのニュースでThe Cureの出演が単独で発表されていますが、ファンサイトに公開された次回発表のヒントより、近々14アーティストの出演が発表されるようです。

The Answer / 浅井健一 / The Band Apart / Battles / !!!(chk chk chk) / DJ NORI / 髭 / 石野卓球 / Joss Stone / Marva Whitney with Osaka Monaurail / MIKA / MUSE / ratatat / 少年ナイフ / Space Cowboy


Battlesって、あのBattlesでいいんだよなぁ?ポストロックのなかにエレクトロニカやハードコアな要素も含めた、USのインスト・ロック・バンドです。音符を数学的にとらえて曲を構成するマスロックというジャンルで呼ばれることもあります。

MUSE は噂どおりですね。ライヴがイイという噂の!!!(チック・チック・チック)は、2006年にレッチリとスタジアムツアーを回ったダンス・パンク・バンド。Space Cowboyはファットボーイの弟分という形容はもういらないぐらいのビッグネームになりましたね。実は フランス出身です。

 
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2007年03月27日

RHCP振替公演

 
レッチリの振り替え公演日が決定。

rhcp_061122.jpg 6/05 (火) 東京ドーム (※3/22の振替)
 6/06 (水) 東京ドーム (※3/23の振替)
 6/08 (金) 京セラドーム大阪 (※3/19の振替)

バンド的には日程がタイトになってしまいましたが、早々に決定してよかったです。延期になったチケットの振替と同時に、新たに一般発売もされるそうです。前回、日程的に行けなかった人はいいチャンスですね。

チケットの一般発売は4/28(土)からだそうです。

 
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2007年03月26日

ぬらりひょん?

 
ようやく、カマソVol.04での写真を編集しました。汗

公開予定なのが16枚。いちおう、イベントの方向性がアレなので、個人の顔は基本的にぼかしをいれてみました。そうすると、なんだかのっぺらぼうみたいになってキモくなった。でも、しょうがないよね。


最初、目鼻口のない妖怪の名前って「ぬらりひょん」だっけ?と思って確認したら、全然違った。妖怪図鑑によると、ぬらりひょんは「人々が忙しい夕方時、どこからともなく現れ、勝手に座敷に上がり込み、勝手にタバコやお茶など飲んだりする。」だって。うーん、なんとなく気が合いそうだ。

ほかの画像も近々アップします!

 
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2007年03月23日

M by Madonna

 
音楽ネタになるのかどうか…ですが。

マドンナが出演しているH&MのCMのディレクターズカット版がYouTubeにアップされてました。H&Mはスウェーデン発のアパレルメーカー。リーズナブルなのに気がきいてるデザインでヨーロッパでは有名なブランドです。現在、世界展開中で、2008年には日本にもショップをオープン予定。

GAPやZARA、ユニクロ、アバクロと大差ない感じですが、H&Mで人気なのが毎年有名デザイナーとのコラボレーション・ラインを発表していること。例えば、CHANELの現デザイナーのカール・ラガーフェルドや、ポール・マッカトニーの次女でデザイナーのステラ・マッカートニー、メガネ男子コンビのデザイナーV&R(ヴィクター&ロルフ)とのコラボがあります。

ちなみに、お値段はH&M価格なので激リーズナブル。V&Rとのコラボしたコートが4万円ですって!高い?高いって、あーたっ、なに言ってんのっ!フツーならV&Rのコートはウン十万円はするのよっ。

話を戻して、そのコラボのひとつで「M by Madonna」というラインを発表していて、近々オープンするH&M香港店の目玉にするようです。それで、前述のCMにマドンナ姉さんが出演しているわけ。CM全体もおもしろくって、マドンナのとってもファニーな一面も見れますよ。


 
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2007年03月22日

レディングのヘッドライナー

 
レディング・リーズ・フェスティバル2007がヘッドライナーを発表。

readingfes.jpg 8/24:レイザーライト
 8/25:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
 8/26:スマッシング・パンプキンズ

そして、メインステージには他に、キングス・オブ・レオン、インターポール、ナイン・インチ・ネイルズ、ロストプロフェッツ、アーケイド・ファイアー、ブロック・パーティー、マキシモ・パーク、ゴシップ、パニック!・アット・ザ・ディスコ、フォール・アウト・ボーイが。

