2006年07月31日

カマソ通信 20060731

遅ればせながら。。。カマソのフライヤーを置いていただいた、Gay向けでないお店を紹介します。

「Circuit Cafe」(サーキット) 千葉市中央区
カウンター背面の壁に備え付けられた棚、そこ一面を埋め尽くすアナログ盤。70年代のRockを中心とした、その枚数は3,000枚以上あるとのこと。Led Zeppelin, Deep Purple, King Crimson, T.Rex, Eagles, Queen, The Who....数え上げるとキリのない70's。

ここサーキットはRockバーの一面ばかりではなく、特筆したいのは料理のおいしさ!マスターこだわりの食材・タレ・調理で、その辺の下手な居酒屋なんか相手にならないほどの美味しさ。フレンドリーで素敵な常連さんが多いのもわかります!

  千葉市中央区新宿2-3-8 松栄ビル1F
  043-244-0515
  http://park2.wakwak.com/~circuit/
  18:00-25:30 日曜定休、振替休日の月曜は休み


「Kalo☆Kalo」(カロ☆カロ) 千葉市中央区
上記サーキットのご近所でもある千葉市の美容室。「Kalo☆Kalo」とはフィジー語で「星」を意味する言葉。スタッフの中にサーキットの常連さんがいます。


どちらも千葉駅徒歩数分以内です。
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2006年07月28日

ゲイナイト『SURF』

明日(7/29)は、東京で唯一のドレスコードが「競パン」のゲイナイト、SURF!が開催されます。カマソのフライヤーも折り込んでいただくことになり、ホントに感謝感謝です。競パン履くのが好きな人も、見るのが好きな人も、ぜひチェキラッ!

  

2006年07月29日(OPEN 21:00-5:00)
ArcH (EX.ACE)@新宿2丁目


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2006年07月27日

カマソ通信 20060727

フライヤーを置かせてもらうお店が増えました!今回は、2丁目界隈のお店ですっ。
いずれもショットバーなので、ひとりでも気軽に入れて飲めるし、待ち合わせにも、デートにも、ボーイハント(笑)にも。

□ Wordup Bar (ワードアップ・バー)
 週末・平日にかかわらず、若い世代で賑わってるショットバー。
 週末は店内のDJブースでアゲな曲が連発です。
 2006072701.gif http://wordup.que.jp/


□ Arty Farty (アーティ・ファーティ)
 外国人のお客さんも多く訪れる、DJブース&フロアのあるショットバー。
 入店時に押してもらうスタンプで、下記のThe Annexとも行き来できます。
 2006072702.gif http://www.arty-farty.net/


□ The Annex (ジ・アネックス)
 Zippの跡地に7/26にオープンしたばかりのショットバー。上記Artyの系列店。
 カウンター席を見下ろす位置にも席があり、一度はそこで飲んでみるのもいいかも。
 2006072703.gif http://www.arty-farty.net/

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2006年07月26日

カマソ通信 20060726

カマソ・ブレイン、改め、うっかり八平衛を襲名予定です。今日は新宿のロックバー『Mother』にカマソのフライヤーを置かせてもらいに行ったんですが…

 「じゃあ、フライヤーのほう、よろし…く……ないっ!ないわっ」(滝汗)

なんと、うっかりフライヤーを忘れてしまいました orz

しかーし、案ずる事なかれ、ポスターの方は忘れず持って行ってたので、そちらは貼っていただくことに。近日中に持ち帰り用のフライヤーも届けますので、しばしお待ちを。

MotherはストックしているCDに限りますが、お客さんのリクエストした曲を爆音でかけてくれる、とってもグーなロックバーです。それで、メニューはお酒のページよりも音楽(アーティスト名)のページの方が多い。今回、お邪魔していた間にかけられたのは:

  Mad Capsule Markets (店員チョイス)
  Nine Inch Nails - アルバム "With Teeth" 1〜3曲目 (リクエスト)
  Kula Shaker - "Hey Dude (Live)", "Hush" (店員さんと話が盛り上がってチョイス)
  Janis Joplin - "Summer Time" (別客リクエスト)
  Blur - "Song2" (店員チョイス)
  Lostprophets - "We Still Kill The Old Way" (店員チョイス)
  Snot - "Snot" (店員チョイス)
  Static-X - "Get To The Gone" (店員チョイス)
  ごめんなさい、知らない曲だった。ジャケには"Cope"の文字が… (店員チョイス)
  Korn - 曲名はわからなかった (店員チョイス)
  前出のJ.Joplinの人がリクエストした古いR&B (別客リクエスト)
  The Chemical Brothers - 2〜3曲 (別客リクエスト)

Motherは新宿歌舞伎町 コマ劇そば
野郎寿司の向かいのビル 地下1F
http://www.rockbarmother.jp/

初回のカマソが開催されたころから行くようになったお店で、ここには絶対カマソのフライヤー置いてほしかったんですっ!とりあえずポスターは渡してきてので、週末までにはフライヤーを届けます。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひっ!


