2007年01月31日

あなたに会いたくて

 
全国的に、というか世界的に暖冬傾向のようです。そして、今週の東京の天気は安定しているようです。週間予報を見ると、カマソの当日も雨になることはなさそうです。オシャレして下さい。男子はタンクトップ大歓迎ですよ!

しかし、日によって寒暖の差が激しいですし、夜はそれなりに冷え込みますので、ご来場の際は気をつけて下さい。汗をかいて寒い外に出ると風邪ひいちゃいますから、小さなタオルや着替えのシャツなどを持ってきてもいいかもしれません。

会場にもロッカーはありますが、あまりサイズが大きくなく数も限られているので、駅のロッカーなどを利用しても便利かと思います。個人的には貴重品以外は会場でラウンジの椅子に乗せっぱなしですけど。

500円玉貯金の使い道に困っている方に朗報。ドリンクの多くがワンコインですので、たくさん500円玉を使えます。特に、自販機は旧500円玉しか受け付けないので、うってつけですね。ソフトドリンクもあります。

終電にやさしいカマソは22:30終了。新宿駅周辺の地下道が閉まるのも23時なので、イベントの最後までゆっくりと楽しめます。

会場ではDJやスタッフはわかるようにしておこっかな?一人で遊びに来ても、気軽に話しかけて下さい。音楽以外の話でもなんでもドンと来い!です。

 
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2007年01月30日

カマソにはないもの

 
ほかのイベントではよく見かけるのに、カマソにはないもの。

「先着○○名様にオリジナルミックスCDプレゼント」
毎回、ミックスCD配ろうか?って雰囲気はあるものの、今回もおそらく作成しないことになりそうです。おすすめの楽曲がダダッと入ってるだけなのも面白くないし、なんかカマソらしいネタを考えつけば作成してみたいかなぁ。そのネタを見つけるのが難しいんですけどね。。。

「フライヤー持参の方ディスカウント」
これはカマソ開始当初から、そう。フライヤー割引してないです。最近だとmixiで参加表明した方はディスカウントってのもありますよね。思い立ったらすぐカマソ!の精神で、フライヤー持ってなくても気軽に遊びに来て欲しいので、最初っからディスカウント料金になってます。

「VJ」
VJ=Visual Jockey、音楽に合わせて映像をコントロールしてフロアを盛り上げる人です。カマソではVJいません。んー、それよっか、踊りましょうよ!あまりフロアに出てこない人は映像を見ていたいですかね?いちおう、モニタがあるので何かが流れてます。

「ゴーゴーボーイ」
ゲイイベントではフロアを所狭しと歩き回るセクシーなボーイズがいることがありますよね。またはステージで踊ったりとか。カマソの主役は遊びに来てくれたお客さんということで、大人数のボーイズはいません。

が、前回のVol.03ではスタッフの友人がフロアでセクシーな衣装を披露して盛り上げてくれました(友情参加です!)。で、今回は…!?なにがあるかは、当日のお楽しみです。

「ビンゴ大会」
それは忘年会とかでやるものだと、解釈しております。

「野球拳」
メンズ限定なら是非っ!なんてね。

「ねるとん」
や…そんなイベントじゃないんで。期待してる人いたらゴメンナサイ。


さて、当日フロアで発表するタイムテーブルを作んなきゃ。


 
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2007年01月29日

そうだ、カマソ行こうっ!

 
さぁさぁ、今週末はいよいよカマソです。

毎週末のように、日本全国各地で行われているなんらかのイベントたち。その中のひとつとして、「カマソ」にもたくさんの人が集まり、楽しい時間を過ごしてもらえることを目指して。。。

なにを隠そう、いまでこそカマソの手伝いをしている自分自身、録音された音楽(ライヴに行くんじゃなくてCDってこと)なんて、自宅のステレオや、通勤・通学時にiPodで、ドライブのときにカーステで聴けばいいじゃん。と思ってました。

しかし、人が集まり、スピーカーから音楽が流れると、想像していないコトが起こります。その楽しさを知らなくたって、人生においてなーんも損はしないと思います。んがっ!その楽しみを感じたことがあれば、なにかよくわからないけど得した感じがするのも確かです。

 あ!カラオケ行かない?