サブとなるR1/NMEステージには、アッシュ、The View、クラクソンズ、ブランド・ニュー、ザ・サブウェイ、エンター・シカリ、ウィー・アー・サイエンティスツ、ザ・トゥワング、LCDサウンドシステム、CSS、といったメンツが決定。

まぁ〜豪華、豪華っ!イギリスだからそう簡単に観に行けないけどね。ちなみに、2006年の出演アーティストは130を超えてます。なんでそんなに多いかっていうと、一晩中ライヴやってるから。「22時からFoo Fightersがスタート」とかフツーにやってます。アガるわっ。

もともとロンドンから電車で40分ほど行ったレディングという場所で1971年にはじまり、レディング・フェスと言われてました。増え続ける観客をさばききれず1999年からリーズでも開催、名前もレディング・リーズ・フェスとなりました。が、いまでも通称レディングって言われてますよね。

2会場でキャパが8万人なので、日本ならフジロック(多くて1日4万人)とサマソニ(去年で1日平均4万5000人)が合体したぐらいの規模でしょうか?アーティスト数的にもフジロックとサマソニが一緒に観られて、チケ代は3日間通し券で145ポンド=34000円ぐらいとお買い得で、うらやましい限りです。



READING LEEDS Festival
(PC) http://www.readingfestival.com/

※フジロックは2005年の2日目に4万人を記録。
 サマソニは2006に2会場×2日で18万人を4で割った。

 
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2007年03月20日

サマソニ07 出演アーティスト(2)

 
サマソニの方も出演アーティストの第2弾が発表されました。今回発表されたのは3アーティスト。

 ・AVRIL LAVIGNE
 ・TRAVIS
 ・DON JOHNSON BIG BAND

やっぱり、カナダのやんちゃ娘アヴリル・ラヴィーンが来ましたね。4/18に3rdアルバムをリリースして、4月中に一度プロモーションで来日するそうです。トラヴィスはスコットランド・グラスゴー出身のバンド。これまでにOasisのオープニングアクトを務めるなど、人気、実力ともに高いバンドです。

djbb.jpgドン・ジョンソン・ビッグ・バンドは知らなかったのですがフィンランド出身のバンドで、本国でブレイクしているそうです。試聴してみたら、グルーヴィーなリズムと、その名前のとおりブラスなどビッグバンドを思わせるバリエーション豊かな音にラップを乗っけてくる、Hip Hop的な感じでした。これはノリがいいっすね。ちなみに、ビッグバンドと名前をつけてはいるものの、メンバーは4人です。

 
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2007年03月19日

RHCPライヴ延期

 
すでに既報のとおり、レッチリのライヴが延期となりました。
 
理由はヴォーカルのアンソニーが気管支肺炎のため。東京・大阪の2ヶ所のみだったため、遠地から仕事を休んで行く予定だった人もいたでしょうが、初日である大阪公演の2日前に延期通知。ギリギリでの延期決定ということで、相当急な発症だったんでしょうか。お大事に。。。

レッチリのウェブサイトと招へい元のsmashのウェブサイトに延期のメッセージが掲載されてます。smashでは医者の"not to fly for 10 days"という指示を「10日間の絶対安静」と訳してるのですが、これって10日間は飛行機に乗るなって言ってるんじゃないでしょうか?肺炎って人に伝染るでしょ?ま、結果は一緒だけど。「絶対安静」のほうがRockっぽいってことで。

延期された日程は今秋を予定しているそうです。「フジロックに内定したんじゃないか?」という噂もまことしやかに流れたみたいですが、レッチリはヘッドライナー級なので、2年連続同じヘッドライナー起用ということはしないでしょう。

当初、大阪・東京ともドーム公演の予定でしたが、当日券も売り出すと言ってたからチケットは余剰していたってことですよね。じゃあ、延期日程では席数を若干減らしても音響的に良い音の会場に変更となるとイイですねぇ。

 
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2007年03月16日

困ったときのNirvana

 
雑誌「Rolling Stone 日本版」が発売となりました。

Rolling Stone誌はたぶん米国で最も有名な音楽誌で、その内容は音楽だけでなく映画やカルチャーにも及びます。そのRolling Stone誌の日本版です。