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2006年07月25日

Fuji Rock Fes. カウントダウン

いよいよ今週末はFuji Rock Fes.ですっ!
この長引いている梅雨のおかげで、雨が心配ですけどね。。。

しかし、FRFに雨はつきもの。なんせ、初めてのFRF (97)は雨というか台風のせいで2日目が中止に!いまや伝説となった初回のFRF、当時その現場でサバイバルした人は語りぐさになってます。

会場を有明に移しての2回目FEF(98)は、当日はうだる暑さだったものの、前日までの雨で足下グチャグチャでした。その後、苗場に会場を移してからも03、04と連続で雨だったし。

それでも素敵な雨だったこともあります。昨年のFRF(05)では、Mobyが2曲目に「Raining Again」をプレーしたところで、なんと雨が!


山での雨は想像以上に冷えますから、万全の雨対策での参加を!
風邪なんかひいたら、カマソに来れなくなりますよっ!


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2006年07月24日

Teenage Kicks!

23日(日)に新宿のRock DJ バー『Rolling Stone』で開催された、Gay/MixのRock系クラブイベントTeenage Kicks!に行ってきました。DJパートにはFuji Rock Fes. 特集やSummer Sonic特集といった旬なパートもあり、フロアは盛り上がりました。

カマソからもDJヨッペをはじめ、フライヤーを携えてお邪魔させていただきました。Rolling Stoneでもカマソのフライヤー配布していますので、遊びに行った際はぜひチェックしてみて下さい。

また、Teenage Kicks!に遊びに来ていたかたも、せっかく盛り上がっているところ心苦しくもありましたが、快くカマソのフライヤーを受け取っていただき、ありがとうございました。都合が合えば、ぜひカマソニも遊びに来て下さい!


次回 Teenage Kicks!の告知です。
9月3日(日) 新宿 Rolling Stone 17:00 open

カマソDJとも仲良しのノンケさんのイベントも。
Marvelous!!(マーヴェラス!!)
8月26日(土) 三軒茶屋 Chrome 23:00-5:00 (All night)



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2006年07月21日

カマソ通信 20060721

Opaに続き、yo-skことヨッペもセットリストを着々と仕上げているようです。もちろん、内容は当日のお楽しみってコトで。

カマソは洋楽ばかりのイベントだと思われてるようですが、実は洋楽に限ってなくて、邦楽も流れます。Vol.03では"Rock"という「楽曲のアーキテクチャー」から解放されて「Rockという音の楽しみ方」へとシフトしていく予感。

つまり、先日Opaの言っていた「Rockだからとか、洋楽だからとか、そういった垣根(音楽への偏見)を越えて」来てくれた人みんなが楽しめる選曲をDJ陣は準備しているようです。

ひとりより二人で、二人よりみんなで楽しみましょう。お誘い合わせの上、いらっしゃいまし。


今週末はGay/Mixのクラブイベント「Teenage Kicks!」が開催されます。場所はロックバーの聖地、新宿Rolling Stone。これまた2丁目のそば。カマソのフライヤーも配布されるし、カマソDJのyo-skも遊びに行く予定です。お見かけの際は、声をかける前に一緒に踊りましょう。

Viva la Rock!
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2006年07月20日

カマソ通信 20060720

いよいよ、カマソVol.03まであと1ヶ月となりました。次のお店にフライヤーを置かせていただきました。近所のかたは遊びにいってみてください。


☆ カフェ&酒&そのうえ料理が美味い、70年代Rockの流れるお店
 CIRCUIT cafe (サーキット カフェ)
 千葉市中央区新宿2-3-8 松栄ビル1F
 TEL 043-244-0515
 http://park2.wakwak.com/~circuit/
2006072001.gif