というのと、

 あ!カマソ行かない?

っていうのは、同じくらいの気軽さで行けるものだと思ってますし、同じくらいカジュアルに楽しい時間を共有できるものだと思います。そして、遊びに来てくれた人の心の中で「そうだ、京都行こうっ!」っていうのと同じくらいスペシャルな場所になってくれれば。。。うれしいです。


 
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2007年01月26日

めぐりあい宇宙

 
新宿2丁目周辺のお店にフライヤーを持って行きました。
快くフライヤー設置していただきまして、ありがとうございました。

バーやカフェを中心にフライヤーを置かせていただいたので、できればお店で1〜2杯飲みたかったのですが、風邪ひいてて体調もいまいちだったので、ほとんどのお店では失礼を承知でフライヤーを渡すだけになりました。

最後にフライヤーを持って行ったお店で、前回のカマソに来て下さった方とお会いしました。そういうのがあるとうれしいっすね。こっち(ゲイ)の人でロック系を聴いてる人って、「少ない」というワケではなく「まわりにいない」というのが、正しいかも知れません。

そういうロック好きの人が集まり、出会える場にカマソがなっていければいいなぁ。んで、そういうロック好きな人が友人を引き込むために連れて行く場にもなって欲しいです。

やれ、ロック、ロックといいますが、そんなに「ロック!」じゃない曲も多いですし。カマソ=お祭りみたいなもんですし。みなさん、お誘い合わせのうえっ!

 
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2007年01月25日

テスト中。

 
カマソVol.04のケータイ用待ち受け画像を作ろう!
としましたが、なかなか難しい。

まず、携帯サイトだと画像の品質を下げないとサイズオーバーで表示できない。じゃあ、画像を表示させずに直接ダウンロードしてもらえばいいや♪と思いましたが、そのやりかたがわからない…(CGIじゃなきゃダメなの?)

またヒマがあったらチャレンジしてみます。

 
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2007年01月24日

あのフェスで、あのバンドが再結成

 
カリフォルニア州、Coachella Valleyで行われる野外フェス『Coachella Fes』(コーチェラ・フェス)で、衝撃のニュース。Rage Against The Machine再結成!3日目のヘッドライナー!

Rage Against The Machine(以下、RATM)は1990年にアメリカで結成されたバンドで、当時は新しいジャンルとされていたミクスチャーロックの先駆者的なポジションにいました。画像のアルバム収録曲が格闘技PRIDEのテーマ曲になってたりします。

音的には[ファンク+メタル+ロック]の要素を持ち、歌詞には明確に政治的なメッセージがこめられていて、ライヴではチェ・ゲバラ(カリスマ的な革命家、画像の人)の肖像を掲げたりしていました。ゲバラはアニエスb.のTシャツにプリントされたこともあり、画像を見ればわかるって人もいると思います。

2000年にRATMのヴォーカルで中心人物のザックが突然の脱退。それとともにバンドも活動停止。ザック以外の残ったメンバーはクリス・コーネル(元サウンド・ガーデン)をヴォーカルに迎えてAudioslaveというバンドを結成。

見た目はヴォーカルが変わっただけなのにバンド名を変えるというところに、RATMにおけるザックの重要性が感じられます。

問題は、再結成がCoachella Fes.限定だという噂があることです。
Coachella Fes.のチケットは今週末1/27発売。

 

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2007年01月23日

フライヤーのデリバリー開始

 
デリバリーっていっても、デリヘルや売り専のことじゃないですよ。
カマソVol.04のフライヤーを都内各所で展開中。

いまのところ、タワーレコード(渋谷・新宿)、HMV(渋谷・新宿ルミネ6F)、ディスク・ユニオン、レコファン、Tiny Records(以上、渋谷)に設置をお願いしました。

毎度お世話になってます千葉の70's Rock Cafe & Bar『サーキット・カフェ』と、美容室『カロ☆カロ』でも配布予定です。いずれも千葉駅から激近で、激ウマ(美味い、または、上手い)ですよ。もしかしたらカマソの某DJと遭遇できるかもしれません。

その他、順次展開していきます。

 
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2007年01月22日

Vol.04フライヤー完成!