創刊号のカバーを飾ったのはNirvanaの故カート・コバーン。うーん、いまさら感がありますが、まぁ90年代以降のRockを象徴する人だし、記念すべき創刊号としては妥当なところでしょうか。しかしこれ、ホントに「Rolling Stone」誌ですよね?タイトルに「BiDaN」とか「Fineboys」って書いてあっても違和感ないような気がします。実際、本屋でファッション誌の近くに並べられてて、見つけるのに時間がかかりました。

創刊号の特集は「ロックファッション不滅アイコン」です。この時点でRockファンは離れていきそうな特集ですが、大丈夫でしょうか。さらに、裏表紙からラルフ・ローレン、ディーゼル、エンポリオ・アルマーニと続き、Rock好きな人ならチョイスしなさそうなブランドの広告が続きます。

逆に、20代後半から30オーバーといった富裕層を購買ターゲットにしているのでしょうか?脱ちょい不良(ワル)オヤジへのアンサーとして、ちょいRockなオヤジのブームが来るのかも知れません!いや、来ません。

真面目なところ、日本の雑誌はジャンルごとに音楽ネタを追求したものが多いので、Rolling Stone誌は音楽を軸にしたカルチャー誌を狙っていると思いました。しかし、この創刊号の一番上(コンビニ置きで一番目に付くところ)に「読むこと自体がカッコいい!20代からのエモーショナルマガジン」と書かれているのを見て、正直モーレツに読みたくなくなr・・・

ちなみに、次号のトップ記事は「ローリングストーンUS版から過去のカート・コバーンの特集を一挙翻訳完全保存版」だそうです。うーん、またNirvana頼りなのかぁ。しかし…Nirvana好きとしては「またかよっ!」と言いながら買っちゃいそう。汗

これからの誌面に期待してます。

 
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2007年03月15日

FRF07 出演アーティスト(2)

 
フジロック2007の出演アーティスト第2弾が発表に。

赤犬 / Clammbon / G. Love & Special Sauce / Kula Shaker / Railroad Earth / Switches / Yo La Tengo / Your Song is Good

なにげにビッグネームもちりばめられてます。




赤犬
2003年結成、from 大阪。ブラス、バイオリンなどを含む13人の大所帯バンド。

Clammbon
1999年メジャーデビュー、from 日本。専門学校の3人が結したバンド。いろいろなジャンルにとらわれないので形容しがたいが、ポップだがパンクやアヴァンギャルドな一面も見せるバンド…かな。

G. Love & Special Sauce
1994年デビューアルバムをリリース、from フィラデルフィアっていうか、ボストンっていうか、ニューオーリンズっていうか、とにかくUS。サーフミュージック。ユルでピースなオーガニックサウンド。

Kula Shaker
1995年メジャーデビュー、from UK。99年のセカンド発売後に一度解散。2006年に再結成。アルバムの売り上げが伸び悩むとすぐ解散する傾向にあるので、みんなで応援に行っってあげよう。

Railroad Earth
2001年結成、from ニュー・ジャージー、US。カントリー&ストリングスがベースのジャムバンド。

Switches
from ロンドン UK。よくわからないのですが、いまどきのポップなRockでしょうか。

Yo La Tengo
結成23年目、from US。個人的に、聴きたいと思いながらずっと聴いてないバンド、です。ギターバンドだったり、ポップだったり、実験的だったり、インプロ(即興)だったり、キャリアが長いので遍歴はありますが、総じてシーンのトレンドに左右されずマイペースで良質な音楽をリリースしている、みたい。見たい。

Your Song is Good
98年結成でインディーシーンで活躍、2007年メジャーからリリース、from 日本。2006年にビークルとのスプリット盤(2つのアーティストで半分ずつ曲を収録したもの)をリリースしているので、その辺の人もイケる感じだと思います。

 
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2007年03月14日

iPodの新TVCM

 
iPodの新しいTVCMのオンエアがはじまりました。

ipod_tvcm.jpg今回はThe Fratellisの"Flathead"という曲です。ザ・フラテリスは2005年に結成された、イギリスはグラスゴー出身の3ピースのバンドです。若いっすね。曲名の"Flathead"ってなんて読むんだろう?フラ…ツェッド?フラシード??とか悩んでたら、なんてことはない「フラットヘッド」ですね。汗 スラングで「アホ」って意味みたいです。なんか自分に言われたみたいな感じ。