☆ 美容室
 kalo☆kalo
 TEL 043-246-2455
 千葉市中央区新宿2-16-18 イザワビル1F


新宿エリアのお店でも近日中にフライヤーを設置させていただく予定です。その他、今月行われるクラブイベントでもフライヤー配布の予定です。

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2006年07月19日

カマソ通信 20060719

皆様、如何お過ごしでしょうか?OPAです。
 
今回のカマソニにおける意気込みなんかをつらつらと書き連ねてみたいと思います(笑)。


僕が人前でDJを(とは言っても自分の中ではMusic Selectorと捉えております)させて頂くようになってから、早や10年になります。


これまでに、恵比寿のクラブ“Milk”で100人を超えるお客様に向けて、2年目と7年目のフジロックでの“Virgin Mega Storeブース”でのDJ等々…いろんなシチュエーションでDJをやらせて頂きました。
DJを始めた頃は「DJなんて結局は当事者の○スターベーションでしょ?」と思ってました。けれど、回数を重ねるうちに 「○スターベーションなんてひとりで出来るもの。それならば、いくらでも部屋でやってればいいんじゃないか」と痛感したのです。


それに気付いてから僕がDJをやるにあたって第一に踏まえているのが、「DJのリバになること」なんです。ウケでもタチでもいけないんです。選んだ曲でお客さんを責めて悦ばせると同時に、お客さんの責めに僕も悦ばせてもらいレスポンスする。そのスキルをこの10年で磨くことは出来たんじゃないかと、生意気ではありますが、自分なりに自負しております。


今回のカマソニでは、そのスキルを出来る限り発揮しようと思ってます。つい数日前までに考えていたセットリストも完全に取り替えました。リニューアル版を通して聴いてみたら、全身に鳥肌が立ちました(笑)。


Rockだからとか、洋楽だからとか、そういった垣根(音楽への偏見)を越えて、「音が鳴り響くこの瞬間に、 音が存在するこの世の中で生きていることが出来て本当に良かった。自分は幸せ者。これからも生きてやる!」大袈裟かも知れないですが、そんな風に思って頂けるぐらいにしたいと思ってます。


とにかく皆さんの笑顔が見られるように頑張ります!
どうぞ、宜しくお願い致します!

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2006年07月18日

"Fires" / UILAB

昔買ったレコードを引っぱり出してきて、音源をデジタルデータで録音しなおしてます。

 そんななかの1枚、12"で6曲入りの『Fires』は、NYのバンド「UI 」とストレンジポップの大御所「Stereolab 」のコラボで「UILAB」名義。Brian Enoの"St. Elmo's Fire"のカヴァーが4バージョンと、UIの曲が2曲入ったコンピ。StereolabのレーベルDuophonic からのリリース(1998)。

UIのバンド音にStereolabの浮遊感のあるボーカルが乗っかると心地よく、Post Rockバンドの音が80年代のエレクトロニック・ポップの音と融合した秀作だと思います。なので、Robert Fripp(キングクリムゾン、Enoの元曲で参加)のようなギターを期待するとハズします。

Stereolabは有名ですが、UIというバンドのことをよく知らないのでネットで検索したら「ユーザーインターフェースのこと」と出てきます。第2検索ワードとして「UI バンド」で検索するとブロードバンド関連の用語として検索されるし、「UI 音楽」とするとDTM(デスクトップミュージック)関連のソフトの情報がひっかかります。

ネットで便利になったのは確かですが、氾濫する情報の検索術はユーザーのセンスにゆだねられているようです。余談ながら、この12"が788円で売られていたのはちょっとショックでした。リリースから8年たってもその程度の値下がり具合なら、逆にほめるべきか??

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2006年07月14日

<この記事は都合により削除されました>


Soulseekに関する記事を掲載していましたが、検索からこのページにたどり着く方が多く、はからずともSoulseekに関するURLを紹介をしているような結果となったため、記事を削除させていただきました。


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2006年07月13日

カマソ通信 20060713

カマソのレジデントDJであるOPAに、Vol.03への意気込みを聞いてきました。
「DJをはじめて10年目という節目を迎え、カマソにむけてその集大成となるように熟考を重ねて、自信を持ってフロアを盛り上げる選曲でお送りしたい」
OPAはカマソのほか、数々のクラブイベントでDJを行ってきました。そのキャリアの区切りとなるべく選曲をカマソで見せて(聴かせて)もらえるなんてうれしい限りです!すでにセットの流れやテーマを着々と構築していて、話を聞いているだけでもうワクワクしてきました。

その詳細については…ここでぶっちゃけたいけど、それは当日の楽しみにしておきましょう。8/20はぜひClub Acidで、OPAの本気DJプレイを見て聴いて感じてください。


OPAからのテキストもこのBLOGで紹介できるようにしますので、こうご期待ですっ!
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2006年07月12日