カマーソニックVol.04のフライヤーが完成!



今回はUKのパンクバンドThe Clashのアルバム"London Calling"のジャケットがモチーフになってます。1979年にリリースされ、いまではレジェンドの域に達するジャケですね。

同じパンクバンドでもアナーキズム(無政府主義)が色濃かったセックス・ピストルズに対して、The Clashの歌詞には不況、失業、社会の不平等など政治的な内容が含まれていました。音楽的な成功と共に当時の社会へインパクトを与えたのです。

歴史と伝統を重視するイギリスには社会階級(上流・中産・労働者)が存在し、各階級の間にはほとんど交流がなく、住む場所まで違うのです。パンクロックといえば労働者階級出身が多く、その反動で音楽を通して不満を爆発させていました。

しかし、The Clashの中心人物、ジョー・ストラマーは中産階級出身。父親は外交官。そんないいとこの生まれの彼がパンクバンドで社会の不平等を訴えるということは、相当のインパクトがあったわけです。

そんなThe Clashのジャケをモチーフに。
ギター ベースをアレ(※)に持ち替えて。




※ 手にしているのはバXXレーター。ファンシーグッズです。

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2007年01月19日

空高く舞い上がる彼(ら)

 
jamiroquai.jpgジャミロクワイは、1994年に新人としては異例のアルバム8枚という契約をソニーUKに結ばせしめたという伝説をもつイギリスのバンド…そう、ヴォーカルのJK(ジェー・ケイ)しかメディアにでてないけど、画像のとおりジャミロクワイはバンドなんです。めずらしく帽子かぶってないJK(中央のピンク)とバンドのみなさん。

デビューアルバムがアシッド・ジャズ系列のレーベルからリリースされたので、当時はアシッド・ジャズのバンドだといわれてましたが、むしろファンクでブギーな曲が多いのは知ってのとおり。

一時期は低迷したんじゃないか!?といわれてたけど(がっつり老けたんじゃないか!?とも)、去年は新曲入りのベスト盤をリリース(見た目も若返ったぽい)。そんなジャミロクワイが、高度3万5,000フィートを飛行するフライトの中でパフォーマンスし、ギネスに挑戦するらしい。

そんなアホなことを…と思ったけど、ジャミロっつーかJKはやっぱちょっと変わったヤツなんだよ。いつもおかしなかぶり物してるし、ジャージだし、adidasのスニーカーだし(←それは関係ない)。とにかく、妙に納得。



Gig in The Skyと名付けられてるそうで、ピンク・フロイドの"The Great Gig in the Sky"って曲をもじった感じが悪くない。抽選で選ばれた200名のファン(うらやますぅい!)とギネスの係の人が同乗。フライトはミュンヘン発でヨーロッパのある都市着だと。

ん?ある都市に?選ばれた200名、帰りはどうすんの?
それちょっと心配。

ジャミロの真ん前の席をギネスの審査員が独占してませんように。

 

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2007年01月18日

毎度ながら

カマーソニックVol.04も近づいてきてますが。
アレやっとけばよかったなぁ。。。ということがいっぱい!

 ・ほかのイベントさんでの宣伝活動
 ・オフ会
 ・合コン

 ・カマソ宣伝ティッシュの配布
 ・それ配るときのハッピの作成
 ・当日の会場で渡すノベルティのカマソ・ロゴ入りタオル

 ・スタッフTバック
 ・Tバックって英語だとGストリングス
 ・もう少し整理されたウェブサイト

 ・カマソ占い
 ・カマソクッキー
 ・カマソTシャツ

残念でならないっ!