TVCMで使用されてるサビ部分「パラッパッパラッパパ…」ってフレーズは8分の7拍子になってるのでなんとなくノリにくい感じですが、そこに持って行くまでがなかなかアッパーでアゲられます。なので、Rockなクラブチューンとしても全然イケますよ!これまたYouTubeにPVが落ちてます。

1stアルバム"コステロ・ミュージック"もリリース済みですが、アルバムの方はまだ聴いてません。レビューなどではグラムロックの影響が書かれているようですが、なるほど確かにこのシングルにも60年代の香りがします。

 
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2007年03月13日

サマソニ07 出演アーティスト(1)

 
サマソニ07の第一弾アーティスト発表がされました。

ARCTIC MONKEYS / BLACK EYED PEAS
GWEN STEFANI / KASABIAN
THE OFFSPRING / SUM 41
AVENGED SEVENFOLD / BLOC PARTY / CYNDI LAUPER
DJ SHADOW vs CUT CHEMIST / SUGAR RAY
120 DAYS / CSS / DOES IT OFFEND YOU, YEAH?
ENTER SHIKARI / GOOSE / INTERPOL / JOSE GONZALEZ
KLAXONS / MAXIMO PARK / MSTRKRFT / OK GO
THE DRAYTONES / THE ENEMY / THE HORRORS
THE LONG BLONDES / THE STRANGLERS / THE YOUNG PUNX!
... and more !!

公式発表の前日にネットでリークしてたんですか??公式サイトで見たのですが、なにげに一番アガったのはシンディ・ローパーかもしれません。すいません、Rockじゃなくって。汗

 
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2007年03月12日

緑のアイツが

 
The Killersの話。といっても、キラキラ☆アフロの方じゃないです。

キラーズはラスベガス出身のRockバンドで、このたび"Read My Mind"のPVで日本ロケが行われたみたいです。映像には新宿の靖国通りや歌舞伎町、パチンコ屋やカプセルホテルなど、いろいろ出てきます。海外の人からみたらエキゾチックな雰囲気なんでしょうね。YouTubeに転がってます。

エキゾチックつながりかどうか知りませんが、同PVに緑色のアイツも出てました。今後の日本のイメージ、大丈夫でしょうか?


新宿といえば映画"Kill Bill"や"Lost in Translation"で大々的にロケが行われましたし、最近ではマドンナの"Jump"のPVも日本ロケでした。次はどうかムックをフューチャーするアーティストが出てきて欲しいですっ!

 
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2007年03月09日

零原点…

 
4月のアルバムリリース、5月の来日が待ち遠しいNIN(ナイン・インチ・ネイルズ)。

そのアルバムからの1stシングル"Survivalism"のリリースが遅れることになったとウェブサイトで告知されてます。YouTubeにPVがアップされてるから完パケしてると思うのですが、なんで遅れんの?それはともかく、その"Survivalism"のPVにGayのセックスシーンが盛り込まれてます!!!

survivalism.jpgPVでは壁一面に埋め込まれた小型モニターに、いろいろな場所の監視カメラの映像が写っています。カメラの映像にはNINが演奏しているシーンがあったり、トップレスの女が化粧直ししてたり、特殊部隊が突入しようとしていたり、モニターを見ている人の視点で各シーンが切り替わります。

そのシーンのなかに、ベッドでセックスしている人が写っていて、見づらいのですがオトコ同士な感じなんです。つか、オトコ同士だよねぇ?まさかこれが原因でシングルのリリース延期か??なんてことはないと思いますケド。なんかNINとGayネタっていまいち合わない感じがするんですが。。。1分30秒すぎたあたり他に、そのシーンがあります。

新アルバム「Year Zero」への収録曲リストも公開されてます(yearzero.nin.com)。一昨年のサマソニ05での来日時、トレント(NINの中心人物)はボーズ頭でミリタリーな雰囲気でしたが、サイトにアップされてるレコーディング時の画像では髪を少しのばした感じになってました。MySpaceには新アルバムから4曲がアップされ、アルバムのカバー(ジャケット)も見れます。

year_zero.jpg以前、ウェブサイトに書き込まれたトレント自身のコメントによると"Highly conceptual. Quite noisy. Fucking cool"(コンセプト重視でとってもノイジー、マジかっちょいいよ!)な新アルバム「Year Zero」は、2007/4/17に発売。

もっと早く聴きたいなら邦盤が2007/4/11に先行発売です。
気になる邦題は「零原点…」。イカすぜ!