YES Vol.03

 タワーレコードとも提携しているLGBT向けカルチャーマガジン「yes 」の第3弾、いよいよ我らが(?)Seikoが表紙を飾りました。4月にageHaでのGay Mixパーティで行われた聖子のシークレットライブのリポート、ロングインタビューがフューチャーされています。

※LGBT: レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル

そのほか、Pet Shop Boysのインタビューや、ファッショングラビアはA&F(アバクロ)とのタイアップと、Gay好みな内容が満載です。

ところで、聖子と言えば7/19にCD73枚組ボックスセット( アルバム全55タイトルをLPジャケット仕様)をリリースを予定。先月リリースされた『AKINA BOX〜紙ジャケット18枚組〜』(2006/06/21)と競っているのでしょうか?ちなみに聖子のボックスは総重量15kgだそうです。

Yes誌もVol.03ですが、来月のカマソもVol.03ですっ!
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2006年07月11日

iDon't

 カセットテープ、CD、MDと進化を遂げてきた携帯型音楽プレーヤー。いまはHDD型とFlashメモリー型が主流となり、いずれもiPodの独占状態が続いています。

そんなiPodによる支配からの脱却を促す「iDon't」というキャンペーンがあります。サイトではiPod以外のMP3プレーヤーの情報へのリンクがあり、アンチiPodのイラストが描かれたTシャツなども販売。

音楽を携帯するためなら(たとえば価格面において)"Not iPod"という選択もありだと思いますが、やはりiPodは使いやすくてデザインが良いと思います。

iPodだろうとそうでなかろうと、または今でもMDで聞いているよって人も、ヘッドフォンの音では感じられない何かを見つけるために、カマソでスピーカーからの大音量を是非体験して下さい。

Come, Come, Cummer Sonic!

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2006年07月10日

"OK Cowboy (Collector's Edition)" / Vitalic

 テクノ・ニルバーナと称されたフランス人クリエイター、Vitalic(ヴィタリック もしくは ヴァイタリック)。2005年のデビュー盤がコレクターズ盤となっての発売(2006/07/06)です。オリジナル盤で購入したんですが、なにがスペシャルかというと…

最新シングル「Bells」が収録されている
 初盤のころにはリリースされてなかったんだから、仕方ないか…

・シングル2曲分のPVも収録
 初盤のにも「My Friend Dario」のPVは入ってたから、まぁ…

・そんな特典ボーナスCDは10曲入り
 10曲ってなんだよ。しかも未発表曲やレアトラックを含む…

全曲ラップトップ(ノートパソコン)で制作されていながら、バキバキの音質がハウスというジャンルのくくりにはとらわれない、自由と次世代のための現代の曲。Electraglide ('05) でそのライブアクトを見ましたが、ライブの方がめちゃスゴイ感じに仕上がっていました。ボーナスCDにはライブも1曲収録。

HMVのレビュワーが「質の悪いIggy Popかと思わせる“My Friend Dario”」と書いていたことを俺は忘れていないので、絶対にHMV以外の店で買います。だって、「質の悪いIggy Pop」って誉め言葉じゃないですよね?


http://www.vitalic.org/



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2006年07月07日

Spin The Black Circle または Two Turntables And A Microphone

世の中で音楽メディアと言えばCDですが、DJを長くやっている人はこれまでに蓄積したライブラリの多くがアナログ盤(レコード)だったり、DJ向けのRemix音源がアナログ盤のみのリリースだったりするので、いまでも大きなレコードバッグを運んでいるDJさんも多く見かけます。

レコードだと「耳には聞こえない低周波数の音も再現されて音圧が違う」と
いう人もいますし、音質向上のためにわざと重く160gの重量盤にしているレコード(LP盤)もあります。

ここで、レコードが欲しくなったアナタに宣伝。
『PEANUTS RECORDSはネオアコ・ギターポップ・uk/usインディーズ等のオルタナティブ全般を扱うUSEDレコード・CDショップです』




カマソではCDでDJプレイが可能なCDJと呼ばれる機材を主に使用しています。CDの方が音源が豊富で、持ち運びに便利ですからね。

レコードでもCDでも、
とにかく盛り上がった者勝ちですしっ!
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2006年07月06日

カマソ通信 20060706

Blogページの上の方にカレンダーがありますが、1列で1ヶ月しか表示されません。なので、過去ログを月毎に表示するためのリンクを右側のサイドメニューに追加しました。


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2006年07月05日

"兄貴、危機一髪!" / Andrew W.K.