 
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2007年01月17日

ほかでもないアナタのために

 
カマソではブログやウェブサイトを通してイベントを告知してますが、それほどページヴュー数があるわけではありません。

ほとんどスタッフ周辺の人ぐらいしか見てないんじゃないかなぁ?と思ってます。それでも更新は続きます。ある日、なにかのきっかけでカマソを知った人が検索して見に来てくれたときのために。

というわけで、「Let's Get To Know About Cummer Sonic 〜カマーソニックについて知る早わかりツアー〜」というコンテンツを追加。

ここを読めばカマソの大まかな内容やスタンスがわかるぜ!的なものをつくりたかったので。当初のもくろみとはちょっと趣旨がズレてる感じがしますが、見切り発車でGO!です。

興味のある方は、PC版ウェブサイトの月の部分、別名”月に変わってお仕置きよ!”ボタンをポチッとクリックして下さい。

レインボーネットさんのイベント告知板に掲載させていただきました。
http://www.rainbownet.jp/

ほかでもないアナタのために、カマソサイト&ブログを更新しております。

 
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2007年01月16日

ライヴチケットの転売をどうやって防ぐか?

 
ここんとこ、ライヴのネタが続きましたが。
ライヴと言えばチケットの入手が困難であるのがつきものです。

昔は会場前にたむろするダフ屋さんぐらいのものでしたが、このネット時代になるとネットオークションを使った転売屋さんが横行。それがまたイイ値段で取引されるモンだから、転売屋も本気で取り組んでしまう始末。

何台ものケータイとパソコンを繋げてチケット発売の日にリダイヤルしまくるシステムを開発。そんなのに対して、人間の力でケータイのリダイヤルボタンを押し続けることがかなうわけありません。

正直、泣き寝入りですよね。好きなアーティスト見るために、正価の何倍かのチケット代を払っているバカらしさ。。。

1970年にスタートした伝統あるイギリス最大の野外フェスティバル「グラストンベリー・フェスティバル」では、2007年より顔写真入りのチケットになるようです。購入にあたり、個人の事前登録と顔写真が必要で、チケットは交換不可と案内されていました。

グラストンベリーは2005年(去年はフェスがお休みだった)のチケットが125ポンド(約2.5万円)でしたが、すぐにダフ屋価格で700ポンド(約12万円)になったそうです。

交換不可の問題をどうするかは別として、転売屋さんに買い占められることを考えたら、純粋にフェスやライヴを楽しみたい人に正当にチケットが行き渡ることの方が尊重されると思います。

 
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2007年01月15日

SUNN O)))

この春は来日ラッシュでしょうか?
前衛的爆音カルトバンド、Sunn O)))が5月に初来日!

SunnBoris.jpgへヴィー・ドローン/ パワー・アンビエントというジャンルで、世界中の音楽マニア達を震撼させ続けているSunn O)))。ちなみに、「サン」と呼びます。ドローンとは「ぶーん(といううなり); 低いけだるい[単調な]音」と訳されてます。日本のHeavy Rockのバンド、Borisとのジョイントライヴを行います。

Sunn O)))の音楽については、もはや「単なる雑音」としか聞こえないのが大部分の人の印象。ごく少数かもしれませんが、そのドローン音にしびれて、ある種カルト的な傾倒をする人もいるのです。

 5.26.2006 at logan square auditorium
 http://www.youtube.com/watch?v=813esokcFRE
 決しておすすめはしていません。
 こういうのも「音楽」の一種なんだなーって程度で見てもらえたら。。。

川崎のクラブチッタで、海外でのライヴと同じく「アンプ三段積み10台」&「全てフル・ヴォリューム」というライヴ・パフォーマンスを再現するようです。電源と防音は大丈夫だろうか?

Sunn O)))というバンド名はアンプメーカーの名前からとられているのですが、彼らが崇拝する暗黒バンド「Earth」(アース;地球)に対するサン(太陽)という意味もあるとか。

そのEarthの首謀者のダイアン・カールソンは、Nirvanaのカート・コバーンが自殺した猟銃の所持者だったっていうのは有名な話。ちなみに、カートはEarthの曲で歌っているのがあったと思います。

そんなSunn O)))の初来日、ライブ(というか儀式)。
どうか、NINとかぶりませんようにっっ!