 
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2007年03月08日

マリー

 
といっても、夏木まりの話ではありません。また映画のサントラの話です。

ブームは一段落したところかと思いますが、ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」について。監督S.コッポラはデビュー作の「ヴァージン・スーサイズ」でガーリー・カルチャーを語る上での重要人物となり、2回目の作品「ロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー脚本賞を獲りその評価を一気に高めました。

映画のことはよくわからないのですが、どっちの作品もそれほどスゴイのか?と言われると、正直「うーん…」って感じです。しかし、2作品ともまったく異なる内容であるにもかかわらず、一貫して不思議なソフィアの空気感が映像に漂ってるところは、やっぱなにか才能がある人なのかなー?と思ったとか、思わなかったとか。

marie.jpgまぁ、父親が映画界の巨匠フランシス・コッポラであることの、親の七光りだけではないのは確かなようです。前フリが長くなりましたが、そんなソフィアが撮った最新作が「マリー・アントワネット」。いわずと知れたフランスの王妃のお話です。業界的には「プラダを着た悪魔」→「マリー・アントワネット」とリレーするようです。オキャマ心もくすぐられるでしょうか?

ソフィア・コッポラといえば、前出の2作品で音楽担当およびサントラはフレンチ・エレクトロニカの雄、AIR(フランス語なのでエールと読みます)が作成していました。

antoinette.jpgんがっ!しかし、今回はいろいろなアーティストが参加してV.A.となってます。個人的にAIRファンとしては残念な感じですが、こういうサントラで映画のテーマに沿ったコンピレーションというのも、お買い得な感じがしました。The Strokes、New Order、Gang Of Four、The Cure、Aphex Twin、ほかに、もちろんAIRも。

なかなかおもしろい取り合わせでしょ?お手ごろ価格で2枚組みだし。

 
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2007年03月07日

サマソニ07予想

 
今年のサマソニ07より、大阪は会場が変更になるそうです。

そんなサマソニ07の第1弾アーティスト発表に向けた告知がサマソニのサイトにアップされてます。すでに公表されているとおり、マリン・ステージのヘッドライナーはアークティック・モンキーズで決定。「“若い猿”が新たなムーブメントを作ることになるでしょう」というクダリはちょっとかっこ悪くないか?

大トリがアクモンだと、その前に大御所は持ってこれないよなぁ。と思っていたら、UKアーティストで「早々とサマソニ出演をマイクアピールしたバンドや、昨年から今年にかけて来日したバンド勢が集結します」だそうです。まさか…アイアン・メイデン!?(ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルのバンド、大御所) んなわけないな。どのへんで手を打つのでしょうか?

続いて、「誰もが街やRADIOで耳にしたことのあるアーティスト勢が、ヘッドライナーから続きます」だそうです。なぜ、ラジオをRADIOと表記したのかは、謎。んっ!RADIOHEADの予兆か?や!それはない…ハッ!トム・ヨーク(RADIOHEADのヴォーカル)がソロで出演か!?(期待しすぎ)

ほかには、「女性アーティストが多く絡むステージになりそうです。」となると、昨年話題になったKT タンストールかな?っと思いましたが、「華やかさでいったら、歴代1位ではないでしょうか。」とあるので違うなw なにしろ、KTタンストールはこの前のシングルでPVを撮ったときに、生まれて初めて口紅をつけたと言ってたので決して華やかとは形容しないでしょう。この枠でビヨンセとか出たら笑えますケド。グラミー獲ったディクシー・チックスやアヴリル・ラヴィーン、エヴァネッセンスあたりを予想します。

あとは、「アリーナやZepp会場を軒並み埋めてきたロック・バンドを筆頭に、粋のいいのを揃えます。」だなんて、すし屋のネタじゃないんだからw ブロック・パーティは当確との噂ですが、マイ・ケミカル・ロマンスとかカサビアンってところでしょうか。

気になるアーティストの、第1弾発表は3月12日です!