 2001年に鼻血出した顔画像のジャケットで衝撃的デビューをしたAndrew W.K.の3rdアルバム『兄貴、危機一髪!』 (2006/07/05) は、日本のみの発売。USでは"Close Calls With Brick Walls"のタイトルで日本からの輸入盤となります。

Andrewといえばパーティネタの楽曲で、派手な邦題をつけられるのがお約束です。1stアルバムで"It's Time To Party"が「パーティーの時間がやってきた!」という邦題になったのを皮切りに、"She Is Beautiful"が「イカす彼女に一目ぼれ」になり、"Ready To Die"が「爆死上等!」など、死因までねつ造されてます。

2ndになるとさらに歯止めがきかなくなり、"Victory Strikes Again"を「パーティー野郎は無敵!〜テーマ曲」を筆頭に、

 "Tear It Up" → 「怒!怒!怒!状況打破そして秒殺!」
 "Your Rules" → 「あんたが大将!」
 "Free Jumps" → 「かんかんがくがく」
 "Never Let Down" → 「オレはおまえの特効薬」

暴走しているとしか思えません。

ちなみに、今回のアルバムの収録曲は

 1.おまえのためなら 10.人々よ、バカになれ!
 2.憧れのバル・ハーバー 11.絶好調!
 3.今夜は夜更かし! 12.お犬様
 4.そして、今夜も大勝利!!     13.明るい未来
 5.ダメ、ゼッタイ! 14.オレに栄光あれ!
 6.王手! 15.オレの名はアンドリューW.K.
 7.兄弟仁義 16.日陰者
 8.ヴェガス・スリー・セブン 17.叩きつけちまえ!
 9.デュモン先生 18.お部屋は行くよ、どこまでも

となっています。Andrew本人にはどのように伝わってるのでしょうか?先日、深夜枠の音楽番組にAndrew本人が出演していましたが、なかなか人柄の良さそうな人だと思いました。なので、多少行き過ぎた感のある邦題でも笑って許してくれそうです。

カマソではVol.01、02ともAndrewの曲が流れています。Vol.03ではどうでしょうか!?




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2006年07月04日

Last.fm 日本進出

音楽好きなら使っている人もいるかと思いますが、Last.fm という英国のSNS的なウェブサービスがあります。自分がパソコンで再生した音楽のリストを作成してくれるという、最近はじまったmixi musicの元ネタみたいなものです。

Last.fmだと再生リストの曲から「たぶんこの曲も好きだろう」という楽曲を自動選択してラジオのように流してくれるのが特徴です。そんなLast.fmが、この夏に日本進出!って、インターネットの世界で「日本進出」って言われても意味がわかんないですが、とりあえず日本語版がリリースされるようです。

Chartsでメンバーがよく聴いてるトラック/アーティストのチャート(ランキング)が出ます。洋楽好きならLast.fmのチャートの方が気になるところではないでしょうか?カマソのサイトでも、過去にプレイした曲のライブラリー作成時にLast.fmのデータベースをよく活用しています。


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2006年07月03日

カマソ通信 20060703

7/2(日)の夜はROCK-KING ON JAPAN FES. へお邪魔してきました。結構な人数が入っていて、フロアはすごく盛り上がっていました。今回が第1回目だったのですが、この感じならVol.2も。。。ってところでしょうか。

3DJとも邦楽というくくりのなかで、それぞれの個性がでた選曲をしていて面白かったです。なかでも、shinちゃんのmashup音源は自作だったので、RKOJFでしか聴けないちょっとレアなものでした。

邦楽だと「どこかで聴いたことがある」確立が高いとか、「曲は知らないけど歌詞が日本語だから聴ける」という強みがあります。しかし、RKOJFはそのコンセプト自体がはっきりとしていたというのが、成功の要だったのではないかと思います。

カマソはというと「洋楽ロックというこっちの世界じゃ聴いてる人が少なそうなジャンルのイベント」と謳ってますが、すでにロックという枠ではくくれなくなってる感じです。かといって他に適当な言葉も見つからないのですが。。。

確かに、こっちの人でRockやAlternative、Power Pop、Loud系が好きだとわかるとついつい「(こっちの人にしては)めずらしいねぇ」と言ってしまいます。しかし、そういうジャンルが好きな人がいるのも確かなんです。

というわけで、お客さんがたくさん来るどうこうというより、まずはカマソのことを知ってもらうための宣伝に力を入れなければ。RKOJFの会場でもオーガナイザのヨッペが自らできたてのフライヤーをお客さんにも配らさせてもらいました。そして、カマソに来た人が「楽しかった」と言って帰ってもらえるように、内容もブラッシュアップしていかないとですね。


Vol.03開催の日まで、あと49日。
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