 

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2007年01月12日

NIN単独来日

 
Nine Inch Nailsが5月に単独来日決定したようです。
詳細はComing Soonだと。

2/27のライヴDVD「Beside You in Time」リリースに続き、最終ミックス中といわれていたニューアルバムの発売が4月になった模様。タイトルは「New Year」(仮)だそうです。 [修正(2007/01/17):なにをどう聞き間違ってたのか、「Year Zero」(仮)です。次のパラグラフの内容が悲しい。。。]

ちなみに4月にNew Yearを迎えるのは、インドのタミル・ナードゥ州、ケーララ州、西ベンガル州、パンジャブ、タイ、スリランカ、カンボジア、ラオス、バングラデシュ、といったところです。おめでとうございます。

以前のトレント(NINの中心人物)といえば、内気でドラッグにつかり気味な引きこもりっぽい風貌でしたが、2005年の夏に来日(Summer Sonicに出演)したときはばっさりとイメチェン、坊主頭で筋肉ムキムキになっていました。アーミーっていうか、ガテン系っていうか…。

「ヤク中から復帰して元気になりました!」の伝え方に勢いがありすぎな感じでした。

しかし、アルバム作成に5〜6年のブランクがあった前作にくらべ、今回は3年をあけてのリリース。この勢いにのって素晴らしい作品と、5月のパフォーマンスに期待が高まります!

 


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2007年01月11日

Beck来日ライヴ決定

 
大きくなるということは、遠くなるということかな。。。
Beckのオフィシャルサイトのニュースによると、来日公演が決まったようです。


 4/9  大阪:  Zepp
 4/12  名古屋:  Zepp
 4/14  仙台:  Zepp
 4/16  東京:  日本武道館

Beckが1stアルバム(Mellow Gold)を出したころは赤坂ブリッツでやってましたが、5年後の4thアルバム(Midnite Vultures)では東京武道館でライヴするように。「あ〜あ、大きくなって遠くに行ってしまったなぁ」と思い、以来Beckのライヴから縁遠くなってました。

一度、ツアーの追加公演として、いまはなき新宿リキッドルームで行われた1回だけのアコースティック・ライヴを見たときは、そりゃあ幸せでした。ファンが増えて、よく来日して、音楽活動が自由にできるようになったのはうれしいですが、やっぱライヴの箱(会場)は小さめな方が、見る方としては楽しいっすよね。

そんなこんなで、今回もまた武道館かよぉ…と思ったら、ほかのエリアだとZeppだ!Zeppってわりと小箱だったよなぁ。い…行こうかなっ!?

桜が好きなBeck、来日するころに咲いてるでしょうか?それと、渋谷で目撃されることが多いようです。シングル”Nausea”のPVに出ているパペットの材料を買ったのも渋谷の東急ハンズだったそうで。

 

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2007年01月10日

ケータイ向けサイト

 
カマソのケータイ向けのサイトを作成中です。

はじめてカマソのことを知った人が、暇なときに気軽にケータイからアクセスして欲しいなぁと思って。しかし、気軽に見て欲しいわりに、内容が文章ばっかりになってます…。

フライヤーの配布に間に合うように公開する予定なので、もう少し修正を入れたり、内容を充実させていこうと思います。いまのところPC向けのウェブサイトとの違いは、DJの紹介文があることかな。

フライヤーのデザインも進行中。もう少し待っていて下さい。

 
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2007年01月09日

ゴールデン・チケット

 
goldenticket.gif『チャーリーとチョコレート工場』では、チョコレート工場が見学できるゴールデンチケットが世界中にたった5枚だけ、封入されていました。

男性4人組みのライト・クラシックな合唱グループ、イル・ディーヴォ。2006年FIFAワールドカップの公式テーマソングを歌ったグループというった方がなじみ深いでしょうか?