 
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2007年03月06日

イツブリー


theview.jpg最近お気に入りの曲は、The Viewの"Wasted Little DJs"です。

曲はポップでパンクでロックでグーな感じで好きなんですが、タイトルもかわいくって気に入ってます。で、そのタイトルなんですが、フツーはサビの部分の歌詞からとる場合が多いじゃないですか?んがっ!しかし、この曲を何度聞いてもさびで"Wasted Little DJs"なんて唄ってない!

僕には"イツブリー イツレ イージェーステー"と聞こえます(空耳じゃありません)。これって何語なのよ?そこで、ネットで歌詞を検索してみました。えーと、なになに?"Astedwae ittlae ejaysdae"だって…だから何語なのよっ!よけいワケわかりませんっ(>_<)!

ちょこっと調べたら「SongMeanings」という歌詞やその内容について、ああでもない、こうでもないと投稿するサイトがありましたので、そこで読んだ情報を紹介しますね。まずはこんな投稿。「あれはピッグ・ラテン語だよ。俺の友達がリードボーカルのいとこで、そいつが歌詞の意味を教えてもらったって言ってたぜ」って書き込みがありました。

うーん、"友達がリードボーカルのいとこ"という微妙な距離感がとっても怪しいです。こういうのって、世界中どこでもあるんですね。"友達の知り合いのいとこの彼氏がマッキーと一緒に飲んだことある"みたいな。話がそれましたが、ピッグ・ラテン語(Pig Latin)ってのは、豚のためのラテン語…ではなく、ふざけてラテン語に似た響きになるよう言葉を言い換えたものだそうです。

それに対して「あれは"Asted-way ittle-lay eejays-day"って言ってる、ロンドンなまりの韻を踏んだスラングだよ」って書き込みがありました。ですが、このカキコした人もセルフ・ツッコミしてましたが、The Viewってダンディー出身なんです。ダンディってばスコットランド、ロンドンからはるか500km以上離れたところ。東京の人が大阪弁を使うぐらいの違和感でしょうか?

歌詞の他の部分も、英語圏の人でもなんだかよく聞き取れないところや、いったい何を言わんとしてるのか意味不明な歌詞があるみたいで、よっぽどイカれてるか、ハゲしく酔っぱらいながら作ったか、って感じでしょうか。ま、そういう舌ったらずでイカれた英語の唄もカワイくて好きです…(°д°)ハッ 初めてこの曲を耳にして気になったのはそのせいか!?

最近、Oasisのノエル・ギャラガーに「彼らはOasisと同じくらいビッグになる可能性を秘めている」よベタ褒めされたらしいThe Viewですが、今年(2007年)5月に来日、渋谷パルコで2日間やります。

バンドのサイトで同曲を含むビデオが見れますよ!
イツブリー イツレ イージェーステーを確認してみて下さいっ。
http://www.theviewareonfire.com/


追記(2007/04/10):
 Rockin' On誌でのインタビュー記事より、結論が出ました。
 『The Viewの歌詞の件

 
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2007年03月05日

トモロヲ

 
昨年(2006年)の映画の興行収益において、久々に邦画が洋画を上回ったそうで、邦画はいま勢いがあるみたいですね。というわけで、いま上映中の邦画ですが…「どろろ」じゃないですよ、「幽閉者(テロリスト)」っていうのはご存じでしょうか?


映画の紹介サイトより、ストーリーを抜粋:
空港での自爆攻撃に失敗し、当局に逮捕されたテロリストのM。人間の尊厳を無視した残酷な拷問の数々に耐え、彼は必死に抵抗してみせる。だが、幻覚に襲われるなど、徐々に精神の均衡が崩れていく。(MovieWalkerより)

数ヶ月か前に映画を見に行ったときに予告を見て、おもしろそうだなって思ってました。ただ、予告で主演の田口トモロヲのアップが何度も何度も出てきて、んーっと、田口トモロヲは個性的な役者で好きだけど、そんなにアップで見たい顔かと言われると…どうも……と思ったのを覚えてます。田口トモロヲ ファンの方、すいません。

で、この映画の音楽を担当しているのが、大友良英!……すいません。知りません。ですが、一緒に音楽担当してるのがジム・オルーク!メインテーマのギターを奏でているそうです。オルークと大友良英はともにセッションしていたり、大友良英がオルークのカヴァーしてたりと、仲がいいみたいですね。

今回の映画音楽作成にあたり、そのほとんどをインプロビゼーション(即興)でつくったらしいです。これは!これは聴きたいっすねぇ。サントラ盤も出ているのですが、できれば映画と一緒に見て、聴いて、楽しみたいです。見にいかれる方は、ぜひ音楽にも耳を傾けてみて下さい。

 
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2007年03月02日

まだ早い?

 
Rockin' on誌でArctic Monkeysのサマソニ07への出演が報じられました。しかもヘッドライナーで!発表時に公式アルバムを1枚しかリリースしてないというのは異例の早さだそうですが、そんなArctic Monkeysがヘッドライナーっていうのは早すぎでしょうか??

Arctic Monkeysはイングランドのシェフィールド出身の4人組のロックバンド。まだデビューもしていないとき、ファンがインターネットに彼らのデモ音源を公開して、そこから口コミで噂が広まってファンが増えていった、まさに21世紀的なコミュニティとマーケットに乗っかったバンドともいえます。だからといって、決して音楽的クオリティが低いわけではなく、これまで世に出ることのできなかった才能の発掘がより簡単になったってことです。まぁ、ネット世代にしてみれば「ん?別にフツーのことじゃね?」って感覚でしょう。

それでは、ちょっと年表を。

2005年
 1月 デモ音源がインターネットに公開される
 5月 EPリリース(CDで1000枚、レコード盤で500枚、完売)
 7月 Domino Recordsレーベルと契約
 8月 UKの野外フェスティバルに出演(レディング!とリーズ!)
 10月 Dominoレーベルから1stシングルをリリース(全英初登場1位)

で、この2005年の10月から地元シェフィールド以外でもライヴをやるようになったのですが、その時点でまだメジャーレーベルからアルバムも出していないのにライヴ会場では観客が大合唱しているという、まさにネットの申し子ですね。そして、それと同時に彼らの人気の高さがわかると思います。

arctic.jpg2006年1月に1stアルバム"Whatever People Say I Am, That's What I'm Not"をリリース。もちろん、全英初登場1位でした。タワレコでは「ポストOasis」的なふれ込みだったので、聴く方としては斜に構えてしまいましたが、音はむちゃくちゃカッコよかったです。個人的にはパンク調のサウンドがベースにあるので、曲調がどうしても一辺倒になってしまう感じがしました。

が、ポストOasisというより、初期Oasisとか、ストーン・ローゼズ的なメロディセンスをストレートなサウンドで表現していて、無骨なキャッチーさがよいと思います。ギターソロではなくギターのリフで雰囲気を持ってイっちゃうあたりでNirvana的な側面から語られる場合もありますが、もともと彼らはLed Zeppelinのコピーをやっていたことからも、むしろ伝統的UK Rockの影響じゃないかと思います。

arctic2.jpg去年のサマーソニック06でも来日、幕張メッセ内のステージでは観客がさばけないほどの盛り上がり。前回のカマソVol.04でもArctic Monkeysの曲が流れてます。"You Probably Couldn't See for The Lights But You Were Staring Straight At Me"って、タイトルが長いっつーの!そして、今年2007年4月に待望の2ndアルバムがリリースされます。

メジャーデビューから数年でフェスのヘッドライナーを努めることは確かに早すぎというか、彼らの顔を見ると若すぎてちょっと不安な感じもしますが、カワイイので大丈夫でしょう!(何)去年のサマソニ06で見た演奏も上手だったし、なんといってもサマソニは"攻め"てるフェスなので、Arctic Monkeysぐらいの若者にドカンと大トリやらせたら、成功しても失敗しても、それはおもしろいと思います。

サマソニまで待ちきれない人は、アルバムリリース前の単独来日公演へどうぞ。3月29日(木)に東京のZepp Tokyoで一晩だけギグがあるそうです。

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posted by ryow* at 12:00| Comment(0) | TrackBack(1) | misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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