彼らが昨年11月に日本企画版のボックスセットを1万個限定でリリース。そのなかに1枚だけ、イル・ディーヴォの4人と対面できるというゴールデンチケットを封入。しかし、ライブは今月末にせまっているのに、いまだ当選者が名乗り出ていない!

限定1万個のうち、予約で7,000個が売れるという人気っぷり。アタリの入ったボックスは都内で購入されていることは確認されてるそうです。

じゃあ、なんなんでしょう?ギフトとして購入したため、受け取った人はイル・ディーヴォに興味がなかったとか?図書館で貸出用に購入したとか?有名芸能人があたって、言い出せないとか?

A4サイズもある金ピカのアタリくじを見逃すなんて、よっぽどのことです。

 

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2007年01月05日

次世代DVD戦線のさなかに

 
きたるハイビジョン放送時代にむけて、大容量の映像に対応する次世代DVDでは、HD DVD(エイチ・ディー・DVD) vs Blu-Ray Disc(BD:ブルーレイ・ディスク)で、どちらが主流の方式となるか競っています。

nin_dvd2.jpgおかげで、今年、2007年の2月27日に発売予定のNine Inch Nailsのライヴ映像はDVD、HD DVD、Blu-Rayの3種類でリリースされる予定のようです。どのソフトが生き残るかはいまだわかりません。まぁ、どれもPC(パソコン)で再生できる(または、できるようになるはず)ので、見れなくなることはないでしょうけど。


それにしても、高音質CDであるSACD(スーパーオーディオCD)や、CDとDVDが1枚のディスクに入っていたり、HD DVDとフツーのDVDが1枚のディスクに入っていたり、BDとCDが1枚のディスクに入っていたり、もうわけがわかりません!

使う側としては、読み書きできる装置が1台ですめばなんの文句もないのですが。そうすると、そのプレーヤーの呼び名が大変なことになりそうですね。CD、SACD、DVDプラス・マイナス、HD DVD、Blu-Ray、HD DVDハイブリッド、Blu-Rayハイブリッド 統合プレーヤー、略して「なんでもプレーヤー」ってな具合に。

 


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2007年01月04日

This Charming Man 開催

 
この週末の連休に、成人の記念に、Rockイベントはいかが?

 Club THIS CHARMING MAN
 2007年1月7日(月・祝) 17:00〜23:00
 http://djparty.mywiki.biz/
 開催場所:新宿Rolling Stone

「ゲイシーンにもっとロックンロールを!!!!」をコンセプトにスタートしたイベント『This Charming Man』が週末に開催。若かりし頃にNew York Dolls(70年代のパンクバンド)のファンクラブ会長をしていたモリッシーが所属したバンド、The Smithの曲名がイベントタイトルになってます。

今回はJapanese Altanative特集だそうです。特集タイムを含むタイムテーブルはウェブサイトのBBSにアップされています。

 
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2007年01月03日

カマソVol.04まで、あと1ヶ月

 
カマーソニックVol.04開催まで、あと1ヶ月となりました!

前回も準備がおぼつかないまま「あれもやってない、これもやってない」という感じでしたが、今回もそんな雰囲気がしています。じゃあ、やればいいじゃん!と思われるでしょうが、仕事もあったりしてなにかと忙しいのです。

フライヤーの配布も早々にやればいいってもんでもなく、1〜2週前にバラまいた方が手にとってもらってから開催まで期日が空きすぎず、ちょうどよいのかな?などど(言い訳じみた理由を)考えてたりします。

ウェブサイトも更新がやや滞っていますが、こちらは記録を残すことに重点を置いているので、(言い訳じみてますが)まぁ良しとしましょう。

ん?そうすると、だいたい万事予定通り進んでいるってことなんじゃないかな?という根拠のない安心感が当日のドタバタさに反映されているんだろう。それもまた、カマソっぽいところか。

「これもやっておいた方がいいんじゃないか?」と気がついた方は、ご一報を。
わたしと、あなたと、みんなでつくる、カマーソニック。

 
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